皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは桐生&若松から厳選して勝負。
昨日のナイター勝負レースは狙い通りの展開から、
立て続けに2本同様にやられて的中とはいかず。
本日もナイターで狙えるレースがあったので、
昨日の挽回を狙って勝負していきます。
狙うは桐生12R&若松12R優勝戦になります。
※共に締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。早めの購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【桐生12R&若松12R】を指定しました。
【桐生12R:桐生特選】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
実績を考えても逃げで決まりそう。
しかし…ここは不安要素が高いレースとみていて、
展開次第では崩れるシーンまで想定できる!
渡邉が飛べば配当的にも美味しいし、
展開を一本に絞って勝負していく予定。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中谷朋子。
準優勝戦で唯一逃げきってポールポジションをゲット。
ここも順当に人気に支持されますが、
今節の好気配選手がズラッと並んだ優勝戦に!
中谷もこの中に入れば舟足は抜けていないし、
展開次第では簡単に決まるとは思えない!
読みきって配当妙味のある所を狙って勝負したい。
【桐生12R】(締切時間20時38分)
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生12R】(締切時間20時38分)
1 渡邉 和将
2 松井 洪弥
3 小池 公生
4 郷原 章平
5 葛原 大陽
6 表 憲一
【機力評価】
⑤>⑥>①④>②>③
舟足評価一番手は5号艇の葛原大陽。
51号機は数字のあるモーターで、全ての足に余裕がある。
特に目立つのは直線足でダッシュでこそ活きる舟足で、
事前の段階では本命◎候補になる。
表の72号機も数字のあるモーター。
前節使用した松尾拓も出足系統を仕上げて、
合えば上位級に仕上がる好素性機。
実績は低いですが、葛原同様に展開次第でチャンスがある。
渡邉と郷原は中堅上位級はありそう。
初日の段階では出足も伸足も水準はクリア。
舟足は他選手との比較でも良い部類。
松井は好素性機ですが合わせられず。
初日のレース足を見ても上位とは差があった。
上積みは急務になるし、前半レース気配も見たい。
小池はスタートも踏み込めず届かず。
今節は90日の休み明けでスタートはかなり慎重。
手にしたモーターも数字の低い凡機で、直線系統も劣勢。
【事前展開予想】
1号艇渡邉の直近一年間のイン戦勝率は84%
イン実績は数字通りに高く、直近一年間でも45走しての成績。
2連対率は93%で、3連対率は95%と崩れることもなく、
負けパターンはどちらかと言うと差され率の方が高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇渡邉のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順も「2.1」番手と決まっている。
初日は2走して、共に【.06】のスタートを踏み込み、
スタート巧者で遅れることはなさそう。
このレースのポイントは3号艇小池公生のスタート。
初日は【.46】の遅れで、前半レースも【.25】と遅れる形に。
今節は90日のフライング休み明けで、初日からスタートは全く踏み込めず。
ここも踏み込めても【.20】辺りが精一杯とみて、
角受けとしては機能しないと考えたい。
狙い目は4号艇郷原章平が角から絞る展開。
直近のコース勝率15%と差し実績が多いですが、
小池が後手を踏むなら流石に絞っていく展開になるはず。
1マークを柔軟に捲り差しに入るなら「4-1」隊形になりそうですが、
ここを狙うならオッズ的にも絞る必要がある。
面白いのは1マークで渡邉と郷原がやり合う展開。
5号艇葛原大陽は展開的にも恵まれる位置で、
コース勝率は6%と実績は低いですが、
手にしたモーターは上位級に仕上がる51号機。
渡邉はスタート巧者で、捲り艇には張るタイプで、
舟足を加味すれば5コースから捲り差しで突き抜ける展開は大いに考えられる。
現状でも中穴配当は付いているし、「5-1」「5-4」に振り切っての勝負も可能。
6号艇表憲一のモーターも素性は評価しているし、
両者が差しきって浮上する「5-6」まで想定できるレース。
ここは狙う展開と舟足が噛み合っているし、
インから売れるのであれば配当妙味も狙えると判断。
あとは直前のオッズと相談して、展開決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
狙う展開は事前の展開予想通りで、
3号艇小池公生はスタートが踏み込めない。
2号艇松井洪弥もスタートが怪しいですが、
伸び返す足はあるのでスタート勝負。
後手を踏むのは小池のみとみて組み立てていく。
攻め手は4号艇郷原章平が角から絞る展開。
小池さえ叩けばそのまま行くとみて、
1マークでやり合う展開のみを狙いたい。
本命◎は5号艇葛原大陽の捲り差しを狙う。
舟足は評価しているし、展開さえ向けば捌ける足はある。
「5-1=246」を本線に各資金配分。
狙い目は2号艇松井の差しきり。
ここまで成績は奮っていないですが、
この追い風なら1マークで展開が向きそう。「2-1=56」まで拾う。
【買い目】
5-1-246 大本線
5-246-1 本線
2-1-5 本線
2-1-6 押さえ
2-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 中谷 朋子
2 廣中 智紗衣
3 土屋 千明
4 深川 麻奈美
5 土屋 実沙希
6 川野 芽唯
【機力評価】
③>②⑤>①④>⑥
舟足評価一番手は3号艇の土屋千明。
13号機は前節使用した川北浩貴が上位級に仕上げたモーターで、
今節も伸足中心に全ての足に余裕がある。
スタートは同タイでも覗く足があるし、
ここは3コースから攻め手になれる位置。
廣中は出足系統中心にターン押しが良い。
出足系統は全体で見ても上位級に推せる仕上がりで、2コース向きの舟足。
スタートの踏み込みは必須ですが、軸としても狙い目に。
土屋実沙希は準優勝戦のレース足が抜群だった。
3艇の競り合いで勝ちきったし、道中のレース足は強め。
伸足も水準あるし、5コースでも捌ける足はある。
中谷と深川も中堅上位級は充分にある。
中谷はスリット足にも余裕があるし、スリット後は覗く気配。
スタートのムラがありますが、遅れた隊形でも伸び返しは見られた。
深川は出足中心のバランス型。
上位級の選手とは直線足での差がある。
4コースですが、展開待ちとみたい。
川野はこの中に入れば明らかに劣勢。
今節は展開に恵まれた感もあり、正味の舟足は目立たない。
【事前展開予想】
1号艇中谷の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、特に捲られて敗れる展開が多い。
コース別平均スタートは【.16/2.9】で、
2連対率は82%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中谷の今節平均スタートは【.18】で、
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
今節は6/9走が4番手以下スタートでムラがある。
事前の狙い目は3号艇土屋千明の捲り展開。
直近のコース勝率は20%と捲り実績が高く、
舟足も全てに余裕があり、この中に入ってもトップ評価。
今節の3コース戦はトップスタートをきって捲りにいったものの、インに抵抗されて4着。
ここは隣の2号艇廣中智紗衣のスタートにも不安があるし、
中谷のイン戦負けパターンを踏まえてもデータ的に噛み合う。
まずは土屋千明が伸びなりに3コースから握る展開が狙い目ですが、
ツケマイ捲りが決まるなら、軸はセオリー通りに組む予定。
中でも本線で狙いたいのが2号艇廣中智紗衣の軸固定。
2コース3着内率は38走して84%と高く、とにかく捲られても残すのが上手い選手。
舟足も評価しているし、若松の追い風水面なら2コースの差しは効きやすい。
事前の段階では「3-2」から「3-45」が本線候補で、
1マークで中谷が抵抗するなら、外枠の展開差しか廣中の差しきりまで想定。
組み方次第で穴狙いできると見ているので、直前オッズと相談して決めていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇廣中智紗衣を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
2コース3着内率は38走して84%と高く、
とにかく捲られても残すのが上手い選手。
攻め手は3号艇土屋千明の捲り展開で、ツケマイを打つ展開を想定。
追い風も強めで、女子戦捲られても内枠選手が残しやすい。
全てのパターンで軸を差しきる2号艇の廣中を指定して組みたい。
「3-2-全」「3-45-2」「4-1=2」「5-1=2」「4-2=3」「5-2=3」を各資金配分。
1マークで、中谷と土屋が握り合えば、4.5の捲り差しが飛んで来る。
【買い目】
3-2-全 大本線
3-45-2 本線
4-1=2 本線
5-1=2 本線
4-2=3 押さえ
5-2=3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。