【桐生:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.5.16)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える桐生から厳選して勝負。

最終日なので優勝戦が気になるところですが、

その前の選抜戦が面白そうなので、こちらを指定して勝負していきます。

狙うは桐生10R&11Rになります。

後半は大村ミッドナイトから10Rを指定して狙っていきます。

⇨ナイター後半勝負レース(大村10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&11R】を指定しました。

 

【桐生10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の黒柳浩孝。

直近一年間のイン勝率は45%と低く、

今節は5日目のイン戦も3着に落としている。

ここはデータ的にも嫌っていける要素があるし、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

展開を決め打ちして美味しい配当を狙いにいく。

 

【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の山下和彦。

しかし…直近一年間のイン勝率は51%と低く、

ここは各枠番にコース巧者も揃った!

舟足的にも混戦模様ですが、狙い目となる選手がいて、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない。

本命◎選手を指定して、決め打ちで勝負する予定。

 

【桐生10R】(締切時間19時37分)

【桐生11R】(締切時間20時06分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時37分)

 黒柳 浩孝

2 渋谷 明憲

 新田 泰章

4 秋元 哲

 山本 浩次

 乃村 康友

 

【機力評価】

③>①④>②⑥>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の新田泰章。

伸び寄りの舟足で、直線系統が良い部類。

スリット足に余裕があり、センターからの仕掛けが可能な舟足。

事前の段階では本命◎候補の一人。

 

黒柳の18号機は素性が良いモーター。

数字の低いモーターですが、2節前の前原哉が上積みして、

今節も伸足を中心に中堅上位級に仕上げた。

スリット足には余裕があり、全速ならしっかりと覗く足がある。

 

秋元は出足系統中心のバランス型。

調整の幅は狭いモーターですが、過去に出ていた節もあり、

今節は水準レベルはクリアした仕上がりに。

新田と共にこのレースの軸候補になる。

 

その他の選手は中間クラスで上位とは差がある。

中でも山本のみ中堅以下で全ての足に余裕がない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇黒柳の直近一年間のイン戦勝率は45%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.16/3.1】で、

2連対率は75%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

           ②

             ③

             ④

           ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇黒柳の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.8」番手と平凡。

直近のイン戦スタートにもムラがあり、

今節のイン戦は【.12】【.17】と無難に。

このイン戦もスタートはピンパーになるし、合わせた踏み込みになりそう。

 

事前の狙い目は3号艇新田泰章と4号艇秋元哲の自在戦。

共に舟足は評価しているし、新田はコース勝率も20%と水準ある。

捲り差しでの「3-1」は普通に売れるので、

捲り展開に絞っての「3=4」が本線候補になる。

 

黒柳は捲られ率も高いし、スタート後手から伸び返すなら、

1マークでツケマイ捲りに嵌められる可能性もある。

相手軸は同じく舟足評価している4号艇秋元に絞れるし、

角からの絞っての先仕掛けまで想定。

新田と秋元のセンター攻めを中心に、配当妙味ある所を狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇黒柳浩孝が差される展開。

伸足は良いですが、その分出足系統が甘い仕上がりで、

今節の平均スタート順も「3.8」番手と踏み込めず。

後手を踏むスリット隊形から差される展開が狙い目で、

3号艇新田泰章の捲り差しから「3-1=4」を本線に資金配分。

相手軸は4号艇秋元哲のみを指定して折り返す。

 

もう一つのパターンは2号艇渋谷明憲の差しきり。

展示気配も良かったし、スリット同タイなら差しきれると判断。

「2-1=3」「2-1-4」まで拾う。

 

【買い目】

3-1=4 大本線

2-1=3 本線

2-1-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生11R】(締切時間20時04分)

 山下 和彦

2 太田 和美

 松尾 拓

4 塩田 北斗

 濱崎 直矢

 今泉 徹

 

【機力評価】

③>①②>④⑤>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の松尾拓。

72号機は前節使用した江口晃生が上積みに成功した好素性機。

完全な出足型ですが、スリットは全速なら伸び返す足がある。

今節はスタートこそ甘いですが、踏み込めればチャンスがある舟足。

 

山下、太田、塩田は中堅少し上の評価。

劣る足でもなく、この中に入れば戦えるレベル。

塩田は好ピット離れない連発で、本番のコース取りは注目したい。

 

濱崎と今泉は目立つ足がなく中堅域。

正味の舟足だけで見れば今泉のみ下位級。

ここに入っても上位とは差があり展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山下の直近一年間のイン戦勝率は51%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.15/3.2】で、

2連対率は77%で、3連対率は85%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

              ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

今節ピット離れ目立つ4号艇塩田北斗のコース取りまで。

ここはスタート展示を見て、離れ具合を確認したい。

 

1号艇山下の今節平均スタートは【.19】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

イン戦のスタートにもムラがあるタイプで、

今節のイン戦に関しても【.18】【.31】と劣勢。

ここも完全なスタート勝負になるし、後手を踏む隊形まで。

 

逆転対抗格は2号艇太田和美になりますが、

目立つような舟足はないし、今節平均スタートも【.15/3.0】と無難。

「2-1」も狙い目になりますが、舟足の差もないし、売れるなら嫌って勝負したい。

 

本命◎候補は3号艇松尾拓か4号艇塩田北斗の自在戦。

松尾の今節平均スタートは【.18】と踏み込めていないですが、

舟足はこの中に入れば一番手評価で、3コースから自在に捌く展開が狙い。

 

塩田はピット離れ次第では一つ内のコースまで。

2コースでも3コースでも勝率は20%超えと実績はあるし、

仮に4コースでも、角受けの松尾のスタートを踏まえれば絞っていく展開まで。

松尾のスタート次第になりますが、「3=4」から「4-15」辺りまで見据えて組み立てる予定。

どちらかと言うと4号艇塩田を軸指定で勝負していく予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇松尾拓の自在戦を狙う。

今節はスタートこそ踏み込めていないですが、

舟足は評価しているし、コース勝率も25%と実績がある。

 

捲り差しを本線に、ツケマイでの捲りが決まる展開まで拾いたい。

「3-1-245」「3-4-1」「3-4=25」を各資金配分。

6号艇今泉徹のみ舟足を評価していないので消し。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-1-2 本線

3-4-1 本線

3-4-25 本線

3-25-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。