【大村:3日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.6.6)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは3日目を迎える大村から厳選して勝負。

ナイターは3場開催となりますが、番組を見た中でも勝負度が高いのは大村の後半戦。

香ばしいレースがあったので、ナイターはこの2本を狙って勝負します。

狙うのは大村10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村10R&12R】を指定しました。

 

【大村10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の一瀬明。

直近一年間のイン勝率は49%と激低で、

イン戦の信頼度は数字通りに低い。

おまけに今節平均スタートは【.17】と踏み込めていないし、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

大穴展開まで狙える好番組となった!

個人的にも勝負度を更に上げて狙っていく!

 

【大村12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の西島義則。

直近一年間のイン勝率は41%で、

当地限定のイン勝率も19走して57%と低い。

大村のイン戦であれど実績は足りないし、

このレースも事前から本命◎選手が存在!

展開を決め打ちして高配当まで狙って勝負したい。

 

【大村10R】(締切時間19時36分)

【大村12R】(締切時間20時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村10R】(締切時間19時36分)

 一瀬 明

2 長野 壮志郎

 松井 友汰

4 酒見 峻介

 加倉 侑征

 末永 祐輝

 

【機力評価】

②④>③>①⑤⑥

 

舟足評価一番手は長野壮志郎と酒見峻介。

2号艇の長野は好素性の37号機を手にした。

初日から動きは良い部類で中堅上位級はある評価。

出足から行足への繋がりも目立ち、バランスが取れた仕上がり。

 

酒見はいつも通りの完全伸型調整になる。

チルトを跳ねての伸型で、スリット足にはパンチ力がある。

初日の転覆の影響も無く、角なら絶好の狙い目になる。

 

松井の51号機も直近気配目立つ好機。

ここまで上位着をキープして、成績通りの舟足。

出足系統中心に仕上がっているし、まずは壁役に徹したい。

 

その他の選手は中堅クラスと舟足は目立たない。

ここは伸足が目立つ選手がいる中で、上位とは差がある。

外枠勢は直線足の差があるものの、展開的には恵まれる位置。

 

【事前展開予想】

 

1号艇一瀬の直近一年間のイン戦勝率は49%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に2コースからの差し展開が12本と目立つ。

コース別平均スタートは【.15/3.1】で、

2連対率は75%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

           ①                 

              ② 

             ③

                ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇一瀬の今節平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。

初日のイン戦も【.28】と遅れて、節間通じてもスタートは決まっていない。

ここも踏み込めても【.15】が精一杯と考えたい。

 

事前の狙い目は2号艇長野壮志郎か4号艇酒見峻介の捲り展開。

長野は今節平均スタートも【.13/2.2】と決まっていて、

直近のコース勝率も18%と実績がある。

一瀬のイン戦負けパターンを踏まえれば、差し展開での「2-1」が本線候補。

更に一瀬がスリットで後手を踏むなら、直で捲る展開まで想定。

 

もう一つのパターンは4号艇酒見峻介の角捲り展開。

今節もいつも通りの伸型調整で、初日から直線足が目立つ。

ここもチルトを跳ねての角戦なら絶好の狙い目になるし、

展開の鍵を握るのは間違いない。

今節平均スタートも【.13/1.5】と踏み込めているし、

角から絞りきる展開も狙い目になる。

 

上記の2パターンの展開を想定した上で、

軸候補は5号艇加倉侑征か6号艇末永祐輝になる。

外枠勢ですが、酒見はほぼ差しに向ける事はなく、二段でも握っていく想定して、

更に2号艇の長野が直に捲る展開でも、外枠の両者には展開が向く。

酒見が角から捲る展開での「4-2」はありますが、

長野が2コースから捲る「2-4」は展開的にも狙いずらい。

どのパターンでも5号艇加倉か6号艇末永を軸に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

事前の展開予想通りに、軸は外枠の両者を指定して組む。

狙う理由は上記で書いた通りで、

4号艇酒見峻介が角から絞る展開が狙い目。

ここが絞りきらなくても、1号艇一瀬明のスタートを考えれば、

スロー勢が先に叩く展開まで想定できる。

行足良い3号艇松井友汰が角受けで止めれるなら

2号艇長野壮志郎と共に先に仕掛ける展開まで。

 

「4-256-256」「2=3-56」「23-1-56」を各資金配分。

どのパターンでも外枠両者を軸指定で組む。

 

【買い目】

4-2-56 大本線

4-56-256 本線

2-1-56 本線

3-1-56 本線

2=3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時38分)

 西島 義則

2 上條 嘉嗣

 山地 正樹

4 吉永 泰弘

 武重 雄介

 米田 隆弘

 

【機力評価】

⑥>③>①②>④⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の米田隆弘。

76号機は数字のある絶好機で、全ての足に余裕がある。

初日から素性通りに動いているし、出足も伸足も水準はある。

6コースでも軽視はできないし、直候補の一人になる。

 

山地の61号機も数字通りの動き。

出足系統中心に、初日の2コース戦は強めの動きだった。

その後は道中競りで捌けずですが、正味の舟足は評価している。

 

西島と上條は出足中心のバランス型。

出足系統中心にターン押しが良い部類で、

西島はいつも通りの完全出足型で、上條は行足も良い部類。

 

吉永と武重は調整が合わず中堅域。

特に武重の56号機は素性のみを考えればトップ級。

ただ初日からここまで目立っていないし、足のみなら展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は41%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

前付けイン取りでの実績も加味されていますが、

それでもイン戦の信頼度は数字通りに低い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

            ①                 

           ②

              ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西島の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.7」番手と平凡。

コース別平均スタートも【.16/3.0】と無難で、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

2号艇上條嘉嗣のスタートも決まっていない。

今節平均スタートは【.18/5.3】と劣勢で、

コース勝率は34%と高いですが、スタートに関しては不安がある。

コース別平均スタートも【.18】で、完全なスタート勝負にもなりそう。

 

本命◎は3号艇山地正樹の自在戦を狙う。

コース勝率は5%と低いですが、今節手にしたモーターは数字のある61号機。

ここは「1=2」が売れる番組なので軽視されていますが、

初日から舟足は動いているし、上條のスタートに不安があるなら、

先に仕掛ける展開が狙い目になる。

オッズ的にも3号艇の突き抜けは余裕があるし、

現段階では頭固定に指定して狙う予定。

あとは直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇山地正樹の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

コース勝率は低いめすが、舟足は評価していて、

売れていないなら狙い目になる。

 

隣の2号艇上條嘉嗣は今節平均スタートが【.18/5.3】と劣勢で

コース別平均スタートも【.18】と完全なスタート勝負になる。

上條はこのデータで信頼は出来ないし、山地の先攻めを中心に狙う。

 

「3-12-全」「3-45-12」を各資金配分。

3号艇山地の自在戦狙いですが、相手軸は内枠残しで組みたい。

捲り差しなら「3-1」、ツケマイ捲りなら「3-2」で拾う。

そこから「3-45-12」の外枠絡みのみ拾いたい。

 

1号艇西島の逃げからは「1-3-6」のみ拾う。

ここだけ何故か売れていないですが、

舟足は評価しているので拾いたい。

広めですが、3頭は特大万舟まであるので少額でも拾っていく。

 

【買い目】

1-3-6 大本線

3-1-全 本線

3-2-全 本線

3-45-1 押さえ

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。