皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える桐生から厳選して勝負。
最終日なので優勝戦が気になるところですが、
その前の選抜戦が面白そうなので、こちらを指定して勝負していきます。
狙うは桐生10R&11Rになります。
後半は大村ミッドナイトから10Rを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【桐生10R&11R】を指定しました。
【桐生10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の黒柳浩孝。
直近一年間のイン勝率は45%と低く、
今節は5日目のイン戦も3着に落としている。
ここはデータ的にも嫌っていける要素があるし、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
展開を決め打ちして美味しい配当を狙いにいく。
【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の山下和彦。
しかし…直近一年間のイン勝率は51%と低く、
ここは各枠番にコース巧者も揃った!
舟足的にも混戦模様ですが、狙い目となる選手がいて、
展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない。
本命◎選手を指定して、決め打ちで勝負する予定。
【桐生10R】(締切時間19時37分)
【桐生11R】(締切時間20時06分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時37分)
1 黒柳 浩孝
2 渋谷 明憲
3 新田 泰章
4 秋元 哲
5 山本 浩次
6 乃村 康友
【機力評価】
③>①④>②⑥>⑤
舟足評価一番手は3号艇の新田泰章。
伸び寄りの舟足で、直線系統が良い部類。
スリット足に余裕があり、センターからの仕掛けが可能な舟足。
事前の段階では本命◎候補の一人。
黒柳の18号機は素性が良いモーター。
数字の低いモーターですが、2節前の前原哉が上積みして、
今節も伸足を中心に中堅上位級に仕上げた。
スリット足には余裕があり、全速ならしっかりと覗く足がある。
秋元は出足系統中心のバランス型。
調整の幅は狭いモーターですが、過去に出ていた節もあり、
今節は水準レベルはクリアした仕上がりに。
新田と共にこのレースの軸候補になる。
その他の選手は中間クラスで上位とは差がある。
中でも山本のみ中堅以下で全ての足に余裕がない。
【事前展開予想】
1号艇黒柳の直近一年間のイン戦勝率は45%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.16/3.1】で、
2連対率は75%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇黒柳の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
直近のイン戦スタートにもムラがあり、
今節のイン戦は【.12】【.17】と無難に。
このイン戦もスタートはピンパーになるし、合わせた踏み込みになりそう。
事前の狙い目は3号艇新田泰章と4号艇秋元哲の自在戦。
共に舟足は評価しているし、新田はコース勝率も20%と水準ある。
捲り差しでの「3-1」は普通に売れるので、
捲り展開に絞っての「3=4」が本線候補になる。
黒柳は捲られ率も高いし、スタート後手から伸び返すなら、
1マークでツケマイ捲りに嵌められる可能性もある。
相手軸は同じく舟足評価している4号艇秋元に絞れるし、
角からの絞っての先仕掛けまで想定。
新田と秋元のセンター攻めを中心に、配当妙味ある所を狙う予定。
【最終予想見解】
狙いは1号艇黒柳浩孝が差される展開。
伸足は良いですが、その分出足系統が甘い仕上がりで、
今節の平均スタート順も「3.8」番手と踏み込めず。
後手を踏むスリット隊形から差される展開が狙い目で、
3号艇新田泰章の捲り差しから「3-1=4」を本線に資金配分。
相手軸は4号艇秋元哲のみを指定して折り返す。
もう一つのパターンは2号艇渋谷明憲の差しきり。
展示気配も良かったし、スリット同タイなら差しきれると判断。
「2-1=3」「2-1-4」まで拾う。
【買い目】
3-1=4 大本線
2-1=3 本線
2-1-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 山下 和彦
2 太田 和美
3 松尾 拓
4 塩田 北斗
5 濱崎 直矢
6 今泉 徹
【機力評価】
③>①②>④⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の松尾拓。
72号機は前節使用した江口晃生が上積みに成功した好素性機。
完全な出足型ですが、スリットは全速なら伸び返す足がある。
今節はスタートこそ甘いですが、踏み込めればチャンスがある舟足。
山下、太田、塩田は中堅少し上の評価。
劣る足でもなく、この中に入れば戦えるレベル。
塩田は好ピット離れない連発で、本番のコース取りは注目したい。
濱崎と今泉は目立つ足がなく中堅域。
正味の舟足だけで見れば今泉のみ下位級。
ここに入っても上位とは差があり展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇山下の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.15/3.2】で、
2連対率は77%で、3連対率は85%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
今節ピット離れ目立つ4号艇塩田北斗のコース取りまで。
ここはスタート展示を見て、離れ具合を確認したい。
1号艇山下の今節平均スタートは【.19】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
イン戦のスタートにもムラがあるタイプで、
今節のイン戦に関しても【.18】【.31】と劣勢。
ここも完全なスタート勝負になるし、後手を踏む隊形まで。
逆転対抗格は2号艇太田和美になりますが、
目立つような舟足はないし、今節平均スタートも【.15/3.0】と無難。
「2-1」も狙い目になりますが、舟足の差もないし、売れるなら嫌って勝負したい。
本命◎候補は3号艇松尾拓か4号艇塩田北斗の自在戦。
松尾の今節平均スタートは【.18】と踏み込めていないですが、
舟足はこの中に入れば一番手評価で、3コースから自在に捌く展開が狙い。
塩田はピット離れ次第では一つ内のコースまで。
2コースでも3コースでも勝率は20%超えと実績はあるし、
仮に4コースでも、角受けの松尾のスタートを踏まえれば絞っていく展開まで。
松尾のスタート次第になりますが、「3=4」から「4-15」辺りまで見据えて組み立てる予定。
どちらかと言うと4号艇塩田を軸指定で勝負していく予定です。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇松尾拓の自在戦を狙う。
今節はスタートこそ踏み込めていないですが、
舟足は評価しているし、コース勝率も25%と実績がある。
捲り差しを本線に、ツケマイでの捲りが決まる展開まで拾いたい。
「3-1-245」「3-4-1」「3-4=25」を各資金配分。
6号艇今泉徹のみ舟足を評価していないので消し。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-1-2 本線
3-4-1 本線
3-4-25 本線
3-25-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。