皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える平和島G2モーターボート大賞から厳選して勝負。
宮島G2レディースオールスターでは思ったような結果は残せなかったですが、
得意水面の一つである平和島でガッツリ回収できたらと思います。
今節が終われば多摩川SGも開幕するので、
節間大幅回収からの流れを作っていきましょう!
前半で狙うのは平和島8R&9Rで、後半は10R&11Rを狙います。

本日の勝負レースは
【平和島8R&9R】を指定しました。
【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の浜先真範。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
今節は平和島注目の29号機を手にした。
しかし…未消化F持ちでスタート勝負になるし、
ここは逆転対抗格も存在する番組に!
他狙い目となる選手も混在するだけに、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の福来剛。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…攻め手になれる選手も存在するし、
展開一本で崩れるパターンまで見据えられる。
読みきって展開を決め打ちして勝負する予定。
【平和島8R】(締切時間15時07分)
【平和島9R】(締切時間15時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島8R】(締切時間15時07分)
1 浜先 真範
2 栗城 匠
3 齊藤 仁
4 砂長 知輝
5 三嶌 誠司
6 原田 篤志
【機力評価】
②>①>④⑤>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の栗城匠。
34号機は前節使用した佐藤隆太郎が仕上げた優勝機で、
出足も伸足も高水準をキープできる。
舟足は間違いなく良いし、全体で見ても上位級になる。
浜先の29号機も数字通りの動き。
出足系統中心に平和島のエース機にも推せていたモーターで、
近況も変わらず動きは良いし、前節使用した深澤達徳の気配も良かった。
栗城同様に正味の舟足は全体で見ても目立つ。
砂長は出足型のモーターで、三嶌は伸び寄りのモーター。
共に素性から評価できるので調整次第では更なる上積みまで。
齊藤と原田は中堅クラスになる。
この中に入れば正味の舟足は平凡で上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇浜先の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に2コース、3コースからの自在戦で、
一般戦が主戦場ですが、イン戦の信頼度は高い。
2連対率は86%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇浜先のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
今節は好素性機を手にして、舟足には不安が無さそうですが、
4月の大村G1でフライングを切り、休みも未消化と不安はある。
事前の狙い目は2号艇栗城匠の自在戦。
直近のコース勝率は17%と差し実績が高く、
手にした34号機は前節の優勝機で上位級の仕上がりだった。
差し展開での「2-1」は充分にありますが、
伸型のモーターだけに、2コース向きの舟足とは言えない。
ここは調整次第にもなるし、インの浜先がF持ちなら直に捲る展開まで。
4号艇砂長知輝と5号艇三嶌誠司の攻め展開まで。
共に舟足は評価しているし、おそらく軸指定でも売れないはず。
栗城が伸び寄りの調整なら出足は甘いと見ているので、
「1-2」は捨てて、「1-45」からも妙味を狙って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇砂長知輝を狙う。
コース勝率は7%ですが、3着内率は61%と実績があり、
舟足も好素性機で出足系統を中心に評価。
ここは1号艇浜先真範と2号艇栗城匠の舟足も評価していますが、
浜先に関しては未消化F持ちで60日間の休みを控える。
更に栗城の34号機は前節の優勝機で、前半レースの気配も悪くなかった。
インの浜先がスタートで後手を踏むなら、栗城の直捲り展開まで想定できるし、
全てのパターンで軸を4号艇の砂長を指定したい。
「2-1=4」「2-3=4」「2-4-56」「3-2=4」「4-1-全」「4-2-1」を各資金配分したい。
栗城の直捲り展開から、3号艇齊藤仁の展開差しまで拾う。
【買い目】
2-1=4 大本線
2-3=4 本線
2-4-56 本線
4-1=2 本線
3-2=4 押さえ
4-1-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島9R】(締切時間15時42分)
1 福来 剛
2 重野 哲之
3 上村 純一
4 辻 栄蔵
5 福田 宗平
6 豊田 健士郎
【機力評価】
④>③⑤>②⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の辻栄蔵。
16号機は平和島のエース機で、伸足中心に全ての足に余裕がある。
調整次第では伸型でパンチ力のある仕上がりになるし、
角戦ならダッシュの利を活かして攻める展開に。
上村の20号機も好素性機の一つ。
3節前に使用した酒井俊弘が完全伸型に仕上げて、
その後は調整難に苦しんだモーター。
それでも素性は良い部類で、伸びに振るなら面白い存在。
福田の70号機も行足が良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、直線系統は悪くないし、展開次第ではチャンスがある。
その他の選手は中堅から中堅以下。
中でも福来剛のみ評価は低く、正味の舟足は平凡。
調整次第ですが、あっても中堅いっぱいで厳しいイン戦にもなり得る。
【事前展開予想】
1号艇福来の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲り負けは直近一年間でも4コースから3本のみ。
2連対率は90%で、3連対率は96%と崩れることは少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇福来のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。
イン戦のスタートに関しては信頼ができるし、
舟足は評価していないですが、ある程度は踏み込む想定。
本命◎候補は4号艇辻栄蔵の角捲り展開。
今節は平和島エースの16号機を手に、前半レース気配も良かった。
直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、
この舟足なら角から仕掛けきる展開は可能で、
ダッシュの利を活かして伸びなりに捲る展開が狙い目。
現段階では「4-1」はかなり売れているので、ここを狙うなら絞る必要がある。
ただ福来の舟足は評価していないし、辻が捲りきるなら共存はないとみて組み立てる予定。
盲点は3号艇上村純一の先仕掛けになる。
コース別平均スタートは【.13】のスタート巧者で、
直近一年間でも50走して外枠から捲られたのは2回のみ。
モーターの素性も評価しているし、辻を止めることができれば先に仕掛ける展開も可能で、
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
攻め手はセンター両者とみて、福来が完全に飛ぶパターンまで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇辻栄蔵の自在戦を狙う。
前半レース気配を見ても舟足は間違いなく、
既に上位級の仕上がりで、直線系統に関しては強め。
ここは絶好の角戦になると見ていて、仕掛けきる展開を狙いますが、
1号艇福来剛との「1=4」は狙わずに組む。
福来は前半レース気配を見ても舟足は目立たないし、
素性通りに現状は評価はできない。
本線は辻が捲りきる展開から、外枠勢の絡みを軸に組み立てる。
「4-256-256」「1-56-4」「5-4-126」「5-16-4」を配分したい。
4号艇辻の突き抜けはオッズが薄いですが、
それ以外はリターンがそれなりにあるので、資金配分に強弱をつけたい。
【買い目】
4-56-256 大本線
4-2-56 本線
1-56-4 本線
5-4-126 押さえ
5-16-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。