皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は4日目を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは大村10Rを的中。
¥4,540を大本線推奨にて仕留めることに成功!
本命◎3号艇の石川諒選手の頭固定で、道中の抜き決着でした。
これで大村の勝負レースは2日目連続での的中で、
共に大本線推奨で結果を残せました。
更なる上積みを狙って、4日目は大村10R&12Rを勝負していきます。

本日の勝負レースは
【大村10R&12R】を指定しました。
【大村10R:予選特選】

人気の中心は1号艇の北村征嗣。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
大村のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…今節は平凡機を手にして上積みも出来ず、
2日目のイン戦も捲り差されて3着に落としている。
ここも展開次第では厳しいとみて、高回収率を叩きにいく。
【大村12R:一般特賞】

人気の中心は1号艇の藤山翔大。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
イン戦に関しては常に不安要素が高い選手。
ここも嫌える材料が揃っているし、逆転候補も存在する番組に!
読みきって美味しい配当を狙って勝負していく。
【大村10R】(締切時間21時49分)
【大村12R】(締切時間22時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間21時49分)
1 北村 征嗣
2 杉山 正樹
3 河野 主樹
4 吉村 正明
5 山﨑 聖司
6 石田 貴洋
【機力評価】
②>⑤⑥>①③④
舟足評価一番手は2号艇の杉山正樹。
14号機は好素性機の一つで、出足系統中心の仕上がり。
ターン押しは他選手との比較でも力強いし、2コース付きの舟足で、
事前の段階では差し展開が本線候補になる。
山﨑の56号機は数字通りの絶好機。
直近でも上位級に動いていて、全ての足に余裕がある。
今節は調整に手こずっていますが、正味の舟足は良いし、バランスが取れた仕上がり。
石田は行足中心にスリット足に余裕がある。
伸足への繋がりも目立つし、中堅上位級はある評価。
6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。
その他の選手は中堅から中堅以下になる。
中でも北村は出足の押し感がなく劣勢で、
ターン押しも弱いし、出足の甘さが目立つ。
【事前展開予想】
1号艇北村の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主に捲りと捲り差され負けで、
純粋な差し負けは直近一年間でも無し。
コース別平均スタートは【.12/2.5】で、
2連対率は87%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇北村の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「4.4」番手と劣勢。
今節は舟足も平凡で、直線足も目立たず。
未消化の隠れF持ちと、ここもスタートの踏み込みは必須になる。
北村は直近一年間でも差され負けがありませんが、
今節は出足も伸足も全くと言っていいほど劣勢。
2日目のイン戦も落としているし、ここも厳しいイン戦になるとみている。
狙い目は2号艇杉山正樹の差し展開。
直近のコース勝率は22%と実績があり、今節平均スタートも【.12】と決まっている。
出足系統は仕上がっているし、素直に「2-1」の差し展開は本線候補になる。
ただ北村の舟足が弱いのもバレているし、ここを狙うなら絞る必要もある。
軸筆頭は5号艇山﨑聖司と6号艇石田貴洋。
共に舟足は評価していて、ある程度は4号艇吉村正明に人気が集中するはず。
事前の段階では「2-1-56」に絞ってカチ込む予定で、
あとは直前のオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇杉山正樹の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率は22%と水準あり、出足系統は良い部類。
1号艇北村征嗣は舟足も評価していないし、
未消化の隠れF持ちと、今節平均スタートも【.17/4.4】と劣勢。
直近一年間でも差され負けはないですが、
ここは2号艇杉山の差しきり一本で狙って組み立てる。
事前通りに「2-1-56」を本線に、「2-1-3」を追加したい。
4号艇吉村正明の「2-1-4」は、舟足を評価していないのに売れているので消し。
「2-1-3」はオッズが付くので拾いたい。
【買い目】
2-1-5 大本線
2-1-6 本線
2-1-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間22時41分)
1 藤山 翔大
2 江藤 敦宏
3 井本 昌也
4 山﨑 哲司
5 田中 孝明
6 寺本 重宣
【機力評価】
①>④>③>⑤>②⑥
舟足評価一番手は1号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの伸型調整で、直線系統はパンチ力がある。
伸足は節一級の評価で、出足系統は甘い極端な仕上がり。
3日目のイン戦も道中のターンでキャビって後退して、このイン戦もスタート勝負になる。
山﨑も出足から行足への繋がりが良い。
全体的にバランスが取れた舟足で、上位級に近い仕上がり。
4コースから自在に攻めていけるし、軸候補の一人。
井本は出足系統中心のバランス型。
出足中心に道中のレース足も良い部類。
3コースから自在に捌ける舟足で、本命◎候補になる。
田中は中堅域ある仕上がりで水準レベル。
江藤と寺本のみ中堅クラスで、舟足は平凡になる。
【事前展開予想】
1号艇藤山の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
2連対率は80%で、3連対率は85%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤山の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「3.2」番手と決まっている。
今節はいつも以上にスタートは決まっているし、
スリット付近の伸足はパンチ力がある。
ある程度のスタートなら伸び返す足がある。
昨日の勝負レースも藤山のイン戦を配信しましたが、
藤山のイン戦は基本的にスタートが甘い。
上記で書いた通り、コース別の平均スタートに関しては【.20】で、
いつ遅れるか分からないピンパーの選手。
予選でもない一般特賞なら尚更遅れる可能性も高いし、
無難なスタートから伸び返す展開が狙い目になる。
本命◎候補は3号艇井本昌也か4号艇山﨑哲司。
井本のコース勝率は15%で、山﨑のコース勝率は24%と実績があり、
どちらかが先に仕掛ける展開が狙い目になる。
藤山がスリット負けで後手を踏むなら、捲りきる展開まであるし、
3日目のように道中の逆転負けまで充分にある。
藤山のイン逃げは嫌って組み立てる予定。
【最終予想見解】
1号艇藤山翔大は前半レースで【.00】のタッチスタートから、
絞っていき妨害失格の賞典除外に。
このイン戦もチルトは前半のまま1.5°の調整で、
流石に不安要素の高いレースになる。
当然、完全な伸型なので、後手を踏んでも伸び返す足はありますが、
そもそも起こしから不安定になるし、ドカ遅れまで想定できる。
更に普通にインから旋回しても出足の甘さがあるので、
イン逃げは完全に嫌って大崩れの展開まで見据えたい。
本命◎は3号艇井本昌也と4号艇山崎哲司の両軸で狙う。
井本の絞り捲りまであるとみているし、
握る展開であっても藤山の出足なら決まってもおかしくない。
相手軸は全て4号艇の山﨑を指定して組み立てる。
「3=4-156」「4-1-36」を各資金配分。
藤山が伸び返すなら、4号艇山﨑の差しきりから、「4-1-36」のみ拾う。
【買い目】
3=4-6 大本線
3=4-1 本線
4-1-36 本線
3=4-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。