皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は2日目を迎える桐生からも厳選して勝負。
狙うは桐生11R&12Rになります。
最終日を迎える若松優勝戦も勝負レース指定です。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の山本稔太朗。
直近一年間のイン勝率は42%で、
近況のイン戦も乗れていないし、データ通りに信頼度は低い。
このレースは狙う展開を決め打ちして、
軸となる選手から配当妙味を狙いたい。
展開次第では簡単には逃げきれないし、
現状オッズでも充分に勝負できる!
【桐生12R:桐生特選】

人気の中心は1号艇の田中和也。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…6号艇堤昇の前付けにも注目で、
進入に動きがあるなら、それだけでも波乱要素は跳ねる!
狙う選手と展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【桐生11R】(締切時間19時58分)
【桐生12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間19時58分)
1 山本 稔太朗
2 飯山 泰
3 浜野 孝志
4 中里 昌志
5 出畑 孝典
6 山口 隆史
【機力評価】
②>⑤>①③⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の飯山泰。
50号機は前節使用した島川海輝が優勝した絶好機で、
出足も伸足も全てで上位級に仕上がる。
前検タイムも上位で初日のレース気配も良かった。
ここは2コースから仕掛ける展開にも期待。
出畑は伸足中心にスリット足が良かった。
初日の角戦はスリット同タイから捲りきったし、
伸足に関しては明らかに他選手より上だった。
ここは5コースでも角想定で、仕掛けきる展開が狙い。
その他の選手は評価は変わりない。
中でも中里昌志のみ中堅以下で、直線足が平凡。
外枠でも基本的にスローに向ける選手で、ここは4スローからのスタートは必須。
【事前展開予想】
1号艇山本の直近一年間のイン戦勝率は42%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
2連対率も3連対率もともに71%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は4号艇中里昌志の4スローで、
【1234/56】の並びと想定したい。
1号艇山本のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦を見てもスタートは決まっているし、
ここも平均通りの踏み込みと想定したい。
このレースは2号艇飯山泰が人気対抗格になり、
「2-1」「2=3」の差し、捲り展開が売れてくるはず。
当然、注目機を手にしたので納得いきますが…
本命◎は5号艇出畑孝典の角捲り展開を狙う。
出畑の直近のコース勝率は8%と低いですが、
ここは4号艇の中里がスローに構えるはずなので、
5コースでも角が取れる位置になる。
今節手にした45号機は好素性機の一つで、
初日はスリット足中心に直線足が良かった。
▼初日4R(4コース出畑孝典)




初日4コースから【.12】のスタートで捲り勝ち。
3コースの原田は【.15】で、5コースの星野は【.12】とほぼ同タイですが、
スリット後は明らかに伸びているし、直線系統にはパンチ力がある。
ここは5コースからの捲り展開は狙い目になるし、
スロー勢を叩き切っての捲りきりを狙って勝負する予定。
相手軸筆頭は6号艇山口隆史になる。
コース実績は低いですが、出畑が絞るなら展開には恵まれる位置。
事前ではマーク差しからの浮上が狙い目で、
オッズ的にも絡めば配当妙味がある存在。
「5-6」「1-6」辺りが本線候補で、出畑の攻め展開を狙うのは変わりない。
他買い目も妙味がある所は少し捻っても狙って拾っていきたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇出畑孝典の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
初日の角戦は伸足を活かして捲りきった。
ここは想定通りに4号艇中里昌志が4スローに向けたので、
5コースでも角が取れる位置。
伸びなりに5コースから捲りきる展開を狙う。
「5-12-6」「5-6-123」「6-125-125」を各資金配分。
相手軸は6号艇山口隆史を指定。
出畑の仕掛けに着いていけると見ているので、6号艇の突き抜けまで想定。
【買い目】
5-6=12 大本線
5-6-3 本線
6-5-12 本線
6-12-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
1 田中 和也
2 松竹 大輔
3 柴田 光
4 前沢 丈史
5 中村 辰也
6 堤 昇
【機力評価】
③>①>②⑤>④⑥
舟足評価一番手は3号艇の柴田光。
前検タイム上位と直線寄りの仕上がりで、
初日のレース気配も間違いなく良かった。
出足系統中心に道中のレース足が良い部類。
田中は完全な出足型調整になる。
スリット足から直線足は平凡でしたが、
ターン押しが力強く、5コースから捲り差しを決めた。
2着でしたが展開の助け無しに決めたし、評価できる水準。
松竹は出足寄りで行足への繋がりが良かった。
中村はバックの直線足で分が良かった。
両者ともに気配は良かったし、水準はクリア。
前沢と堤は初日の段階では評価できず。
共に直近気配でもモーター素性は評価できていないし、
2日目以降の上積みに期待したい。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.17/3.3】で、
2連対率は80%で、3連対率は87%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【162/345】
③【126/345】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇堤昇のピット離れ次第では、②③のパターンまで。
1号艇田中の初日平均スタートは【.20】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
初日の前半は【.29】のスタートでしたが、全体が遅めだったので度外視。
ここも平均通りにスタートを踏み込むと想定。
事前の狙い目は2号艇松竹大輔か3号艇柴田光。
松竹は2コース勝率も28%と高水準で、
初日の6コース戦はターン後の繋がりが良かった。
2コースからの差し展開は売れないなら狙い目になるし、
仮に3コースで捲り差しでの突き抜けが候補になる。
初日の気配が良かった3号艇柴田光の自在戦まで。
柴田もコース勝率ともに実績があり、舟足もこの中に入れば一番手。
現状3号艇頭の「3-1」は売れていますが、
6号亭堤昇がスタート展示で動けばオッズも変動するはず。
柴田が穴人気なら、上記の松竹で勝負はできるし、
どちらかを本線軸◎に指定柔軟に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1263/45】。
6号艇堤昇がピット離れで飛んで3コースに。
ここに関しては本番でどこまで飛ぶかがポイントですが、決め打ちして考えたい。
【1236/45】【162/345】【126/345】
本番は上記の3パターンと想定。
6号艇の堤はどちらにしてもスロー進入と考える。
軸は4号艇前沢丈史と5号艇中村辰也の軸で組む。
攻め手は2号艇松竹大輔と3号艇柴田光で、
どちらかが仕掛けて突き抜ける展開が狙い。
「2-1-345」「2-34-1」「3-24-245」「4-13-5」「4-5-1」を各資金配分。
4号艇前沢の突き抜けは角からの捲りきりか、
3号艇柴田光の攻め展開に乗る形まで。
どの進入パターンでも拾える目で組み立てる。
【買い目】
2-1-345 大本線
3-2=4 本線
3-4-5 本線
4-13-5 本線
4-5-1 本線
2-34-1 押さえ
3-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。