【平和島:優勝戦】 きっぺいの勝負レース (2024/5/8)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【平和島:優勝戦】

から勝負していきます。

 

【平和島:優勝戦】

このレースの1号艇は佐藤隆

正味の足は節1評価ですが、

その分飛べば配当は付いてくる。

昨日の準優もギリギリの勝利。

イン逃げ嫌える要素は少なからず有りと見た優勝戦だけに、

逃げ嫌って勝負していきます。

 

①佐藤 隆太郎

②佐藤 翼

③山田 哲也

④後藤 翔之

⑤深澤 達徳

⑥阿波 勝哉

締切時間(17:35)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

 

以下

①佐藤=佐藤隆太郎

②佐藤=佐藤翼

とします。

 

 

【舟足評価】

1>6>4>5>23

 

(上位)

①佐藤 ④後藤 ⑥阿波

 

①佐藤は節1評価。

特に良いのは伸び。

伸びだけなら誰にも負けない仕上がり。

 

④後藤 ⑥阿波は全ての足が◎

両選手共に、どちらかと言えば出足寄りの雰囲気ですが

全ての足で上位級で欠点の無い仕上がり。

 

 

 

(中堅上位〜上位)

⑤深澤

 

ここも全ての足でバランス取れて上位近い仕上がり。

舟足良い選手揃ったここでは目立ちませんが、

仕上がりは抜群の域。

 

 

(中堅上位)

②佐藤 ③山田

 

②佐藤は伸びだけなら最下位評価。

出足は上位の気配あり。

 

③山田も伸び寄りではありますが、

ここに入れば目立つ足は無い。

それでも素性は全くノーマークだっただけに、

機を最大限引き出せた印象。

 

 

【スリット予想】

           ☆(1M)

            

          

              

             

           

           

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F未消化持ちは④後藤が60日残。

 

 

トップスタートは③山田を想定。

ここは言わずもがな。艇界屈指のスタート巧者。

今節も(0.10/1.7番手)と文句無し。

 

 

①佐藤はイン戦スタート特別早く無いし、

今節も

.13   .15    .22

5   5  5  番手と目立たない。

 

②佐藤も今節は(0.14/2.7番手)と目立ちませんが

これでもいつも以上に踏み込めている部類。

 

前期のF後はかなりスタート遅くなっており、

その名残がまだ少なからず残っているならスタートは不安な選手。

 

④後藤が未消化60日残していますが、

今節を見る限り気にしなくて良さそう。

スタートはしっかり踏み込めています。

 

 

5・6両者も特別早い選手では無く。

3・4両者が早く後は特別信頼はできない。

 

 

スリット後の足では

①佐藤がトップ評価。

後は各選手良い部類ですが、大きく差は無い。

 

②佐藤が最下位評価に。

 

 

【展開予想】

このレースは波乱狙うなら③山田の全速トップスタートは必須。

まずここは展示スローでも、本番は角想定します。

 

 

今節も3角はしているし、

普段から勝負所の3角は良く目にする選手。

そして、展示はスローに構える事も多々ある選手だけに、

展示スローであっても、本番は3角想定。

 

 

個人的には③山田は売れなければ

常に買いと言った事が当てはまる選手。

 

当然一般開催では、何か捻れる要素がある選手が入った番組構成でない限りは

売れすぎて素直には狙えない選手。

 

ただ、事前オッズではここの山田は十分狙えるオッズ水準。

 

当然①佐藤の足が節1と言った事は

周知の事実と言った事ありきのオッズ構成。

 

②佐藤も名前だけでしっかり人気するし、

流石の③山田でもこの優勝戦なら

事前段階でも3−4は万舟と言った状況。

 

 

ただ、やはり①佐藤の足は抜群に良い。

ここはおそらく本線には捲りきれずの展開を狙う予定。

 

この相手関係でスタート勝ちだけで優勝出来るとは流石に思えない。

0前半までは期待出来ないし、

①佐藤まで叩くとなれば

感覚的な足の差からスタート差を逆算すれば、

②佐藤の壁状況にもよりますが、3角であっても、

0.10差から必要になってくるレベルに足の差があると思っています。

 

流石にそこまでは見込める相手関係では無い。

 

ただ、ここが絞れば当然波乱要素は出てくる。

 

①佐藤も伸びこそ節1評価ですが、

昨日の準優も1Mは差されているし、

ここも誰かしら仕掛け艇さえ現れれば

差し逆転なら見込めると見て狙う。

 

当然③山田のスタート力信頼で仕掛け想定はここになる。

となれば大本線に狙いたいのは④後藤の差し抜け。

 

尚且つ①佐藤は外の仕掛けには抵抗加減な選手。

それが優勝戦とも③山田が仕掛けたとしても、

この展開は必至と見ます。

 

 

抵抗も出来ない程スタート先行される事は流石に無いと見て、

展開捉える④後藤の突き抜けを狙って行く予定です。

 

 

【最終予想】

展示は

12/3456

③山田は3角。

本番も同様を想定。

狙いは事前通りに、④後藤の差し切り。

 

③山田の捲り切りは無いと見て4−3も無し。

 

相手①本線に。

少しやり合った形から①佐藤が着外になる展開も少しだけ抑え。

 

③山田は仕掛けても捲り切れずになると思っているので

抵抗されて、展開振りになると見て軽視。

 

【参考買い目】

4−125−1256  (計10点)

4−6−1  

 

【参考資金配分】

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

4−1ー26    2000円

4−1ー5     1500円

4−26−1    1000円

4−2−5      500円

4−2−6      600円

4−5ー1      600円

4−5−26     400円

締切時間(17:35)