皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える平和島から厳選して勝負。
最終日であれど変わらず荒れる傾向にあるのが平和島水面で、
中でも勝負度の高いレースを指定して勝負していきます。
狙うは平和島10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島10R&12R】を指定しました。
【平和島10R:選抜】

人気の中心は1号艇の池田雷太。
直近一年間のイン勝率は25%で、
当地限定のイン勝率も12%と激低!
イン戦の信頼度は数字通りに低いし、
最終日でインから売れるのであれば他選手の逆転に妙味がありそう!
今節はイン戦を2走して共に落としているし、
ここも逃げ展開は狙わずに勝負していく予定。
【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
地元水面での優出で、圧倒的人気に支持される。
舟足も高いレベルに仕上げて完調ですが、
ここは逆転候補も存在して、簡単なレースにもならない!
どちらにしても妙味は狙える優勝戦となったので、
オッズと相談して展開を決め打ちして勝負したい。
【平和島10R】(締切時間15時27分)
【平和島12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間15時27分)
1 池田 雷太
2 泥谷 一毅
3 宇佐見 淳
4 茶谷 信次
5 青木 蓮
6 森作 雄大
【機力評価】
②>①>③④⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の泥谷一毅。
初日から伸足にパンチ力があり、直線系統のみなら節一級を打てる。
スローからでも伸びきる足はあるし、2コースからの直捲り展開は狙い目になる。
池田は出足系統中心のバランス型。
出足系統中心にターン押しが良い部類。
直線足が平凡なのでスタート勝負になりますが、
今節は2度のイン戦を落としているし、信頼度は低い。
その他の選手は舟足にかわりない評価。
似たような気配で、伸足では泥谷には差がある仕上がり。
展開待ちなら勝負はできるし、どの選手もチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇池田の直近一年間のイン戦勝率は25%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
当地限定のイン勝率は33走して12%と実績は低いし、
今節も2走して、2着と3着と逃げきれず。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇池田の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「4.5」番手と平凡。
今節のイン戦は2走して、【.23】【.16】と共に最下位番手のスタートに。
コース別平均スタートも【.19/3.8】と劣勢で、
ここもスタートに関しては信頼できない。
本命◎は2号艇泥谷一毅の直捲り展開を狙う。
今節は伸型の34号機を仕上げて、直線足は節一級の評価で、
平均スタートも【.11/1.7】と決まっている。
直近のコース勝率は15%と差し実績が高いですが、
今節の舟足とインの池田とのスタート差を考えても、
直で捲りきる展開が狙い目になる。
事前の段階では泥谷の2コース捲り決め打ちになる。
現状オッズでは相手軸を3号艇宇佐見淳に指定しても、中穴配当は持っている状況。
当然舟足が良いのはバレているので、ここから更に売れると思いますが、
多少の穴人気でも点数を絞って勝負する予定です。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇泥谷一毅の直捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
今節平均スタートも【.11/1.7】と決まっている。
伸足のみなら節一級の評価で、
スタートを決めて捲る展開のみで勝負したい。
1号艇池田雷太はスタートに不安があるし、
今節のイン戦も2走して【.23】【.16】と、共に最下位番手のスタート。
ここもスタートは信頼できないとみて、展開は一択で組んでいく。
「2-34-3456」「2-56-34」を各資金配分したい。
3号艇宇佐見淳が突き抜ける「3-2」は売れているので、
それなら「2-56」の穴展開を拾いたい。
【買い目】
2-3-456 大本線
2-4-356 本線
2-5-34 押さえ
2-6-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時35分)
1 大池 佑来
2 杉山 正樹
3 安河内 将
4 森高 一真
5 佐竹 恒彦
6 山田 祐也
【機力評価】
③>①>⑤>②>④>⑥
舟足評価一番手は3号艇の安河内将。
21号機は前節の石田章央の気配も良かったですが、
今節は更なる上積みに成功して節一級の評価。
圧巻だったのは3日目の6Rで舟足を味方に道中の追い上げて勝利。
出足も伸足も力強いし、3コースなら自在に攻めれるポジション。
大池の29号機は平和島エース機の一つ。
近況は成績を収めていなかったですが、
変わらず気配は良く、地元の調整力で上積み。
出足中心のバランス型で、先マイなら逃げきれる足がある。
佐竹も好素性の57号機を上積みに成功。
出足とターン押し中心に道中のレース足から良い部類。
伸足に関しては上位とは差がありますが、
売れないなら軸としても狙い目になる。
杉山は準優勝戦の伸び調整が嵌まった印象。
今節は初日から舟足が目立たず中堅止まりでしたが、
伸びに振った調整は当たって水準はキープ。
ここは2コース戦で調整は課題になる。
森高は中堅いっぱいで正味の舟足は平凡。
ここは角戦になりますが、ダッシュで活かせる足はなさそう。
展開待ちで捌くパターンが狙い目になる。
山田はターン押しが平凡で中堅以下。
この中に入れば明らかに差があるし、6コースの最内差しからどこまで浮上できるか。
展開が無ければ厳しいとみている舟足。
【事前展開予想】
1号艇大池の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主にセンターからの自在戦ですが、
当地限定のイン勝率も34走して88%と高く、
2連対率は94%で、3連対率は97%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大池の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順も「1.7」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11/2.2】とイン戦のスタートには信頼度が置けるし、
ここも上位番手のスタートと想定したい。
狙い目になるのが3号艇安河内将の自在戦。
直近のコース勝率は29%と高く、決まり手も自在タイプ。
今節は舟足をトップ級に仕上げて全ての足に余裕があり、
圧巻だったのが3日目6Rの道中の抜きで勝ったレース。
出足も伸足も高水準で仕上がっているし、平和島の3コースなら攻め手になれる位置。
キーマンになるのは安河内で3コースからどう攻めるかがポイント。
準優勝戦を見ても分かる通り、スリット足にもパンチ力がある。
▼4日目11R準優勝戦(1コース安河内将)



安河内のスタートは【.19】の最下位番手で、
スリット後は3角の泥谷一毅が絞る展開に。
泥谷は上記の勝負レースでも書いている通り、
伸足のみなら節一級の評価で、スタートも【.13】の決めた。
ただスローとダッシュの足の差がある中でも、
安河内はインから伸び返して完全に抵抗しきった。
ここは調整次第では伸びに振っての3角まであるとみているし、
どちらにしても攻めていく展開が逆転候補になる。
捲り差しでの「3-1」は配当面で安いですが、
捲りきる展開ならオッズもある程度持つはずで、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
盲点になりそうなのが5号艇佐竹恒彦の軸。
直近の5コース2着内率は2%と実績は乏しいですが、
舟足は上位級の評価で、ダッシュ勢の中では評価している。
ここも展開待ちが濃厚ですが、実績だけで売れていないなら狙い目になるし、
大池のイン逃げにシフトするなら、軸指定でも面白い存在になる。
【最終予想見解】
ここは2パターンの展開を狙って勝負したい。
狙う展開は上記の展開予想で書いた通りで、
1号艇大池佑来の逃げ展開からは、5号艇佐竹恒彦の軸指定。
内枠が残す形から、「1-5=23」を各資金配分。
イン逃げなら、追い風が強めで2コースと3コースの残しが狙い目で、
舟足平凡な4号艇森高一真は消し。
逆転なら舟足トップ評価の3号艇安河内将の捲り差しのみ。
直近のコース勝率は29%と高く、優勝を狙うなら捲り差しを打つと想定。
2号艇杉山正樹が潰れるとみて、「3-1-45」のみを拾う。
【買い目】
1-23-5 大本線
3-1-45 本線
1-5-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。