皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ後半は戸田&多摩川から厳選して勝負。
狙うは戸田10R&多摩川12Rになります。
共に波乱要素も高いレースと見ているだけに、
展開を読みきって配当妙味を狙っていく。

本日の勝負レースは
【戸田10R&多摩川12R】を指定しました。
【戸田10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小坂尚哉。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
当地限定のイン勝率も8走して100%と完璧。
データ的にもイン逃げの信頼度は高いですが…
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開次第では小坂が崩れるシーンまで見込めるし、
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【多摩川12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
各枠番にコース巧者が揃いましたが、
事前の段階から本命◎選手を推奨して勝負する予定。
波乱展開も見込めるし、その選手を中心に柔軟に組み立てていく。
【戸田10R】(締切時間15時21分)
【多摩川12R】(締切時間18時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田10R】(締切時間15時21分)
1 小坂 尚哉
2 佐々木 康幸
3 古澤 光紀
4 小松 卓司
5 廣瀬 篤哉
6 黒野 元基
【機力評価】
③>①>④>②⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の古澤光紀。
40号機は数字のあるモーターで、全ての足に余裕がある仕上がり。
スリット付近の伸足も強めで、4日目は3角から捲りきって勝利。
ここも展開の鍵を握るし、昨日同様に3角まで。
小坂の31号機も素性は良いモーター。
3節前に使用した杢野誓良が伸足を仕上げて、直線系統が強めの舟足。
今節は出足に寄せてのバランス型で、先マイなら逃げきれる舟足。
小松も出足中心にバランス取れた舟足。
出足からの繋がりも良いし、11号機はGW開催で桐生順平が優勝を決めた。
4コースなら自在に攻めれる舟足で、相手軸筆頭候補になる。
佐々木と廣瀬は中堅少し上ある舟足で、黒野中堅クラスになる。
この3選手は上位とは明らかに差があり、直線足で分が悪い。
【事前展開予想】
1号艇小坂の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
当地限定のイン勝率は8走して100%と実績は抜群。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は3号艇古澤光紀の3角を想定。
1号艇小坂の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
3日目から3走連続トップスタートで、ここも遅れることはなさそう。
狙い目は3号艇古澤光紀の捲り展開。
直近のコース勝率は17%で、全ての足に余裕があり、
注目の40号機を手にして、4日目は3角に持ち出して捲り勝ちを決めた。
今節平均スタートも【.10/2.5】と決まっているし、
ここも昨日同様に3角から捲る展開を狙いたい。
インの小坂と2号艇の佐々木康幸は共にスタートが早いですが、
戸田水面なら3コースからの捲りは決まりやすい。
3角から絞る展開でも良いし、ツケマイでの捲り展開でも可能。
このレースは3号艇古澤の本命◎指定で勝負していく予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇古澤光紀の捲り展開を狙う。
舟足はトップ評価で、コース勝率も17%と実績があり。
スタート展示ではスローでしたが、本番の3角まで想定して組む。
3コースの決まり手も捲り実績が高いし、
戸田の3コースならツケマイ捲りも決めやすい。
本番ダッシュなら伸びなりに仕掛けられるし、
古澤の捲り展開のみで勝負したい。
「3=4-全」「3-5-全」「3-2-456」を各資金配分。
「3-5」「4-3」は万舟が並ぶので、少し広めに拾っていきます。
【買い目】
3-4-全 大本線
4-3-全 本線
3-2-45 本線
3-5-全 押さえ
3-2-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間18時07分)
1 安達 裕樹
2 和田 拓也
3 芦澤 望
4 前田 紗希
5 藤原 碧生
6 山下 昂大
【機力評価】
④>②>①⑤>③⑥
舟足評価一番手は4号艇の前田紗希。
49号機は伸型モーターで、初日の気配も良かった。
3コースから伸びなりに捲っていったし、
ここも角戦なら仕掛けのキーマンになれる。
舟足的にも余裕があるし、角からの捲り展開は狙い目。
和田の26号機も素性の良いモーター。
前節使用した石川哲秀の気配も良かったし、
出足系統中心にバランスが取れた舟足。
スリット足にも余裕があり、2コースから差し展開は一考。
安達と藤原は素性は悪くないモーター。
ただ初日の気配は平凡で、調整しての上積みは必要になる。
芦澤と山下は中堅クラスで素性から目立たない。
出足も伸足も平凡であっても中堅クラスが妥当。
【事前展開予想】
1号艇安達の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どのコースからも満遍なくやられている。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
2連対率は84%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇安達の初日平均スタートは【.19】で、
平均スタート順は「4.5」番手と踏み込めず。
初日のレース気配を見る限りは中堅域で、スタートの踏み込みは必須になる。
事前の狙い目は4号艇前田紗希の角捲り展開。
今節手にした49号機は伸び素性のあるモーターで、
初日も3コースから捲り勝ちを決めた。
女子戦が主戦場になりますが、直近の4コース勝率も28%あるし、
捲り実績も高く、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
角受けの3号艇芦澤望は3コース時のイン逃がし率が39%と低い。
外枠からの捲り、捲り差され率も高いし、壁としての信頼度はデータ的にも低い。
ここは前田紗希の角仕掛けを中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇前田紗希の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は28%と捲り実績が高く、
今節は好素性機を手にして、初日は直線系統の足が抜群だった。
女子選手の中ではスタートも決めきれるし、
角から絞って仕掛ける展開が狙い目。
相手軸筆頭は5号艇の藤原碧生が捲り差す展開。
「4=5-126」「4-12-56」「5-12-124」を各資金配分したい。
【買い目】
4=5-16 大本線
4-12-5 本線
5-12-124 本線
4=5-2 押さえ
4-12-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。