【住之江G1:2日目1R&3R】ヤマトの勝負レース(2024.6.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。

初日は舟足の確認を主にして、2日目から本格参戦していきます。

初日を見た段階でも舟足の差はある程度あると判断!

2日目は前半から勝負できる番組が揃ったので、

住之江と言えど堅い展開は狙わずに、展開読みから配当妙味ある所を狙って勝負していきます。

前半は住之江1R&3Rを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江1R&3R】を指定しました。

 

【住之江1R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。

直近一年間のイン勝率は68%あり、

今節手にしたモーターも数字のある好素性機。

ここも順当に人気に支持されそうですが…

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

穴展開まで狙える番組とみているだけに、

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【住之江3R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近一年間のイン勝率は71%ですが、

G1以上限定のイン勝率は47%と激低!

初日は2走ともに【.22】のスタートと踏み込めず、

舟足に関しては全く評価できる所がなかった。

このイン戦は危ういとみているし、盲点になる選手も存在!

高配当まで見据えて柔軟に勝負していく。

 

【住之江1R】(締切時間15時17分)

【住之江3R】(締切時間16時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※住之江1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江1R】(締切時間15時17分)

 山本 寛久

2 魚谷 智之

 吉田 裕平

4 池永 太

 秦 英悟

 大池 佑来

 

【機力評価】

⑤⑥>④>①②>③

 

舟足評価一番手は秦英悟と大池佑来。

5号艇の秦英悟は絶好の26号機を手にした。

2節前に使用した山田丈が上位級に仕上げて、

出足も伸足も全てに余裕がある舟足だった。

初日のイン戦は捲られたものの、スリット付近は伸び返していたし、

正味の舟足はしっかりと評価できる。

 

6号艇の大池佑来は出足系統が良かった。

54号機は数字のあるモーターで、初下ろしから動きが良かった。

3月のG1では須藤博倫が調整を合わせられなかったものの、

直近でも好気配をキープしているし、初日のレース気配は評価できた。

 

池永は初日の直線系統が良い部類。

6コースからの最内差し浮上で3着取りと、

道中も競り合った吉田裕平よりも分が良かった。

角なら攻めれる位置で、展開の鍵を握る。

 

山本と魚谷は初日では評価できず。

山本の24号機も素性は悪くなさそうで調整次第。

 

魚谷は5コース戦の捲り差しは、前詰まりになり突き抜けれず。

展開のアヤで仕方無しでしたが、ターンの入り方は悪くなかった。

 

吉田は中堅クラスで道中競りにも負け。

競り合った池永太にも直線足でやられる見え方で、

ここは角受けと角ならダッシュの利とあり、池永に叩かれる可能性まで。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山本の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同比率になる。

G1以上限定のイン勝率も19走して63%と変わりなく、

2連対率は83%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

             ②

            ③

               ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇山本のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

初日は5コースから【.16】のスタートで目立たずで、

このイン戦もスタート勝負になりそう。

 

事前の狙い目は5号艇秦英悟を軸に狙う予定。

未消化のF2持ちとスタートは踏み込めないですが、

コース勝率は13%と、5コースの捲り差し巧者

ここを軸に狙いたい理由は今節手にしたモーターは直近でも上位級に仕上がっている26号機で、

コース実績も普通に高いし、軽視されるなら勝負できると判断。

 

▼初日5R(1コース秦英悟)

 

初日のイン戦は【.20】のスタートから、3コースに捲られたものの、

スリット後に伸び返して、そのまま張り気味の旋回で抵抗した。

1マークはかなり流れて外枠勢に差される展開でしたが、

そこからのターン押しで返ってきて、バック中間地点では3着争いの位置に。

結果は5着でしたが、舟足は素性通りに良いと判断できる。

 

このレースは4号艇池永太の角攻めにも期待できる。

直近のコース勝率は27%と捲り実績が高く、

コース別平均スタートも【.14】と決まっている。

角受けになる3号艇吉田裕平はコース別平均スタートが【.15/3.7】と平凡で、

更に初日の6Rで吉田と池永は道中で競り合い、舟足的にも池永の方が分が良かった。

この並びならダッシュの利もあり、池永が角から絞る展開も狙える。

 

5号艇の秦がスタートでドカ遅れで、隣の6号艇大池佑来に叩かれるなら仕方ないないですが、

F2と初日の結果で軽視されるなら本命◎指定で狙いたい。

「1=5」「4=5」の捲り差しで突き抜ける展開まで見据えて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは5号艇秦英悟の軸ですが、

6号艇大池佑来も軸指定で拾えそう。

攻め手は4号艇池永太の角攻めになる。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

伸びなりに角から仕掛ける展開とみる。

 

「1-56-24」「4-1=56」「4-5-26」「4-6-235」を各資金配分。

5号艇秦英悟はスタートで出し抜く可能性は低いとみて、捲り差しでの追走のみ。

3号艇吉田裕平が変わり全速なら「4-6」で、

スタート遅れる秦が潰される展開まで拾う。

 

【買い目】

1-56-4 大本線

1-56-2 本線

4-1=56 本線

4-5-26 押さえ

4-6-235 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江3R】(締切時間16時18分)

 田中 信一郎

2 辻 栄蔵

 坂口 周

4 上野 真之介

 浜先 真範

 西山 貴浩

 

【機力評価】

②>④>③⑤>①⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の辻栄蔵。

初日はスリットから優勢に運び余裕の1マーク先マイ。

出足からの繋がりも良かったし、素性通りに舟足は良い部類。

問題はスタートで、2コース平均は甘い。

 

上野は初日の道中戦で伸足を確認。

初日の6コース戦は【.04】のスタートから行足が良かった。

伸びきるパンチ力はないですが、ターン後のバックの直線足も良かったし、

2マークに関しても上位を狙える位置につけた。

角戦で伸びに振るなら狙い目になる。

 

坂口と浜先は中堅クラスで普通。

出足も伸足も目立たないし、特に良い所もない。

 

田中と西山のみ中堅以下で上積みは必要。

特に田中は初日2走ともで明らかにスリットから下がる見え方。

未消化F持ちもあるし、後手を踏むならスタートから厳しい展開になる舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が圧倒的に低く、差され率が高い。

コース別平均スタートは【.13/2.9】で、

2連対率は95%で、3連対率は98%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

               ②

              ③

                 

                ⑤

               ⑥

 

6号艇西山貴浩の前付けもありそうですが、

基本的には枠なり3対3を想定。

 

1号艇田中の初日平均スタートは【.22】で、

平均スタート順は「6.0」番手と2走ともに最下位スタートに。

前半の勝負レースで秦英悟のイン戦を説明しましたが、

その時の2コースが田中信一郎になる。

スリット足は明らかに下がっていたし、直線系統は全く評価できない。

更に未消化F持ちで、ここも後手を踏むと想定したい。

 

人気筆頭は2号艇辻栄蔵の差し展開になりそうですが…

直近のコース勝率は42走して11%と意外と低い。

コース別平均スタートも【.13/3.4】と平凡で、

外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

 

狙い目は4号艇上野真之介の角捲り展開になる。

コース勝率は29%と高く、決まり手も自在タイプ。

初日の6コース戦も【.04】のスタートで、行足系統は良かったし、

ここは角戦なら一撃仕掛ける展開まで想定できる。

 

上記で書いた通り、田中と辻はスタートに不安がありそうで、

角受けになる3号艇坂口周もコース別平均スタートは【.17/3.4】。

モーター74号機は伸足が劣る平凡機で、

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで見られる。

事前の段階では4号艇上野の角攻めを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇上野真之介の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

角からの攻め展開をそのまま狙う。

 

1号艇田中信一郎は初日のレース気配を見ても、舟足は間違いなく下位クラス。

相手筆頭で2号艇辻栄蔵の差し展開が売れていますが、

コース勝率も11%とスタートも甘いし、

角受けの3号艇坂口周もスタートは信頼できない。

 

上野は初日の6コース戦も道中の直線足を評価して、

角戦はスタートさえ覗けば絞っていくタイプ。

田中のイン戦は差され率が圧倒的に高いですが、

「4-1」でも拾えるオッズが揃うので、

上野の角攻めから逃げは嫌って勝負したい。

「4-1-全」「4-25-1」「5-1-全」「5-24-1」「4-2=5」を各資金配分。

 

【買い目】

4-1-全 大本線

4-25-1 本線

5-1-全 本線

5-24-1 押さえ

4-2=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。