【蒲郡G1:2日目11R】ヤマトの勝負レース(2024.6.9)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は蒲郡3R&5Rを勝負レースに指定。

引き続き2日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。

後半狙うのは蒲郡11Rなります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡11R】を指定しました。

 

【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。

直近一年間のイン勝率は80%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

事前の段階から狙い目となる選手がいて、

展開を決め打ちして勝負する予定。

思わぬ穴展開もあると見ているので、

読みきって強気に狙って勝負したい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 

※最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※本日はリアルタイムで見れない可能性があり、事前予想で記入する場合もございます。ご理解頂ける方のみご購読をお願い致します。

※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 磯部 誠

2 柳生 泰二

 桐生 順平

4 福来 剛

 笠原 亮

 山田 康二

 

【機力評価】

⑥>②>①⑤>④>③

 

舟足評価一番手は6号艇の山田康二。

38号機は数字のあるモーターで、全ての足に余裕がある。

特に目立つのは直線足で、尚且つピット離れも良い。

ここは6枠ですが、離れで飛べば一つでも内のコースに。

 

柳生は前半勝負レースと同等の評価。

40号機は3節前に使用した松田淳平が上位級に仕上げた。

初日の4コース戦は絞っていったし、スリット足は強めで余裕がある。

 

磯部と笠原は共に伸び寄りの素性。

出足に寄せていますが、スリット足も良い部類。

バランス型で中堅上位級はある。

 

福来と桐生は中堅域で、桐生のみ下がる。

桐生も前半の勝負レースで書いた通り、直線足が平凡でスリット足は下がる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇磯部の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率が圧倒的に高い。

2連対率と3連対率はともに91%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【123/645】

④【123/465】

 

進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。

6号艇山田康二のピット離れ次第ではコース変動あり。

 

1号艇磯部のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

イン戦のスタートには信頼が置けるタイプで、

捲られ率が低いのを加味しても、捲り艇に抵抗出来る程のスタートを踏み込む。

このデータはほぼ変わりないし、抵抗してでも先マイする。

磯部の負けパターンを踏まえても、飛ぶなら差される展開。

 

事前の狙い目は6号艇山田康二の攻め展開を狙う。

初日後半で転覆をしてしまいましたが、

注目の38号機を手にして直線足は上位級の部類。

おまけにピット離れも2走共に飛んで、ここは簡単に6コースに落ち着かないはず。

スタート展示で出なくても、本番で飛ぶことも多いし、

ここに関しては出た所勝負で決め打ちしたい。

 

人気対抗の3号艇桐生順平は中堅以下。

72号機は凡機で、初日の気配を見ても直線足が弱め。

未消化F持ちとスタートには不安が残るし、

①③の進入なら角受けとして機能するかがポイント。

枠なりであっても桐生が売れるなら軽視できるし、

「1=3」の目は完全に嫌って勝負する予定。

 

事前の狙い目は「1=6」「6-45」「4-16」辺りが本線候補。

理想は②③の進入で、山田の攻め展開から5コース巧者の福来剛の連動が面白い。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇山田康二を軸に狙う。

本番のピット離れで飛ぶ可能性もありますが、基本は枠なりと想定。

1号艇磯部誠の逃げを信頼して、3点に絞って勝負。

 

【買い目】

1-2-6 大本線

1-6-2 本線

2-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。