【蒲郡G1:4日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.6.11)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは4日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。

ここまで結果を残せていないですが、

残り3日間で一発仕留めて挽回出来ればと思います。

4日目は予選最終日となり、レース展開も波乱は見込める!

後半は2本だけ勝負したいレースがあったので、

ここだけ指定して狙っていきます。

狙うのは蒲郡9R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。

直近一年間のイン勝率は72%と高く、

舟足も中堅上位級はある仕上がり。

4号艇新田雄史と人気を分け合う構図ですが、

新田は3日目に痛恨のフライングをきったばかり。

ここは盲点になる選手も存在するし、決め打ちで高配当まで狙う。

 

【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の桐生順平。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

グレードレース限定でも実績は抜群。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

今節の舟足は直線足が劣勢で、スタートも決まっていない。

桐生が売れれば売れるほど美味しい配当に狙い撃ちできるし、

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時09分)

【蒲郡11R】(締切時間20時14分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時09分)

 篠崎 元志

2 磯部 誠

 土屋 智則

4 新田 雄史

 河村 了

 安達 裕樹

 

【機力評価】

④>①>②⑤>⑥>③

 

舟足評価一番手は4号艇の新田雄史。

注目の62号機を手に、伸足にパンチ力をつけた。

3日目のフライングが痛いですが、変わらずパンチ力がある舟足で、

ここは絶好の角戦になるはず。

仕掛けの鍵を握るキーマンになる。

 

篠崎は中堅上位級ですが足は日替わり。

2日目までの気配は良かったものの、

3日目のレース足は平凡で、ターン押しが無かった。

ここも調整次第ですが、先マイなら逃げきれる足がある。

 

磯部は出足寄りで、河村は行足に余裕がある。

どちらも展開次第ではチャンスがあり、軸候補になる。

 

安達は中堅クラスで、土屋は下位クラスと舟足は厳しい。

共に直線足が平凡でスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠崎の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

イメージ的には差され率が高いタイプ。

コース別平均スタートも【.11/2.5】で、

2連対率は84%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

              ②

           ③

               

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇篠崎の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。

今節はスタートも決まっているし、ここも遅れることはなさそう。

隣の2号艇磯部誠のスタートも決まっている。

 

今節平均スタートは【.12/1.2】とキレキレで、

篠崎にとっても絶好の壁役になりそう。

スロー勢はこの両者のスタートが決まっていますが…

 

角受けの3号艇土屋智則の舟足が劣勢。

 

土屋は全体で見ても下位級の評価で、

今節平均スタートも【.12/4.7】と踏み込めていない。

ここが後手を踏むなら厳しい展開にもなるし、

普通に決めてもスリット足は差があると見ている。

 

攻め手は4号艇新田雄史の角捲り展開とみる。

絶好の62号機を手に伸足にパンチ力をつけた。

3日目のフライングが痛いですが、

攻めていくだけの足はあるので、ここも展開の鍵を握りそう。

 

狙いは新田が伸びなりに仕掛ける展開ですが、

F後で中途半端な仕掛けになると想定。

それでも角なら伸びて捲っていくと見ているので、

1マークでインの篠崎元志が飛びつくパターンが狙い。

 

篠崎のイン戦は差され率が高いし、捲ってくる艇には抵抗するタイプ。

4号艇新田が捲り差す「4-1」は売れていて、「4-5」に関しても穴人気必至。

それならやり合う展開のみに張って、5号艇河村了の捲り差しを中心に狙いきりたい。

事前の段階では「5-124」を中心に、オッズ次第では「1-5」まで拾う予定。

ここは穴展開に振り切って一発勝負します。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇河村了の捲り差しを狙う。

狙う展開は事前の展開予想通りで、

4号艇新田雄史が伸びなりに捲る展開。

昨日フライングをきったばかりなので、

全速でのスタートは厳しいですが、

ある程度踏み込めば当然伸びるし、

角受けの3号艇土屋智則の直線足は劣勢。

 

伸びる新田が仕掛ける展開から、

1号艇篠崎元志が抵抗する展開が狙い目になる。

篠崎は捲り艇には張って旋回するので、

やり合う展開から大穴まで見据えたい。

2号艇磯部誠と5号艇河村了の展開差しを中心に組み立てる。

「2-1-56」「2-5-14」「2-4-5」「5-124-1246」を各資金配分。

新田が捲り差しに向ければ仕方なしと割り切る。

 

【買い目】

2-1-56 大本線

5-124-124 本線

2-4=5 本線

2-5-1 押さえ

5-124-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時14分)

 桐生 順平

2 野口 勝弘

 河合 佑樹

4 稲田 浩二

 鈴木 勝博

 寺田 祥

 

【機力評価】

④>⑥>②③⑤>①

 

舟足評価一番手は4号艇の稲田浩二。

63号機は前節の青木蓮が出足系統の上積みに成功して、

今節は初日から伸足の上積みに成功した。

全体的に余裕があり、舟足のレベルも上。

 

寺田は出足系統中心にターン押しが良い。

出足とターン系統中心にレース足が良い部類。

6コースでも軽視できないし、展開次第ではチャンスがある。

 

野口と河合は出足系統が水準あるレベルで、

鈴木は行足中心にスリット足から目立つ。

中堅少し上はある評価で、劣る気配でもない。

 

桐生は全ての足が劣勢で、直線足が劣る。

スリット足は明らかに下がるし、今節はスタートも決まっていない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇桐生の直近一年間のイン戦勝率は84%

直近のイン戦もデータ通りに安定感があり、

G1以上限定のイン勝率も32走して87%と高い。

コース別平均スタートは【.12/3.3】で、

2連対率も3連対率もともに92%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

              ②

              ③

                 ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇桐生の今節平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「5.0」番手と劣勢。

今節は直線足が劣勢で、スタートも全く届いていない。

全体で見ても下位級と判断していいし、

ここは完全なスタート勝負にもなりそう。

 

事前の狙い目は4号艇稲田浩二の角攻め。

直近の4コース勝率は22%と実績があり、

今節平均スタートは【.10】で、コース別平均スタートも【.11】と早い。

スタート巧者で、舟足も評価しているなら角捲り展開は素直に狙い目。

 

桐生の舟足は評価していないし、多少窮屈な展開でも捲りきる展開が狙い目。

ただ現状でも相手軸筆頭は6号艇寺田祥になっていて、「4-1=6」はかなりの穴人気に。

ここから直前に連れてオッズは下がる見通しで、

売れるなら5号艇鈴木勝博の軸指定でも良い。

攻め手で狙うのは4号艇の稲田に変わらないので、

あとは直前オッズを見て判断していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇稲田浩二の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

相手軸は5号艇鈴木勝博を指定して組む。

 

1号艇桐生順平は舟足を評価していないし、

他スロー勢のスタートも決まっていない。

稲田がスタートを決めて叩ききる展開を狙う。

「4=5-126」「4-12-5」「4-2-6」「4-6-235」を各資金配分。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-1-5 本線

4-6-235 本線

4-2-56 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。