【住之江G1:4日目6R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.6.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は4日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。

昨日はXにて配信した住之江2R&3Rを的中。

¥13,170と¥19,020の万舟を連続的中!

展開読み通りにしっかりと仕留めることができました!

住之江G1では結果を残せたので、あとは勝負レースで仕留めるのみ。

4日目の予選最終日も狙える番組が揃ったので、

中でも勝負度の高いレースを指定して配信します。

狙うは住之江6R&9Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江6R&9R】を指定しました。

 

【住之江6R:予選】

人気の中心は1号艇の浜先真範。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

このレースも順当に人気に支持される。

しかし…6号艇山口剛が前付けに動く可能性もあり、進入から要注目に!

仮に枠なりでも勝負はできると判断して、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開決め打ちで配当妙味を狙いにいく。

 

【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

直近一年間のイン勝率は70%ですが、

G1以上限定のイン勝率は38%と低い。

人気筆頭に推されますが、舟足も中堅域と目立っていないし、

コース巧者も揃った混戦番組となった!

狙い目となる選手も存在するだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。

 

【住之江6R】(締切時間17時46分)

【住之江9R】(締切時間19時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※住之江6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江6R】(締切時間17時46分)

 浜先 真範

2 原田 幸哉

 丸岡 正典

4 岡崎 恭裕

 田中 信一郎

 山口 剛

 

【機力評価】

⑥>④>③>①②>⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の山口剛。

69号機は中堅域の評価でしたが、

初日のセット交換で大幅に気配が変わった。

出足も伸足も水準はある動きで、バランスを取れた舟足に。

 

岡崎は初日から好気配をマーク。

出足系統中心のバランス型で中堅上位級はある評価。

出足からの繋がりが目立つし、展開次第ではチャンスがある。

 

丸岡は中堅以上の評価で良さそう。

出足系統のみの評価ですが水準はあり、ターン押しも悪くない。

あとはスタート次第で、踏み込めればチャンスはある。

 

浜先と原田は中堅クラスで、田中のみ下位クラスのまま。

田中は直線足が劣勢で、3日目の3コース戦も押しがあれば捲りきっていたレース展開に。

道中も山口に捌けるし、全体で見ても劣勢。

 

【事前展開予想】

 

1号艇浜先の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.4】で、

G1以上限定のイン勝率は9走して66%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

             ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

6号艇山口剛の前付けも想定できますが、全選手の抵抗が考えられる。

事前では枠なりと想定して組み立てる。

 

1号艇浜先の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

未消化のF持ちで、スタートは変わらず無理ができない状況が続く。

全速のスタートは厳しいとみてあるし、アジャストで合わせてくることが濃厚。

 

隣の2号艇原田幸哉も条件は同じになる。

前節の多摩川SGで痛恨のフライングをきって、

今節平均スタートは【.11】ですが、スタート順は「4.2」番手と劣勢。

スタート巧者ですが、このタイミングで番手が遅いのはアジャストが入るはず。

ここも【.10】を決めても、スリット伸びることはなさそう。

 

本命◎は3号艇丸岡正典の捲り差し一択。

直近のコース勝率は12%ですが、捲り差し巧者で、

「3-1」の捲り差しのみに絞って勝負する予定。

 

原田の2コース戦は落として差しに旋回することが多いので、

3コースからの捲り差しに嵌められることが多い。

スタート巧者ですが、イン逃げ時の2コース3着内率が38%と低いのもこれが理由。

早めに落としてターンするので、外の引波に嵌められて後退することがほとんど。

「2-1」の差し展開は狙いずらいし、これだけでも丸岡の頭固定で勝負できる理由が揃った。

 

事前の段階では「3-1-全」「3-4-1」から絞る予定で、

中でも6号艇山口剛の「3-1-6」が売れる想定ですが、

住之江の6コースなら舟券圏外の可能性もある。

現状オッズなら素直に売れていない所での厚張りして勝負します。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1346/25】。

6号艇山口剛が少し強めの前付けに。

 

【1346/25】【1246/35】【146/235】

本番の進入は上記の3パターンを想定。

4号艇岡崎恭裕は引かないタイプだとみているので、

山口の前付けには付き合うと考える。

このレースは事前では3号艇丸岡正典の捲り差し狙いでしたが、

狙いを完全に変更して勝負したい。

 

まずどの進入でも角からの捲り展開は狙わない。

理由は山口剛は前付けに動いてもスタートは信頼できるタイプで、舟足も一番手評価。

更に岡崎も捲られ率が極端に低く、

捲り艇には普段から抵抗するタイプ。

どの進入でも両者がスローならスタートは踏み込むとみて、

狙いはスローでの自在戦と想定。

 

本命◎は4号艇岡崎恭裕の自在戦を狙う。

舟足も初日から評価していて、どのコースからでも先攻めが狙い目になる。

同様に6号艇山口剛の突き抜けも、軸は全て岡崎恭裕で固定したい。

「4-1=236」「6-1=4」「6-4-23」「4-6=23」を各資金配分。

本線は差し展開で、5号艇田中信一郎は舟足も下位評価なので完全に消し。

 

【買い目】

4-1-236 大本線

4-236-1 本線

4-6=23 本線

6-1=4 押さえ

6-4-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江9R】(締切時間19時11分)

 坪井 康晴

2 西山 貴浩

 辻 栄蔵

4 長田 頼宗

 宮之原 輝紀

 秦 英悟

 

【機力評価】

③⑥>⑤>④>①②

 

【事前展開予想】

 

1号艇坪井の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/2.8】で、

2連対率は87%で、3連対率は92%になる。

G1以上限定のイン勝率は13走して38%と低い。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坪井の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

スタートに関して早いタイプでもなく、

平均通りに無難に決めてくるはず。

このイン戦も【.15】辺りのスタートを想定。

 

事前の狙い目は3号艇辻栄蔵の捲り差し。

直近のコース勝率は5%と低いですが、

初日から出足系統中心に舟足を評価した。

今節平均スタートが【.13/4.2】ですが、

2日目の【.32】のスタートがあるので度外視。

スタートさえ決めれれば勝負できるとみているだけに、

捲り差しでの「3-1」を本線に組み立てる予定。

 

その他の追加目は直前の展示気配とオッズと相談したい。

追加でも「3-1」からの折り返し程度で、オッズを見て絞るから判断する。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇辻栄蔵の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

出足系統は評価しているし、この追い風水面なら差しが効く水面。

そのまま「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分したい。

 

もう一つのパターンは4号艇長田頼宗の差しきり。

これも最内差しから届く展開を想定。「4-1=35」で拾う。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-45-1 本線

4-1-35 本線

3-1-6 押さえ

4-35-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。