【福岡:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.5.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える福岡から厳選して勝負。

後半カードは優勝戦含めて勝負度の高いレースとなった!

昨日の挽回を狙って本日もデイ開催は福岡のみ集中していきます!

狙うは福岡10R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡10R&12R】を指定しました。

 

【福岡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の西川新太郎。

直近一年間のイン勝率は45%と激低で、

今節のイン戦は2走ともに逃げきれず。

ここは3号艇西島義則の前付けも必至で、

イン実績を踏まえても簡単には決まらないはず!

事前の段階から狙う展開は決め打ちの予定で、

あとは直前のオッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【福岡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松村敏。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

地元当地限定のイン勝率も81%と高い。

しかし…3号艇藤山翔大の仕掛けにも注目で、

それだけでも波乱度が増す優勝戦となった!

人気の盲点になり得る選手も存在するし、

穴展開まで想定して一発勝負していく。

 

【福岡10R】(締切時間16時53分)

【福岡12R】(締切時間18時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡10R】(締切時間16時53分)

 西川 新太郎

2 柳橋 宏紀

 西島 義則

4 岩永 雅人

 大野 芳顕

 上村 純一

 

【機力評価】

⑤>③>④>①②⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の大野芳顕。

今節は全ての足が水準以上ある仕上がりで、

絶好の21号機をしっかりと合わせることに成功。

出足も伸足どちらをとっても目立つし、5コースでも軽視はできない。

 

西島も行足中心に好気配をマーク。

いつもは完全な出足型調整の選手ですが、

今節は行足も良い部類で、深い起こし位置でも持たせられる。

ここも2コース想定で、自ら仕掛ける展開まで想定。

 

岩永はバランス型で中堅上位級の評価。

出足から行足中心にレース足も良い部類で、

4コースでも進入次第ではチャンスがある。

 

西川、柳橋、上村は中堅クラスになる。

舟足的には水準をクリアしているものの、

上位陣とはどうしても差がある仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西川の直近一年間のイン戦勝率は45%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.15/3.0】で、

2連対率は75%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ③

             ②

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は3号艇西島義則の前付けが必至で、

【13/2/456】の並びと想定したい。

 

1号艇西川の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

今節のイン戦は2走ともに【.11】とスタートを決めた。

スリット足も良かったし、ここは前付けで深い起こし位置でもある程度は対応できそう。

 

西川のイン戦特徴は捲ってくる艇に飛びつく。

直近一年間のイン戦データを見ても分かりますが、

イン勝率は44走して45%と低いのに対して、3着内率は86%と高い。

このデータからも分かるように、是が非でも先マイをしたいタイプで、

今節のイン戦は2走とも顕著に現れているレースだった。

 

▼3日目8R(1コース西川新太郎、2コース西島義則)

 

6号艇西島義則の前付けがありましたが、

インから【.11】のスタートを決めた。

3コースからのツケマイ捲りにしっかりと反応して、

共に流れて、4コースからの差しを喰らっている。

 

▼5日目7R(1コース西川新太郎)

 

このレースも同様で、インから【.11】のトップスタートを決めて先マイ態勢に持ち込みましたが、

3コースからのツケマイに反応して、1マークは流れていく形に。

5コースの村上遼が捲り差す展開で、「5-3-1」の結果に。

 

上記の通りにデータ通りのイン戦になっているし、

西川のイン戦に関しては過去にも同様の展開で勝負レース配信した事もあるので、

直近一年間のみではなく、レーススタイル的に癖のある選手になる。

 

狙いは当然、上記の展開を決め打ちしたい。

まずはシンプルに3号艇西島義則の差しきり。

今節は舟足も評価しているし、平均スタートも【.16/2.2】と決まっている。

出足も行足も目立つし、素直に差しきる展開から「3-1」が本線候補になる。

ただここを狙うならオッズ次第で、売れるなら他からも狙う予定。

 

もう一つの展開は2号艇柳橋宏紀のツケマイ捲りに反応するパターン。

この展開なら4号艇岩永雅人か5号艇大野芳顕の差しきりで、

軸はインから残す西川新太郎で、「4-1」「5-1」が次点での狙い目。

どちらにしても柳橋が捲りに出ても抵抗されて飛ぶとみているので、

買い目を絞るなら軸からでも完全に切る予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【13/2/456】。

本番の進入も同様並びと想定したい。

 

狙う展開は事前の展開予想通りで、

1号艇西川新太郎が抵抗して差される展開を狙いたい。

3号艇西島の差しきりも狙う予定でしたが、

流石に「3-1」は売れすぎているので狙わない。

それなら事前の展開予想通りに、

外枠の差しきりを中心に妙味を狙う。

 

狙い目は4号艇岩永雅人と5号艇大野芳顕の差し展開。

「4-1-全」「5-1-全」「4-35-1」「5-34-1」を本線に各資金配分。

 

【買い目】

4-1-全 大本線

5-1-全 本線

4-35-1 押さえ

5-34-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡12R】(締切時間18時00分)

 松村 敏

2 西村 拓也

 藤山 翔大

4 山田 佑樹

 森安 弘雅

 村上 遼

 

【機力評価】

①③>④>②⑤⑥

 

舟足評価一番手は松村敏と藤山翔大。

1号艇の松村は出足系統中心に上位級の部類。

スリット足にも余裕があるし、好素性の65号機を仕上げることに成功。

先マイなら逃げきれる足はあるし、スタートも決まっている。

 

藤山はいつも通りの伸型調整が嵌まった。

完全な伸型調整で、直線系統にパンチ力がある。

ここも展開の鍵を握るのは間違いないし、

スタートさえ踏み込めれば捲れる足はある。

 

山田は出足系統中心にターン押しが目立つ。

23号機は2節前に使用した前田将太の気配が良く、

今節も出足中心にターン押しが目立つ。

4コースでも藤山の仕掛けに乗れば展開に恵まれる位置。

差し展開からの突き抜けが穴目になりそう。

 

西村、森安、村上は中堅少し上。

直線足に関しては上位とは分が悪いですが、

この優勝戦メンバーに入っても戦える舟足。

森安と村上は枠を主張するだけで、展開的にもチャンスがある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松村の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

当地限定のイン勝率も32走して81%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

            ②

               ③

             ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定しますが、

おそらく3号艇藤山翔大が3角に引くとみています。

 

1号艇松村の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.12/2.1】と、

艇界屈指のスタート巧者で遅れることはない。

 

展開の鍵を握るのは3号艇藤山翔大になる。

今節はいつもの伸型調整が完全に嵌まって、直線系統は節一級の評価。

ここもチルトを跳ねて捲り一本勝負になりそうで、本番の3角選択まで想定したい。

今節平均スタートは【.18/3.6】と相変わらず踏み込めていないですが、

仕掛けられるだけの足はあるので、捲りきりは軽視はできない。

 

事前の段階での本命◎候補は未定。

このレースは藤山が展開のキーマンになることに変わりないですが、

スタートの早い松村とスタートが甘い藤山がやり合う展開まで想定したい。

当然、捲りきる展開も素直に狙い目になりますが、

「3=4」「3-56」辺りがどれだけ売れてくるかが焦点。

福岡の3コース捲りは「3-2」の差し残しも可能ですが、

藤山に関しては絞り捲りになるので、この目を拾うなら押さえ程度。

出足が甘いのでツケマイ捲りも決めずらいし、

伸びなりに絞りにって、松村を叩けるかの勝負になりそう。

 

一番も面白いのは1マークで両者がやり合って差しきる展開。

特に4号艇山田佑樹の差しきりが狙い目で、どちらにしても一番に展開が恵まれる位置。

「4-135」辺りまで見据えて事前では準備したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/456】。

3号艇の藤山翔大はチルトを1.5°に跳ねているので、

流石に本番は3角に引くとみる。

 

狙いは3号艇藤山の角捲り展開ですが、

スタートに関してはピンパーで、捲りきれるかは分からない。

1号艇松村敏はスタート巧者で、今節平均スタートも【.11/2.5】と決まっている。

ここが遅れることは想定しずらいし、

あとは藤山が仕掛けきれるかの勝負になりそう。

 

本命◎は4号艇山田佑樹の差しきりを狙う。

藤山が完全に叩き切るなら「3-4」になりそうですが、

どうしてもスタートの不安はあるし、

中途半端に仕掛けなら、尚更展開に恵まれるのが4コースの山田になる。

出足系統は評価しているし、1マークで松村と藤山がやり合う展開を狙い打ちしたい。

おそらく藤山の捲り展開は、直前でオッズも下がるはずなので、

妙味を求めて山田の頭固定で組み立てる。

「4-3-全」「4-1-全」「4-5-全」「4-6-13」を各資金配分。

 

【買い目】

4-3-全 大本線

4-1-全 本線

4-5-13 本線

4-5-26 押さえ

4-6-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。