【平和島:10R&12R】 きっぺいの勝負レース (2024/5/18)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【平和島:10R&12R】

から勝負していきます。

 

 

 

【平和島:10R】

このレースの1号艇は大池

②辻との12−12でかなり人気背負いそうですが

曲者揃いな番組だけに、直前情報は重視。

枠なりであっても波乱は十分と見ている番組と見ています。

 

①大池 佑来

②辻  栄蔵

③宮之原 輝紀

④藤原 啓史郎

⑤下出 卓矢

⑥山口 達也

締切時間(16:16)

 

 

 

 

【平和島:12R】

このレースの1号艇は栗城

⑥片橋の前付けは濃厚。

波乱十分と見ている番組です。

 

①栗城 匠

②湯川 浩二

③前田 将太

④武田 光史

⑤松山 将吾

⑥片橋 幸貴

締切時間(17:35)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【平和島:10R】

①大池 佑来

②辻  栄蔵

③宮之原 輝紀

④藤原 啓史郎

⑤下出 卓矢

⑥山口 達也

 

 

【舟足評価】

2>1>45>3>6

 

(上位)

②辻

 

ここは説明不要。文句無しの仕上がり。

伸びだけなら奈須とのツートップ。

出足も悪くないし欠点の無い仕上がり。

 

 

 

(中堅上位〜上位)

①大池 ④藤原 ⑤下出

 

①大池は出足だけなら文句無し上位。

このレースに関しては先に回れるかどうかと、

辻にバック直線で捉えられないかと言った事が焦点。

回ってからの押し感ならここでもトップ評価。

 

④藤原はバランス取れて上位の次。

 

⑤下出は調整次第。

当然伸びに振ればその伸びは上位陣と並ぶかそれ以上。

 

 

 

 

(中堅上位)

③宮之原 ⑥山口

 

③宮之原は出足だけなら良い部類。

ただ、直線は目立たない。

 

⑥山口も素性下位クラスのモーターを

かなり上積み。出足だけならボチボチな所まではきた印象。

ただ、正味の足はここでは厳しい。

 

 

 

【スリット予想】

⑤下出の調整と

準優となれば⑥山口の前付けまで想定できるレースであり、

枠入れ替わりありそうですが、とりあえず枠なり想定します。

 

          ☆(1M)

         

           

        

           

      (調整次第)

         

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

 

F未消化持ちは不在。

トップスタートは①大池が確率的には高いと見ています。

 

今節で見れば少し信頼度低いですが、

インからはまず遅れないと言った個人的なイメージが根強い選手。

 

各選手早めにまとめている今節ですが、

③宮之原の(0.16/3.8番手)がかなり不安。

 

 

スリット後の足は

⑤下出がチルト跳ねればここがトップに躍り出る程の評価。

跳ねなければ②辻が頭1つ抜けて良い。

 

③宮之原 ⑥山口がここでは少し劣勢。

と言った評価になります。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは未定です。

 

まず進入と⑤下出の調整。

④藤原が離れ出れる程度に伸びに降ってくる可能性まであるし、

各選手の調整と⑥山口の前付けの有無で

予想は変わってきます。

 

 

仮に枠なりであれば

狙いたい展開は②辻の直捲りと

④藤原の角からの仕掛け。

 

②辻の直捲りはあまりイメージないですが、

①大池との直線足の差はかなり大きい。

 

仮に全速で02~03②辻がスリットライン先行すれば

普通に叩き切れる水準と言った評価。

 

 

ただ、ここを狙う上での懸念材料は

②辻は優勝戦にさえ乗れれば

十分優勝は見えてくる足色。

 

ここは予選4位通過だけに、

2着で乗り切りさえすれば、

残りの準優2本で

◯ー1と言った決着さえ無ければ

優勝戦の4枠以内が手に入る。

 

センターコースは最低でも欲しいはずですが、

スリットかなり先行しても

無難に差し構えは普通に見える。

 

足的には狙いたい②辻の直捲りですが、

ピンロク勝負になりがちな無理な直捲りはまずしないはず。

上を叩いているなら、確実に抵抗されないと判断してからになるはず。

 

 

なのでここを狙う上では

②辻のイメージとここの得点率関係が最大の懸念点。

 

 

ただここの展開と併用して狙えるのが④藤原の存在。

 

③宮之原は珍しくスタート決まっておらず、

スリット後の足で見てもこの中に入れば劣勢と言った評価。

スタート巧者である④藤原が角から仕掛ける展開は普通に見える。

 

当然②辻の頭を叩くのは厳しいと言った判断ですが、

角から強引に絞れば外枠に展開は十分。

様々な展開から紐荒れ等も十分狙って行ける。

枠なりの狙い目はこの程度。

 

 

当然進入に変更があったとしても逃げ率は下がるし、

どの進入になっても、舟足差がそれなりにあると見ているだけに

面白い番組になったと見ています。

直前オッズ・各選手の進入、調整を見た後に、

最終予想を更新致します。

 

【最終予想】

展示は

126/345

⑥山口が離れで飛ぶ形。

 

ただ、これは正直本当に宛てにならない。

今節は離れ良い事も無い。

本番は離れ飛ばない形まで。

 

⑤下出はチルト2度。

ここの離れがでれない事は濃厚で

本番は

123/465か

展示通り。

 

展示通りであれば、狙いたいのは2−6と

⑤下出の仕掛けから

5コースに入る④藤原が押し出されて先に捲る展開。

もしくは⑤下出の一撃ワンチャンス狙う。

 

 

123/465であれば、

狙いたいのは④藤原の仕掛け展開から。

⑤下出が大外ならこの並びでも

ここがワンチャンス捲り決まる展開まで。

 

軸は舟足1本で②辻に決める。

 

事前通りに懸念点はありますが、

ここの直捲りまで。

 

外の仕掛けがあれば強引に②辻が先に握って行く展開も十分。

展示通りの126/345になった場合の

2−6は絶対に拾いたい展開。

 

 

【参考買い目】

2−4ー56

2−6ー345

4−2−156

4−56−2

5−2ー346

5−4−2    (計14点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

14点    500円

計7000円

 

追加

2−4−56   300円

2−6−345  200円

4−2−156  300円

5−2−346  300円

締切時間(16:16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【平和島:12R】

①栗城 匠

②湯川 浩二

③前田 将太

④武田 光史

⑤松山 将吾

⑥片橋 幸貴

 

【舟足評価】

1>2>3>45>6

 

(上位)

①栗城 ②湯川

 

ここ両者は出・伸共に上位評価。

どちらの足も飛び抜けて良い訳では無い両選手ですが、

欠点の無い仕上がりに。

 

①栗城の方が少しずつ上の評価。

 

 

 

(中堅上位〜上位)

③前田

 

ここもバランス取れて足は良い。

全ての足で上位の次と言った評価。

 

 

 

(中堅上位)

④武田 ⑤松山

 

ここ両者は出足だけなら悪く無い。

ただ、直線足は目立たず水準程度まで。

 

この準優相手ではどうしても足負けする2選手。

 

 

 

(中堅〜中堅上位)

⑥片橋

 

ここは出足が少し良い程度。

直線足はこの相手関係なら普通に劣る。

 

 

 

【スリット予想】

⑥片橋の前付けは濃厚。

ここは展示を見て進入を予想していきます。

 

F未消化持ちは

②湯川 ④武田

共に30日未消化です。

 

トップスタートは③前田を想定。

今節はオール0台スタート。

普通に大信頼。

 

後④武田にスタートの不安が残る程度で、

各選手かなり早め。

 

タイミングだけで見れば

④武田を除く5選手が今節は

0.11以内と言った平均スタート。

スタートは全員早い。

 

 

スリット後の足は

①栗城 ②湯川が優勢。

③前田も余裕があり、

残り3選手は目立たない。

 

 

【展開予想】

このレースはまず進入。

 

⑥片橋の前付けは基本的に100辞さない前付け敢行する選手。

 

初日の6コース戦を見ても

3選手の抵抗に遭いましたが

4対2の隊形から スロー4選手は100切る起こし位置。

 

ベテラン勢の前付けにはあまりの深さに付き合えず

ほぼ全選手が展示から抵抗しない現状ですが、

⑥片橋の前付けはまだまだ選手間でもあまり浸透はしていない。

 

こいつにならと抵抗に言った挙句、

かなりの深さを余儀なくされる事が多い。

 

 

何が起こるかと言えば

この手の選手の前付けは展示と本番で

進入の入れ替わりが激しい。

 

 

こいつにならと抵抗した挙句、

展示で思いの外深くなり本番は引くと言った事が

多い選手。

 

 

なのでここも展示の進入は鵜呑みにはしない。

 

当然展示から

16/2/345 等になればおそらく変更は無し。

 

ただ、

12346/5

1236/45 等の展示になればおそらく入れ替わりは出てくる。

 

展示から強気の前付けに動く選手だし、

展示で抵抗した物の

この深さには付き合えないと判断した選手が

本番は必ず現れてくるはず。

 

 

いずれにしても事前段階で

狙いたいのは③前田。

展示でどんな並びになったとしても

ここは本番引く可能性十分の選手だし、

仮に抵抗からの3コースでもチャンスあると見ている選手。

 

スタートは完璧だし、直線系統も悪く無い。

前付けを入れて角なら捲り切り十分。

 

仮に本番抵抗のスロー3からでも

ツケマイ逆転十分と見ている選手。

3コースイメージは強い。

 

おそらく展示でどんな並びになっても狙うのは

③前田になると思いますが、

しっかり展示の進入を確認してから

最終予想は更新致します。

 

【最終予想】

展示は

16/2345

正直あまり理想としていなかった展示。

展示がこれなら本番もこの並び濃厚。

 

展示で誰か抵抗すると思っていましたが、

これなら間違いなく穴人気濃厚。

 

 

23−23はおそらく30倍台まで普通に見える。

ここまず素直に狙うなら23−23。

 

ただ30倍台になった時に期待値があると思えるかどうかと言った番組。

個人的には無し。

 

 

やはりスタート同タイになった時に、

しっかりとこの23−23でほぼ決まるとは思えない。

 

内2艇はスタート早い。特に⑥片橋は巧者イメージ。

伸び返すのは①栗城。

 

仮にここに叩かれた後に、

③前田の捲り差しにしっかりと焦点合わせる位置まで持ち込めるかどうかが

まず23−23を覆す鍵。

 

 

後は上記で触れた様に、

スタート差があまり無い事にも目を向けたい。

 

同タイならワンチャンス抵抗できるのは①栗城。

スタート同タイは普通に見込める。

スタートから1、6両者遅れ気味

2・3両者優勢となればほぼ無理ですが、

同タイなら23−23濃厚とは思えないならここのオッズでは

個人的には買えない。

 

 

そして軸に据えたいのは

④武田。

ここは5コース上手いし、

③前田が捲り差し濃厚なだけに、

おそらく2段で湯川の上を回すだけになる。

 

詰まる事は無い。

 

 

③前田がしっかり捲り差し入れれるかどうかだけになる。

 

⑥片橋の代わりもあれば、

①栗城が簡単に湯川に対して引けば、

しっかりと③前田の捲り差しに合わせてターンができる。

 

これだけオッズ差あるならここが狙い。

 

①栗城はガッツリ強引に抵抗する選手では無いだけに、

2頭固定で狙う。

6の抵抗は仕方無し。

 

3頭は意外とどこがきても人気している。

これなら素直にまくって出る②頭の方が期待値は間違いなく高い。

 

⑥片橋の代わり展開か

①栗城が早めに引いて、

しっかり次の行動を起こせれば、前田の捲り差しを封じれる。

2−4を本線に狙う。

 

【参考買い目】

2−4ー全

2−5ー146

2−6−145  (計10点)

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

2ー4ー全   1500円

2−5−14  1000円

2−5ー6    800円

2−6−145  400円

締切時間(17:35)