皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは蒲郡9Rを的中しましたが、
完全な恵まれでの決着でフライング返還もあり。
本命◎で狙った中村晃朋選手が勝利したことで、
不的中は免れましたが、何とも言えない結果になりました。
ただ的中は的中なので、この流れを物にして、
2日目も厳選して勝負していきます。
前半で狙うのは蒲郡3R&5Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡3R&5R】を指定しました。
【蒲郡3R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
今節手にした51号機は好素性機の一つ。
ここはインから人気に支持されますが…
地元5号艇赤岩善生の前付けは必至。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
中村のイン戦はデータ的な不安要素もある!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【蒲郡5R:予選】

人気の中心は1号艇の榎幸司。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
ここは順当にインから支持される。
しかし…初日は【.29】のスタートで展開も無く、
舟足も平凡機を仕上げきれず中堅以下。
このイン戦も展開次第では厳しいと見ているし、
崩れるシーンがあってもおかしくない。
直前オッズと相談して展開を決め打ちして勝負したい。
【蒲郡3R】(締切時間16時06分)
【蒲郡5R】(締切時間17時02分)
※最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※本日はリアルタイムで見れない可能性があり、事前予想で記入する場合もございます。ご理解頂ける方のみご購読をお願い致します。
※蒲郡3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡3R】(締切時間16時06分)
1 中村 晃朋
2 木下 翔太
3 稲田 浩二
4 中野 次郎
5 赤岩 善生
6 桐生 順平
【機力評価】
①>③>⑤>②④>⑥
舟足評価一番手は1号艇の中村晃朋。
51号機は数字のあるモーターで、直近でも上位級に仕上がる絶好機。
初日の5コース戦はフライングありの恵まれ勝利でしたが、
出足系統は抜群に良かったし、素性通りに上位級に推せる。
稲田もスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類で、
初日のイン戦は【.17】のスタートながら伸び返した。
ここは進入的にも絶好の位置。攻め展開に期待。
赤岩は道中のレース足が良かった。
初日の前半は道中で河合佑樹に追いかけられていましたが、
ターン系統が良く捌ききった。
素性は評価していないですが、初日の見え方は良かった。
木下と中野は中堅クラスで、桐生は直線足が平凡。
桐生は初日のドリーム戦で道中で白井英治に敗れた。
直線足に差があったし、中堅以下と評価。
【事前展開予想】
1号艇中村の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
2連対率は86%で、3連対率は92%と崩れない。
〈進入予想〉
①【152/346】
②【125/346】
進入は上記の2パターンを想定。
5号艇赤岩善生の前付けは必至で、
6号艇桐生順平は動かずに6コースと想定。
1号艇中村のコース別平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
初日の5コース戦は【.06】のスタートで、恵まれ決着で勝利。
舟足は評価していますが、ここは前付けに対応したスタートが必須になる。
中村のイン戦は以前にも勝負レースで配信しましたが、
イン戦のスタートは常に不安があるタイプ。
▼中村晃朋の直近のイン戦スタート
【.12】【.22】【.07】【.19】【.12】
【.14】【.16】【.06】【.14】【.12】
これ以前もとにかくスタートがまとまらいタイプで、
前付けにもなれば起こしから不安定になるはず。
本命◎は3号艇稲田浩二の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝率は23%あり、決まり手も自在タイプ。
コース別平均スタートも【.11/2.6】とスタート巧者で、
初日のイン戦は【.17】のスタートながら、しっかりと伸び返していた。
ここは絶好の角戦になるとみて、攻めきる展開を狙いたい。
おそらくこの並びなら2号艇木下翔太も売れるはずで、
ここは直前までオッズの流れを見て判断したい。
「2=3」「3=4」辺りが本線候補で、どちらにしても軸は展開が一番に向く3号艇稲田浩二が最適。
初日のレース気配を見ても、中村はスリット足で伸び返すし、
5号艇赤岩も変わり全速含めて残せる足はありそう。
ここはどのパターンでも狙えるとみているので、
オッズを注視して、一番期待値のある所で勝負していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/26/34】。
6号艇桐生順平は緩めの前付けで、本番も同様の並びと想定。
本命◎は3号艇稲田浩二の角捲り展開を狙う。
初日のスリット足は良かったし、
5角でも伸びを活かして捲りにいく展開が狙い。
角受けが6号艇桐生順平になりましたが、初日の直線足は劣勢だった。
角受けでも売れるなら好都合で、
捲られる展開から消して組みたい。
狙い目は5号艇赤岩善生の2コース差し残し。
変わり全速は上手いし、「3-5」まで拾っていく。
「3-5-全」「3-4-125」「3-2-145」を各資金配分。
3号艇稲田浩二の本命◎頭固定で組む。
【買い目】
3-4-125 大本線
3-5-全 本線
3-2-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡5R】(締切時間17時02分)
1 榎 幸司
2 吉田 俊彦
3 柳生 泰二
4 池田 浩二
5 中田 竜太
6 中島 孝平
【機力評価】
③>②>④⑤>①⑥
舟足評価一番手は3号艇の柳生泰二。
40号機は3節前に使用した松田淳平が上位級に仕上げた。
初日の4コース戦は絞っていったし、ここも3コースからの攻め展開に期待。
吉田もスリット付近の行足が良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、行足中心に気配が良い。
66号機は数字通りに調整合えば上位級まで。
池田と中田は中堅域の評価で、他選手との比較でも劣勢感はない。
榎と中島は直線足が劣り、スリット足は届かず。
上位とは差があり、上積みは急務になる。
【事前展開予想】
1号艇榎の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく様々な展開が多いですが、
中でもセンター勢からの捲り差しで敗れることが多い。
G1以上限定のイン実績も低く、記念戦での信頼度は低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇榎のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
初日の5コース戦は【.29】のスタートと後手を踏んだ。
スリット足も下がっていたし、このイン戦は厳しいとみる。
事前の狙い目は2号艇吉田俊彦か3号艇柳生泰二。
吉田のコース勝率は16%と実績があり、差しのみならず捲り勝ちも多い。
初日の勝負レースでも狙いましたが、舟足も評価しているし、
差し展開を本線に、捲り展開も視野に狙う予定。
伸びる3号艇柳生泰二が捲りきる展開まで。
コース勝率は13%と捲り実績があり、
初日の4コース戦は【.15】のトップスタートを決めて、絞っていく展開に。
3コースに止められる形になりましたが、スリット隊形はほぼ同タイだったし、
伸足に関しては明らかに目立っていた。
ここも3コースからの絞り捲りは一考して、
上記の2号艇吉田との両軸で組み立てたい。
あとはオッズを見て、どこが売れるかを見ていく。
「2-1」「2=3」「2-4」「3=4」辺りが本線候補で、
極端に売れるなら絞るか、どれか展開を決め打ちして高配当を狙うかにしたい。
狙い所は多いですが、攻め手は吉田か柳生には変わりない。
【最終予想見解】
想定通り4号艇池田浩二が売れている番組で、
ここはオッズにも偏りが生じる。
狙いは事前通りに2号艇吉田俊彦と3号艇柳生泰二。
吉田は差し展開で、柳生は自在に突き抜ける展開を拾う。
「2-1=3」「2-1-5」「3-1-全」「3=4-56」「3-5-4」を各資金配分。
吉田の差しきりは、売れている池田浩二を消し。
柳生の突き抜けは捲り差しと捲りきる展開の両面で拾う。
【買い目】
3=4-5 大本線
3-1-全 本線
2-1-35 本線
2-3-1 押さえ
3-5-4 押さえ
3=4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。