【戸田G1:初日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.5.30)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は戸田5R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(戸田5R&8R)はこちら。

引き続き初日を迎える戸田G1から厳選して勝負。

後半は戸田9R&10Rを指定して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田9R&10R】を指定しました。

 

【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。

直近一年間のイン勝率は79%あり、

2号艇瓜生正義の2コース逃し率も67%と高い。

データ的にもイン逃げ信頼となりそうですが…

各枠番にコース巧者が揃い、どこからでも狙える番組に!

事前の段階から軸候補を推奨済みで、直前オッズを見て柔軟に組み立てる予定。

 

【戸田10R:予選】

人気の中心は1号艇の新田雄史。

直近一年間のイン勝率は89%あり、

グレードレース限定のイン勝率も83%と高い。

しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

3月のSGでも池田浩二が仕上げきれなかった65号機。

足的には余裕がないし、ここは盲点になる選手も存在する!

狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味を狙いにいく。

 

【戸田9R】(締切時間14時54分)

【戸田10R】(締切時間15時28分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※戸田9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田9R】(締切時間14時54分)

 柳生 泰二

2 瓜生 正義

 中澤 和志

4 磯部 誠

 谷野 錬志

 岡村 仁

 

【機力評価】

⑥>①>⑤>②③④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の岡村仁。

40号機は数字のあるモーターで、上位級に仕上がる絶好機。

誰が乗っても仕上がるし、前節使用した古澤光紀は全ての足に余裕があった。

6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。

 

柳生の19号機も数字通りに動く好機。

バランスの取れた舟足で、直近では2節前の長谷川充の気配が良かった。

調整さえ合えば上位級まで上積みは可能。

 

谷野の49号機は出足は評価できる。

GW開催で使用した谷津幸宏のターン系統が良かった。

ここは5コースから展開次第ではチャンスがある。

 

瓜生、中澤、磯部は中堅クラス。

出足も伸足も平凡ですが、大きく劣る部分もない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柳生の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.15/2.8】で、

2連対率と3連対率はともに93%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇柳生のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

イン戦は難なく逃げきっているイメージで、大きなスタート遅れもない。

ここもある程度は平均通りに落ち着くとみる。

 

2号艇瓜生正義の2コース逃し率も67%と高い。

自身のコース勝率も20%と水準あり、逃すか差すかのデータとなる。

壁としての信頼度は高いし、「1=2」は当然売れ筋になる。

 

事前の狙い目は5号艇谷野錬志と6号艇岡村仁。

このレースはコース巧者が揃い、どこからでも狙えますが、

中でも谷野錬志は売れないコース巧者。

直近のコース勝率は9%と低いですが、3着内率は65%と高く、

当地限定のコース勝率も13走して23%と高い。

このレースは内枠から順に売れるので人気薄になりそうですが、

売れないなら軸としても狙い目になる存在。

 

6号艇岡村仁は好モーターを手にした。

今節手にした40号機は上位級に仕上がる絶好機で、

6コース2着内率は27%で、3着内率も56%と高い。

舟足の不安もなく、あとはどれだけ売れるかがポイント。

柳生のイン実績と瓜生の逃がし率を加味しても、逃げ展開からでも狙える番組で、

「1-5」「1-6」でオッズ妙味があるなら、決め打ちで勝負していく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇谷野錬志と6号艇岡村仁を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

4号艇磯部誠は前半レース気配を見ても良好。

6コースから差してバックの伸足でしっかりと千切っていたし、

ここは角なら攻めきる展開まで想定できる。

 

「1-56-24」「4-1=56」「56-1-456」を各資金配分。

磯部は無理に捲りにはいかず、捲り差しに落とす展開のみ。

やり合う「56-1」まで拾いたい。

 

【買い目】

1-56-4 大本線

1-56-2 本線

4-1-56 本線

4-56-1 本線

56-1-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田10R】(締切時間15時28分)

 新田 雄史

2 赤岩 善生

 三嶌 誠司

4 浜田 亜理沙

 茅原 悠紀

 前田 将太

 

【機力評価】

⑤>⑥>②③④>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の茅原悠紀。

前半の勝負レース同様の評価で、

41号機はSGで濱野谷憲吾が使用して以降、大幅に気配アップに成功した。

特に目立つのは直線系統で、その後4節も伸足は水準ある仕上がり。

 

前田の14号機も好素性機の一つ。

GW開催で使用した栗原直也の直線足も評価していて、伸足に関しては良い部類。

やや出足系統の甘さがありますが、前田ならバランス型で合わせてくるか。

 

その他の選手は中堅クラスで、新田のみ下位クラス。

新田の65号機はSGでも池田浩二が使用して苦戦したモーター。

全ての足が平凡で、直近の気配も変わらず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇新田の直近一年間のイン戦勝率は89%

直近一年間でも56走しての実績なので信頼度は高く、

2着内率は94%で、3着内率は98%と崩れない。

G1以上限定のイン勝率も83%とイン戦の信頼度は記念選手の中でも上位。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

            ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇新田のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。

上記で書いた通り、イン戦の信頼度はデータ通りに高く、

ここもスタートはある程度は決めてくる想定。

不安要素は新ペラに変更したことでの調整で、舟足自体も素性は目立たない。

 

本命◎は5号艇茅原悠紀の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は11%と捲り差しの実績が高いですが、

41号機は数字のあるモーターで、舟足には不安はない。

戸田の5コースは展開が無くても捲っていける水面で、

捲り、捲り差しの両面から軸信頼で組む予定。

 

狙い目は3号艇三嶌誠司の3コース捲りになる。

コース勝率は21%と水準あり、3コースからのツケマイ捲りを得意として、

当地限定のコース勝率も40%と高いし、3月のSGでも3コースから捲り勝ちを決めた。

ここは完全に盲点になるだろうし、ツケマイを決めきる展開まで拾いたい。

どちらにしても展開は5コースの茅原が恵まれる位置で、

「3=5」「5-126」辺りから絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに3号艇三嶌誠司の捲り展開になる。

前回の戸田SG、前節の平和島G2でも3コース捲りを決めた。

2回とも配信で仕留めましたが、三嶌の捲りはツケマイ捲り一択。

スタートで出し抜くことはないので、

決め打ちでインを潰せるかがポイントになる。

 

1号艇新田雄史は前半レース気配を見ても舟足は評価できなかったし、

思い切って潰される展開に絞りたい。

「3=5-全」「3-246-5」「5-16-3」を各資金配分。

相手軸は全て5号艇茅原悠紀を指定。

三嶌誠司との両軸で組み立てていく。

 

【買い目】

3=5-26 大本線

3-26-5 本線

5-16-3 本線

3=5-14 押さえ

3-4-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。