皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。
昨日の初日は勝負レースでの配信は無しで、
再度レースリプレイを見返して、2日目から本格参戦していきます。
狙うのは宮島8R&9Rになります。
後半は蒲郡G1から厳選して配信予定です。

本日の勝負レースは
【宮島8R&9R】を指定しました。
【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
G1以上限定のイン勝率は46%と激低。
初日も6コースから【.27】のドカ遅れで、
ここもスタート勝負になると見ている。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨して、オッズ相談して組んでいく。
【宮島9R:予選】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
直近一年間のイン勝率は85%あり、
G1以上限定のイン勝率も76%と高い。
イン戦は数字通りに信頼できそうですが、
ここは狙い所の多いレースと判断!
更に人気対抗で3号艇の松井繁が推されているだけに、配当妙味も発生する!
狙いを定めて美味しい配当を狙いたい。
【宮島8R】(締切時間14時12分)
【宮島9R】(締切時間14時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島8R】(締切時間14時12分)
1 秦 英悟
2 藤原 啓史朗
3 浜先 真範
4 西山 貴浩
5 和田 拓也
6 田村 隆信
【機力評価】
⑤>②>①③>④⑥
舟足評価一番手は5号艇の和田拓也。
73号機は伸型のモーターで、5月のレディースオールスターでも守屋美穂が優勝。
前節の下出卓矢が伸びに振った調整もして、
前半レースも角から捲りきって勝利。
足は間違いなく良いし、ダッシュでこそ活きる。
藤原も初日の直線足が良かった。
4コースから【.10】のスタートで捲りきり、
伸足中心にスリット足に余裕があった。
出足の甘さはありますが、伸足のみなら和田と同等。
秦と浜先は出足中心のバランス型。
共に中堅上位級には仕上がる素性があり、
出足中心にレース足は良い部類。
ただ秦は未消化F持ちで、完全なスタート勝負になる。
西山と田村は中堅クラスになる。
初日の段階では評価出来ずですが、出足も伸足も平凡だった。
上位とは明らかに差があるし、外枠なら展開待ちに。
【事前展開予想】
1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は15走して46%と低く、
2連対率も3連対率もともに73%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇田村隆信の前付けもありそうですが、
事前での進入は枠なり3対3を想定。
1号艇秦のコース別平均スタートは【.12/2.5】ですが、
初日の6コース戦は【.27】の6番手スタートに。
秦の不安要素は未消化F2でのスタートで、
このイン戦も完全なスタート勝負になりそう。
事前の狙い目は2号艇藤原啓史朗の直捲り展開。
直近のコース勝率は17%と差し実績が高いですが、
初日の4コース戦は【.10】のスタートで捲り勝ち。
伸足は既に仕上がっているし、秦のスタートを踏まえても、
2コースから捲りにいく展開に絞れる。
藤原は伸足重視で出足は甘い極端な仕上がり。
2コースから差しに落とせば引波に嵌る可能性もあり、
このパターンなら3号艇浜先真範の自在戦が狙い目。
浜先の直近のコース勝率は11%ですが、
舟足は素性から評価しているし、藤原が握れば展開にも恵まれる。
仮に藤原が差しに落としても、インの秦はスタートで後手を踏むと見ているので、
その上を叩く自在戦まで可能と判断。
事前の段階では「2=3」を中心に、3号艇浜先の頭から、「3-145」辺りまで拾って勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【146/235】。
6号艇田村隆信が緩めの前付けに動いて、
ピット離れで遅れた4号艇西山貴浩が遅れて付き合う形に。
本番も田村の前付けは確定とみたい。
【16/2345】【146/235】
本番は上記の2パターンと想定したい。
1号艇秦英悟は未消化F2でスタートは踏み込めない。
更に6号艇田村隆信は前半レースのスリット足が、明らかに劣勢で下がっていた。
前付けなら深い起こし位置にもなるし、スロー勢の総遅れまで。
本命◎は3号艇浜先真範と5号艇和田拓也を狙う。
「3-125-125」「3-2-4」「5-123-123」を各資金配分。
攻め手は2号艇藤原啓史朗になりそうですが、
スタート展示の進入で角だったのでオッズは急落。
展開を突く3号艇浜先と5号艇和田の捲り差しを中心に狙いたい。
共に舟足は評価しているし、藤原の出足は甘いので捲り差しが入る方に振る。
【買い目】
3-25-125 大本線
3-1-25 本線
5-23-123 本線
3-2-4 押さえ
5-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島9R】(締切時間14時46分)
1 大池 佑来
2 今井 貴士
3 松井 繁
4 村上 遼
5 古結 宏
6 船岡 洋一郎
【機力評価】
⑤>②>①③④>⑥
舟足評価一番手は5号艇の古結宏。
80号機は直近5節で3優出の実績機で、
出足系統中心にバランスが取れた舟足。
初日のレース気配が良かったし、ターン押しもあった。
隠れた5コース巧者で、軸候補の一人。
今井も出足中心にターン押しが良かった。
69号機は数字の低いモーターですが、
初日の5コース戦は気配良かったし、素直に評価したい。
その他の選手は初日は中堅クラスで、
6号艇の船岡洋一郎のみ中堅以下で平凡。
船岡は直線足も弱めで、上積みは急務。
【事前展開予想】
1号艇大池の直近一年間のイン戦勝率は85%
一般戦が主戦場になりますが、イン実績は数字通りに安定。
G1以上限定のイン勝率も13走して76%と高く、
2連対率は84%で、3連対率は92%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大池のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
初日は2走しての平均が【.20/5.0】と平凡で、
イン戦スタートを決めるかがポイント。
事前の狙い目は2号艇今井貴士と4号艇村上遼。
今井のコース勝率は25%で、差し実績が高く、
初日の5コース戦を見てもターン押しが良く出足系統を評価。
このオッズならシンプルに「2-1」の差し展開は狙い目になる。
4号艇村上遼の角捲り展開まで一考。
直近のコース勝率は22%で、コース別平均スタートも【.12】と早い。
角戦はスタートで覗けばしっかりと絞っていくし、
隣の5号艇古結宏は舟足も一番手に評価。
古結も5コース巧者で、2着内率は39%と高い。
村上が角から仕掛けるなら「4=5」の目もあるし、
古結が単独での捲り差しを決める展開まで拾える。
このレースは狙い所も多いし、「1-3」で売れているなら妙味もある。
上記の通りに、2号艇今井か4号艇村上の攻め展開を中心に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇今井貴士を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、差し展開のみで勝負しますが、
もう一つの4号艇村上遼の角捲り展開は無し。
ただ追加で3号艇松井繁のツケマイ捲りを狙いたい。
「2-1=345」「3-2-145」「3-45-2」「1-5-2」を各資金配分。
松井はスタート展示のスリット足も良かったし、
前半レースは5コースから角の島村隆幸の捲りに着いて行った。
舟足は良いとみて、得意の3コース捲りを狙いたい。
イン逃げは5号艇古結宏の捲り差し追走から「1-5-2」のみ拾う。
【買い目】
2-1-345 大本線
1-5-2 本線
2-3-1 本線
3-2-145 本線
3-45-2 押さえ
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。