皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は多摩川5R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える多摩川SGから厳選して勝負します。
後半狙うのは多摩川9R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【多摩川9R&12R】を指定しました。
【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
このレースは進入から要注目の番組で、
3号艇菅章哉のチルト調整にも注目したい。
外枠両者は前付けにも動くタイプで、
各選手好気配モーターを手にした選手が揃った!
しかし…篠崎が手にした58号機は中堅域で、
展開次第で大崩れのシーンまであり得る。
読みきって期待値のある所を推奨して勝負したい!
【多摩川12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。
ファン投票1位が堂々とインに構えますが…
今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
ここはある程度舟足の差がある番組で、一発も狙える選手も存在する!
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負する予定。
【多摩川9R】(締切時間14時48分)
【多摩川12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川9R】(締切時間14時48分)
1 篠崎 元志
2 定松 勇樹
3 菅 章哉
4 平山 智加
5 守田 俊介
6 菊地 孝平
【機力評価】
②>③④>⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
▼ヤマトのボーフロモーターメモ。

(多摩川過去3節を見てきてチェックをつけています。右から1号艇)
舟足評価一番手は2号艇の定松勇樹。
32号機は前節使用した岡祐臣が節一級に仕上げた。
特に目立っていたのは直線系統で、スリット足で千切れる足があった。
出足も良い部類で、全ての足に余裕がある。
菅はいつも通りの完全伸型調整になる。
31号機は素性こそ平凡ですが、前検タイムはダントツのトップ。
伸び調整なら素性は関係ないし、いつもの伸型調整は合わせたか。
平山の40号機は伸足がある好素性機。
初下ろしで使用した渡邉雄朗が優勝して、
その後に使用した永井彪也の気配も良かった。
合えば中堅上位級以上には仕上がりますが、
平山の調整力を加味すれば合わせられない可能性も。
菊地の37号機も気配面は悪くない。
どちらかと言うと出足寄りの舟足で、バランスを取った仕上がり。
篠崎と守田は素性から中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で、上位とは差がありそう。
初日なので仕上げても中堅いっぱいが妥当か。
【事前展開予想】
1号艇篠崎の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は88%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【124/563】
②【12/3456】
---------
③【1256/34】
④【156/234】
5号艇守田俊介と6号艇菊地孝平の前付けがポイントで、
あとは3号艇菅章哉のチルト調整を確認したい。
菅がチルトを跳ねるなら6コース回りもありますが、
他選手も展示からマーク策に入ると考えたい。
ここはスタート展示での動きが注目で、展示を見て進入を決め打ちしたい。
1号艇篠崎元志のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
イン戦のスタートには信頼が出来るタイプで、
ここもある程度の踏み込みは可能とみたい。
このレースは上記で書いた通り、まずは進入が最大の焦点。
3号艇菅章哉は伸型の仕様で間違いないですが、
前半レースがイン戦なので、スロー調整のままも想定。
事前の狙い目は2号艇定松勇樹か3号艇菅章哉の仕掛け。
定松は舟足も一番手に評価しているし、どのコースであっても自在に捌ける位置。
定松はまずは菅を止める事が仕事になりますが、
止めれる程のスリット足はあると見ているだけに、自在に攻めきる展開が狙い目になる。
伸びる3号艇菅章哉の一撃展開まで。
チルトを跳ねて展示タイムが出れば売れる所ですが、
篠崎のイン戦は捲って来る選手に対して抵抗する。
是が非でも先マイに持ち込みたいタイプで、
菅が仕掛ける展開ならやり合うパターンまで見込める。
マーク策に入る選手がいるなら突き抜ける展開まで狙えるし、このレースはどの展開も想定できる。
直前の展示気配とオッズと相談して期待値ある所を狙っていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124/563】。
本番の進入も展示通りと考えたい。
まずは3号艇菅章哉の一撃捲りは不発と見て完全に消し。
5号艇守田俊介も6号艇菊地孝平はスタート巧者で、壁は厚いと判断。
本命◎は6号艇菊地孝平を狙う。
直近の5コース勝率も15%で、舟足の素性は出足系統も悪くない。
このレースは2号艇定松勇樹か5号艇守田のどちらかが捲って仕掛ける展開を想定。
ただ1号艇篠崎元志もスタートは踏み込むし、捲り艇に対しては完全に抵抗するタイプ。
どちらかが捲って仕掛ける展開を中心に、5コースから捌く6号艇菊地を軸に組む。
「2-6=45」「5-6=12」「4-125-6」「6-1=25」を各資金配分。
4号艇平山智加の突き抜けは、定松が直捲りを打ったパターンの逆転に。
1マークでやり合う差しきりを押さえる。
【買い目】
2-6=45 大本線
5-6=12 本線
4-12-6 本線
6-1-25 本線
4-5-6 押さえ
6-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間16時40分)
1 峰 竜太
2 池田 浩二
3 毒島 誠
4 西山 貴浩
5 馬場 貴也
6 桐生 順平
【機力評価】
⑥>④>③>⑤>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
▼ヤマトのボーフロモーターメモ。

(多摩川過去3節を見てきてチェックをつけています。右から1号艇)
舟足評価一番手は6号艇の桐生順平。
49号機は前節使用した前田紗希が伸足を仕上げて、勝負レースでも狙った絶好機。
伸び寄りの舟足なので、桐生に合うかどうかですが、
最内差しなら浮上はできる足はある。
西山の63号機も伸び素性ある実績機。
GW開催で福島勇樹が伸型に仕上げて、
その後に使用した鈴木成美の気配も良かった。
スリット足はしっかりと覗くし、直線足は評価できる。
毒島の14号機は前節の優勝機になる。
前節使用した稲田浩二が出足系統を上積みして、
毒島なら更なる上積みにも期待できる。
3コースからの自在戦は素直に狙い目。
馬場は中堅少し上のモーターで、峰と池田は中堅以下と素性は劣る。
峰、池田と内枠両者の舟足が厳しいし、
初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇峰の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、
壁無しの展開から攻められる展開がほとんど。
SG&G1限定のイン勝率は35走して71%で、
2連対率は85%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇峰のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
上記で説明した通り、峰のイン戦は純粋な差し負けはなく、
1マークの差し場を塞いでしっかりと旋回する。
舟足は平凡ですが、先マイなら逃げ態勢には持ち込むと想定。
このレースは事前の段階での本命◎推奨の決め打ちは無し。
中でも舟足を評価しているのは毒島、西山、桐生の3選手。
2号艇池田浩二の壁も厚いので、峰の逃げ展開から絞っての勝負も考えていますが、
池田の舟足も平凡機と峰、池田との「1-2」で売れるなら軽視したい。
イン逃げなら6号艇桐生順平を軸に絞る予定。
舟足は全体で見ても上位に推せる49号機で、
6コースはイン逃げ時3着内率も52%と高い。
一撃があるなら4号艇西山貴浩の角捲り展開。
今節手にした63号機は伸び素性のあるモーターで、
調整さえ合えばスリット足は余裕があるはず。
コース勝率も13%と捲り実績が高いし、攻めていく展開なら、インの峰まで飲み込むシーンまで。
ドリーム戦は全選手1回走りになるので、
まずは直前の展示気配を見て、オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負します。
【最終予想見解】
ここは強気に穴展開に振って勝負したい。
本命◎は5号艇馬場貴也の捲り差しを狙う。
コース勝率は25%と、説明不要の捲り差し巧者。
事前の狙い目通りに、伸び素性良い4号艇西山貴浩が角からちょい絞りの展開も見据えられるし、
舟足を評価しているので、素直に角からの攻め展開を狙う。
西山は自在タイプですが、伸びなりに覗くならそのまま絞りにいくはず。
1号艇の峰竜太も抵抗できる範囲なら抵抗するタイプで、
両者がやり合う展開まで拾いたい。
「5-1-全」「5-26-1」「4-1=5」「4-1=6」「5-4-126」「5-6-24」を各資金配分。
【買い目】
5-1-全 大本線
5-26-1 本線
4-1=56 本線
5-4-16 本線
5-4-2 押さえ
5-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。