皆さんこんばんは。ヤマトです。
最終日を迎える桐生から厳選して勝負します。
今節の桐生は勝負レースでも83倍を的中して、
最終日も進入に動きがあり、妙味ありそうなレースを勝負!
狙うは桐生11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の鳥居塚孝博。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
ここも順当に人気に支持される。
しかし…6号艇柴田光の前付けが濃厚で、
優勝戦も進入に動きがありそうな一戦に!
ここは事前の段階から本命◎候補を推奨済みで、
その選手を中心に柔軟に組み立てていく。
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の久田敏之。
直近一年間のイン勝率は87%と抜群で、
イン戦の信頼度は数字通りに高い。
しかし…4号艇江口晃生の前付けは必至で、
同じく3号艇土屋智則が動きを見せるなら、
進入から一波乱ありそうな優勝戦に!
配当妙味も発生しそうで、読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
【桐生12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 鳥居塚 孝博
2 大澤 普司
3 関 浩哉
4 津久井 拓也
5 藤生 雄人
6 柴田 光
【機力評価】
⑥>①②>③④⑤
舟足評価一番手は6号艇の柴田光。
昨日の勝負レースでも説明しましたが、
出足系統のみなら上位級の仕上がりで、
ターン系統中心にこの中に入っても良い部類。
ここは前付けも想定しますが、事前の段階では本命◎候補になる。
鳥居塚は出足とターン系統のみ評価できる。
今節の動きを見ても完全な出足型で、先マイなら逃げきれる足がある。
直線足が平凡なだけにスタートの踏み込みは必須。
大澤はスリット付近の行足に余裕がある。
数字のある63号機を中堅上位級の仕上がりに。
ここは進入次第で、余裕のある3コース位置なら攻めれる展開まで。
その他の選手はあっても中堅少し上。
抜けた舟足もなく中堅クラスが妥当。
出足も伸足も平凡で、展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇鳥居塚の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うとセンターからの捲られ負けが多い。
コース別平均スタートは【.12/2.0】で、
2連対率は95%で、3連対率は97%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇柴田光の前付けが濃厚ですが、
基本的に緩めに動くタイプで、深い起こし位置にはならない。
1号艇鳥居塚の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
イン戦のスタートは無難に決めるタイプで、ここも大きな遅れはないと想定。
ここは6号艇柴田光の進入次第になりますが…
本命◎は柴田の自在戦を中心に狙う予定。
柴田の今節平均スタートは【.12/3.5】で、
出足系統に関しては上位級の仕上がり。
昨日の準優勝戦でも狙いましたが、
ここも変わらず軸に指定して、突き抜ける展開まで。
おそらく3号艇関浩哉が人気筆頭になりますが、
舟足は中堅域のままで評価はしていない。
どちらにしても柴田の軸で勝負する予定で、
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/345】。
6号艇柴田光は前付けで3コースに。
【126/345】【16/2/345】
本番の進入は上記の2パターンを想定。
本命◎は6号艇柴田光を軸に狙う。
スタート展示の進入通りでも、2コース進入でも柴田の突き抜けが狙い目。
「6-1-234」「6-23-1」「6-23-234」を各資金配分。
差し展開と3コースのツケマイ捲りを両方狙いたい。
2号艇の大澤が3コースならツケマイでの捲り展開まで。
「2-6-134」「2-13-6」まで拾う。
「2-1=6」なら、大澤の2コース差しのパターンまで押さえられる。
【買い目】
6-1-234 大本線
6-23-1 本線
2-1=6 本線
2-3=6 本線
2-6-4 押さえ
6-23-234 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時35分)
1 久田 敏之
2 毒島 誠
3 土屋 智則
4 江口 晃生
5 富澤 祐作
6 金子 賢志
【機力評価】
⑤>①⑥>③>②④
舟足評価一番手は5号艇の富澤祐作。
数字のある74号機を上位級に仕上げた。
全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準はクリアして、
特に良いのは出足から行足への繋がり。
久田も上位級に近い仕上がりまで。
日毎に見え方の違いはありますが、
その日毎に調整は合っている印象。
スリット足に余裕が余裕があるし、先マイなら逃げきれる足は充分。
金子は序盤から伸足に余裕がある。
直線系統は強めで、スリット足は合えばパンチ力がある。
全速ならしっかりと覗くし、6コースでも軽視はできない。
土屋は中堅少し上の評価に。
ピット離れ仕様ならしっかりと飛びますが、
直線足に関してはいつも通りに平凡。
江口と毒島は中堅クラスになる。
江口は出足の良さはありそうでしたが、
この中に入れば正味の舟足は厳しい。
毒島も上積みはできているものの出足のみ。
そもそも低調機で、江口同様に正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇久田の直近一年間のイン戦勝率は87%
負けパターンは主に2コースからの差され負けで、
年間でも58走しての実績なので信頼度は高い。
コース別平均スタートも【.11/2.1】とスタート巧者で、
2連対率も3連対率も94%と崩れない。
〈進入予想〉
①【14/23/56】
②【14/3/256】
----------
③【34/1/256】
④【413/256】
進入は上記の4パターンを想定。
4号艇江口晃生の前付けは必至で、強めでも2コースまで進入し、
ピット離れ仕様であればイン取りまで。
あとは3号艇土屋智則も前付けに動くかどうか。
1号艇久田の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順も「2.7」番手と決まっている。
スタート巧者で、地元戦なら信頼はできますが、
かなりの深い起こし位置まで想定できるだけに、不安要素もある。
4号艇江口晃生の今節平均スタートは【.20】。
スタート順こそは早いものの、スタートに関しては平凡。
ここも平均通りもしくは、【.20】の遅れまで想定したい。
この進入なら狙いはセンター勢の仕掛けで、
2号艇毒島誠か3号艇土屋智則が攻めるパターンになる。
当然突き抜ける展開は人気になるし、どこを狙うかは展示の進入とオッズを確認したい。
軸は5号艇富澤祐作か6号艇金子賢志のどちらかで組み立てる予定。
センターが攻めるパターンなら展開に恵まれるし、
共に舟足は上位の部類で評価している。
特に富澤は展開次第では突き抜けるパターンが穴目で、5頭まで一考したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【14/2/356】。
4号艇江口晃生が前付けに動いて、
3号艇土屋智則はピット離れで飛ばず。
本命◎は5号艇富澤祐作の軸で狙う。
舟足は一番手に評価しているし、
伸びる6号艇金子賢志も止められるはず。
「1=5-全」「2-3=5」「3-12-5」「3-5-12」を配分する。
2号艇毒島誠はツケマイ捲り一択で組みたい。
過去の桐生優勝戦で舟足劣勢の中でも全速のツケマイ捲りで優勝した節があった。
ここも捲り差しは狙わずに、3コースからの捲り展開とみて組む。
不発に終わって展開のみを作るなら、3号艇土屋智則の自在戦まで。
全てのパターンで軸は5号艇の富澤祐作を指定したい。
【買い目】
1-5-全 大本線
2-3=5 本線
3-12-5 本線
3-5-12 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。