【平和島:5日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.5.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は5日目を迎える平和島からも厳選して勝負。

今節はGW開催となり、5日目は準優勝戦に面白い番組が揃った。

中でも勝負度の高い平和島10R&12Rを指定して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島10R&12R】を指定しました。

 

【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

当地での実績も安定感がある。

しかし…6号艇西田靖の前付けは必至で、

進入に動きがある波乱含みの一戦に。

盲点になる選手も存在するし、決め打ちで勝負できると判断!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【平和島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の尾上雅也。

直近一年間のイン勝率は58%で、

当地限定のイン勝率も50%と激低!

今節はツキも味方に予選トップ通過を果たし、

現状の舟足は中堅クラスと上積みは必要。

ここは展開の鍵を握るキーマンもいるし、

崩れるシーンがあってもおかしくない。

 

【平和島10R】(締切時間16時33分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島10R】(締切時間16時33分)

 佐藤 翼

2 長田 頼宗

 後藤 翔之

4 梶野 学志

 鈴木 猛

 西田 靖

 

【機力評価】

③>⑥>①>②④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の後藤翔之。

出足から行足中心にトータルで見ても上位級の評価で、

スリット付近の足にもかなりの余裕がある。

ここは進入的にも絶好の角戦になりそう。

 

西田はいつも通りの完全出足型調整。

68号機は完全な伸型モーターでしたが、

今節は西田仕様の出足寄りにシフト。

ターン押しは力強いし、追い風水面なら差しきれる舟足。

 

佐藤は日増しに上積みに成功した。

28号機は前節使用した池田雷太の出足系統が良かった。

今節は伸足も水準あり、先マイなら逃げきれる足はある。

2日目のイン戦で西田靖から差し負けをして、どちらかと言うと伸び寄り。

 

その他の選手はバランス型の中堅クラス。

出足も伸足も平凡で、上位とは分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐藤の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.12/2.9】で、

2連対率は88%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

              ⑥

             ②

                ③

              ④

              ⑤

 

進入は6号艇西田靖の前付けは必至。

【16/2/345】の並びと想定したい。

 

1号艇佐藤の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

今節は節間でもムラがある方ですが、

イン戦のスタートは決まっているし、

ここは深インでもある程度は合わせてくるはず。

 

6号艇西田靖はスタートが決まっている。

今節平均スタートは【.08/2.1】で、

4/7走が0台スタートと見えている。

ここも変わらず前付けに動きますが、

スタートはある程度踏み込んで来ると想定したい。

 

狙い目は3号艇後藤翔之の角捲り展開。

直近の4コース勝率は17%で、当地限定の4コース勝率なら40%と高い。

今節平均スタートは【.11/2.2】と決まっているし、

舟足に関しては全体で見ても上位級の評価になる。

 

人気対抗格の2号艇長田頼宗は舟足が中堅。

今節平均スタートも【.16/3.2】と無難で、

後藤がダッシュの利を活かして、先に叩き切る展開が狙い目になる。

 

穴軸は6号艇西田靖の差し残しが狙い目。

後藤が捲りきって、西田が差し残す「3-6」が本線候補で、

平和島なら2コースの差し残しは効きやすい。

舟足は出足中心に上位級の仕上がりで、

軸としては狙い目になるし、前付けのレースであれば売れないはず。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【126/345】。

6号艇西田靖が前付けに動きましたが、2号艇長田頼宗が抵抗。

西田は3日目の6Rでも6号艇から強めには動かずに3コースに。

ただ2号艇長田の方が本番で早々に引く可能性もあるので、

進入は2パターン想定しておきたい。

 

【126/345】【16/2/345】

進入は上記の2パターンと想定して、

西田が2コースの場合はスロー域は深い起こし位置になりそう。

 

本命◎は6号艇西田靖の軸で組む。

2コースなら深い起こしでも、この追い風なら差し残しは可能。

仮に3コースでも、角からの捲り展開に先に叩かれるなら、早めに差しに向けれる。

むしろ2号艇長田頼宗の方が変わり全速傾向の選手なので、

ここが2コースから握ってくれるだけで遅れ差しにも対応できると判断。

「3-6=全」「2-6-134」「2-34-6」「4-13-6」を各資金配分。

 

【買い目】

3-6=全 本線

2-6-134 本線

2-34-6 押さえ

4-13-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 尾上 雅也

2 一瀬 明

 仲 航太

4 山田 哲也

 深澤 達徳

 角谷 健吾

 

【機力評価】

③>④>⑤>①⑥>②

 

舟足評価一番手は3号艇の仲航太。

出足も伸足も水準以上ある仕上がりで、全ての足に余裕がある。

特に良いのはターン押しで、その後の直線への繋がりも目立つ。

 

山田は行足から伸足に余裕がある。

いつも通りにスタートも決まっていて、

スリット足は全速ならパンチ力がある。

出足は平凡で極端な舟足ですが、角なら攻め展開に期待。

 

深澤は絶好機の29号機を味方に調整を合わせた。

出足中心のバランス型で、中堅上位級はある。

伸足は良い選手とは分が悪いですが、5コースから展開を突ける足はある。

 

尾上と角谷は中堅クラスの評価。

出足系統は水準あり、ターン押しは悪くない。

尾上は先マイなら逃げきれる足は充分。

 

一瀬は直線足が弱めでスリットで下がる。

今節はスタートも決まっていないし、行足が来ていない証拠。

出足とターン系統は戦える部類ですが、上位とは舟足の差がありそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇尾上の直近一年間のイン戦勝率は58%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.14/3.0】で、

2連対率は77%で、3連対率は84%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

            ②

              ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇尾上の今節平均スタートは【.10】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

今節のスタートは見えているし、ここも平均通りに決めてくる。

 

2号艇一瀬明のスタートが怪しい。

今節平均スタートは【.15/4.0】と番手は遅く、

コース別平均スタートも【.18/4.0】と平凡。

直線足が劣勢で、スリットは下がる事もあり、完全なスタート勝負になりそう。

 

狙い目はセンター両選手が仕掛ける展開。

3号艇仲航太は舟足も上位級の動きで、

直近のコース勝率は12%で、当地のコース勝率は16%と実績があり。

内隣の一瀬のスタートを踏まえれば、先に仕掛けることも可能で、

「3-1」の捲り差しは本線候補の一つになる。

 

スタート巧者の4号艇山田哲也の一撃まで。

今節平均スタートは【.10/.15】で、コース別平均スタートも【.09/1.7】と決まっている。

コース勝率も24%と決まり手全てが捲り勝ちで、

角からの一撃は間違いなく軽視は出来ない。

展開の鍵を握るキーマンになるし、攻めきる展開は可能。

 

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

「4-56」の捲り筋舟券は売れるはずで、

上記の「3-1」と展開突く外枠の突き抜け辺りが穴候補になる。

狙い所は多くあるので、オッズを見て期待値のある買い目で勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇山田哲也の角捲り展開を狙う。

スタート展示では山田が【.16】で、角受けの3号艇仲航太が【.14】。

スリット後に山田がすぐに放ったので差は明らかではないですが、

中間速からの伸びは山田の方が良かった。

スタートの信頼度も間違いなく山田の方が上で、

仲は今節平均スタートも【.14】で、外枠からの捲られ率も高い。

追い風が強めですが、山田の角捲り展開を中心に組み立てていく。

 

山田が捲りきる展開に絞るので、

1号艇尾上雅也は引波に嵌って潰れる想定。

差しが効く水面で、2号艇一瀬明の差し残しが狙い目。

「4-2-356」「4-56-23」を各資金配分。

この追い風で内枠が残す展開を拾いたい。

 

山田が握って流れるなら、5号艇深澤達徳の捲り差しまで。

「5-14-26」「5-2-14」で拾いたい。

捲りきるならインの尾上は潰れる想定ですが、

抵抗しても山田との共存はないとみる。

 

【買い目】

4-2-356 大本線

4-5-23 本線

4-6-23 本線

5-14-26 押さえ

5-2-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。