【蒲郡:1R】 きっぺいの勝負レース (2024/6/11)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【蒲郡:1R】 

から勝負していきます。

 

 

【蒲郡:1R】

このレースの1号艇は枝尾

成績通りに舟足は厳しく、逃げは買いづらいイン戦。

6号艇には藤山とここも人気割れは濃厚番組。

おそらく中穴狙いにはなりますが、

しっかり回収率は意識して勝負していきます。

 

①枝尾 賢

②福来 剛

③中野 次郎

④野口 勝弘

⑤須藤 博倫

⑥藤山 翔大

締切時間(15:14)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

6>3>5>4>2>1

 

(上位〜超抜)

⑥藤山

 

伸びは抜群に仕上がった。

いつも通りに出足皆無・伸超抜。

 

 

(中堅上位)

③中野

 

3日目6コース戦を見る限り格段に気配アップ。

出足がかなり上向いて見えた。

伸びは目立たないだけに、おそらくここが限界の足。

出足は上位近くまで仕上がった印象。

 

 

(中堅〜中堅上位)

④野口 ⑤須藤

 

両選手共に出足はボチボチに水準以上はある。

 

④野口は特に操縦性だけは良い。

ただ、伸びは水準どうかと言った程度で目立たない。

 

 

(中堅)

②福来

 

4日目のイン戦を見る限り最悪は脱した見え方。

とはいえ全ての足で水準怪しく足は厳しい。

 

 

(中堅以下)

①枝尾

 

今節の個人的なワースト評価は文句無しで

西野翔太を打っていますが、

ここよりは上だとしても相当下のレベル。

ワースト5位には入る評価であり足はかなり厳しい。

 

 

【スリット予想】

⑥藤山のマーク策があるかどうか。

並びは展示判断します。

 

F持ちは⑤須藤 ⑥藤山(今節F)

 

 

トップスタートは①枝尾を想定。

今節はスタートこそある程度踏み込めている。

ただ、唯一のここのスタートの不安材料はやはり行き足。

 

今節スロー発進は初日10Rの2コース戦のみ。

 

この2コース戦に関しては、スタート感では無く

明らかに行き足不足でスタート後手に回った見え方。

行き足がある程度悪くても助走距離の長いダッシュ戦なら

いくらでも早仕掛けして周りと合わせる事は可能。

 

ただ、スロー時は行き足が無ければ

早仕掛けするしか無く、早仕掛けすれば当然スタート感にズレが生じる。

 

アジャストは高確率になるし、いつも通り起こせば遅れる。

初日以降スロー戦が無いだけに、どの程度ここの足が改善されたかは不明ですが、

改善されて居なければ後手もあり得る。

 

とは言えここはスタート目立つ選手も不在。

 

ある程度横1線もしくは、⑥藤山が後手を想定。

 

⑥藤山もF後にしては頑張れているし、

周りと少し遅めの全速想定。

 

 

スリット後の足はこの相手関係なら⑥藤山が2艇身近く伸びる。

ここはスリット後の足で目立つ選手は不在。

 

③中野がこの相手関係なら少し余裕がある程度。

後の4選手は全員が今節中堅前後〜下の評価。

 

 

【展開予想】

このレースは⑥藤山が控えるだけに当然直前オッズ

進入次第で予想はガラっと変わります。

 

とりあえず枠なり想定の予想を記載致します。

 

 

まず逆転候補に挙げるのは③中野のツケマイと

⑥藤山の捲り切り。

 

 

事前段階でようやく人気下げてきたのが⑥藤山。

今節は何レース出走であっても12:00時点で

藤山頭からの最安目オッズは30倍台は常に目についていた。

 

 

今日に至っては現状最安目は6−1−2の68倍 (12:00現在)

1が飛べばフル万舟。

 

ここにきて明らかに人気を下げてきた印象。

これだけ期待に応えれていないのだから当然っちゃ当然。

 

 

とは言え、この番組構成を見る限り

個人的にはここが今節一番捲り切り可能な番組と判断。(初日Fレース除く)

 

理由は全選手スリット後の足が目立たない。

 

上記記載通りにこの相手関係なら2艇身近く伸びる想定。

大外からであってもこの相手関係なら

各選手よりも04遅いスタートを全速までに留めてくれれば

捲り切れると判断。

 

流石に04遅れの全速なら今節のスタートを見る限り

F後であっても期待したい水準。

 

なのでここはオッズが付くなら普通に買える。

オッズ次第では頭固定で勝負する予定。

 

 

そして、仮にここがドカ遅れになれば

③中野のツケマイが素直な候補。

とは言え現状のオッズだとここは無しになる。

 

理由は⑥藤山頭の方がオッズがついているから。

 

⑥藤山が04遅れに留めてくれる確率

もしくはドカ遅れする確率は個人的には5分。

だったら、オッズの高い方を買う。

両方を買う余裕はおそらく無し。

 

 

ここは直前オッズ判断になります。

4・5両者がマーク選択をし

⑥藤山が角取れるならおそらくここのオッズもガクっと落ちるはず。

展示・直前オッズを見ながら判断していきます。

 

 

【最終予想】

⑥藤山はここにきてチルト−。

そして離れで2コース奪取。

展示は162/345

それでも展示は伸びる。

本番12/6345まで想定。

後の見解は

時間がないので先に買い目のみ出します。

 

【参考買い目】

2−1−34

3−4−6

3−6−45

6−3−45   (計7点)

 

【参考買い目】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1ー3    3000円

2−1−4    2500円

3−4−6     900円

3−6−45    900円

6−3−45    900円

 

締切までに予想見解追記致します。

 

⑥藤山は前付け・スロー選択の時は

とにかくドカ遅れが目立つ選手。

 

展示通りに

162/345であれば

ドカ遅れ見越して②福来の捲り差し1本狙い。

 

今節はスロー起こしは一回も無いし、

ましてや今節F切った選手。

普段から20以下のドカは平気でやる選手であり、

今節F切ったと言う事まで踏まえれば

.25以下のスタートは普通にあり得る。

 

むしろドカ遅れ確率が圧倒的に高いと見ます。

それでいて展示でスタートバチっと決めた事から

6−2は万舟切るならここは狙いづらい。

 

そして、⑥藤山がスタート決めるとなれば

やはりダッシュからと見たい。

 

本番離れ跳び切らずの3コース戦はあり得る。

12/6345は絶対に見ておきたい並び。

こうなれば素直に⑥藤山の角捲り展開から

36−36を狙う形。

締切時間(15:14)