皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。
2日目から本格参戦でしたが、早々には結果を残せず。
3日目は早くも勝負駆けとなる選手も多く、
番組次第では熾烈なレース展開にもなりそう!
中でも勝負度の高いレースを2本指定して狙っていきます。
狙うは宮島7R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【宮島7R&11R】を指定しました。
【宮島7R:予選】

人気の中心は1号艇の上平真二。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
地元のイン戦で人気に支持されるはず。
しかし…舟足は成績通りで良い所がなく、
更に6号艇西山貴浩が前付けに動く可能性もあり。
仮に枠なりでも勝負できる番組となり、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
波乱展開まで見据えて配当妙味を狙いたい。
【宮島11R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。
直近一年間のイン勝率は64%と無難。
今節は初日に3コース捲りから穴配当を提供していますが、
舟足は中堅域のままで大きく目立つ程でもない。
このイン戦は展開次第で崩れるシーンもあると見ていて、
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【宮島7R】(締切時間13時42分)
【宮島11R】(締切時間15時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島7R】(締切時間13時42分)
1 上平 真二
2 金子 拓矢
3 松井 洪弥
4 坪井 康晴
5 山﨑 郡
6 西山 貴浩
【機力評価】
③>④>②⑤>⑥>①
舟足評価一番手は3号艇の松井洪弥。
38号機はGW開催で下寺秀和が節一級に仕上げた。
今節も素性通りに仕上げているし、全ての足に余裕がある。
ここは事前の段階から本命◎候補。
坪井の50号機も素性が良い絶好機。
前節使用した野口勝弘が節一級に仕上げて、
伸び寄りの舟足から手前に寄せた。
中堅上位級はあるし、展開次第ではチャンスがある。
金子と山﨑は水準をクリアして、西山は出足のみ評価。
西山は直線足が弱めで、前付けに動くならスタート勝負になる。
上平は成績通りに舟足に余裕が無い。
出足も伸足も平凡で全体で見ても劣勢。
下位級の評価に変わりなく、舟足だけでもイン戦は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇上平の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率も共に高い。
コース別平均スタートは【.15/3.4】で、
G1以上限定のイン勝率も12走して66%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1246/35】
④【146/235】
進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。
6号艇西山貴浩の前付けを確認したい。
1号艇上平の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順も「4.0」番手と平凡。
スタートには常に不安要素があるし、
前付けがあるなら深い起こしにも対応が必要。
ここは後手を踏むスリット隊形まで想定。
6号艇西山貴浩のスタートも決まっていない。
今節平均スタートは【.23/3.3】と劣勢で、
舟足も直線足が弱く、スリット足が届かない。
前付けに動くなら踏み込みは必須になるし、
6コースなら展開待ちでも軽視はできそう。
本命◎は3号艇松井洪弥を狙う予定。
38号機はGW開催で下寺秀和が節一級に仕上げた絶好機で、
その後も足落ちはなく水準をクリアしている。
今節も変わらずで、この中に入っても一番手評価。
直近の3コース勝率は15%で、今節平均スタートも【.09】と決まっている。
枠なりの3コースなら自ら攻めていけるし、
仮に前付けがあっても抵抗せず余裕のある起こし位置から勝負出来そう。
事前では突き抜ける展開を含めて、全てのパターンで軸指定して勝負したい。
【最終予想見解】
事前では3号艇松井洪弥を狙う予定でしたが、
少し変更してフォーメーションで組む。
1号艇上平真二の舟足は劣勢で余裕がない。
ここは崩れるパターンのみを狙う。
狙いは全て上平が捲られる展開で、
舟足も評価していないし、スリット足は下がる。
伸びに振った調整に見えた4号艇坪井康晴の角捲り展開から、
2号艇金子拓矢の直捲りと3号艇松井洪弥のツケマイ捲りまで拾う。
金子は2コースからの捲り実績も高いし、
スタートが決まっているなら拾いたい。
「2-34-345」「3-24-245」「4-25-256」を各資金配分。
「3-2」はツケマイでも、直捲りからの差しきりでも対応可能。
【買い目】
4-25-256 大本線
3-24-245 本線
2-34-345 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島11R】(締切時間15時57分)
1 森高 一真
2 桑原 悠
3 大池 佑来
4 魚谷 智之
5 石野 貴之
6 大上 卓人
【機力評価】
⑤>④>①②>③⑥
舟足評価一番手は5号艇の石野貴之。
伸足中心にスリット足に余裕がある仕上がりで、
出足系統も水準はクリアしている。
全体で見ても上位級の評価で間違いないし、
前半レースも踏まえてダッシュでこそ活きる舟足。
魚谷は出足系統中心にターン押しが良い。
バランスを取った調整で、成績以上の足はあると判断。
今節は展開に恵まれていないだけで、スタートも決まっている。
森高と桑原は出足寄りのバランス型。
直線足は平凡ですが、レース足は良い部類。
大池と大上は中堅クラスで普通の舟足。
大上は前半レースで4コースから捲っていますが、
伸びきる足は無かったし、上手いことツケマイが決まる展開に。
【事前展開予想】
1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
G1以上限定のイン勝率は23走して60%と無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇森高の今節平均スタートは【.08】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
イン戦のスタートには定評があり、大きく遅れることもほぼない。
森高のイン戦負けパターンは差され率が高い。
これはデータ通りで、捲ってくる選手には抵抗するし、是が非でも先マイしたいタイプ。
事前の狙い目は2号艇桑原悠か5号艇石野貴之。
桑原のコース勝率は21%あり、差し実績が高い。
舟足も水準はあると評価しているし、シンプルに差しきる「2-1」は本線候補になる。
5号艇石野貴之の攻め展開まで。
直近のコース勝率は5%と低いですが、
舟足は全体で見ても上位級で全ての足に余裕がある。
今節平均スタートは【.10】と決まっているし、
ダッシュの利を活かして伸びなりに仕掛ける展開が狙い。
角受けになる3号艇大池佑来のスタートが踏み込めていない。
今節平均スタートは【.20/4.6】と劣勢で、
隣の4号艇魚谷智之も直線足は平凡で、スタートはそこまで信頼できない。
このデータだけでも石野が5コースから覗く可能性もあり、
前半レース次第では早くも勝負駆けにもなりそう。
石野の自在戦まで一考して直前まで待ちたい。
【最終予想見解】
狙いは5号艇石野貴之の捲り展開。
前半レース同様に、ここもスタート展示から伸足にパンチ力がある。
ここは5コースでも仕掛けていける足はあるし、伸びなりに捲る展開に張りたい。
上記の事前展開予想で書いた通り、
1号艇森高一真は捲ってくる艇に抵抗する。
多摩川SGのイン戦でも菅の捲りにガッツリ抵抗した。
ここも抵抗できる範囲なら張って旋回するとみて、
抵抗されれば石野は完全に飛びそう。
「5-2-346」「5-6-234」「2-6=15」「1-6-234」を各資金配分。
石野が捲りきるなら、インの森高は完全に潰れる想定で、
差し残す2号艇桑原悠と6号艇大上卓人のマーク差しを軸に組む。
イン逃げの場合も「1-6」なら、石野は抵抗されて飛ぶ想定。
2号艇桑原の差しきりも展開ありきで組む。
【買い目】
5-2-346 大本線
5-6-234 本線
1-6-234 本線
2-15-6 押さえ
2-6-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。