皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ開催からは2日目を迎える福岡からも厳選して勝負。
福岡は前節の女子戦も現地参戦していて、
機力、舟足の評価はしっかりと把握済み。
初日も全レース振り返って、GW開催は追って勝負していこうと思います。
2日目は後半レースに狙い目となる番組が揃ったので、
中でも勝負度の高いレースを指定して勝負します。
狙うは福岡9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【福岡9R&11R】を指定しました。
【福岡9R:予選】

人気の中心は1号艇の橋本英一。
直近一年間のイン勝率は33%と低く、
当地限定のイン勝率も51%と高くはない。
人気に推されてもデータのみなら信頼はできないし、
オッズもある程度割れる番組となりそう。
人気の盲点になる選手もいるし、読みきって配当妙味を狙いたい。
【福岡11R:福岡選抜】

人気の中心は1号艇の古澤光紀。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…初日の舟足を見る限りは舟足は目立たず、
ここは好気配モーターが揃った混戦番組に!
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【福岡9R】(締切時間16時21分)
【福岡11R】(締切時間17時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※福岡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡9R】(締切時間16時21分)
1 橋本 英一
2 渡辺 浩司
3 柴田 直哉
4 三川 昂暁
5 加倉 侑征
6 國弘 翔平
【機力評価】
④>③>②⑤⑥>①
舟足評価一番手は4号艇の三川昂暁。
14号機は前節使用した米丸乃絵が伸足を中心に節一級に仕上げた絶好機。
初日からスリット足にパンチ力があるし、
角からの攻め展開は狙い目になる。
柴田の65号機も前節の気配は良かった。
前節使用した永田啓二が伸足を仕上げた。
初日の気配も良かったし、スタートの不安はありますが、
止めきれるなら攻めていける舟足。
福岡の3コースなら先攻めは売れないなら狙い目。
渡辺の71号機は2節までの節一級評価。
2節前に使用した小野達哉が直線足を節一級に仕上げて、
伸足中心に良かったし、そのまま優勝を決めた絶好機。
ただ初日の部品交換から明らかに足落ちしているし、
スリット足は見違える程下がっていた。
加倉と國弘は調整次第になる。
素性は良いので、調整さえ合えば気配の上積みは可能。
初日は中堅域で、この中に入れば大きな特徴はない。
橋本は出足とターン押しが足りない見え方。
初日、2日目前半とスタートが踏み込むていないし、
出足とターン押しも気配が甘い。
【事前展開予想】
1号艇橋本の直近一年間のイン戦勝率は33%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は48%で、3連対率は70%と大崩れも多く、
当地限定のイン勝率も29走して51%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇橋本のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
イン戦のスタートに関しては意外と決まっていますが、
初日は6コースから【.25】のスタート。
更に前半レースも4コースから【.22】と踏み込めず。
合わせるスタートが続いているし、ここは後手を踏む隊形まで。
人気対抗は2号艇の渡辺浩司になりそうですが、
初日の気配は全く目立たなかった。
手にしたモーターは好素性機ですが、
コメント通り後半のレースに関してはスリットで下がる見え方。
前半レースも捌けていなかったし、舟足は中堅クラスと判断したい。
狙い目は4号艇三川昂暁の角攻めになる。
直近のコース勝率は12%と実績があり、
今節手にした14号機は前節の米丸乃絵が伸足を上位級に仕上げた。
初日も2走しての平均スタートが【.12/1.5】と決めたし、
ここも角ならダッシュの利もあり攻めていける展開になりそう。
3号艇柴田直哉は3コース時の捲られ率が高い。
直近一年間でも37走して、4コースから21%の勝率を叩かれている。
角受けの信頼度は低いし、このデータだけでも狙いは立つ。
盲点はその3号艇柴田直哉の先捲り展開。
コース勝率も8%と実績は低いですが、
65号機は数字通りに上位級に仕上がる好素性機。
初日は道中の直線足も良かったし、壁になれるなら捲り展開は狙い目になる。
あとは直前オッズを見てどこを狙うか判断したい。
2号艇渡辺の絡みはどうしても売れますが、
福岡は外枠の捲り展開でも2コースは差し残しが効く水面。
オッズと相談して少し捻った買い目も考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇三川昂暁の角捲り展開を狙う。
初日から伸足は仕上がっているし、角なら絞っていく展開が狙い目。
角受けになる3号艇柴田直哉は、どうしてもスタートに信頼が置けないし、
スタート展示では三川は【.26】でしたが、
スローの【.16】に対しても伸び返す足があった。
柴田の3コース時は捲られ率も高いので、
三川が完全に絞りきる展開が狙い目になる。
「4=5-全」「4-1-全」を各資金配分。
2号艇渡辺浩司は当然人気に推されますが、
前半レース気配を見ても舟足は目立たない。
福岡なら「4-2」の差し残しも展開的には切れないですが、
オッズ差があるなら消して組み立てる。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-5-全 本線
5-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡11R】(締切時間17時25分)
1 古澤 光紀
2 篠原 晟弥
3 國崎 良春
4 植田 太一
5 新開 航
6 松尾 昂明
【機力評価】
②>③④>⑤>①⑥
舟足評価一番手は2号艇の篠原晟弥。
前節使用した井上遥妃が伸足を上位級に仕上げた。
行足から伸足中心にスリット足が良かったし、
今節も初日から気配は上位級の部類。
ここは2コースから自在に捌く展開が狙い目になる。
國崎の66号機も数字のある実績機。
3節前に使用した古澤光紀が上位級に仕上げて優勝。
どちらかと言うと伸び寄りの素性機で、
ここは3コースからの攻め展開が狙い目になる。
植田の40号機は調整次第になる。
前節使用した深川麻奈美はターン押しが甘かったですが、
その前の節ではしっかりと動いていた。
調整の幅が狭そうですが、合えば上積みは可能。
新開の67号機は前節の気配が良かった。
前節使用した神里琴音が行足の上積みに成功。
新開なら調整は合わせるとみていましたが、
初日は逆にスリット足から下がる見え方。
女子仕様の調整なのか合っていなかったし、
2日目前半も気配は変わらず中堅クラス。
古澤と松尾は目立つ所なく中堅域。
あっても中堅いっぱいで気配は平凡。
ここに入れば正味の舟足は劣るし、上積みは急務。
【事前展開予想】
1号艇古澤の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
2連対率は88%で、3連対率は97%と崩れず、
地元当地のイン勝率も47走して76%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇古澤の初日平均スタートは【.19】で、
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
地元福岡のイン戦ならスタートは遅れないはず。
本命◎は2号艇篠原晟弥の自在戦を狙う。
今節手にしたモーターは前節も伸足が上位級に仕上がっていた絶好機で、
初日は5コースから伸びなりに捲って展開を作った。
直近のコース勝率は25%あり、差しも捲りも打てるタイプで、
当地のコース勝率も25走して28%と実績がある。
インの古澤とは舟足の差があるとみているし、
差し展開を本線に、直で捲る展開まで狙って勝負する予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
古澤もスタートで大きく遅れることは想定しずらいし、
イン戦の負けパターンは捲られ率が低いのが特徴。
差し展開のみなら「2-1」に絞れるし、オッズの流れを見て点数も絞る予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇篠原晟弥の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
この中では舟足も評価しているし、
1号艇古澤光紀の差され率の高さを踏まえても、
「2-1」の差し展開が狙い目になる。
「2-1=345」を本線に各資金配分。
もう一つのパターンは3号艇國崎良春のツケマイ捲りが決まりきる展開。
通算の3コース決まり手を見ても捲り実績が高く、
舟足を評価しているなら狙いたい。
古澤の捲られ率は低いですが、
福岡の3コースなら決まってもおかしくない。
古澤とは舟足の差もあるし、ここの捲り展開も拾いたい。
「3-2=145」で押さえたい。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-345-1 本線
3-2=4 本線
3-2=15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。