【多摩川SG:初日9R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.5.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川5R&8Rを勝負レースに指定。

⇨多摩川SG勝負レース(多摩川5R&8R)はこちら。

引き続き初日を迎える多摩川SGから厳選して勝負します。

後半狙うのは多摩川9R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川9R&12R】を指定しました。

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。

このレースは進入から要注目の番組で、

3号艇菅章哉のチルト調整にも注目したい。

外枠両者は前付けにも動くタイプで、

各選手好気配モーターを手にした選手が揃った!

しかし…篠崎が手にした58号機は中堅域で、

展開次第で大崩れのシーンまであり得る。

読みきって期待値のある所を推奨して勝負したい!

 

【多摩川12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。

ファン投票1位が堂々とインに構えますが…

今節手にしたモーターは数字の低い凡機。

ここはある程度舟足の差がある番組で、一発も狙える選手も存在する!

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負する予定。

 

【多摩川9R】(締切時間14時48分)

【多摩川12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時48分)

 篠崎 元志

2 定松 勇樹

3 菅 章哉

4 平山 智加

 守田 俊介

 菊地 孝平

 

【機力評価】

②>③④>⑥>①⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

▼ヤマトのボーフロモーターメモ。

(多摩川過去3節を見てきてチェックをつけています。右から1号艇)

 

舟足評価一番手は2号艇の定松勇樹。

32号機は前節使用した岡祐臣が節一級に仕上げた。

特に目立っていたのは直線系統で、スリット足で千切れる足があった。

出足も良い部類で、全ての足に余裕がある。

 

はいつも通りの完全伸型調整になる。

31号機は素性こそ平凡ですが、前検タイムはダントツのトップ。

伸び調整なら素性は関係ないし、いつもの伸型調整は合わせたか。

 

平山の40号機は伸足がある好素性機。

初下ろしで使用した渡邉雄朗が優勝して、

その後に使用した永井彪也の気配も良かった。

合えば中堅上位級以上には仕上がりますが、

平山の調整力を加味すれば合わせられない可能性も。

 

菊地の37号機も気配面は悪くない。

どちらかと言うと出足寄りの舟足で、バランスを取った仕上がり。

 

篠崎と守田は素性から中堅クラスになる。

出足も伸足も平凡で、上位とは差がありそう。

初日なので仕上げても中堅いっぱいが妥当か。

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠崎の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は88%で、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【124/563】

②【12/3456】

---------

③【1256/34】

④【156/234】

 

5号艇守田俊介と6号艇菊地孝平の前付けがポイントで、

あとは3号艇菅章哉のチルト調整を確認したい。

菅がチルトを跳ねるなら6コース回りもありますが、

他選手も展示からマーク策に入ると考えたい。

ここはスタート展示での動きが注目で、展示を見て進入を決め打ちしたい。

 

1号艇篠崎元志のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

イン戦のスタートには信頼が出来るタイプで、

ここもある程度の踏み込みは可能とみたい。

 

このレースは上記で書いた通り、まずは進入が最大の焦点。

3号艇菅章哉は伸型の仕様で間違いないですが、

前半レースがイン戦なので、スロー調整のままも想定。

 

事前の狙い目は2号艇定松勇樹か3号艇菅章哉の仕掛け。

定松は舟足も一番手に評価しているし、どのコースであっても自在に捌ける位置。

定松はまずは菅を止める事が仕事になりますが、

止めれる程のスリット足はあると見ているだけに、自在に攻めきる展開が狙い目になる。

 

伸びる3号艇菅章哉の一撃展開まで。

チルトを跳ねて展示タイムが出れば売れる所ですが、

篠崎のイン戦は捲って来る選手に対して抵抗する。

是が非でも先マイに持ち込みたいタイプで、

菅が仕掛ける展開ならやり合うパターンまで見込める。

マーク策に入る選手がいるなら突き抜ける展開まで狙えるし、このレースはどの展開も想定できる。

直前の展示気配とオッズと相談して期待値ある所を狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【124/563】。

本番の進入も展示通りと考えたい。

まずは3号艇菅章哉の一撃捲りは不発と見て完全に消し。

5号艇守田俊介も6号艇菊地孝平はスタート巧者で、壁は厚いと判断。

 

本命◎は6号艇菊地孝平を狙う。

直近の5コース勝率も15%で、舟足の素性は出足系統も悪くない。

 

このレースは2号艇定松勇樹か5号艇守田のどちらかが捲って仕掛ける展開を想定。

ただ1号艇篠崎元志もスタートは踏み込むし、捲り艇に対しては完全に抵抗するタイプ。

どちらかが捲って仕掛ける展開を中心に、5コースから捌く6号艇菊地を軸に組む。

 

「2-6=45」「5-6=12」「4-125-6」「6-1=25」を各資金配分。

4号艇平山智加の突き抜けは、定松が直捲りを打ったパターンの逆転に。

1マークでやり合う差しきりを押さえる。

 

【買い目】

2-6=45 大本線

5-6=12 本線

4-12-6 本線

6-1-25 本線

4-5-6 押さえ

6-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川12R】(締切時間16時40分)

 峰 竜太

2 池田 浩二

 毒島 誠

4 西山 貴浩

 馬場 貴也

 桐生 順平

 

【機力評価】

⑥>④>③>⑤>①②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

▼ヤマトのボーフロモーターメモ。

(多摩川過去3節を見てきてチェックをつけています。右から1号艇)

 

舟足評価一番手は6号艇の桐生順平。

49号機は前節使用した前田紗希が伸足を仕上げて、勝負レースでも狙った絶好機。

伸び寄りの舟足なので、桐生に合うかどうかですが、

最内差しなら浮上はできる足はある。

 

西山の63号機も伸び素性ある実績機。

GW開催で福島勇樹が伸型に仕上げて、

その後に使用した鈴木成美の気配も良かった。

スリット足はしっかりと覗くし、直線足は評価できる。

 

毒島の14号機は前節の優勝機になる。

前節使用した稲田浩二が出足系統を上積みして、

毒島なら更なる上積みにも期待できる。

3コースからの自在戦は素直に狙い目。

 

馬場は中堅少し上のモーターで、峰と池田は中堅以下と素性は劣る。

峰、池田と内枠両者の舟足が厳しいし、

初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇峰の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、

壁無しの展開から攻められる展開がほとんど。

SG&G1限定のイン勝率は35走して71%で、

2連対率は85%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇峰のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

上記で説明した通り、峰のイン戦は純粋な差し負けはなく、

1マークの差し場を塞いでしっかりと旋回する。

舟足は平凡ですが、先マイなら逃げ態勢には持ち込むと想定。

 

このレースは事前の段階での本命◎推奨の決め打ちは無し。

中でも舟足を評価しているのは毒島、西山、桐生の3選手。

2号艇池田浩二の壁も厚いので、峰の逃げ展開から絞っての勝負も考えていますが、

池田の舟足も平凡機と峰、池田との「1-2」で売れるなら軽視したい。

 

イン逃げなら6号艇桐生順平を軸に絞る予定。

舟足は全体で見ても上位に推せる49号機で、

6コースはイン逃げ時3着内率も52%と高い。

 

一撃があるなら4号艇西山貴浩の角捲り展開。

今節手にした63号機は伸び素性のあるモーターで、

調整さえ合えばスリット足は余裕があるはず。

コース勝率も13%と捲り実績が高いし、攻めていく展開なら、インの峰まで飲み込むシーンまで。

 

ドリーム戦は全選手1回走りになるので、

まずは直前の展示気配を見て、オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負します。

 

【最終予想見解】

 

ここは強気に穴展開に振って勝負したい

本命◎は5号艇馬場貴也の捲り差しを狙う。

コース勝率は25%と、説明不要の捲り差し巧者。

事前の狙い目通りに、伸び素性良い4号艇西山貴浩が角からちょい絞りの展開も見据えられるし、

舟足を評価しているので、素直に角からの攻め展開を狙う。

 

西山は自在タイプですが、伸びなりに覗くならそのまま絞りにいくはず。

1号艇の峰竜太も抵抗できる範囲なら抵抗するタイプで

両者がやり合う展開まで拾いたい。

「5-1-全」「5-26-1」「4-1=5」「4-1=6」「5-4-126」「5-6-24」を各資金配分。

 

【買い目】

5-1-全 大本線

5-26-1 本線

4-1=56 本線

5-4-16 本線

5-4-2 押さえ

5-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。