皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは狙い通りの展開でしたが、道中の逆転で仕留められず。
それでも今節は勝負レースで2本の的中となり、
残り2日間でも結果だけを求めて勝負していきます。
5日目で狙うのは大村11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【大村11R&12R】を指定しました。
【大村11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の寺本重宣。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
今節は舟足も出足系統中心に高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げきれる足は充分ですが…
逆転対抗格もいるだけに、配当妙味を狙って一発勝負していく。
【大村12R:一般】

人気の中心は1号艇の柳内敬太。
直近一年間のイン勝率は62%あり、
5号艇藤山翔大と人気を分け合う構図に。
しかし…簡単に決まるレースでもないと見ているし、
破壊力を求めて穴展開に振った勝負も想定!
ミッドナイト最終レースが香ばしい番組となった!
【大村11R】(締切時間22時15分)
【大村12R】(締切時間22時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村11R】(締切時間22時15分)
1 寺本 重宣
2 中村 辰也
3 照屋 厚仁
4 井本 昌也
5 北村 征嗣
6 宇佐見 淳
【機力評価】
①>②③④>⑥>⑤
舟足評価一番手は1号艇の寺本重宣。
今節は出足系統中心の動きで、ターン押しのみ上位級の部類。
直線系統は平凡で、良い選手との比較では分が悪いのが特徴。
先マイなら逃げきれる足がありますが、
スタート後手なら厳しい展開にもなりそう。
中村、照屋、井本も高いレベルに仕上げた。
中でも中村が直線寄りで、総合的にも良い部類。
照屋と井本も劣る部分はなく、中堅上位級を推移。
宇佐見は中堅クラスで、北村は下位クラスと評価。
共に正味の舟足は平凡で、競り合いになると厳しい舟足。
【事前展開予想】
1号艇寺本の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
1マークは差しを引きつけて旋回するタイプで、
2コース選手の2着内率は18%と下がる。
2連対率は83%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺本の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートを見ても特別早いわけではないですが、
ここもスタートもある程度は決めてくるはず。
寺本の今節の舟足は完全な出足型で直線足は平凡。
極端な仕上がりになっていて、スタート勝負にもなる。
スタートは決まっているので、踏み込む想定ですが、
後手を踏むなら厳しいイン戦にもなりそう。
事前の狙い目は2号艇中村辰也か3号艇照屋厚仁になる。
中村はコース勝率も14%あり、差し実績が高い。
スリット付近の行足はインの寺本よりも覗く想定ですが、
上記で説明した通り、寺本のイン戦は2コースの差しを塞ぐ旋回をする。
差し展開のオッズ妙味はありますが、データ的には少し狙いずらい所。
照屋の3コース捲りも狙い目になる。
直近の3コース勝率は10%とやや低めですが、
初日の勝負レースでも狙ったように、舟足は評価している一人。
今節平均スタートも【.10】と決まっているし、
差しを警戒して落としたところを、ツケマイ捲りを決めきる展開が狙い。
事前の段階では「2-1」「3-124」辺りが候補で、
舟足を評価していない外枠両者は軽視して組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは2号艇中村辰也と3号艇照屋厚仁の差し展開を狙う。
直線足に関しては、1号艇の寺本重宣よりも上の評価で、
スリット隊形は両者が覗くと想定。
寺本のイン戦は2コースの差しを引きつけるタイプですが、
このオッズなら「2-1」の差し展開も素直に狙いたい。
事前通りに3号艇照屋厚仁の捲り差しまで拾いたい。
「2-1=3」「2-1-456」「3-2-1」「3-1-全」を各資金配分。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-3-1 本線
3-1-24 本線
3-2-1 本線
2-1-56 押さえ
3-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間22時41分)
1 柳内 敬太
2 安田 吉宏
3 野見山 拓己
4 松本 弓雄
5 藤山 翔大
6 柳瀬 幹太
【機力評価】
⑤>⑥>①③④>②
舟足評価一番手は5号艇の藤山翔大。
いつも通りの完全伸型調整で、直線足にパンチ力がある仕上がり。
スリット付近の伸足は明らかに出ていくし、節一級の評価に違いない。
柳瀬も好素性機をしっかりと上積みに成功。
51号機は前節の優勝機で、今節も成績以上の舟足と評価。
出足も伸足も余裕があるし、6コースなら展開次第でチャンスがある。
その他の選手はあって中堅少し上の評価で、
安田のみ出足も伸足も目立たず劣勢。
舟足で評価できる部分がなく、他選手との比較でも劣る。
【事前展開予想】
1号艇柳内の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主にセンターからの自在戦で敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.12/2.2】と決まっている。
2連対率も3連対率も88%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤ ⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柳内の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「3.3」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはないし、
ここも平均通りに決めてくる想定。
展開の鍵を握るのは5号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、平均スタートも【.11】と決まっている。
ここもスリット同タイに持ち込めれば捲れる隊形になりそうですが、
藤山のスタートは出た所勝負のピンパー。
4日目は4コースから【.00】のタッチスタートで、おまけに妨害失格。
一般戦ともなれば踏み込んだスタートは考えずらいし、後手を踏むスリット隊形まで。
本命◎は6号艇柳瀬幹太を軸に狙う。
今節は51号機を手に全ての足を上位級に仕上げた。
6コースの実績は低いですが、藤山が少しでも絞るなら展開にも恵まれる位置。
藤山が捲りきる「5-6」はおそらく売れますが、
展開のみ作るパターンなら、どこでも配当妙味は狙えそう。
突き抜ける穴展開まで見据えて、柳瀬を軸に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2/346】。
5号艇藤山翔大がチルト1.5°の調整で前付け2コースに。
事前では5コース想定でしたが、
前付けに動くなら話は変わってくるし、
むしろこっちの方が波乱度は上がる。
流石に前付け110m起こしてスタートの踏み込みは難しい。
本命◎は6号艇柳瀬幹太に変わりない。
5号艇藤山が前付けに動いたことで、スローは深い起こしは確定。
更に4号艇松本弓雄もチルトを1.5°に跳ねたので、
どちらにしても6コースでも展開に恵まれる位置。
攻め手は3号艇野見山拓己の角捲り展開から、「3-6=全」を本線に指定。
2号艇安田吉宏の舟足は下位評価で、
スタートに関しても野見山の方が信頼できる。
舟足を評価している6号艇柳瀬幹太の展開差しまで拾う。
「6-13-全」を各資金配分。
4号艇松本弓雄もチルトを1.5°に跳ねているし、無理矢理絞るなら展開に恵まれる。
【買い目】
3-6=全 本線
6-13-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。