【常滑:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.5.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

⇨デイ前半勝負レース(鳴門12R|ドリーム戦)はこちら。

デイ後半は2日目を迎える常滑から厳選して勝負。

昨日は戸田にて¥3,670と¥5,160を仕留めることに成功!

本日も好調の戸田から狙う予定でしたが…

後半カードは堅めの決着になりそうで回避。

それよりも常滑で面白いレースがあったので、

中でも勝負度の高いレースを指定して配信していきます。

狙うは常滑10R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑10R&11R】を指定しました。

 

【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

ドリーム戦も3着と人気に支持される。

しかし…5号艇間嶋仁志の前付けは必至で、

進入から波乱要素が高いレースとなる!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

穴展開まで狙って柔軟に勝負していく。

 

【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

初日の気配を見る限り舟足は中堅いっぱいが妥当。

ここも人気に支持されるイン戦になりますが…

好舟足選手が揃った混戦番組となる!

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

配当妙味がある所を狙って勝負していく予定。

 

【常滑10R】(締切時間15時10分)

【常滑11R】(締切時間15時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑10R】(締切時間15時10分)

 吉田 裕平

2 仲道 大輔

 服部 達哉

4 橋口 真樹

 間嶋 仁志

 高井 雄基

 

【機力評価】

④>⑤>①⑥>②③

 

舟足評価一番手は4号艇の橋口真樹。

57号機は2節前に使用した細川裕子が上位級に仕上げて優勝。

数字通りに変わらず気配は良好で、初日の動きは抜群に良かった。

下の事前予想でも触れていますが、

スリットの伸足中心に、出足系統も良く全ての足に余裕がある仕上がり。

 

間嶋はスリット付近の行足に余裕がある。

44号機は数字のあるモーターで、直近でも中堅上位級以上に仕上がっていた。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足が良いので深い起こし位置でも持たせられる足がある。

 

吉田と高井は出足系統のみなら評価できる。

レース気配を見ても、引波を越える足があり、

出足とターン系統は水準ある評価。

 

仲道と服部は中堅クラスで初日では評価できず。

仲道はいつも通りの伸型調整が嵌らず。

服部と同様に2日目前半レースを見て判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主にセンターからの捲り、捲り差しが多い。

2連対率は80%で、3連対率は87%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2346】

②【135/246】

 

進入は上記の2パターンを想定。

5号艇間嶋仁志の前付けは必至で、

2号艇仲道大輔は初日に3角に引いていたし、

タイプ的にもダッシュに引くはず。

 

1号艇吉田裕平のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順も「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦に関してもスタートは踏み込めているので、

あとは5号艇間嶋仁志の前付けに対応するのみ。

 

本命◎は4号艇橋口真樹を軸に組み立てる予定。

この中に入れば実績は低いですが、

今節手にした57号機は数字のある絶好機。

初日のレース気配が良かったし、ここは軸として狙い目になると判断。

 

▼初日1R(5コース橋口真樹)

 

5コースから【.14】のトップスタートを決めて、

隣4コースの松竹大輔も【.17】と他選手もほぼ横一線の並び。

それでもスリット後は一気に伸びて、内枠まで叩いて絞る展開から、

ターンの返りも良く、バックでは余裕で2着圏内をキープした。

舟足は素性通りに動いていると判断出来るし、

ここはどのパターンでも軸狙いで組み立てる予定。

 

5号艇間嶋仁志の前付けは必至で、2号艇仲道大輔が伸び仕様に振るなら展開的にも狙い目になる。

後は直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/346】。

5号艇間嶋仁志は前付けで2コースに。

 

本命◎は4号艇橋口真樹を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

好機を手に初日の気配は抜群に良かった。

ここは5コースですが、前付けもありスローは深い起こしになる。

 

狙いは2号艇仲道大輔か3号艇服部達哉が仕掛ける展開での連動になる。

1号艇吉田裕平は壁無しの展開なら叩かれる可能性もあるし、

全てのパターンで橋口を軸にしたい。

「2-3=4」「2-4-16」「3-4-全」「3-125-4」「4-13-136」を各資金配分。

 

【買い目】

3-4-全 大本線

3-15-4 本線

4-13-136 本線

2-3=4 押さえ

2-4-16 押さえ

3-2-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑11R】(締切時間15時47分)

 赤岩 善生

2 吉田 凌太朗

 宇佐見 淳

4 佐藤 博亮

 水野 望美

 平見 真彦

 

【機力評価】

⑥>③>④⑤>①②

 

舟足評価一番手は6号艇の平見真彦。

33号機は2節前に使用した中野次郎が予選トップから優出。

上位級に仕上げたモーターで、初日はスリット足が強めの動きで、

舟足は間違いなく良いし、この中に入れば素性から評価できる。

 

宇佐見は出足中心にバランスが取れた仕上がり。

出足中心にターン押しが良い部類で、スリット足も下がることがなかった。

55号機は素性も良いし、中堅上位級はありそう。

 

佐藤は伸び寄りでスリット足が良い部類で、

水野は成績以上にターン系統を評価できた。

競り合いなら捌きに不安はありますが、

引波があるところでも押して出る足があった。

 

赤岩と吉田は中堅クラスで評価はできず。

出足も伸足も平凡で、抜けた舟足は無い。

赤岩はスリットから伸びへの繋がりが目立たず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇赤岩の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

2連対率は89%で、3連対率は94%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

           ②

             ③

               ④

             ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇赤岩のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

スタートには信頼が置けるタイプですが、

初日は2走しての平均が【.20/4.0】と踏み込めず。

珍しくいつもの行足が来ていないし、スリット後の繋がりも目立たなかった。

 

2号艇吉田凌太朗のスタートにも不安がある。

コース別平均スタートは【.20/3.8】と劣勢で、

初日2走しての平均も【.25/3.5】と踏み込めず。

直近の2コース戦も6/10走で【.20】と、ここも平均通りと想定。

 

事前の狙い目は3号艇宇佐見淳と4号艇佐藤博亮の攻め展開。

宇佐見はコース勝率が15%あり、捲り差し実績が高い。

初日のレース気配も良かったし、捲り差し一本に絞っての「3-1」が本線候補。

 

佐藤は4コースでの攻めを得意とする。

コース勝率は25%で、コース別平均スタートも【.11】と決まっているし、

初日はスリット付近の行足が良かったし、伸びに振る調整なら面白い存在。

スタートも信頼できるタイプで、少しでも絞る展開が狙い目になる。

 

外枠両者の5号艇水野望美と6号艇平見真彦も気配は良い部類。

佐藤が角から仕掛けるなら展開にも恵まれるし、

イン逃げでの「1-56」もオッズ妙味はありそう。

このレースは赤岩の舟足を評価していないのと、

攻め手になれる選手もいるので狙い所は多い。

直前の展示気配とオッズと相談して展開を決め打ちして勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇宇佐見淳の捲り差しを狙う。

直近のコース勝率は18%で捲り差しに絞って勝負したい。

2号艇吉田凌太朗のコース別平均スタートは【.20】と劣勢で、

スリットで後手を踏む展開になりそう。

1号艇赤岩善生の舟足も評価していないし、

宇佐見が捲り差しで捉える展開が本線。

 

「3-1-456」を各資金配分したい。

「3-1-4」のみ安いですが、「3-1-56」はそれなりにオッズ持つ想定なので、

資金配分をして押さえていきます。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

-1-6 本線

3-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。