皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える平和島G2から厳選して勝負。
最終日は優勝戦を含む、後半レースから2本を指定して狙っていきます。
狙うは平和島11R&12R優勝戦になります。
後半は福岡優勝戦も面白そうなので、こちらも勝負度を上げて狙っていきます。

本日の勝負レースは
【平和島11R&12R】を指定しました。
【平和島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の伊藤誠二。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
当地限定のイン勝率は18走して38%と激低!
今節は3日目のイン戦も落としているし、
このイン戦に関しても盤石とは言えない。
各枠番にコース巧者が揃ったし、配当妙味を狙って勝負していく。
【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。
今節は注目の48号機を手に、舟足を完全に仕上げた。
今節平均スタートは【.09】と決まっているし、
先マイなら逃げきれる態勢に持ち込めそう。
このレースは各枠番にコース巧者が揃い、
逆転込みでどこからでも狙いる優勝戦となった!
直前オッズと相談して、展開決め打ちして勝負していく予定。
【平和島11R】(締切時間16時54分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島11R】(締切時間16時54分)
1 伊藤 誠二
2 武田 光史
3 中野 次郎
4 佐藤 隆太郎
5 下出 卓矢
6 原田 篤志
【機力評価】
⑤>②④⑥>①③
舟足評価一番手は5号艇の下出卓矢。
今節はいつも通りの伸型調整が嵌り、直線足に関しては上の部類。
チルトを跳ねれば完全な伸型ですが、下げれば出足系統も水準はある。
バランスが取れた仕上がりで、5コースでの調整は確認したい。
武田と佐藤は出足寄りのバランス型。
共に中堅上位級はある評価で、攻めれる舟足。
ターン後の繋がりも良いので、この中に入っても舟足は評価できる。
原田は行足が良い直線寄りの気配。
完全な伸び寄りという気配ではなく、バランス型に調整した。
6コースでも軽視はできない存在。
伊藤と中野は出足寄りのバランス型。
抜けた舟足もなく、中堅少し上の舟足。
出足のみなら戦えるレベルで、伊藤は先マイなら逃げきりは充分。
【事前展開予想】
1号艇伊藤の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.12/1.8】で、
2連対率は85%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇伊藤の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節もいつも通りにスタートは決まっているし、
スタート巧者で、ここも遅れないはず。
伊藤はスタートこそ決めるものの、
今節のイン戦も長田頼宗に差されて2着に。
当地限定のイン勝率は18走して38%と実績はないし、
平和島直近のイン戦10走で逃げたのはたったの1回のみと相性が悪い。
ここは各枠番にコース巧者が揃っていて、逆転のみを狙って勝負していく予定。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
上記で書いたように、コース巧者も揃っているし、
直前の展示気配とオッズと相談したい。
中でも狙い目は3号艇中野次郎か4号艇佐藤隆太郎の自在戦。
共にコース勝率は高く、当地限定のコース勝率も30%超えと実績がある。
2号艇武田光史は未消化の隠れF持ちで、スタートの不安もあるので、
センター勢の自在戦が狙い目で、事前では準備しておきたい。
5号艇下出卓矢がチルトを跳ねる可能性まで。
ここが跳ねるか跳ねないかで狙いは変わりますが、
基本的には下出の捲り展開は狙わない方向。
チルトを下げるなら、展開を突く捲り差しも見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇中野次郎の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は19%で、当地限定のコース勝率も37%と高い。
ここ狙いは3コースからのツケマイ捲りを決める展開で、
「3-246-246」を本線に各資金配分。
今節は初日も3コースからツケマイ捲りを決めているし、
チルト2°に跳ねた下出卓矢は不発とみて、先に仕掛ける展開を狙う。
もう一つのパターンは2号艇武田光史の差し展開。
ここも中野が握る展開を狙うので、
この追い風なら2コースの差しきりまで。
「2-1=3」「2-3=4」で押さえる。
軸は全て3号艇の中野を指定したい。
【買い目】
3-24-246 大本線
3-6-24 本線
2-1-3 本線
2-3-1 押さえ
2-3=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 奈須 啓太
2 大池 佑来
3 松山 将吾
4 福来 剛
5 前田 将太
6 宮之原 輝紀
【機力評価】
①>②>⑤>③④>⑥
舟足評価一番手は1号艇の奈須啓太。
今節は注目の48号機を手に、舟足は節一級に仕上げた。
出足も伸足も水準以上あるし、他上位陣よりも気配は抜けた存在。
大池は出足系統中心にターン押しが良い。
出足とターン系統中心に2コース向きの舟足で、上位級に近い仕上がり。
実績的にも差し一本狙いで、調整は合わせたい。
前田は日増しに調整を合わせて良い部類。
外枠ならチルトを跳ねていましたが、
ここは5コースならバランスを取った仕上がりに。
軸候補の一人になるし、捲り差しに期待できる。
松山と福来も完全出足型の舟足。
直線系統は平凡で、上位の選手とは分が悪い。
宮之原は何とか上積みに成功した。
直線系統は平凡で、上位とは差がありますが、
出足と回り足は評価できる部類。
6コースなら展開待ちが濃厚で、最内差しのみ狙い目。
【事前展開予想】
1号艇奈須の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率が低く、捲られ率が高いのが特徴。
コース別平均スタートも【.12/2.1】と早いですが、
2連対率は76%で、3連対率は83%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇奈須の今節平均スタートは【.09】で、
平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。
今節は舟足も節一級の評価で、舟足の不安も全くない。
スリット足も抜群で、あとはスタートを踏み込むのみ。
このレースは2号艇大池佑来の相手軸で、「1-2」が真っ先に売れる番組。
当然、大池の舟足の評価しているので、簡単に決まる可能性もありますが…
奈須のイン戦は純粋な差し負けが少なく、
イン戦は2コース選手を引き付けて落として旋回するタイプ。
これだけスタートが早い選手で内枠からの捲られ率も高く、
更に3着内率も83%と崩れる事が多いのでは、
ツケマイでの捲りでやられるパターンが多いから。
事前の狙い目は3号艇松山将吾の軸指定。
直近のコース勝率は4%と実績が低いですが、
今節平均スタートは【.09】と決まっている。
スリット隊形はインの奈須のみ覗く想定で、
松山は捲り差しの選択ではなく、一か八か握っていく展開と考えたい。
▼4日目6R(3コース松山将吾)




3コースから【.04】のスタートで、
インの栗城匠を相手に強ツケマイを決めた。
1マークを抜けた後は一旦抜けて決め掛けましたが、
バックの直線足で栗城に追いつかれて2マークは先マイされる形に。
栗城の舟足も上位級の一角なので、その相手にこれだけ善戦するなら、
優勝戦での一発狙いでチャンスはあるはず。
当然、舟足に関しては栗城よりも奈須の方が上なので、
狙いたいのは「1-3」から絞っての勝負。
上記で説明した通り、奈須のイン戦は2コース差しを塞ぐし、データ的にも決め打ちできる。
あとは直前のオッズを見て、イン逃げなら絞って回収率を叩きにいく予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りの展開で変わりない。
展開は上記の展開予想で書いた通り、
3号艇松山将吾が握るパターンを狙う。
1号艇奈須啓太のイン戦は、2コースの差しを引きつけるタイプで、
松山は4日目の3コース戦も握っていった。
不安材料はスリット足が平凡な所ですが、
一か八かの強ツケマイを打つとみている。
松山が若干のスリット後手から握るなら、
どちらかと言うと5コースの捲り差しの方に差し場は開く想定。
(4コースは遅れ差しになるので展開的に潰れる。)
5号艇前田将太は舟足を評価していので、
ここを相手軸に据えて「1-3=5」の2点に絞って勝負。
【買い目】
1-3-5 大本線
1-5-3 本線
※直前オッズを見て資金配分。