皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は大村ミッドナイトからも厳選して勝負。
昨日の勝負レースは大村9Rを的中。
¥5,230の中穴配当を大本線で仕留めることに成功!
最終日は優勝戦含めて選抜戦も狙い目となり、
11R&12R優勝戦を勝負レースに指定して狙っていきます。
4月ラストの勝負レースを仕留めに掛かります!

本日の勝負レースは
【大村11R&12R】を指定しました。
【大村11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の清水敦揮。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに高い。
しかし…今節は珍しくスタートが決まっていないし、
舟足も良くて中堅少し上の目立たない。
ここは攻め手になれそうな選手もいるし、
展開次第では高配当まで見据えられる一戦!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石橋道友。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
先マイなら逃げきれる足はありますが…
優勝戦は好気配メンバーが揃い、スリット合戦にもなりそう!
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
その選手を中心に配当妙味を狙っていく。
【大村11R】(締切時間22時15分)
【大村12R】(締切時間22時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村11R】(締切時間22時15分)
1 清水 敦揮
2 永田 義紘
3 前野 竜一
4 仲口 博崇
5 松下 哲也
6 原村 拓也
【機力評価】
④>②>①⑤>③⑥
舟足評価一番手は4号艇の仲口博崇。
今節は大村エース機の19号機を手に、直線足中心に全ての足に余裕がある。
スローからでも伸びきる足があるし、
出足系統もターン押し中心に力強い。
19号機らしい動きで、角戦なら展開の鍵を握る。
永田は出足系統中心にターン押しが良い部類。
準優勝戦は展開に恵まれましたが、6コースから差し浮上を決めた。
ターン後の繋がりも良かったし、2コース向きの仕上がり。
清水はバランス型で、松下は伸び寄りに調整を振った。
特別目立つ舟足はないし、清水は腕のみで凌いできた印象。
前野と原村も正味の舟足は中堅クラス。
共に展開待ちが濃厚で、前野は角受けで壁になれるかがポイント。
直線足に関しては平凡で、スリット隊形次第では下がる。
【事前展開予想】
1号艇清水の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主にセンターからの自在戦で、
コース別平均スタートは【.11/2.1】と早い。
イン戦の3着内率は94%と、データ的には崩れることも少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇清水の今節平均スタートは【.16】で、
平均スタート順も「4.1」番手と劣勢。
初日のイン戦は【.04】のスタートを決めましたが、
その後は平凡で、スタートで精彩を欠く展開も多かった。
節間通じての舟足も伸びきる足はないし、ここもスタート勝負になる。
本命◎は4号艇仲口博崇の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、
今節は大村エース機の19号機を手に、伸足中心に全ての足に余裕があり。
今節平均スタートも【.17/3.5】と変わらず踏み込めてはいないですが、
ダッシュの利も活かせれば攻めていける足は充分にある。
特に角受けの3号艇前野竜一とは直線足に差があるし、
前野の3コース戦は外枠からの捲られ率も高い。
スリット同タイまで持ち込めれば、少しでも絞っていく展開になりそう。
現状オッズなら素直に「4=5」「4-6」の角捲り展開が狙い目で、
5号艇松下哲也は3日目の準優勝戦でもチルトを跳ねて伸びを求めた調整に。
1マークは内の変わり全速に嵌められる形でしたが、
5コースからしっかりと攻めに着いて行けていたし、
ここも変わらず伸びを求めた調整に変わりないはず。
盲点は2号艇永田義紘の差し残し。
直近の2コースの3着内率も51%ですが、
今節は出足系統中心に舟足は評価しているので、
仲口が角からの攻める展開でも、差し残しなら狙い目になりそう。
「4-2」ならオッズ妙味は跳ねるし、上記の5号艇松下と両軸で組み立てて勝負する予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1234/56】。
4号艇仲口博崇はスローに持ち込んで、ここも同様の並びと想定。
ダッシュに引いて欲しかったですが、
狙いは変わらず攻めきる展開を狙いたい。
3号艇前野竜一とは直線足に差があるし、伸びなりに仕掛ける展開は可能。
ただスローからの攻め展開になるので、
完全に捲りきる展開にはならないとみる。
この並びならちょい仕掛けも狙い目になるし、
妙味あるところを狙って組みたい。
「1-2=5」「1-5-4」「4-1=25」を各資金配分したい。
展開を突く5号艇松下哲也の浮上を軸に、
4号艇仲口の突き抜けは捲り差しのみ。
【買い目】
1-2=5 大本線
4-1-25 本線
1-5-4 本線
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間22時45分)
1 石橋 道友
2 松江 秀徳
3 吉田 慎二郎
4 定松 勇樹
5 赤坂 俊輔
6 水谷 理人
【機力評価】
⑥>①>③④>②⑤
舟足評価一番手は6号艇の水谷理人。
56号機は前節の小野達哉が伸足を節一級に仕上げた絶好機で、
今節も伸足中心に節一級の評価で間違いない。
ダッシュでこそ活きる舟足で、あとは6コースからどう捌くかのみ。
足は良いだけに最内差し浮上は狙い目になる。
石橋は出足も伸足も水準以上ある仕上がり。
舟足にはかなりの余裕があるし、先マイなら逃げきれる足は充分。
スリットさえ先攻できれば行足が良いのでしっかりと伸び返せる。
吉田はどちらにシフトしても動く絶好機。
76号機を数字通りに仕上げて、特に準優勝戦は調整面も合った。
センター戦なら伸び寄りの調整でも面白いし、仕掛けのキーマンにもなる。
定松も序盤から変わらない動き。
出足中心に、スリット足もしっかりと伸び返す足がある。
ダッシュ戦なら全速で仕掛けられる舟足。
松江は伸び寄りで、赤坂はターン系統のみ評価。
共に中堅上位級に近い仕上がりで、優勝戦の中に入っても大きく劣ることはない。
【事前展開予想】
1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は76%
当地限定のイン勝率も84走して78%と安定感がある。
コース別平均スタートは【.14/2.5】で、
2連対率は90%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇吉田慎二郎が3角に引く可能性まで。
1号艇石橋の今節平均スタートは【.09】で、
平均スタート順も「1.6」番手と決まっている。
今節は4/6走がトップスタートと見えているし、
走り慣れた地元のイン戦なら遅れることはない。
このレースは全選手スタートが決まっていて、
一番遅くても4号定松勇樹の【.13/3.3】になる。
早いスタート合戦から、ほぼ横一線の隊形まで想定したい。
本命◎は3号艇吉田慎二郎の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は24%と実績があり、
今節平均スタートも【.08/1.8】と決まっている。
出足も伸足も水準はあるし、伸足を活かすなら本番の3角選択まで想定。
捲り差しでの「3-1」が本線候補ですが、
捲り展開から「3-24」辺りまで狙って組み立てる予定。
スタート展示から角に引くなら、オッズの変動もあると思うので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇吉田慎二郎の捲り差しを狙う。
舟足は評価しているし、捲り差し一本狙いで突き抜ける展開が本線。
スタート展示では遅れましたが、
今節は平均で【.08/1.8】と決まっているし、
2号艇松江秀徳はコース別平均スタートのみなら【.17/3.8】と平凡。
吉田の舟足を信頼して「3-1-全」「3-4-1」を各資金配分したい。
1号艇石橋道友の逃げからは、6号艇水谷理人の3着のみ。
「1-3-6」だけオッズ妙味あるので押さえる。
水谷も節一級で、舟足だけを考えれば狙い目になる。
【買い目】
3-1-46 大本線
1-3-6 本線
3-1-5 本線
3-1-2 押さえ
3-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。