【戸田10R&多摩川12R】ヤマトの勝負レース(2024.5.13)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

デイ後半は戸田&多摩川から厳選して勝負。

狙うは戸田10R&多摩川12Rになります。

共に波乱要素も高いレースと見ているだけに、

展開を読みきって配当妙味を狙っていく。

⇨デイ前半勝負レース(びわこ9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田10R&多摩川12R】を指定しました。

 

【戸田10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小坂尚哉。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

当地限定のイン勝率も8走して100%と完璧。

データ的にもイン逃げの信頼度は高いですが…

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開次第では小坂が崩れるシーンまで見込めるし、

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【多摩川12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

各枠番にコース巧者が揃いましたが、

事前の段階から本命◎選手を推奨して勝負する予定。

波乱展開も見込めるし、その選手を中心に柔軟に組み立てていく。

 

【戸田10R】(締切時間15時21分)

【多摩川12R】(締切時間18時07分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田10R】(締切時間15時21分)

 小坂 尚哉

2 佐々木 康幸

 古澤 光紀

4 小松 卓司

 廣瀬 篤哉

 黒野 元基

 

【機力評価】

③>①>④>②⑤>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の古澤光紀。

40号機は数字のあるモーターで、全ての足に余裕がある仕上がり。

スリット付近の伸足も強めで、4日目は3角から捲りきって勝利。

ここも展開の鍵を握るし、昨日同様に3角まで。

 

小坂の31号機も素性は良いモーター。

3節前に使用した杢野誓良が伸足を仕上げて、直線系統が強めの舟足。

今節は出足に寄せてのバランス型で、先マイなら逃げきれる舟足。

 

小松も出足中心にバランス取れた舟足。

出足からの繋がりも良いし、11号機はGW開催で桐生順平が優勝を決めた。

4コースなら自在に攻めれる舟足で、相手軸筆頭候補になる。

 

佐々木と廣瀬は中堅少し上ある舟足で、黒野中堅クラスになる。

この3選手は上位とは明らかに差があり、直線足で分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇小坂の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

当地限定のイン勝率は8走して100%と実績は抜群。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                ①                 

                ②

                  ③

                ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は3号艇古澤光紀の3角を想定。

 

1号艇小坂の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

3日目から3走連続トップスタートで、ここも遅れることはなさそう。

 

狙い目は3号艇古澤光紀の捲り展開。

直近のコース勝率は17%で、全ての足に余裕があり、

注目の40号機を手にして、4日目は3角に持ち出して捲り勝ちを決めた。

今節平均スタートも【.10/2.5】と決まっているし、

ここも昨日同様に3角から捲る展開を狙いたい。

 

インの小坂と2号艇の佐々木康幸は共にスタートが早いですが、

戸田水面なら3コースからの捲りは決まりやすい。

3角から絞る展開でも良いし、ツケマイでの捲り展開でも可能。

このレースは3号艇古澤の本命◎指定で勝負していく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇古澤光紀の捲り展開を狙う。

舟足はトップ評価で、コース勝率も17%と実績があり。

スタート展示ではスローでしたが、本番の3角まで想定して組む

 

3コースの決まり手も捲り実績が高いし、

戸田の3コースならツケマイ捲りも決めやすい。

本番ダッシュなら伸びなりに仕掛けられるし、

古澤の捲り展開のみで勝負したい。

「3=4-全」「3-5-全」「3-2-456」を各資金配分。

「3-5」「4-3」は万舟が並ぶので、少し広めに拾っていきます。

 

【買い目】

3-4-全 大本線

4-3-全 本線

3-2-45 本線

3-5-全 押さえ

3-2-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川12R】(締切時間18時07分)

 安達 裕樹

2 和田 拓也

 芦澤 望

4 前田 紗希

 藤原 碧生

 山下 昂大

 

【機力評価】

④>②>①⑤>③⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の前田紗希。

49号機は伸型モーターで、初日の気配も良かった。

3コースから伸びなりに捲っていったし、

ここも角戦なら仕掛けのキーマンになれる。

舟足的にも余裕があるし、角からの捲り展開は狙い目。

 

和田の26号機も素性の良いモーター。

前節使用した石川哲秀の気配も良かったし、

出足系統中心にバランスが取れた舟足。

スリット足にも余裕があり、2コースから差し展開は一考。

 

安達と藤原は素性は悪くないモーター。

ただ初日の気配は平凡で、調整しての上積みは必要になる。

 

芦澤と山下は中堅クラスで素性から目立たない。

出足も伸足も平凡であっても中堅クラスが妥当。

 

【事前展開予想】

 

1号艇安達の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どのコースからも満遍なくやられている。

コース別平均スタートは【.13/2.5】で、

2連対率は84%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

               

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇安達の初日平均スタートは【.19】で、

平均スタート順は「4.5」番手と踏み込めず。

初日のレース気配を見る限りは中堅域で、スタートの踏み込みは必須になる。

 

事前の狙い目は4号艇前田紗希の角捲り展開。

今節手にした49号機は伸び素性のあるモーターで、

初日も3コースから捲り勝ちを決めた。

女子戦が主戦場になりますが、直近の4コース勝率も28%あるし、

捲り実績も高く、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

 

角受けの3号艇芦澤望は3コース時のイン逃がし率が39%と低い。

外枠からの捲り、捲り差され率も高いし、壁としての信頼度はデータ的にも低い。

ここは前田紗希の角仕掛けを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇前田紗希の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は28%と捲り実績が高く、

今節は好素性機を手にして、初日は直線系統の足が抜群だった。

女子選手の中ではスタートも決めきれるし、

角から絞って仕掛ける展開が狙い目。

 

相手軸筆頭は5号艇の藤原碧生が捲り差す展開

「4=5-126」「4-12-56」「5-12-124」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4=5-16 大本線

4-12-5 本線

5-12-124 本線

4=5-2 押さえ

4-12-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。