皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える唐津&徳山から優勝戦を指定して勝負。
共に最終日を迎えて優勝戦は勝負度が高いレースに!
どちらも勝負レースに指定して狙っていきます。
※共に締切時間が近いので1レース後の値引き対応はありません。早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【唐津12R&徳山12R】を指定しました。
【唐津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石倉洋行。
予選トップ通過からポールポジションをゲット。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
ここも順当に人気に支持されますが、
舟足は優勝戦メンバーに入っても中堅域。
狙い目となる選手も多く存在するし、
読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。
【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の前野竜一。
直近一年間のイン勝率は62%ですが、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…不安要素もある一戦となり、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開一本で崩れるシーンまで想定できるし、
穴展開の配当妙味ある所まで狙って勝負したい。
【唐津12R】(締切時間14時15分)
【徳山12R】(締切時間14時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津12R最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津12R】(締切時間14時15分)
1 石倉 洋行
2 春園 功太
3 泥谷 一毅
4 古賀 繁輝
5 鈴木 裕隆
6 関根 彰人
【機力評価】
④>③⑤>①>②⑥
舟足評価一番手は4号艇の古賀繁輝。
数字の低い55号機を地元の調整力で上積み。
特に目立つのは伸足で、直線系統にはかなりの余裕がある。
伸美に振れば更なる上積みも見込めますが、
スタートのムラがあるのが難点。
踏み込めれば絞る展開にまで持ち込めそう。
泥谷はバランスが取れた仕上がりで水準以上。
スリット付近の行足も良い部類で、
出足とターン系統も気配は悪くない。
全ての足が水準はクリアして、中堅上位級以上。
鈴木は完全な出足型でターン押しが良い。
13号機は直近でも動いている実績機で、
出足系統中心に道中のレース足が良い。
引波があってもスルスルと超えて出て行くし、5コースでも軽視はできない。
石倉も上積みに成功して良い部類。
上位とは正味の舟足で差がありそうですが、
先マイなら逃げきれる足には仕上げた。
春園と関根は中堅クラスで目立たない。
春園は直線足が平凡でスリットで下がる。
関根も展開に恵まれた形で着通りに舟足は中堅域のまま。
【事前展開予想】
1号艇石倉の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.16/3.0】で、
2連対率は76%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石倉の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.06】【.15】のスタートから逃げきり、
直近のイン戦も上位番手のスタートが多い。
ここも平均通りに決めてくると想定。
あとは未消化の隠れF持ちが影響するかどうか。
2号艇春園功太は舟足が最下位評価になる。
コース勝率は27%で、外枠からの捲られ率も低く壁としてのデータは高いですが、
今節は直線足が劣勢で、スリットで明らかに下がる。
今節平均スタートは【.15】ですが、スリット隊形的には一つ下がると想定。
事前の狙い目はセンター勢の攻め展開。
3号艇泥谷一毅は出足系統が良い部類で、
コース勝率は11%ですが、捲り差しでの突き抜けが狙い目。
スリット横一線なら、「3-1」が本線候補の一つになる。
古賀の4コース一撃捲りまで狙える。
直近のコース勝率は24%で、当地のコース勝率も30%と高水準。
今節平均スタートは【.14】と無難ですが、
全ての足に余裕があり、特に直線系統は強め。
スタートは全速なら伸びていく足があり、角なら絶好の展開にもなりそう。
展開に恵まれる5号艇鈴木裕隆は出足系統が上位。
コース実績は低いですが、展開さえ向けば捌ける足があり、
古賀が仕掛けるなら捉えれる形が穴展開になる。
事前の段階では3号艇泥谷と4号艇古賀の攻め展開から、
直前オッズを見て買い目を絞っていく予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇鈴木裕隆を軸に組み立てる。
コース実績は低いですが、舟足は出足系統を中心に評価。
このレースはセンター勢の3号艇泥谷一毅と4号艇古賀繁輝のどちらかが仕掛けると想定。
伸足は古賀が抜けて良いですが、課題はコメント通りにスタート。
今節平均スタートも【.14/3.1】と無難で、
あとは踏み込むのみのスタート勝負になる。
3号艇の泥谷が角受けで止められるようなら、先に仕掛ける展開まで。
古賀はタイプ的にも差しにも構える自在派で、
泥谷の捲り展開からの差しきりまで拾いたい。
「1-5-24」「3-1-5」「3=4-5」「3-5-4」「4-5=12」「4=5-6」「5-1=4」を各資金配分。
全てのパターンで、軸を5号艇の鈴木裕隆を据える。
【買い目】
1-5-24 大本線
3-1-5 本線
3=4-5 本線
3-5-4 本線
4-5=12 本線
4=5-6 押さえ
5-1=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山12R】(締切時間14時20分)
1 前野 竜一
2 福田 宗平
3 松下 一也
4 高倉 和士
5 村越 篤
6 下寺 秀和
【機力評価】
⑥>①②>③>④⑤
舟足評価一番手は6号艇の下寺秀和。
今節は初下ろし開催の中でも上位級に推せる動きで、
出足から行足中心に全ての足に余裕がある。
ピット離れも良い部類で、一つでも打ち入ることも可能。
前野と福田は似たような舟足で中堅上位級。
出足系統中心のバランス型で、スロー向きの舟足。
伸足に関しては他選手とも変わらずですが、ターン押しはやや目立つ仕上がり。
松下はスリット足に余裕がある舟足。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類。
準優勝戦も角から【.14】のスタートで捲っているし、
ここも得意の3コース戦で攻め手になれる。
高倉と村越は中堅少し上で展開待ちに。
出足は良い部類で、伸足に上積みが見られず。
今節は舟足の差も大きくなく、戦えるレベルはありそう。
【事前展開予想】
1号艇前野の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
刺され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートも【.17/3.0】と平凡で、
2連対率は75%で、3連対率は81%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇前野の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
節間通してもスタートの踏み込みが甘く、
4/9走が5番手以下スタートと平凡。
▼前野竜一の直近のイン戦スタート
【.16】【.17】【.19】【.27】【.38】
【.16】【.16】【.23】【.26】【.15】
4/10走で【.20】以下のスタートで、
直近半年間で23走して0台スタートは無し。
ここも踏み込めても【.15】辺りが限界と見る。
事前の狙い目は3号艇松下一也の捲り展開。
直近のコース勝率は28%と高水準で、
3コースからの捲り展開を得意とする選手。
3日目の3コース戦もスリット横一線から、ツケマイでの捲りを決めた。
ここも同様の展開は狙い目になるし、捲り展開での突き抜けが逆転筆頭になる。
相手軸筆頭は4号艇の高倉和士になる。
コース勝率は24%で、差しでの実績も高く、
2連対率は57%で、3連対率は83%と抜群。
3号艇の松下が絞り捲りになるなら、「3=4」の逆転まで想定できる。
ここは事前では狙う展開を一本に絞って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇松下一也の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率は28%あり、捲りを得意とするコース巧者。
3日目の3コース戦もスリット同タイから捲りきっているし、
1号艇前野竜一のスタートに不安がある。
ここも踏み込めても【.15】とみているし、
やや後手から伸び返して先マイなら3コースの捲りに嵌められてもおかしくない。
「3=4-156」「3-256-4」「4-1=56」を各資金配分。
相手軸はコース優位に4号艇の高倉和士を軸に指定。
4コースから差しきる展開まで拾いたい。
【買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-56-4 本線
4-1-56 本線
3-2-4 押さえ
4-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。