皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田5R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える戸田G1から厳選して勝負。
後半は戸田9R&10Rを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【戸田9R&10R】を指定しました。
【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
2号艇瓜生正義の2コース逃し率も67%と高い。
データ的にもイン逃げ信頼となりそうですが…
各枠番にコース巧者が揃い、どこからでも狙える番組に!
事前の段階から軸候補を推奨済みで、直前オッズを見て柔軟に組み立てる予定。
【戸田10R:予選】

人気の中心は1号艇の新田雄史。
直近一年間のイン勝率は89%あり、
グレードレース限定のイン勝率も83%と高い。
しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、
3月のSGでも池田浩二が仕上げきれなかった65号機。
足的には余裕がないし、ここは盲点になる選手も存在する!
狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味を狙いにいく。
【戸田9R】(締切時間14時54分)
【戸田10R】(締切時間15時28分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※戸田9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田9R】(締切時間14時54分)
1 柳生 泰二
2 瓜生 正義
3 中澤 和志
4 磯部 誠
5 谷野 錬志
6 岡村 仁
【機力評価】
⑥>①>⑤>②③④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の岡村仁。
40号機は数字のあるモーターで、上位級に仕上がる絶好機。
誰が乗っても仕上がるし、前節使用した古澤光紀は全ての足に余裕があった。
6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。
柳生の19号機も数字通りに動く好機。
バランスの取れた舟足で、直近では2節前の長谷川充の気配が良かった。
調整さえ合えば上位級まで上積みは可能。
谷野の49号機は出足は評価できる。
GW開催で使用した谷津幸宏のターン系統が良かった。
ここは5コースから展開次第ではチャンスがある。
瓜生、中澤、磯部は中堅クラス。
出足も伸足も平凡ですが、大きく劣る部分もない。
【事前展開予想】
1号艇柳生の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/2.8】で、
2連対率と3連対率はともに93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柳生のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
イン戦は難なく逃げきっているイメージで、大きなスタート遅れもない。
ここもある程度は平均通りに落ち着くとみる。
2号艇瓜生正義の2コース逃し率も67%と高い。
自身のコース勝率も20%と水準あり、逃すか差すかのデータとなる。
壁としての信頼度は高いし、「1=2」は当然売れ筋になる。
事前の狙い目は5号艇谷野錬志と6号艇岡村仁。
このレースはコース巧者が揃い、どこからでも狙えますが、
中でも谷野錬志は売れないコース巧者。
直近のコース勝率は9%と低いですが、3着内率は65%と高く、
当地限定のコース勝率も13走して23%と高い。
このレースは内枠から順に売れるので人気薄になりそうですが、
売れないなら軸としても狙い目になる存在。
6号艇岡村仁は好モーターを手にした。
今節手にした40号機は上位級に仕上がる絶好機で、
6コース2着内率は27%で、3着内率も56%と高い。
舟足の不安もなく、あとはどれだけ売れるかがポイント。
柳生のイン実績と瓜生の逃がし率を加味しても、逃げ展開からでも狙える番組で、
「1-5」「1-6」でオッズ妙味があるなら、決め打ちで勝負していく予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇谷野錬志と6号艇岡村仁を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇磯部誠は前半レース気配を見ても良好。
6コースから差してバックの伸足でしっかりと千切っていたし、
ここは角なら攻めきる展開まで想定できる。
「1-56-24」「4-1=56」「56-1-456」を各資金配分。
磯部は無理に捲りにはいかず、捲り差しに落とす展開のみ。
やり合う「56-1」まで拾いたい。
【買い目】
1-56-4 大本線
1-56-2 本線
4-1-56 本線
4-56-1 本線
56-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田10R】(締切時間15時28分)
1 新田 雄史
2 赤岩 善生
3 三嶌 誠司
4 浜田 亜理沙
5 茅原 悠紀
6 前田 将太
【機力評価】
⑤>⑥>②③④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の茅原悠紀。
前半の勝負レース同様の評価で、
41号機はSGで濱野谷憲吾が使用して以降、大幅に気配アップに成功した。
特に目立つのは直線系統で、その後4節も伸足は水準ある仕上がり。
前田の14号機も好素性機の一つ。
GW開催で使用した栗原直也の直線足も評価していて、伸足に関しては良い部類。
やや出足系統の甘さがありますが、前田ならバランス型で合わせてくるか。
その他の選手は中堅クラスで、新田のみ下位クラス。
新田の65号機はSGでも池田浩二が使用して苦戦したモーター。
全ての足が平凡で、直近の気配も変わらず。
【事前展開予想】
1号艇新田の直近一年間のイン戦勝率は89%
直近一年間でも56走しての実績なので信頼度は高く、
2着内率は94%で、3着内率は98%と崩れない。
G1以上限定のイン勝率も83%とイン戦の信頼度は記念選手の中でも上位。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇新田のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。
上記で書いた通り、イン戦の信頼度はデータ通りに高く、
ここもスタートはある程度は決めてくる想定。
不安要素は新ペラに変更したことでの調整で、舟足自体も素性は目立たない。
本命◎は5号艇茅原悠紀の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は11%と捲り差しの実績が高いですが、
41号機は数字のあるモーターで、舟足には不安はない。
戸田の5コースは展開が無くても捲っていける水面で、
捲り、捲り差しの両面から軸信頼で組む予定。
狙い目は3号艇三嶌誠司の3コース捲りになる。
コース勝率は21%と水準あり、3コースからのツケマイ捲りを得意として、
当地限定のコース勝率も40%と高いし、3月のSGでも3コースから捲り勝ちを決めた。
ここは完全に盲点になるだろうし、ツケマイを決めきる展開まで拾いたい。
どちらにしても展開は5コースの茅原が恵まれる位置で、
「3=5」「5-126」辺りから絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに3号艇三嶌誠司の捲り展開になる。
前回の戸田SG、前節の平和島G2でも3コース捲りを決めた。
2回とも配信で仕留めましたが、三嶌の捲りはツケマイ捲り一択。
スタートで出し抜くことはないので、
決め打ちでインを潰せるかがポイントになる。
1号艇新田雄史は前半レース気配を見ても舟足は評価できなかったし、
思い切って潰される展開に絞りたい。
「3=5-全」「3-246-5」「5-16-3」を各資金配分。
相手軸は全て5号艇茅原悠紀を指定。
三嶌誠司との両軸で組み立てていく。
【買い目】
3=5-26 大本線
3-26-5 本線
5-16-3 本線
3=5-14 押さえ
3-4-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。