皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
初日は舟足の確認を主にして、2日目から本格参戦していきます。
初日を見た段階でも舟足の差はある程度あると判断!
2日目は前半から勝負できる番組が揃ったので、
住之江と言えど堅い展開は狙わずに、展開読みから配当妙味ある所を狙って勝負していきます。
前半は住之江1R&3Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【住之江1R&3R】を指定しました。
【住之江1R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
今節手にしたモーターも数字のある好素性機。
ここも順当に人気に支持されそうですが…
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
穴展開まで狙える番組とみているだけに、
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【住之江3R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
G1以上限定のイン勝率は47%と激低!
初日は2走ともに【.22】のスタートと踏み込めず、
舟足に関しては全く評価できる所がなかった。
このイン戦は危ういとみているし、盲点になる選手も存在!
高配当まで見据えて柔軟に勝負していく。
【住之江1R】(締切時間15時17分)
【住之江3R】(締切時間16時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江1R】(締切時間15時17分)
1 山本 寛久
2 魚谷 智之
3 吉田 裕平
4 池永 太
5 秦 英悟
6 大池 佑来
【機力評価】
⑤⑥>④>①②>③
舟足評価一番手は秦英悟と大池佑来。
5号艇の秦英悟は絶好の26号機を手にした。
2節前に使用した山田丈が上位級に仕上げて、
出足も伸足も全てに余裕がある舟足だった。
初日のイン戦は捲られたものの、スリット付近は伸び返していたし、
正味の舟足はしっかりと評価できる。
6号艇の大池佑来は出足系統が良かった。
54号機は数字のあるモーターで、初下ろしから動きが良かった。
3月のG1では須藤博倫が調整を合わせられなかったものの、
直近でも好気配をキープしているし、初日のレース気配は評価できた。
池永は初日の直線系統が良い部類。
6コースからの最内差し浮上で3着取りと、
道中も競り合った吉田裕平よりも分が良かった。
角なら攻めれる位置で、展開の鍵を握る。
山本と魚谷は初日では評価できず。
山本の24号機も素性は悪くなさそうで調整次第。
魚谷は5コース戦の捲り差しは、前詰まりになり突き抜けれず。
展開のアヤで仕方無しでしたが、ターンの入り方は悪くなかった。
吉田は中堅クラスで道中競りにも負け。
競り合った池永太にも直線足でやられる見え方で、
ここは角受けと角ならダッシュの利とあり、池永に叩かれる可能性まで。
【事前展開予想】
1号艇山本の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同比率になる。
G1以上限定のイン勝率も19走して63%と変わりなく、
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇山本のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
初日は5コースから【.16】のスタートで目立たずで、
このイン戦もスタート勝負になりそう。
事前の狙い目は5号艇秦英悟を軸に狙う予定。
未消化のF2持ちとスタートは踏み込めないですが、
コース勝率は13%と、5コースの捲り差し巧者。
ここを軸に狙いたい理由は今節手にしたモーターは直近でも上位級に仕上がっている26号機で、
コース実績も普通に高いし、軽視されるなら勝負できると判断。
▼初日5R(1コース秦英悟)




初日のイン戦は【.20】のスタートから、3コースに捲られたものの、
スリット後に伸び返して、そのまま張り気味の旋回で抵抗した。
1マークはかなり流れて外枠勢に差される展開でしたが、
そこからのターン押しで返ってきて、バック中間地点では3着争いの位置に。
結果は5着でしたが、舟足は素性通りに良いと判断できる。
このレースは4号艇池永太の角攻めにも期待できる。
直近のコース勝率は27%と捲り実績が高く、
コース別平均スタートも【.14】と決まっている。
角受けになる3号艇吉田裕平はコース別平均スタートが【.15/3.7】と平凡で、
更に初日の6Rで吉田と池永は道中で競り合い、舟足的にも池永の方が分が良かった。
この並びならダッシュの利もあり、池永が角から絞る展開も狙える。
5号艇の秦がスタートでドカ遅れで、隣の6号艇大池佑来に叩かれるなら仕方ないないですが、
F2と初日の結果で軽視されるなら本命◎指定で狙いたい。
「1=5」「4=5」の捲り差しで突き抜ける展開まで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは5号艇秦英悟の軸ですが、
6号艇大池佑来も軸指定で拾えそう。
攻め手は4号艇池永太の角攻めになる。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
伸びなりに角から仕掛ける展開とみる。
「1-56-24」「4-1=56」「4-5-26」「4-6-235」を各資金配分。
5号艇秦英悟はスタートで出し抜く可能性は低いとみて、捲り差しでの追走のみ。
3号艇吉田裕平が変わり全速なら「4-6」で、
スタート遅れる秦が潰される展開まで拾う。
【買い目】
1-56-4 大本線
1-56-2 本線
4-1=56 本線
4-5-26 押さえ
4-6-235 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江3R】(締切時間16時18分)
1 田中 信一郎
2 辻 栄蔵
3 坂口 周
4 上野 真之介
5 浜先 真範
6 西山 貴浩
【機力評価】
②>④>③⑤>①⑥
舟足評価一番手は2号艇の辻栄蔵。
初日はスリットから優勢に運び余裕の1マーク先マイ。
出足からの繋がりも良かったし、素性通りに舟足は良い部類。
問題はスタートで、2コース平均は甘い。
上野は初日の道中戦で伸足を確認。
初日の6コース戦は【.04】のスタートから行足が良かった。
伸びきるパンチ力はないですが、ターン後のバックの直線足も良かったし、
2マークに関しても上位を狙える位置につけた。
角戦で伸びに振るなら狙い目になる。
坂口と浜先は中堅クラスで普通。
出足も伸足も目立たないし、特に良い所もない。
田中と西山のみ中堅以下で上積みは必要。
特に田中は初日2走ともで明らかにスリットから下がる見え方。
未消化F持ちもあるし、後手を踏むならスタートから厳しい展開になる舟足。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が圧倒的に低く、差され率が高い。
コース別平均スタートは【.13/2.9】で、
2連対率は95%で、3連対率は98%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇西山貴浩の前付けもありそうですが、
基本的には枠なり3対3を想定。
1号艇田中の初日平均スタートは【.22】で、
平均スタート順は「6.0」番手と2走ともに最下位スタートに。
前半の勝負レースで秦英悟のイン戦を説明しましたが、
その時の2コースが田中信一郎になる。
スリット足は明らかに下がっていたし、直線系統は全く評価できない。
更に未消化F持ちで、ここも後手を踏むと想定したい。
人気筆頭は2号艇辻栄蔵の差し展開になりそうですが…
直近のコース勝率は42走して11%と意外と低い。
コース別平均スタートも【.13/3.4】と平凡で、
外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
狙い目は4号艇上野真之介の角捲り展開になる。
コース勝率は29%と高く、決まり手も自在タイプ。
初日の6コース戦も【.04】のスタートで、行足系統は良かったし、
ここは角戦なら一撃仕掛ける展開まで想定できる。
上記で書いた通り、田中と辻はスタートに不安がありそうで、
角受けになる3号艇坂口周もコース別平均スタートは【.17/3.4】。
モーター74号機は伸足が劣る平凡機で、
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで見られる。
事前の段階では4号艇上野の角攻めを中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇上野真之介の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
角からの攻め展開をそのまま狙う。
1号艇田中信一郎は初日のレース気配を見ても、舟足は間違いなく下位クラス。
相手筆頭で2号艇辻栄蔵の差し展開が売れていますが、
コース勝率も11%とスタートも甘いし、
角受けの3号艇坂口周もスタートは信頼できない。
上野は初日の6コース戦も道中の直線足を評価して、
角戦はスタートさえ覗けば絞っていくタイプ。
田中のイン戦は差され率が圧倒的に高いですが、
「4-1」でも拾えるオッズが揃うので、
上野の角攻めから逃げは嫌って勝負したい。
「4-1-全」「4-25-1」「5-1-全」「5-24-1」「4-2=5」を各資金配分。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-25-1 本線
5-1-全 本線
5-24-1 押さえ
4-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。