皆さんこんばんは。ヤマトです。
最終日を迎える若松からも優勝戦を指定して勝負。
ポールポジションは地元の永田啓二と、
ここまでオール3連対キープと圧倒的な走り。
当然、ここも圧倒的人気に支持されますが…
狙いたい選手がいるだけに、現状のオッズなら勝負できると判断!
若松からはこの優勝戦のみを指定して勝負していきます。

本日の勝負レースは
【若松12R|優勝戦】を指定しました。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
イン戦の信頼度はデータ通りに抜群。
ここは内枠に福岡勢が固まり、「1-2」が人気に支持されますが…
事前の段階から本命◎選手を指定して波乱展開まで狙う!
人気の永田が飛ぶシーンまで想定できるし、
強気に展開を決め打ちして勝負したい。
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 永田 啓二
2 松村 敏
3 佐藤 隆太郎
4 立間 充宏
5 金子 萌
6 峰重 侑治
【機力評価】
③>①②⑥>④⑤
舟足評価一番手は3号艇の佐藤隆太郎。
数字のある56号機を上積みして、トップ級に仕上げた。
特に良かったのは4日目の2コース戦で、
スリット同タイから直線は明らかに伸びいた。
ここはセンター戦なら攻め手になれるし、3コースからの自在戦を狙う。
永田はバランス型の仕上がりで良好。
44号機は素性的には伸型ですが、
手前にシフトして出足系統中心の動きに。
伸びの名残もありますが、抑えめの調整で、
純粋な直線足の比較なら佐藤隆太郎の方が上。
松村は出足とターン回りの足を評価。
スタートも決まっているし、スリットからも若干は優勢ですが、
どちらかと言うと出足型で、2コース向きの舟足。
峰重は直線足が良い部類で伸足は目立つ。
スリット足に余裕があり、外枠でこそ活きる舟足。
最内差しでも届く足はあるだけに、バックでの伸び比べ勝負に持ち込みたい。
立間と金子はこの中に入れば気配は平凡。
伸足に差があり、上位とはやや分が悪い。
ターン系統のみの勝負で展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇永田の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
2連対率は97%で、3連対率は100%と79走しての実績なので信頼度も高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永田の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.23】【.14】【.06】とムラがありますが、
スリット付近の行足も良い部類で、先マイ態勢は可能か。
2号艇松村敏もスタートが決まっている。
今節平均スタートは【.11/2.2】と完璧で、
スタート巧者で壁としては信頼できる。
一見、地元両者の「1=2」で簡単に決まりそうですが…
本命◎は3号艇佐藤隆太郎で決め打ちする。
佐藤は舟足がトップ評価に仕上がっているし、
直近のコース勝率も17%と水準はある。
特に4日目の12Rの2コース戦の見え方が抜群で、
スリットからは伸びるし、ターン押しも間違いなく良かった。
3コースはツケマイでの捲りも得意とするので、
捲り差しと捲りでの両面から頭固定で勝負する予定。
松村の2コース戦は意外にも3コースから敗れることも多い。
スタート巧者なので壁役としては最適ですが、
コース別の決まり手を見ても差し実績に偏る。
この手の選手はスタートで踏み込んでも、しっかりと差しに落とすので、
インの選手が2コースの差しを警戒した時に、
3コースの見えない位置からその上を叩かれる展開が多い。
この優勝戦も狙いはそのパターンで、
3号艇佐藤の舟足を評価しているので迷わず勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇佐藤隆太郎の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、舟足は一番手評価で、
自在戦での突き抜けのみを狙う。
追い風水面なので、捲り差す「3-1-456」が本線。
佐藤のコース別の決まり手は捲り実績も高く、
3コースからツケマイでの捲りが決まる展開まで拾いたい。
「3-2-456」「3-4-全」「3-5-12」を各資金配分。
「3-1-45」のみ売れているので、ここのみ大本線に指定。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-2-456 本線
3-4-12 本線
3-4-56 押さえ
3-5-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。