【蒲郡G1:2日目3R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.6.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは蒲郡9Rを的中しましたが、

完全な恵まれでの決着でフライング返還もあり。

本命◎で狙った中村晃朋選手が勝利したことで、

不的中は免れましたが、何とも言えない結果になりました。

ただ的中は的中なので、この流れを物にして、

2日目も厳選して勝負していきます。

前半で狙うのは蒲郡3R&5Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡3R&5R】を指定しました。

 

【蒲郡3R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

今節手にした51号機は好素性機の一つ。

ここはインから人気に支持されますが…

地元5号艇赤岩善生の前付けは必至。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

中村のイン戦はデータ的な不安要素もある!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【蒲郡5R:予選】

人気の中心は1号艇の榎幸司。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

ここは順当にインから支持される。

しかし…初日は【.29】のスタートで展開も無く、

舟足も平凡機を仕上げきれず中堅以下。

このイン戦も展開次第では厳しいと見ているし、

崩れるシーンがあってもおかしくない。

直前オッズと相談して展開を決め打ちして勝負したい。

 

【蒲郡3R】(締切時間16時06分)

【蒲郡5R】(締切時間17時02分)

 

※最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※本日はリアルタイムで見れない可能性があり、事前予想で記入する場合もございます。ご理解頂ける方のみご購読をお願い致します。

※蒲郡3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡3R】(締切時間16時06分)

 中村 晃朋

2 木下 翔太

 稲田 浩二

4 中野 次郎

 赤岩 善生

 桐生 順平

 

【機力評価】

①>③>⑤>②④>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の中村晃朋。

51号機は数字のあるモーターで、直近でも上位級に仕上がる絶好機。

初日の5コース戦はフライングありの恵まれ勝利でしたが、

出足系統は抜群に良かったし、素性通りに上位級に推せる。

 

稲田もスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類で、

初日のイン戦は【.17】のスタートながら伸び返した。

ここは進入的にも絶好の位置。攻め展開に期待。

 

赤岩は道中のレース足が良かった。

初日の前半は道中で河合佑樹に追いかけられていましたが、

ターン系統が良く捌ききった。

素性は評価していないですが、初日の見え方は良かった。

 

木下と中野は中堅クラスで、桐生は直線足が平凡。

桐生は初日のドリーム戦で道中で白井英治に敗れた。

直線足に差があったし、中堅以下と評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中村の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

2連対率は86%で、3連対率は92%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【152/346】

②【125/346】

 

進入は上記の2パターンを想定。

5号艇赤岩善生の前付けは必至で、

6号艇桐生順平は動かずに6コースと想定。

 

1号艇中村のコース別平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

初日の5コース戦は【.06】のスタートで、恵まれ決着で勝利。

舟足は評価していますが、ここは前付けに対応したスタートが必須になる。

 

中村のイン戦は以前にも勝負レースで配信しましたが、

イン戦のスタートは常に不安があるタイプ。

 

▼中村晃朋の直近のイン戦スタート

【.12】【.22】【.07】【.19】【.12】

【.14】【.16】【.06】【.14】【.12】

 

これ以前もとにかくスタートがまとまらいタイプで、

前付けにもなれば起こしから不安定になるはず。

 

本命◎は3号艇稲田浩二の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は23%あり、決まり手も自在タイプ。

コース別平均スタートも【.11/2.6】とスタート巧者で、

初日のイン戦は【.17】のスタートながら、しっかりと伸び返していた。

ここは絶好の角戦になるとみて、攻めきる展開を狙いたい。

 

おそらくこの並びなら2号艇木下翔太も売れるはずで、

ここは直前までオッズの流れを見て判断したい。

「2=3」「3=4」辺りが本線候補で、どちらにしても軸は展開が一番に向く3号艇稲田浩二が最適。

初日のレース気配を見ても、中村はスリット足で伸び返すし、

5号艇赤岩も変わり全速含めて残せる足はありそう。

ここはどのパターンでも狙えるとみているので、

オッズを注視して、一番期待値のある所で勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/26/34】。

6号艇桐生順平は緩めの前付けで、本番も同様の並びと想定。

 

本命◎は3号艇稲田浩二の角捲り展開を狙う。

初日のスリット足は良かったし、

5角でも伸びを活かして捲りにいく展開が狙い。

角受けが6号艇桐生順平になりましたが、初日の直線足は劣勢だった。

角受けでも売れるなら好都合で、

捲られる展開から消して組みたい。

 

狙い目は5号艇赤岩善生の2コース差し残し。

変わり全速は上手いし、「3-5」まで拾っていく。

「3-5-全」「3-4-125」「3-2-145」を各資金配分。

3号艇稲田浩二の本命◎頭固定で組む。

 

【買い目】

3-4-125 大本線

3-5-全 本線

3-2-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡5R】(締切時間17時02分)

 榎 幸司

2 吉田 俊彦

 柳生 泰二

4 池田 浩二

 中田 竜太

 中島 孝平

 

【機力評価】

③>②>④⑤>①⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の柳生泰二。

40号機は3節前に使用した松田淳平が上位級に仕上げた。

初日の4コース戦は絞っていったし、ここも3コースからの攻め展開に期待。

 

吉田もスリット付近の行足が良い部類。

伸びきるパンチ力はないですが、行足中心に気配が良い。

66号機は数字通りに調整合えば上位級まで。

 

池田と中田は中堅域の評価で、他選手との比較でも劣勢感はない。

榎と中島は直線足が劣り、スリット足は届かず。

上位とは差があり、上積みは急務になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇榎の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく様々な展開が多いですが、

中でもセンター勢からの捲り差しで敗れることが多い。

G1以上限定のイン実績も低く、記念戦での信頼度は低い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

               ②

                 ③

               ④ 

               ⑤ 

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇榎のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

直近のイン戦スタートにもムラがあるし、

初日の5コース戦は【.29】のスタートと後手を踏んだ。

スリット足も下がっていたし、このイン戦は厳しいとみる。

 

事前の狙い目は2号艇吉田俊彦か3号艇柳生泰二。

吉田のコース勝率は16%と実績があり、差しのみならず捲り勝ちも多い。

初日の勝負レースでも狙いましたが、舟足も評価しているし、

差し展開を本線に、捲り展開も視野に狙う予定。

 

伸びる3号艇柳生泰二が捲りきる展開まで。

コース勝率は13%と捲り実績があり、

初日の4コース戦は【.15】のトップスタートを決めて、絞っていく展開に。

3コースに止められる形になりましたが、スリット隊形はほぼ同タイだったし、

伸足に関しては明らかに目立っていた。

ここも3コースからの絞り捲りは一考して、

上記の2号艇吉田との両軸で組み立てたい。

 

あとはオッズを見て、どこが売れるかを見ていく。

「2-1」「2=3」「2-4」「3=4」辺りが本線候補で、

極端に売れるなら絞るか、どれか展開を決め打ちして高配当を狙うかにしたい。

狙い所は多いですが、攻め手は吉田か柳生には変わりない。

 

【最終予想見解】

 

想定通り4号艇池田浩二が売れている番組で、

ここはオッズにも偏りが生じる。

 

狙いは事前通りに2号艇吉田俊彦と3号艇柳生泰二。

吉田は差し展開で、柳生は自在に突き抜ける展開を拾う。

「2-1=3」「2-1-5」「3-1-全」「3=4-56」「3-5-4」を各資金配分。

吉田の差しきりは、売れている池田浩二を消し。

柳生の突き抜けは捲り差しと捲りきる展開の両面で拾う。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

3-1-全 本線

2-1-35 本線

2-3-1 押さえ

3-5-4 押さえ

3=4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。