【宮島G1:2日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.6.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。

昨日の初日は勝負レースでの配信は無しで、

再度レースリプレイを見返して、2日目から本格参戦していきます。

狙うのは宮島8R&9Rになります。

後半は蒲郡G1から厳選して配信予定です。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島8R&9R】を指定しました。

 

【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の秦英悟。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

G1以上限定のイン勝率は46%と激低。

初日も6コースから【.27】のドカ遅れで、

ここもスタート勝負になると見ている。

事前の段階から狙い目となる選手を推奨して、オッズ相談して組んでいく。

 

【宮島9R:予選】

人気の中心は1号艇の大池佑来。

直近一年間のイン勝率は85%あり、

G1以上限定のイン勝率も76%と高い。

イン戦は数字通りに信頼できそうですが、

ここは狙い所の多いレースと判断!

更に人気対抗で3号艇の松井繁が推されているだけに、配当妙味も発生する!

狙いを定めて美味しい配当を狙いたい。

 

【宮島8R】(締切時間14時12分)

【宮島9R】(締切時間14時46分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島8R】(締切時間14時12分)

 秦 英悟

2 藤原 啓史朗

 浜先 真範

4 西山 貴浩

 和田 拓也

 田村 隆信

 

【機力評価】

⑤>②>①③>④⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の和田拓也。

73号機は伸型のモーターで、5月のレディースオールスターでも守屋美穂が優勝。

前節の下出卓矢が伸びに振った調整もして、

前半レースも角から捲りきって勝利。

足は間違いなく良いし、ダッシュでこそ活きる。

 

藤原も初日の直線足が良かった。

4コースから【.10】のスタートで捲りきり、

伸足中心にスリット足に余裕があった。

出足の甘さはありますが、伸足のみなら和田と同等。

 

秦と浜先は出足中心のバランス型。

共に中堅上位級には仕上がる素性があり、

出足中心にレース足は良い部類。

ただ秦は未消化F持ちで、完全なスタート勝負になる。

 

西山と田村は中堅クラスになる。

初日の段階では評価出来ずですが、出足も伸足も平凡だった。

上位とは明らかに差があるし、外枠なら展開待ちに。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は15走して46%と低く、

2連対率も3連対率もともに73%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

           ①                 

               ②

              ③

            ④

                ⑤

             ⑥

 

6号艇田村隆信の前付けもありそうですが、

事前での進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇秦のコース別平均スタートは【.12/2.5】ですが、

初日の6コース戦は【.27】の6番手スタートに。

秦の不安要素は未消化F2でのスタートで、

このイン戦も完全なスタート勝負になりそう。

 

事前の狙い目は2号艇藤原啓史朗の直捲り展開。

直近のコース勝率は17%と差し実績が高いですが、

初日の4コース戦は【.10】のスタートで捲り勝ち。

伸足は既に仕上がっているし、秦のスタートを踏まえても、

2コースから捲りにいく展開に絞れる。

 

藤原は伸足重視で出足は甘い極端な仕上がり。

2コースから差しに落とせば引波に嵌る可能性もあり、

このパターンなら3号艇浜先真範の自在戦が狙い目。

 

浜先の直近のコース勝率は11%ですが、

舟足は素性から評価しているし、藤原が握れば展開にも恵まれる。

仮に藤原が差しに落としても、インの秦はスタートで後手を踏むと見ているので、

その上を叩く自在戦まで可能と判断。

事前の段階では「2=3」を中心に、3号艇浜先の頭から、「3-145」辺りまで拾って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【146/235】。

6号艇田村隆信が緩めの前付けに動いて、

ピット離れで遅れた4号艇西山貴浩が遅れて付き合う形に。

本番も田村の前付けは確定とみたい。

 

【16/2345】【146/235】

本番は上記の2パターンと想定したい。

 

1号艇秦英悟は未消化F2でスタートは踏み込めない。

更に6号艇田村隆信は前半レースのスリット足が、明らかに劣勢で下がっていた。

前付けなら深い起こし位置にもなるし、スロー勢の総遅れまで。

 

本命◎は3号艇浜先真範と5号艇和田拓也を狙う。

「3-125-125」「3-2-4」「5-123-123」を各資金配分。

 

攻め手は2号艇藤原啓史朗になりそうですが、

スタート展示の進入で角だったのでオッズは急落。

展開を突く3号艇浜先と5号艇和田の捲り差しを中心に狙いたい。

共に舟足は評価しているし、藤原の出足は甘いので捲り差しが入る方に振る。

 

【買い目】

3-25-125 大本線

3-1-25 本線

5-23-123 本線

3-2-4 押さえ

5-1-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島9R】(締切時間14時46分)

 大池 佑来

2 今井 貴士

 松井 繁

4 村上 遼

 古結 宏

 船岡 洋一郎

 

【機力評価】

⑤>②>①③④>⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の古結宏。

80号機は直近5節で3優出の実績機で、

出足系統中心にバランスが取れた舟足。

初日のレース気配が良かったし、ターン押しもあった。

隠れた5コース巧者で、軸候補の一人。

 

今井も出足中心にターン押しが良かった。

69号機は数字の低いモーターですが、

初日の5コース戦は気配良かったし、素直に評価したい。

 

その他の選手は初日は中堅クラスで、

6号艇の船岡洋一郎のみ中堅以下で平凡。

船岡は直線足も弱めで、上積みは急務。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大池の直近一年間のイン戦勝率は85%

一般戦が主戦場になりますが、イン実績は数字通りに安定。

G1以上限定のイン勝率も13走して76%と高く、

2連対率は84%で、3連対率は92%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

                ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇大池のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

初日は2走しての平均が【.20/5.0】と平凡で、

イン戦スタートを決めるかがポイント。

 

事前の狙い目は2号艇今井貴士と4号艇村上遼。

今井のコース勝率は25%で、差し実績が高く、

初日の5コース戦を見てもターン押しが良く出足系統を評価。

このオッズならシンプルに「2-1」の差し展開は狙い目になる。

 

4号艇村上遼の角捲り展開まで一考。

直近のコース勝率は22%で、コース別平均スタートも【.12】と早い。

角戦はスタートで覗けばしっかりと絞っていくし、

隣の5号艇古結宏は舟足も一番手に評価。

古結も5コース巧者で、2着内率は39%と高い。

村上が角から仕掛けるなら「4=5」の目もあるし、

古結が単独での捲り差しを決める展開まで拾える。

 

このレースは狙い所も多いし、「1-3」で売れているなら妙味もある。

上記の通りに、2号艇今井か4号艇村上の攻め展開を中心に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇今井貴士を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、差し展開のみで勝負しますが、

もう一つの4号艇村上遼の角捲り展開は無し。

ただ追加で3号艇松井繁のツケマイ捲りを狙いたい。

 

「2-1=345」「3-2-145」「3-45-2」「1-5-2」を各資金配分。

松井はスタート展示のスリット足も良かったし、

前半レースは5コースから角の島村隆幸の捲りに着いて行った。

舟足は良いとみて、得意の3コース捲りを狙いたい。

イン逃げは5号艇古結宏の捲り差し追走から「1-5-2」のみ拾う。

 

【買い目】

2-1-345 大本線

1-5-2 本線

2-3-1 本線

3-2-145 本線

3-45-2 押さえ

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。