皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える蒲郡&大村から優勝戦を勝負。
共に波乱要素の高いレースとなりそうで、
ここを仕留めてリズムを変えたいところ!
ナイターはここ2本を指定して配信します。

本日の勝負レースは
【蒲郡12R&大村12R】を指定しました。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の岩瀬裕亮。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
ここは攻め手になれる選手がいるだけに、
展開次第では簡単には決まらない優勝戦になりそう!
直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の三浦永理。
女子戦限定のイン勝率は79%あり、
大村のイン戦なので圧倒的人気に支持される。
しかし…準優勝戦が全て「1-2」決着だったので、予選トップ6が揃う混戦番組に!
展開一本でどこからでも勝負できる優勝戦で、
読みきって配当妙味も狙って勝負したい。
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
【大村12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
1 岩瀬 裕亮
2 間嶋 仁志
3 中山 雄太
4 後藤 陽介
5 室田 泰史
6 新田 泰章
【機力評価】
④>⑤>①③>②>⑥
舟足評価一番手は4号艇の後藤陽介。
伸足目立つ68号機を手に、直線系統はパンチ力がある。
初日の角戦も捲りきっているし、伸足は完全に上位級に仕上がった。
室田も同様で伸足中心に上位級の仕上がり。
62号機は前節使用した村上功祐が伸足を節一級に仕上がった。
今節も伸び寄りの調整に変わりないですが、
出足の甘さは上位の後藤陽介よりもある。
中山も好素性機をしっかりと仕上げた。
出足系統中心にターン押しが良い部類で、
出足のみなら上位の選手よりも優勢。
岩瀬もターン回り中心のバランス型。
直線足は上位と差がありますが、先マイなら逃げきれる足は充分。
間嶋と新田は中堅クラスと目立たない。
間嶋は準優勝戦の仕上がりは評価できる部類で、
1マークは差され掛けたものの、押しきった舟足は評価。
【事前展開予想】
1号艇岩瀬の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、
イン戦の信頼度は一般戦が主戦場ながら高い。
地元当地限定のイン勝率も62走して82%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岩瀬の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.1」番手になる。
コース別平均スタートは【.10/2.1】と早く、
今節のイン戦も【.16】【.15】【.07】と、2走がトップスタートと決めた。
このイン戦もスタートは踏み込むとみたい。
狙い目は4号艇後藤陽介の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は17%と捲り実績が高く、
今節は注目の68号機を手に、直線系統にパンチ力をつけた。
初日の4コース戦も角から完全に捲りきり、
ダッシュでこそ活きる舟足で、ここも絶好の角戦になりそう。
攻め手は後藤の角捲り展開とみて、あとはオッズがどれだけ動くか確認したい。
事前の段階では「1-56」「4=5」「4-6」「5-1」辺りが本線候補で、
イン逃げのオッズ妙味がない場合は配当狙いで穴展開に振って勝負する予定。
【最終予想見解】
ここは事前の狙いと大幅に変更したい。
本命◎は3号艇中山雄太の捲り差しを狙う。
4号艇後藤陽介のスリット足を注目して見ていましたが、
チルトをマイナスに下げたせいか、スリット付近のパンチ力が全く見えなかった。
むしろ両サイドの3号艇中山雄太と5号艇室田泰史に覗かせる見え方で、
おそらくピット離れで持つように、完全に伸びに振らずの調整と考えたい。
3号艇中山の3コース戦は直近一年間でも、
49走して外枠に捲られたのは1度のみ。
直近のコース勝率も30%あるし、
外の仕掛けを止めて捲り差しでの突き抜けを本線に狙いきる。
今節は3日目に捲り差しを決めていて、
2号艇間嶋仁志のスタートにも不安がある。
間嶋が今節の平均通りに【.19】なら、
1号艇岩瀬裕亮のイン戦相手でも、中山の舟足なら差しきれる。
「3-1-456」を各資金配分したい。
ここは捲り差し一本に絞って勝負します。
【買い目】
3-1-4 大本線
3-1-5 本線
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時45分)
1 三浦 永理
2 海野 ゆかり
3 香川 素子
4 藤原 早菜
5 堀之内 紀代子
6 土屋 南
【機力評価】
④>①②>⑤>③⑥
舟足評価一番手は4号艇の藤原早菜。
47号機は前節使用した寺本重宣が仕上げた優出機。
今節も引き継いで全ての足に余裕があり、
特にスリット付近の行足は強めの仕上がり。
角戦なら自ら仕掛けられる足は充分にある。
三浦と海野は出足系統中心のバランス型。
中堅上位級はある評価で、共に似たような舟足。
ターン後の行足への繋がりも良い部類。
堀之内は完全な伸型調整で極端な仕上がり。
伸型で出足系統は劣勢な舟足で、捲り一本のピンパー勝負になる。
ここもチルトは1.5°の調整になるはず。
香川と土屋は大きく目立つ所はない。
土屋は素性通りに大きな上積みは見込めず。
香川は日毎に調整の違いあるのか、出足系統はやや上積みした印象。
上位とは差があるので、この中に入れば下の部類に。
【事前展開予想】
1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
女子戦限定のイン勝率も79%と変わりない。
コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は91%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
5号艇堀之内紀代子がチルトを1.5°に跳ねた調整で、
4号艇藤原早菜のマーク策もありそうですが、事前では枠なりと考えたい。
1号艇三浦の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
今節は番手こそ早いものの、スタートタイミング的には平凡で、
イン戦は【.07】【.22】【.16】と定まっていない。
ここもスタート勝負になるし、踏み込みは必須になる。
展開の鍵を握るのは5号艇堀之内紀代子の捲り仕掛け。
今節は伸型の調整が完全に嵌まって、直線足に関しては節一級の評価。
今節平均スタートは【.19/4.0】と平凡ですが、
伸びきれば捲れる足はあるだけに、ダッシュでこそ活きる舟足。
出足が劣勢なので、捲りきるピンパー勝負になりそうですが、
このレースの展開の鍵を握ることには変わりない。
事前の狙い目は2号艇海野ゆかりか6号艇土屋南の軸指定。
土屋は素直にマーク策想定で、堀之内が仕掛ける展開からの浮上が狙い。
6コースの2連対率は19%で、3連対率は38%と実績があり、
女子戦に限定すれば50%と高くなる。
しかし…舟足はこの中に入れば目立たず、堀之内が仕掛けることが最低条件で、
ここを狙うなら直前のオッズとも相談したい。
海野はコース勝率も18%と実績がある。
今節平均スタートも【.15】と決まっているし、
2コースは差しのみならず、捲り実績も高い。
堀之内が捲りきる展開でも、「5-2」の軸指定で拾えるし、
1マークで三浦と堀之内がやり合うパターンでも展開に恵まれる位置。
盲点は海野の不意打ちの直捲り展開になる。
直近のコース実績は捲り勝ちに偏り、一般戦でも田村隆信のイン戦に対して、
ツケマイの直捲り展開を打ったこともある。
堀之内に叩かれることを警戒するなら、海野の先捲りがあってもおかしくないし、
波乱展開の一つとして想定はしておきたい。
どちらにしても軸は2号艇海野か6号艇土屋で変わりない。
あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇海野ゆかりを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
海野ゆかりを本命◎に、6号艇土屋南の軸を主に狙う。
5号艇堀之内紀代子は変わらずチルトを1.5°に跳ねての伸型。
まずはここが仕掛けることができるかがポイントですが、
スリット同タイまで持ち込めれば絞っていく形になりそう。
まずは伸びなりに5号艇の堀之内が捲りきるなら、
「5-2-全」「5-16-2」を各資金配分。
堀之内はピンパー勝負とみているので、捲れなければ舟券圏外とみる。
2号艇海野の差し展開は「2-1=6」。
最後に海野が先に直にツケマイ捲りにいく展開まで。「2-6=34」で押さえる。
ここは全てのパターンで軸は6号艇の土屋に回す。
【買い目】
5-2-全 大本線
5-16-2 本線
2-1=6 本線
2-6=34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。