皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える戸田G1から厳選して勝負。
5月は後半で大失速と全く結果を残せず申し訳ありません。
6月早々に結果を残せるように、スタイルを変えずに勝負していきます。
戸田G1は珍しく堅い決着が多くなっていますが、
荒れた時にしっかりと拾えるように準備していきたいところ。
3日目も厳選して勝負度の高いレースのみを配信していきます。
前半は戸田6R&8Rを指定して、後半は戸田10Rのみを勝負していきます。

本日の勝負レースは
【戸田6R&8R】を指定しました。
【戸田6R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は66%で、
グレードレースに限定すれば50%と低い。
舟足も中堅域と目立っていないし、
事前の段階から狙い目となる選手が存在!
直前のオッズとも相談して狙い所を決めていく。
【戸田8R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
G1以上限定では56%で、戸田限定だと44%になる。
このレースは狙い目となる選手も多く、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
直前のオッズとも相談して、期待値のある買い目で勝負したい。
【戸田6R】(締切時間13時16分)
【戸田8R】(締切時間14時21分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※戸田6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田6R】(締切時間13時16分)
1 吉田 俊彦
2 遠藤 エミ
3 畑田 汰一
4 中村 晃朋
5 中野 次郎
6 瓜生 正義
【機力評価】
③>②>⑤>①⑥>④
舟足評価一番手は3号艇の畑田汰一。
16号機は直近でも上位級に仕上がっている絶好機で、
2日目の気配は素性通りに動いていた。
出足も伸足もどちらにシフトしても出るし、
3コースなら自在に攻めていける位置になる。
遠藤の15号機も上位級に仕上がる好素性機。
3月のSGで土屋智則が上位級に仕上げて、
今節も初日から余裕のある動きに。
中野はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、行足中心に中堅上位級はありそう。
ダッシュでこそ活きる舟足で、スタート巧者なら遅れない。
吉田と瓜生は中堅クラスで、中村のみ下位級になる。
舟足的には上位とは差がある見え方で、上積みは必要になる。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は16走して50%で、
グレードレースだとイン実績は低くなる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.09】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
今節はスタートこそ決まっているものの、
スリット付近の行足も平凡で、舟足は中堅クラス。
事前の狙い目は2号艇遠藤エミか3号艇畑田汰一。
遠藤のコース勝率は36%と高水準で、
今節平均スタートも【.12/1.5】と決まっている。
直近のコース別の決まり手は差し実績が高いですが、
2コースからは直で捲りも打てるタイプ。
舟足的にも余裕があるし、このスタートなら捲り展開も一考したい。
畑田もコース勝率が18%と実績がある。
3コースからのツケマイ捲りも得意とするタイプで、
手にした16号機は上位級に仕上がる絶好機。
舟足的には遠藤よりも上の評価で、
走り慣れた戸田水面なら自在に攻めきる展開まで。
4号艇中村晃朋の舟足を評価していないので、
基本的にはダッシュ勢が仕掛けきる展開はないとみる。
事前の段階では「23-1」「2=3」「3-45」辺りから組み立てる予定。
穴人気になる部分もあり、直前オッズを相談して組み立てたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇中野次郎を狙う。
直前までオッズを見ていましたが、
事前で狙う予定だった「2=3」「23-1」はかなりの売れている。
ここを狙う展開に変わりないですが、
外枠で舟足を評価している5号艇中野次郎を軸指定に組みたい。
「23-1-5」「2=3-5」「23-5-236」を各資金配分。
2号艇遠藤と3号艇畑田の自在戦から、
全てのパターンで軸を5号艇中野で指定。
「23-5」の捲り展開のみ、3着で6号艇瓜生正義を拾う。
【買い目】
23-1-5 大本線
2=3-5 本線
23-5-236 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田8R】(締切時間14時21分)
1 関 浩哉
2 松田 祐季
3 秋元 哲
4 前田 将太
5 井口 佳典
6 守屋 美穂
【機力評価】
④>②>①③⑥>⑤
舟足評価一番手は4号艇の前田将太。
14号機はGW開催で使用した栗原直也が伸足を仕上げた。
初日から素性通りに舟足を合わせたし、
前回のSGでも戸田は伸型に仕上げる調整が得意。
角戦なら絶好の展開になるし、キーマンになる存在。
松田も初日から全ての足に余裕がある。
36号機はSGでも吉川元浩が優出1枠を獲得した絶好機。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、
スリット付近の行足もターン押しもある。
関、秋元、守屋はあって中堅上位級。
関と守屋はどちらかと言うと伸び寄りで、
秋元は出足とターン回り系の舟足。
井口も中堅クラスはキープしている。
目立つ舟足もなく、初日と2日目も気配に変わりなかった。
上積みは必須になるし、5コースなら展開待ちか。
【事前展開予想】
1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
当地限定のイン勝率は44%で、G1以上限定では56%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇関の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「5.6」番手と劣勢。
スタート順に関しては下の方ですが、
スリット足で下がる気配もなく持たせることは可能。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
直前の展示気配とオッズと相談したい。
中でも狙い目になりそうなのが、3つのパターンで、
松田祐季、秋元哲、前田将太の攻め展開。
2号艇松田のコース勝率は41%と高水準で、
決まり手も差し、捲りと同比率になる。
3着内率も88%と残すし、当地のコース勝率も60%と高く、
初日から舟足を評価しているし、自在戦での突き抜けは狙い目になる。
3号艇秋元と4号艇前田の捲り展開まで。
秋元はコース勝率が30%で、当地のコース勝率も33%と高い。
3コースからツケマイ捲りを打つタイプで、
地元の戸田水面なら決め打ちで狙ってくる。
ここまで平均スタートも【.06】と決まっているし、
角の前田を止めれれば先に仕掛けていける。
伸びる前田の角捲り展開も狙い目。
直近のコース勝率も19%あり、当地のコース勝率も8走して50%と高く、
初日から直線足にパンチ力があるし、全速なら他選手よりも余裕があるはず。
角からの絞り捲りが今の所の本線候補で、
あとは直前オッズと相談して判断したい。
このレースは狙い所が多いので、柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇松田祐季を狙う。
舟足は評価していて、直近のコース勝率は40%と高水準。
当地のコース実績も5走のみですが、
3着内率も100%と外していない。
ここを軸信頼に据えて組み立てていく。
松田はコース勝率の40%の内、差しも捲りも6本ずつ。
1号艇関浩哉はイン戦のスタートでドカもあるだけに、直に捲る展開まで拾いたい。
「2-1-35」「2-34-345」「3-2=45」「4-2=5」「4-2-6」を各資金配分。
「2-1-4」は配当的にも消し。
3号艇秋元哲と4号艇前田将太の頭は共に捲りきる展開。
秋元は3コースからのツケマイ捲りを得意とするし、
前田は伸足を評価しているので、角からの捲り展開まで。
どの展開でも軸は全て本命◎の2号艇松田祐季で組む。
【買い目】
2-1-35 大本線
2-3=4 本線
4-2=5 本線
4-2-6 本線
3-2=4 本線
2-34-5 押さえ
3-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。