【平和島G2:4日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.5.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

引き続き4日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。

後半狙うのは平和島11R&12Rになります。

予選最終日の勝負駆けデイから攻めの予想で配当妙味を狙います。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島11R&12R】を指定しました。

 

【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。

直近一年間のイン勝率は72%あり、

今節は4走全てが0台スタートと決まっている。

このイン戦も圧倒的人気に支持されますが、

コース巧者も揃って、攻め手になれる選手も多数存在!

展開一本で勝負できる番組と判断して、読みきって高配当まで狙いたい。

 

【平和島12R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

直近一年間のイン勝率は69%と無難で、

ここも人気に推されるイン戦ですが…

今節は舟足も平凡で仕上げきれず。

他に好気配選手が揃ったので、展開次第では崩れるシーンまであり得る!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

直前オッズを見て、展開を決め打ちして勝負したい。

 

【平和島11R】(締切時間16時57分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時57分)

 前田 将太

2 原田 篤志

 福来 剛

4 重野 哲之

 吉川 元浩

 下出 卓矢

 

【機力評価】

③>①>②⑥>④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の福来剛。

地元の調整力で舟足の上積みに成功。

出足も伸足も水準はある評価で、全ての足に余裕がある。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

全体で見ても上位級に推せる舟足となった。

ここは得意の3コース戦なら仕掛けのキーマンになる。

 

前田も水準以上はある舟足で上のレベル。

3日目の6コース戦はチルトを跳ねていたし、

どちらにシフトしても仕上がりは良い部類。

今節は0台のスタートを連発しているし、

ここもスタートは遅れない想定。

 

原田と下出は共に伸び寄りの調整。

原田は行足が良い部類で、下出は日毎に調整が違う。

下出は6号艇ならチルトを跳ねる可能性も高く、6コースでも展開の鍵を握る。

 

重野と吉川は目立つ所がなく中堅クラス。

出足も伸足も平凡で、他選手との比較でも上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.12/2.5】と早く、

2連対率と3連対率はともに90%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

               ①                 

             ②

              ③

            ④

            ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇前田の今節平均スタートは【.07】で、

平均スタート順は「1.5」番手と完璧。

4走全てが0台の踏み込みとキレキレで、

ここもスタートに関しては遅れることはなさそう。

 

このレースを狙う理由は攻め手になれる選手が多数いるからで、

インから売れるなら嫌って勝負できる要素も揃った。

 

まずは6号艇下出卓矢のチルト調整。

初日から伸足は水準以上ある仕上がりで、直線系統は強め。

伸型の調整に変わりないですが、6枠でチルトを跳ねるなら完全な伸型になる。

平和島は6コースの捲りも普通に決まるし、

コース勝率も13%で、当地限定のコース勝率も18%と高い。

下出が捲りきる展開が波乱展開の一つになる。

 

内枠勢の舟足も高水準をキープ。

中でも3号艇福来剛は上積みに成功して、全ての足に余裕がある。

コース勝率も28%と実績が高いし、自在戦での突き抜けも本線候補。

 

更に2号艇原田篤志の差し展開まで想定。

直近のコース勝率は19%と実績があり、

上記で説明した通り、下出が6コースから絞って来るだけでも展開には恵まれる。

平和島の2コースは、インの選手が外の捲りに反応しただけで、

差し残しは可能な水面で、「2-1」「2-36」の穴展開まで想定できる。

 

このレースはどこからでも狙える番組と見ているだけに、

売れるインの前田の逃げ展開は嫌って妙味を狙っていく予定。

 

【最終予想見解】

 

6号艇下出卓矢がチルトを2.0°に跳ねての伸型。

おまけにリングも交換して一発勝負に出た。

スタート展示を見ても後伸び感はありますが、

仕掛けられるだけの足はあると考えたい。

 

本命◎は2号艇原田篤志を軸に組み立てる。

コース勝率は19%あり、売れていないですが、舟足は評価している一人。

変わらず追い風水面で、下出が6コースから絞りきるなら、

抵抗するのは1号艇の前田将太になる。

前半の勝負レースでも狙いましたが、

今節の平和島は差し水面と化しているし、

2コースの差し展開は何度も見てきた。

原田の2コース差しを中心に配当妙味ある所を狙う。

「6-2-全」「6-34-2」「2-136-136」「2-13-4」を各資金配分。

 

【買い目】

6-2-全 大本線

6-34-2 本線

2-13-136 本線

2-6-13 押さえ

2-13-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 坪井 康晴

2 三嶌 誠司

 末永 祐輝

4 大池 佑来

 平尾 崇典

 浜先 真範

 

【機力評価】

④>⑥>③>①②⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の大池佑来。

直近気配も良い71号機を手に、素性通りに出足系統を仕上げた。

ターン押しは力強いし、出足中心に上位級に近い仕上がり。

 

浜先は素性こそ良いものの、仕上げは足りず。

出足中心のバランス型ですが、今節はスタートの不安もあり、素性を活かしきれず。

ただ正味の舟足は評価できるし、6コースでも軽視はできない。

 

末永は伸び寄りの舟足でスリット足に余裕がある。

直線系統は良い部類で、出足の甘さも見られない。

道中もしっかりと捌けているので、3コースから自在に捌く展開が狙い目。

 

その他の選手は中堅クラスで目立たな

出足も伸足も平凡で、正味の舟足は余裕がない。

3選手とも似たような舟足で、上積みは必要。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坪井の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/3.0】で、

2連対率は87%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坪井の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順も「3.5」番手と無難。

今節は舟足も中堅クラスと目立たず、スリット足も平凡で、

ここもスタートの踏み込みは必須になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

素直に舟足を評価している選手を中心に組み立てる予定。

3号艇末永祐輝と4号艇大池佑来のセンター仕掛けが狙い目で、

両者の捲り展開を中心に組み立てたい。

 

中でもオッズ的に妙味あるのが、3号艇末永の自在戦。

節間通じてスリット足に余裕があるし、出足系統も良い部類。

コース勝率は11%ですが、今節平均スタートも【.13/2.7】と決まっているし、

捲り差しでの「3-1」は本線候補で、「3=4」のパターンまで広めに拾える。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇末永祐輝を狙う。

直近のコース勝率は11%ですが、

初日から舟足は評価しているし

今節平均スタートも【.13】と決まっている。

1号艇坪井康晴と2号艇三嶌誠司の舟足は中堅クラスで、

末永が先に仕掛ける展開を狙う。

 

本線は捲り差しから「3-1-全」で、

捲り展開から「3=4-全」を各資金配分。

相手軸筆頭は4号艇大池佑来を指定して、

末永の絞り捲りからの展開差しまで拾う。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-1-25 本線

3=4-16 本線

3=4-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。