皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える平和島からも厳選して勝負。
今節はGW開催となり、5日目は準優勝戦に面白い番組が揃った。
中でも勝負度の高い平和島10R&12Rを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【平和島10R&12R】を指定しました。
【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
当地での実績も安定感がある。
しかし…6号艇西田靖の前付けは必至で、
進入に動きがある波乱含みの一戦に。
盲点になる選手も存在するし、決め打ちで勝負できると判断!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【平和島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の尾上雅也。
直近一年間のイン勝率は58%で、
当地限定のイン勝率も50%と激低!
今節はツキも味方に予選トップ通過を果たし、
現状の舟足は中堅クラスと上積みは必要。
ここは展開の鍵を握るキーマンもいるし、
崩れるシーンがあってもおかしくない。
【平和島10R】(締切時間16時33分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間16時33分)
1 佐藤 翼
2 長田 頼宗
3 後藤 翔之
4 梶野 学志
5 鈴木 猛
6 西田 靖
【機力評価】
③>⑥>①>②④⑤
舟足評価一番手は3号艇の後藤翔之。
出足から行足中心にトータルで見ても上位級の評価で、
スリット付近の足にもかなりの余裕がある。
ここは進入的にも絶好の角戦になりそう。
西田はいつも通りの完全出足型調整。
68号機は完全な伸型モーターでしたが、
今節は西田仕様の出足寄りにシフト。
ターン押しは力強いし、追い風水面なら差しきれる舟足。
佐藤は日増しに上積みに成功した。
28号機は前節使用した池田雷太の出足系統が良かった。
今節は伸足も水準あり、先マイなら逃げきれる足はある。
2日目のイン戦で西田靖から差し負けをして、どちらかと言うと伸び寄り。
その他の選手はバランス型の中堅クラス。
出足も伸足も平凡で、上位とは分が悪い。
【事前展開予想】
1号艇佐藤の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.12/2.9】で、
2連対率は88%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
進入は6号艇西田靖の前付けは必至。
【16/2/345】の並びと想定したい。
1号艇佐藤の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節は節間でもムラがある方ですが、
イン戦のスタートは決まっているし、
ここは深インでもある程度は合わせてくるはず。
6号艇西田靖はスタートが決まっている。
今節平均スタートは【.08/2.1】で、
4/7走が0台スタートと見えている。
ここも変わらず前付けに動きますが、
スタートはある程度踏み込んで来ると想定したい。
狙い目は3号艇後藤翔之の角捲り展開。
直近の4コース勝率は17%で、当地限定の4コース勝率なら40%と高い。
今節平均スタートは【.11/2.2】と決まっているし、
舟足に関しては全体で見ても上位級の評価になる。
人気対抗格の2号艇長田頼宗は舟足が中堅。
今節平均スタートも【.16/3.2】と無難で、
後藤がダッシュの利を活かして、先に叩き切る展開が狙い目になる。
穴軸は6号艇西田靖の差し残しが狙い目。
後藤が捲りきって、西田が差し残す「3-6」が本線候補で、
平和島なら2コースの差し残しは効きやすい。
舟足は出足中心に上位級の仕上がりで、
軸としては狙い目になるし、前付けのレースであれば売れないはず。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組んでいく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/345】。
6号艇西田靖が前付けに動きましたが、2号艇長田頼宗が抵抗。
西田は3日目の6Rでも6号艇から強めには動かずに3コースに。
ただ2号艇長田の方が本番で早々に引く可能性もあるので、
進入は2パターン想定しておきたい。
【126/345】【16/2/345】
進入は上記の2パターンと想定して、
西田が2コースの場合はスロー域は深い起こし位置になりそう。
本命◎は6号艇西田靖の軸で組む。
2コースなら深い起こしでも、この追い風なら差し残しは可能。
仮に3コースでも、角からの捲り展開に先に叩かれるなら、早めに差しに向けれる。
むしろ2号艇長田頼宗の方が変わり全速傾向の選手なので、
ここが2コースから握ってくれるだけで遅れ差しにも対応できると判断。
「3-6=全」「2-6-134」「2-34-6」「4-13-6」を各資金配分。
【買い目】
3-6=全 本線
2-6-134 本線
2-34-6 押さえ
4-13-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 尾上 雅也
2 一瀬 明
3 仲 航太
4 山田 哲也
5 深澤 達徳
6 角谷 健吾
【機力評価】
③>④>⑤>①⑥>②
舟足評価一番手は3号艇の仲航太。
出足も伸足も水準以上ある仕上がりで、全ての足に余裕がある。
特に良いのはターン押しで、その後の直線への繋がりも目立つ。
山田は行足から伸足に余裕がある。
いつも通りにスタートも決まっていて、
スリット足は全速ならパンチ力がある。
出足は平凡で極端な舟足ですが、角なら攻め展開に期待。
深澤は絶好機の29号機を味方に調整を合わせた。
出足中心のバランス型で、中堅上位級はある。
伸足は良い選手とは分が悪いですが、5コースから展開を突ける足はある。
尾上と角谷は中堅クラスの評価。
出足系統は水準あり、ターン押しは悪くない。
尾上は先マイなら逃げきれる足は充分。
一瀬は直線足が弱めでスリットで下がる。
今節はスタートも決まっていないし、行足が来ていない証拠。
出足とターン系統は戦える部類ですが、上位とは舟足の差がありそう。
【事前展開予想】
1号艇尾上の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.14/3.0】で、
2連対率は77%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇尾上の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
今節のスタートは見えているし、ここも平均通りに決めてくる。
2号艇一瀬明のスタートが怪しい。
今節平均スタートは【.15/4.0】と番手は遅く、
コース別平均スタートも【.18/4.0】と平凡。
直線足が劣勢で、スリットは下がる事もあり、完全なスタート勝負になりそう。
狙い目はセンター両選手が仕掛ける展開。
3号艇仲航太は舟足も上位級の動きで、
直近のコース勝率は12%で、当地のコース勝率は16%と実績があり。
内隣の一瀬のスタートを踏まえれば、先に仕掛けることも可能で、
「3-1」の捲り差しは本線候補の一つになる。
スタート巧者の4号艇山田哲也の一撃まで。
今節平均スタートは【.10/.15】で、コース別平均スタートも【.09/1.7】と決まっている。
コース勝率も24%と決まり手全てが捲り勝ちで、
角からの一撃は間違いなく軽視は出来ない。
展開の鍵を握るキーマンになるし、攻めきる展開は可能。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
「4-56」の捲り筋舟券は売れるはずで、
上記の「3-1」と展開突く外枠の突き抜け辺りが穴候補になる。
狙い所は多くあるので、オッズを見て期待値のある買い目で勝負していく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇山田哲也の角捲り展開を狙う。
スタート展示では山田が【.16】で、角受けの3号艇仲航太が【.14】。
スリット後に山田がすぐに放ったので差は明らかではないですが、
中間速からの伸びは山田の方が良かった。
スタートの信頼度も間違いなく山田の方が上で、
仲は今節平均スタートも【.14】で、外枠からの捲られ率も高い。
追い風が強めですが、山田の角捲り展開を中心に組み立てていく。
山田が捲りきる展開に絞るので、
1号艇尾上雅也は引波に嵌って潰れる想定。
差しが効く水面で、2号艇一瀬明の差し残しが狙い目。
「4-2-356」「4-56-23」を各資金配分。
この追い風で内枠が残す展開を拾いたい。
山田が握って流れるなら、5号艇深澤達徳の捲り差しまで。
「5-14-26」「5-2-14」で拾いたい。
捲りきるならインの尾上は潰れる想定ですが、
抵抗しても山田との共存はないとみる。
【買い目】
4-2-356 大本線
4-5-23 本線
4-6-23 本線
5-14-26 押さえ
5-2-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。