【福岡:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/5/27)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【福岡:12R】

から勝負していきます。

 

 

【福岡:12R】

このレースの1号艇は村上遼

3号艇には西島

5号艇には藤山と村上にとっては不運と言わざるを得ない番組構成。

当然波乱展開見据えて勝負します。

 

①村上 遼

②里岡 右貴

③西島 義則

④川上 剛

⑤藤山 翔大

⑥佐藤 隆太郎

締切時間(18:00)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

35>6>1>2>4

 

(上位)

③西島 ⑤藤山

 

③西島はスリットからの足が珍しく目立つ。

今節は前付けしながらも全く前付けを感じされる事無く、

外の仕掛けは止めれるし、むしろ仕掛けていける勢いがある。

行き足は仕上がっており足は良い。

 

 

⑤藤山はいつも通り。

説明不要の伸び節1。

 

 

 

(中堅上位〜上位)

⑥佐藤

 

今節は珍しくスタート踏み込めていない事が

成績ともなっていない理由。

3日目までは4・5・6番手のスタート連発。

しっかりスタート踏み込めた4日目の足を見る限り

足は間違いなく良い部類。全てで余裕がある。

 

 

(中堅上位)

①村上 ②里岡

 

①村上は全てにおいて中堅上位。

スリットからの足は若干余裕があるし、

出足も悪く無い。

ただ、予選3位通過と言う結果だけを見れば

少し物足りない足。

 

 

②里岡は出足だけは悪く無い。

直線はここに入れば分が悪い。

 

 

 

(中堅〜中堅上位)

④川上

 

ここは目立つ足無し。

 

 

【展開予想】

このレースの進入は読めないためスリット予想は省きます。

 

内枠1・3の並びはおそらく濃厚ですが

後は⑤藤山の前付け。

基本的には5コースからなら動いてくる選手

ここが動けば

135/246

1325/46の2択想定。

 

後は前走同様に離れ遅れながらも4・6両者がマーク選択をすれば

13/2/546まで

ここは展示判断します。

 

 

F持ちは②里岡

トップスタートは⑤藤山 ⑥佐藤以外を想定

⑤藤山は読みづらいですが、

トップスタート決めてくるイメージはあまり無い。

 

ドカ遅れは日常茶飯事。

同タイかドカ遅れかと言った選手。

 

 

⑥佐藤はスタートは一般開催ならそれなりに早いイメージはありますが、

今節は珍しく全く踏み込めていない(0.19/4.2番手)

 

 

後は各選手大差無しですが、

イメージ的にはイン戦の村上。

とは言え今節のインは

.19/4番手 .17/3番手 と少し不安。

 

番手で見れば

③西島 ④川上が少し優勢といった評価。

 

 

スリット後の足は当然

⑤藤山が抜けた評価。

次位に③西島。

 

 

②里岡 ④川上が劣勢といった評価です。

 

 

【展開予想】

まずこのレースは事前段階では

135/246進入想定で話を進めさせて頂きます。

 

⑤藤山は5・6コース戦は今節いずれも前付け。

③西島は100%譲らないので前付けに動けば

後は②里岡が抵抗かどうかといった判断のみ。

 

もう1つは前走同様離れ遅れながらも

各選手マーク選択。

 

この場合は④川上 ⑥佐藤の匙加減。

前走同様に離れ遅れても入れてもらえれば

13/2/546といった角戦まで。

 

 

 

事前段階では135/246で話を進めさせて頂きますが

進入がどうであれ波乱展開は

高確率で見込める番組なのは間違いなしの準優戦。

 

 

135/246になれば

波乱展開として狙いたいのは

③西島が壁になり先に握って行く展開。

 

今節はスリット後の足は間違いなく良いし、

⑤藤山よりスタート03早いの踏み込めれば十分壁になれる想定。

 

それでも⑤藤山が絞ってくる事は濃厚であり、

⑤藤山が捲り切れずに3が強引に舳先捩じ込んで

3が先に握って直捲り決める展開が一番面白い展開と見ています。

 

 

①村上はイン戦スタート遅れるイメージありませんが、

今節は2走ともに遅れ気味なスタート。

2コース戦も.22といった後手スタートとなっており

スタートに不安が残り、

今節で見ればムラの大きい西島ですが、

ここの方が早いスタートあっても良い。

 

 

今節は一度

イン戦西島 2コース藤山といった番組構成がありましたが、

 

<2日目:10R>

 

1コース 0.16 西島

2コース 0.18 藤山

 

結果的に強引に捲って出た藤山に

ツケマイの様な形で捲られはしましたが、

これを見る限り半艇身少ししか伸びられていない。

 

 

4日目12Rを見てもここの足は今節予選トップ通過である

松村敏よりも明らかに強め。

 

 

前走の4Rも差しに向けた物の

普通に直捲りに出れるだけの余裕があるのが見て取れる。

 

<5日目:4R>

 

1コース .29

2コース .26 西島

 

スタート負けない限りはここを止めれるといった想定が出来そうな今節の見え方。

当然直前オッズと進入次第にはなりますが、

135/246になった時は

3が5を止めつつ、

③が握って出て、②里岡の差し抜けから

③西島軸。と言った買い目は狙い目になると見ています。

 

 

2−1はどうせ売れ筋になるし、

③西島は⑤藤山に押し出されながらに直捲り決める展開が面白い。

 

⑤藤山の斜行は間違いなくあるはずだし、

ここに強引に舳先残して伸ばしていく展開。

 

 

当然並びが分からないので、

並び次第ではありますが、ここは展示で確認。

 

 

いずれにしても⑤藤山が何コースに入ったとしても

逃げを嫌える要素は強めだし、

盲点になる選手・展開は必ず生まれてくるはずなので、

直前オッズを見ながら予想を組み立てていきます。

 

 

【最終予想】

展示は

132/456

これなら本番もおそらく同様。

ただ唯一の違いはおそらく起こし位置。

展示はスロー3選手共に100起こしですが、

③西島は本番は120起こし

①村上は100起こしと言った進入になりそう。

③西島は前付け技術からいつもこの様な形になる。

まず、これなら⑤藤山の仕掛けは想定しざる得ない。

③西島が左隣に、共にスロー発進であれば

十分壁役として信頼できましたが、

④川上が左隣なら、同じダッシュからでも同タイ踏み込まれれば怪しい。

ここを叩けば当然一気に捲って行く展開は見えてくる。

そして軸はある程度③西島と⑥佐藤。

⑤藤山の仕掛けに応戦できるなら

1か3

③西島が応戦すれば①が残す形が濃厚となるだけに、

オッズ妙味的にも狙いづらい。

③西島が引いての差し構えになれば、

①が応戦する可能性はあり。

ここ両者でやり合う展開は普通に見込めるし、

やりあえば③西島の差し残し

⑥佐藤の捲り差し突き抜けは狙える。

ここ両選手をある程度軸に狙っていきます。

ここも軸は⑥佐藤を据えますが、

③西島の直捲り展開まで。

 

【参考買い目】

3−125=6

5−36−36

6−1−3

6−3−125   (計12点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

12点   500円

計6000円

 

追加

5−36−36   1000円

3−16−16    500円

3−5−6      200円

3−6−25     200円

6−13−13    200円

 

5−36−36のみは低回収になりますが、

ここは⑤藤山スタート必須目だけに、低回収で折れます。

その他、1・5のやり合った展開でしっかり高回収できる配分で勝負します。

締切時間(18:00)