【丸亀10R&桐生11R】ヤマトの勝負レース(2024.5.25)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは丸亀&桐生から一本ずつ厳選して勝負。

本日のナイターは4場開催ですが、番組を見ても、狙えそうなレースが多め。

中でも勝負度を上げたいレースを2本ピックアップして狙っていきます。

狙うは丸亀10R&桐生11Rになります。

他狙えるレースはXにて配信していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀10R&桐生11R】を指定しました。

 

【丸亀10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の松田大志郎。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

準優勝戦なら圧倒的人気に支持される。

このレースは3号艇の中辻崇人が3角に引きそうで、

他も好舟足選手が揃った一戦となった!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

読みきって決め打ちで勝負していく予定。

 

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の竹井貴史。

直近一年間のイン勝率は71%と高く、

ここも人気一本被りのオッズ構成に。

しかし…今節の竹井の舟足を見ても不安要素があるし、

枠順から面白い並びにもなった!

狙い目も複数あるので、直前オッズと相談して柔軟に勝負していく。

 

【丸亀10R】(締切時間19時32分)

【桐生11R】(締切時間20時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時32分)

 松田 大志郎

2 池田 雄一

 中辻 崇人

4 久田 敏之

 伊藤 喜智

 吉永 泰弘

 

【機力評価】

②>⑤>①⑥>③④

 

舟足評価一番手は2号艇の池田雄一。

出足系統を日増しに上積みして、全ての足に余裕がある。

道中のレース足が良く、上位級の仕上がりで間違いない。

事前では2コース差しが本命◎候補になる。

 

伊藤の19号機は前節の優出機。

出足中心にターン押しが力強い仕上がり。

5コースでも展開的には軽視できないし、穴軸としても狙い目。

 

松田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

5日目はイン戦でもチルトを0.5°に跳ねていたし、

出足の甘さはありますが、直線足は良い部類。

 

吉永は出足は良い部類で、直線足が平凡。

ここに入れば戦えるレベルはあるし、

最内差し浮上から、2マーク勝負に持ち込める。

 

中辻はワースト機を伸型に調整。

枠に応じでチルトの調整を変えていますが、

伸型に振って出足は捨てた調整に。

それでも伸びきる足はないし、スタート勝負になる。

 

久田も全ての足が平凡でターンの押しがない。

準優勝戦に入れば気配は劣るし、展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松田の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.7】で、

2連対率は93%で、3連対率は100%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入3号艇中辻崇人の3角選択を想定。

 

1号艇松田の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「4.2」番手と平凡。

今節は伸び寄りの調整で、5日目のイン戦ではチルトは0.5°に跳ねている。

伸び返す足はありますが、ここは起こしからの不安は伴いそうで、

今節の松田のイン戦は2/3走で差される展開となっている。

 

▼4日目12R(1コース松田大志郎)

 

1マークで2コースの和田拓也に差されて、

2マークでは黒井達矢に捌かれて3着に。

このレースはチルトが0°調整でしたが、

ターンは押していなかったし、上位とは劣る見え方。

 

▼5日目8R(1コース松田大志郎)

 

ここはチルトを0.5°に跳ねた調整で、

1マークはターンを外してキャビる旋回に。

2マークで差し返して勝利しましたが、4日目同様にターンの掛かりは悪かった。

このレースに関しても調整次第となりますが、

変わらず出足系統は平凡と見ているし、チルトを跳ねるなら出足は変わらないはず。

 

本命◎は2号艇池田雄一の差し展開を狙う。

舟足は一番手に評価しているし、コース勝率は19%と差し実績が高い。

上記の様に、松田大志郎が1マークで差される展開が狙い目で、「2-1」は本線候補になる。

 

更にここを狙えるもう一つの材料は、

3号艇中辻崇人が3角を選択する可能性が高いこと。

今節は平凡機を手にして、無理矢理に伸型に調整した舟足で、

伸びきるパンチ力はないし、道中のレース足も平凡。

ここは3角選択と想定していますが、スタート勝ち以外は捲れる足はないとみているので、

少し絞って握っていく展開を想定。

このパターンなら、インの松田も牽制しながらの旋回になるし、

2コースの差し場はより一層開くことになりそう。

 

事前の段階では「2-1」ですが、売れるなら相手軸を絞っていく予定。

おそらく「2-1-34」が圧倒的に売れますが、

舟足的には5号艇伊藤喜智と6号艇吉永泰弘の方が上の評価。

あとは4号艇久田敏之の差しが入る、「4-1」「4-2」まで拾うかは、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇池田雄一の差しきりを狙う。

狙う理由はそのまま事前の展開予想通りで、

コース勝率は19%で、差し実績が高い。

1号艇の松田大志郎は今節のイン戦2/3走で、

1マークはしっかりと差されている。

池田の方が出足系統は評価しているし、舟足も良いので素直に狙いたい。

 

3号艇中辻崇人は3角に引かずでしたが、

本番で引くことが多々ある選手。

それでも伸足はしれているので、捲りきる展開は狙わない。

むしろ3角に引いて、1マークでインの松田が張って旋回してくれた方が展開的にも恵まれる。

 

「2-1-456」「2-45-1」「4-1=2」を各資金配分したい。

「2-1-3」は売れているし、中辻の舟足は評価していないので消し。

最後に「4-1-5」のみ追加したい。中辻が2号艇を潰せば、久田の差しからこの目のみ拾う。

 

【買い目】

2-1-45 大本線

2-1-6 本線

2-4-1 本線

4-1-2 本線

2-5-1 押さえ

4-2-1 押さえ

4-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生11R】(締切時間20時10分)

 竹井 貴史

2 葛原 大陽

 金子 賢志

4 興津 藍

 広次 修

 渡邉 和将

 

【機力評価】

②>③>①⑥>⑤>④

 

舟足評価一番手は2号艇の葛原大陽。

51号機は数字のあるモーターで、直近気配も伸足が目立つ絶好機。

初日から素性通りに伸足は目立つし、上位級の評価で間違いない。

 

金子は直線系統が強めでパンチ力がある。

58号機は直近でもそこまで目立っていないですが、

いつも通りの伸型調整が嵌り、初日からスリット足が強め。

ここは3コースなら3角選択まで。

 

竹井は出足系統は良い部類で評価できる。

出足は水準ありますが、直線足が平凡な仕上がり。

初日からスリットで下がってあるし、このイン戦はスタート勝負になる。

 

渡邉も出足系統中心のバランス型。

今節はピット離れも良いし、出足中心の仕上がり。

6コースでも軽視はできないし、軸としても狙い目。

 

広次と興津は中堅クラスの評価。

特に興津は好素性機を仕上げきれず。

道中のレース足もロスがあるし、気配と中堅いっぱいと判断。

 

【事前展開予想】

 

1号艇竹井の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は86%で、3連対率は88%と大崩れもない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

           ①                 

              ②

              ③

            ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇竹井の今節平均スタートは【.16】で、

平均スタート順も「3.3」番手と無難。

コース別平均スタートは【.17/4.0】と、

イン戦のスタートに関しては平凡なデータ。

ここは踏み込めても【.15】辺りとみたい。

 

竹井が手にした43号機は数字通りの平凡機で、

初日から直線足が劣勢で、スリットから下がる気配が見られた。

 

▼初日11R(2コース金子賢志、4コース竹井貴史)

 

金子が【.16】で、竹井が【.15】と変わらずでしたが、

ダッシュの利がある竹井は角から絞る展開も、

角受けに伸び返されて絞りきれず。

角受けの矢後剛は【.28】と後手を踏んでいるし、

絞るのが遅かったとは言え、全く伸びなかった。

むしろ2コースの金子とは明らかに差があるし、

ここは3号艇で伸足の差は歴然と考えたい。

 

▼2日目7R(3コース竹井貴史)

 

3コースから【.24】のスタートで、

スリット後は両サイドに覗かれる隊形に。

ここでもスリット足は劣勢だったし、直線系統は変わらず評価できず。

 

事前の狙い目は2号艇葛原大陽と3号艇金子賢志になる。

葛原は直近のコース勝率が26%と高く、

差しのみならず、捲り実績が高いのも特徴。

今節手にしたモーターも数字のある51号機で、

直線足中心にスリット足に余裕がある。

今節平均スタートは【.16】ですが、

インの竹井よりもスリットは覗くとみているし、直で捲る展開が本線候補になる。

 

しかし…葛原の2コース逃がし率は44%と低い。

自身のコース勝率も高いですが、コース別平均スタートは【.16】と、

外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

 

もう一つの狙い目は金子の3コース捲りになる。

初日からスリット足が強めで、全速ならパンチ力もある舟足。

葛原が2コースから握るなら展開にも恵まれるし、

3コースからそのまま捲る展開まで見据えたい。

葛原と金子の捲り展開のみを狙って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【162/345】。

6号艇渡邉和将がピット離れで飛んで2コースに。

初日も飛んでいたし、この並びは想定内。

ただ本番は出た所勝負になりますが、

どの進入でも拾える買い目で組み立てる。

 

【12/3645】【162/345】【126/345】

本番の進入は上記の3パターンを想定。

3号艇金子賢志は展示で角に引いたので、

本番は枠なりでも3角と考えたい。

6号艇渡邉はピット離れで飛ぶと決め打ち。

 

このレースは事前通りに1号艇竹井貴史が捲られる展開を狙う。

「2=3-46」「2=6-34」「3=6-24」「3-4-26」を各資金配分。

葛原も渡邉も2コースは捲り実績が高いし、

金子が角ならそのまま捲る展開まで。

5号艇広次修は完全に消して組む。

 

【買い目】

2=3-46 本線

2=6-34 本線

3=6-24 本線

3-4-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。