【大村:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.9)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える大村から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは結果を残せずでしたが、

最終日も勝負できる番組が揃ったのでピックアップ。

蒲郡G1の裏開催となりますが、ラストでしっかりと仕留められるように頑張ります。

狙うは大村10R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村10R&12R】を指定しました。

 

【大村10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の鋤柄貴俊。

直近一年間のイン勝率は29%と激低で、

イン戦の信頼度は数字通りに安定感がない。

流石の大村水面でのこのイン実績は信頼できないし、

選抜戦ならメンバー的にも混戦が漂う。

事前の段階では2パターンの狙いを想定済みで、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の長野壮志郎。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

優勝戦なら圧倒的人気に支持される。

ここは2号艇山田哲也と人気を分け合う形ですが、

簡単に決まるレースとも思えない。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

直前オッズを見て高回収率を狙って勝負したい。

 

【大村10R】(締切時間19時41分)

【大村12R】(締切時間20時38分)

 

※最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※本日はリアルタイムで見れない可能性があり、事前予想で記入する場合もございます。ご理解頂ける方のみご購読をお願い致します。

※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村10R】(締切時間19時41分)

 鋤柄 貴俊

2 米田 隆弘

 一瀬 明

4 澤田 尚也

 石橋 道友

 中村 日向

 

【機力評価】

⑥>②>①>④⑤>③

 

舟足評価一番手は6号艇の中村日向。

25号機は上位級に仕上がる絶好機で、今節も全ての足に余裕がある。

全体で見てもトップ級の評価で、6コースでも軽視はできない。軸候補の一人になる。

 

米田は好素性の76号機を仕上げた。

出足系統中心のバランス型で、ターン系統が良い部類。

2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補。

 

鋤柄も上積みに成功して中堅上位級。

出足系統中心のバランス型で、道中のレース足も良い部類。

先マイなら逃げきれる足があり、スタート勝負になる。

 

澤田と石橋は中堅域で、一瀬のみ直線系統が弱め。

上位とは明らかに差があるし、正味の舟足は平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鋤柄の直近一年間のイン戦勝率は29%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に2コース選手から差しと捲りで35%の勝率を叩かれている。

2連対率は61%で、3連対率は83%と崩れることもあり、

イン戦の信頼度は数字通りに低い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

              ②

            ③

              ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇鋤柄の今節平均スタートは【.10】で、

平均スタート順も「2.7」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.16/3.1】と平凡ですが、

今節は5/8走で0台のスタートを決めている。

 

事前の狙い目は2号艇米田隆弘の差し展開。

直近のコース勝率は13%と差し実績があり、今節は数字のある76号機を仕上げた。

出足系統はこの中に入っても目立つし、シンプルに「2-1」の差しきりは狙い目になる。

 

角受けになる3号艇一瀬明のスタートが平凡。

今節平均スタートは【.18/4.2】と平凡で、

舟足も中堅以下と今節は仕上げきれず劣勢。

コース別平均スタートも【.16】で、外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

米田の差し展開は本線候補にもなりますが、

ここがスタートで後手を踏めば厳しい展開にもなる。

 

次点での狙い目は4号艇澤田尚也の角攻め。

コース勝率は13%で、コース別の平均スタートも【.10】の早い。

角戦のスタートは信頼が出来る選手で、

4日目の4コース戦も【.06】のトップスタートを決めた。

伸びきるパンチ力はないですが、スタート力とダッシュの利を考えれば仕掛ける展開まで。

 

澤田の角攻めなら素直に外枠の連動で、

売れていない方を軸に指定しても面白い。

5号艇石橋道友はコース実績も高く、コース勝率は21%で、

6号艇中村日向は舟足がトップ級で不安はない。

どちらを軸に指定しても狙い目になるし、

あとは直前のオッズを見て買い目を決めていく。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2号艇米田隆弘と4号艇澤田尚也を狙う。

米田の差し展開は「2-1-全」を各資金配分。

この中から舟足を一番手に評価している6号艇中村日向を本線軸に。

 

澤田の角攻めは捲り差しでの突き抜けを狙う。

スタートは信頼できますが、伸びきるパンチ力はない。

柔軟に捲り差しに構えて突き抜ける展開を拾う。「4-1=256」を各資金配分。

 

【買い目】

2-1-46 大本線

2-1-35 本線

4-1=6 本線

4-1=25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時38分)

 長野 壮志郎

2 山田 哲也

 梶野 学志

4 上條 嘉嗣

 松井 友汰

 原田 才一郎

 

【機力評価】

⑥>①④>⑤>②③

 

舟足評価一番手は6号艇の原田才一郎。

47号機は前節もトップ級に仕上げたモーターで、

今節も引き続き気配は変わらずトップ級。

特に目立つのは直線足で、スリット足に余裕がある。

 

長野は出足系統中心に上位級に近い仕上がり。

伸足に関しては上の選手とは差がありますが、

先マイなら余裕で逃げきれる出足がある。

 

上條はスリット足に余裕がある。

スタートで遅れても伸び返す足があり、

出足も伸足も水準以上はある舟足。

角戦ならスタート次第でチャンスはある。

 

松井は数字のある51号機を仕上げた。

素性通りの舟足で、全ての足が水準レベル。

 

山田と梶野も中堅少し上の評価。

ここも水準はある気配ですが、分が悪い所もあり。

調整次第になり、中堅クラスのまま。

 

【事前展開予想】

 

1号艇長野の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

捲り負けは4コースからのみで、他コースからは差され率が高いのが特徴。

2連対率は93%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

               ①                 

                 ②

               ③

               ④

               ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇長野の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

今節のイン戦は【.09】【.09】【.21】で、全て難なく逃げきっている。

先マイできれば逃げ態勢に持ち込めるし、スタート勝負になる。

 

2号艇山田哲也のスタートも決まっている。

今節平均スタートは【.08/2.1】とキレキレで、

コース別平均スタートも【.11/2.0】と早い。

艇界屈指のスタート巧者で、長野にとっても絶好の壁になるはず。

 

このレースは大村らしく「1-2」がゴリゴリに売れますが、

山田の舟足はそこまで評価していないし、

イン逃げ時の2コース2着内率は16%と激低。

更に3着内率も33%と低く、壁になれても連対で残せないデータになる。

 

本命◎候補は6号艇原田才一郎の軸指定。

直近の6コース2連対率は16%で、3連対率は38%あり、

舟足も全体で見てもトップ級の評価になる。

他選手との比較でも抜けているし、あとは軸でもどれだけ売れるかを確認したい。

 

事前の段階では「1-6=34」から絞って組み立てる予定。

上記の通り2号艇山田は売れるなら軽視できるし、

先に握る3号艇梶野は3コース2着内率が60%と高い。

あとは直前オッズを見て買い目を絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇原田才一郎を軸で狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。

舟足はトップ級で評価しているし、3着内率は38%と実績がある。

 

1号艇長野壮志郎の逃げは信頼しますが、

2号艇山田哲也は壁になって潰れる想定。

山田のイン逃げ時の2コース2着内率は16%で、3着内率も33%と低い。

ここもデータ通りに飛べは美味しいオッズになる。

事前から2点に絞って「1-34-6」にカチ込みたい。

 

【買い目】

1-3-6 大本線

1-4-6 本線

※直前オッズを見て資金配分。