【平和島G2:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.5.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える平和島G2から厳選して勝負。

最終日は優勝戦を含む、後半レースから2本を指定して狙っていきます。

狙うは平和島11R&12R優勝戦になります。

後半は福岡優勝戦も面白そうなので、こちらも勝負度を上げて狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島11R&12R】を指定しました。

 

【平和島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の伊藤誠二。

直近一年間のイン勝率は69%ですが、

当地限定のイン勝率は18走して38%と激低!

今節は3日目のイン戦も落としているし、

このイン戦に関しても盤石とは言えない。

各枠番にコース巧者が揃ったし、配当妙味を狙って勝負していく。

 

【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。

今節は注目の48号機を手に、舟足を完全に仕上げた。

今節平均スタートは【.09】と決まっているし、

先マイなら逃げきれる態勢に持ち込めそう。

このレースは各枠番にコース巧者が揃い、

逆転込みでどこからでも狙いる優勝戦となった!

直前オッズと相談して、展開決め打ちして勝負していく予定。

 

【平和島11R】(締切時間16時54分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時54分)

 伊藤 誠二

2 武田 光史

 中野 次郎

4 佐藤 隆太郎

 下出 卓矢

 原田 篤志

 

【機力評価】

⑤>②④⑥>①③

 

舟足評価一番手は5号艇の下出卓矢。

今節はいつも通りの伸型調整が嵌り、直線足に関しては上の部類。

チルトを跳ねれば完全な伸型ですが、下げれば出足系統も水準はある。

バランスが取れた仕上がりで、5コースでの調整は確認したい。

 

武田と佐藤は出足寄りのバランス型。

共に中堅上位級はある評価で、攻めれる舟足。

ターン後の繋がりも良いので、この中に入っても舟足は評価できる。

 

原田は行足が良い直線寄りの気配。

完全な伸び寄りという気配ではなく、バランス型に調整した。

6コースでも軽視はできない存在。

 

伊藤と中野は出足寄りのバランス型。

抜けた舟足もなく、中堅少し上の舟足。

出足のみなら戦えるレベルで、伊藤は先マイなら逃げきりは充分。

 

【事前展開予想】

 

1号艇伊藤の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.12/1.8】で、

2連対率は85%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

            ②

             ③

             ④

             ⑤    

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇伊藤の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

今節もいつも通りにスタートは決まっているし、

スタート巧者で、ここも遅れないはず。

 

伊藤はスタートこそ決めるものの、

今節のイン戦も長田頼宗に差されて2着に。

当地限定のイン勝率は18走して38%と実績はないし、

平和島直近のイン戦10走で逃げたのはたったの1回のみと相性が悪い。

ここは各枠番にコース巧者が揃っていて、逆転のみを狙って勝負していく予定。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

上記で書いたように、コース巧者も揃っているし、

直前の展示気配とオッズと相談したい。

 

中でも狙い目は3号艇中野次郎か4号艇佐藤隆太郎の自在戦。

共にコース勝率は高く、当地限定のコース勝率も30%超えと実績がある。

2号艇武田光史は未消化の隠れF持ちで、スタートの不安もあるので、

センター勢の自在戦が狙い目で、事前では準備しておきたい。

 

5号艇下出卓矢がチルトを跳ねる可能性まで。

ここが跳ねるか跳ねないかで狙いは変わりますが、

基本的には下出の捲り展開は狙わない方向。

チルトを下げるなら、展開を突く捲り差しも見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇中野次郎の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は19%で、当地限定のコース勝率も37%と高い。

ここ狙いは3コースからのツケマイ捲りを決める展開で、

「3-246-246」を本線に各資金配分。

今節は初日も3コースからツケマイ捲りを決めているし、

チルト2°に跳ねた下出卓矢は不発とみて、先に仕掛ける展開を狙う。

 

もう一つのパターンは2号艇武田光史の差し展開。

ここも中野が握る展開を狙うので、

この追い風なら2コースの差しきりまで。

「2-1=3」「2-3=4」で押さえる。

軸は全て3号艇の中野を指定したい。

 

【買い目】

3-24-246 大本線

3-6-24 本線

2-1-3 本線

2-3-1 押さえ

2-3=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 奈須 啓太

2 大池 佑来

 松山 将吾

4 福来 剛

 前田 将太

 宮之原 輝紀

 

【機力評価】

①>②>⑤>③④>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の奈須啓太。

今節は注目の48号機を手に、舟足は節一級に仕上げた。

出足も伸足も水準以上あるし、他上位陣よりも気配は抜けた存在。

 

大池は出足系統中心にターン押しが良い。

出足とターン系統中心に2コース向きの舟足で、上位級に近い仕上がり。

実績的にも差し一本狙いで、調整は合わせたい。

 

前田は日増しに調整を合わせて良い部類。

外枠ならチルトを跳ねていましたが、

ここは5コースならバランスを取った仕上がりに。

軸候補の一人になるし、捲り差しに期待できる。

 

松山と福来も完全出足型の舟足。

直線系統は平凡で、上位の選手とは分が悪い。

 

宮之原は何とか上積みに成功した。

直線系統は平凡で、上位とは差がありますが、

出足と回り足は評価できる部類。

6コースなら展開待ちが濃厚で、最内差しのみ狙い目。

 

【事前展開予想】

 

1号艇奈須の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

差され率が低く、捲られ率が高いのが特徴。

コース別平均スタートも【.12/2.1】と早いですが、

2連対率は76%で、3連対率は83%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

             ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇奈須の今節平均スタートは【.09】で、

平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。

今節は舟足も節一級の評価で、舟足の不安も全くない。

スリット足も抜群で、あとはスタートを踏み込むのみ。

 

このレースは2号艇大池佑来の相手軸で、「1-2」が真っ先に売れる番組。

当然、大池の舟足の評価しているので、簡単に決まる可能性もありますが…

奈須のイン戦は純粋な差し負けが少なく、

イン戦は2コース選手を引き付けて落として旋回するタイプ。

これだけスタートが早い選手で内枠からの捲られ率も高く、

更に3着内率も83%と崩れる事が多いのでは、

ツケマイでの捲りでやられるパターンが多いから。

 

事前の狙い目は3号艇松山将吾の軸指定。

直近のコース勝率は4%と実績が低いですが、

今節平均スタートは【.09】と決まっている。

スリット隊形はインの奈須のみ覗く想定で、

松山は捲り差しの選択ではなく、一か八か握っていく展開と考えたい。

 

▼4日目6R(3コース松山将吾)

 

3コースから【.04】のスタートで、

インの栗城匠を相手に強ツケマイを決めた。

1マークを抜けた後は一旦抜けて決め掛けましたが、

バックの直線足で栗城に追いつかれて2マークは先マイされる形に。

栗城の舟足も上位級の一角なので、その相手にこれだけ善戦するなら、

優勝戦での一発狙いでチャンスはあるはず。

 

当然、舟足に関しては栗城よりも奈須の方が上なので、

狙いたいのは「1-3」から絞っての勝負。

上記で説明した通り、奈須のイン戦は2コース差しを塞ぐし、データ的にも決め打ちできる。

あとは直前のオッズを見て、イン逃げなら絞って回収率を叩きにいく予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りの展開で変わりない

展開は上記の展開予想で書いた通り、

3号艇松山将吾が握るパターンを狙う。

1号艇奈須啓太のイン戦は、2コースの差しを引きつけるタイプで、

松山は4日目の3コース戦も握っていった。

不安材料はスリット足が平凡な所ですが、

一か八かの強ツケマイを打つとみている。

 

松山が若干のスリット後手から握るなら、

どちらかと言うと5コースの捲り差しの方に差し場は開く想定。

4コースは遅れ差しになるので展開的に潰れる。)

5号艇前田将太は舟足を評価していので、

ここを相手軸に据えて「1-3=5」の2点に絞って勝負。

 

【買い目】

1-3-5 大本線

1-5-3 本線

※直前オッズを見て資金配分。