【芦屋12R&戸田12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.4.24)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える芦屋&戸田の優勝戦を指定して勝負。

芦屋は初日のドリーム戦で172倍の万舟を仕留めた水面。

今節もしっかりとチェックしているし、

優勝戦はメンバー的にも面白い一戦となった。

更に戸田優勝戦も同様で、枠順から面白い並びに!

共にイン選手が鉄板級とは言えないので、

配当妙味を狙って一発勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R&戸田12R】を指定しました。

 

【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の北村征嗣。

直近一年間のイン勝率は79%で、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…6号艇吉田光が前付けに動く可能性もあり、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

仮に枠なりでも勝負できると見ているので、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の上條嘉嗣。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

予選トップ通過と舟足も高いレベルに仕上げた。

しかし…不安要素もあるイン戦とみているし、

展開一本で崩れるパターンまで見込める!

波乱展開も見据えられる優勝戦で、

穴展開まで狙ってオッズ妙味を狙っていきたい。

 

【芦屋12R】(締切時間14時22分)

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋12R】(締切時間14時22分)

 北村 征嗣

2 和田 兼輔

 藤田 俊祐

4 山口 剛

 山本 景士郎

 吉田 光

 

【機力評価】

③>①②>⑤>⑥>④

 

舟足評価一番手は3号艇の藤田俊祐。

出足も伸足も全ての足で水準以上あり、

全体で見ても上位級の評価は間違いない。

特に目立つのは出足たターン押しで、

準優勝戦でも3コースからインの山口剛をツケマイ捲りで沈めた。

ここも自ら攻めきる展開が狙い目になる。

 

北村は出足系統中心にターン押しが良い。

初日から出足を評価しているし、ターン足は良い部類。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。

 

和田はスリット付近の行足が良い部類。

伸びきるパンチ力はないですが、行足でスリット足は覗く。

優勝戦なので完全に伸びに振る可能性もありますが、

スロー枠なら出足も求める調整になるはず。

 

山本は道中のレース足中心に目立つ。

出足中心に追い上げも効く舟足に上積みして、

5コースでも軽視はできないし、チャンスはある舟足。

 

吉田は中堅クラスで、山口は下位クラス。

特に山口は初日から上積みが出来ず、

節間通じて腕一本で乗りこなしてきた。

準優勝戦のイン戦も普段のターンで捲られているし、

あの展開を見れば単純に舟足が弱い証拠。

 

【事前展開予想】

 

1号艇北村の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは各コースからの捲りと捲り差しで、

純粋な差し負けは一年間でも一度もない。

2連対率は88%で、3連対率は93%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【1246/35】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇吉田光が前付けに動く可能性もあり、

スタート展示を見て進入を決め打ちしたい。

 

1号艇北村の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.7」番手と無難で、

未消化F持ちとどこまでスタートを踏み込めるかがポイント。

 

このレースは4号艇山口剛がある程度人気に支持されそうですが、

舟足は「ここ3年で一番出ていない。」とコメント。

初日のドリーム戦もインから転けていますが、

準優勝戦も3コースからのツケマイ捲りに嵌められた。

舟足は変わらず下位クラスで腕のみの勝負になる。

 

本命◎は3号艇藤田俊祐の自在戦を狙う予定。

舟足は上位級の評価で、節一級を打って良い程。

準優勝戦もインの山口剛を3コースからツケマイ捲りで嵌めたし、

出足も伸足も水準以上ある仕上がりと評価。

直近の3コース勝率は27%と実績もあり、

仮に6号艇吉田光が前付けに動いても勝負はできるので、

どの進入でも攻め手になれる位置になる。

まずは自在に攻めて突き抜ける展開が狙い目で、

あとは直前の展示気配とオッズと相談して他狙い目も推奨していく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【145623】。

6号艇吉田光が前付けに動いて、

2号艇和田兼輔と3号艇藤田俊祐は、

スローの5.6コースに構える形に。

 

【1456/23】【145/235】

本番は上記の2パターンと想定したい。

4号艇山口剛はタイプ的にも前付けに付き合うはずで、

引くなら5号艇山本景士郎になるか。

本番は2号艇和田からダッシュに引く形と想定したい。

 

本命◎は3号艇藤田俊祐を軸に狙う。

舟足は一番手に評価しているし、節一級と言って良い程の動き。

和田がダッシュに引くなら攻め展開になるし、

展開にも恵まれるポジションになる。

「2=3-145」「2-145-3」「3-1-25」「3-5-124」を各資金配分。

 

【買い目】

2=3-15 大本線

2=3-4 本線

2-14-3 本線

3-1-25 本線

2-5-3 押さえ

-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 上條 嘉嗣

2 藤岡 俊介

 丸岡 正典

4 畑田 汰一

 廣瀬 将亨

 東本 勝利

 

【機力評価】

②>①>⑤>③⑥>④

 

舟足評価一番手は2号艇の藤岡俊介。

8号機は戸田のエース機で、全ての足に余裕がある。

特に目立つのは直線足で、伸足にはパンチ力がある仕上がり。

スローからでも確実に伸びていくし、2コースからの直捲り展開は狙い目に。

 

上條も上位級に近い仕上がりに押し上げた。

25号機はSGで桐生順平が機力劣勢ながらも優出して、

前節使用した石川真二が出足系統の上積みに成功。

今節も出足に関しては押し感もあり、スタートさえ踏み込めれば逃げ切りは充分。

 

廣瀬は直線系統が強めで伸足が目立つ。

数字のある16号機でSGでも気配が良かったモーター。

スリット付近の伸足が目立ち、ダッシュでこそ活きる舟足で、

戸田なら5コースからでも狙い目になる。

 

丸岡と東本は出足とターン系統が良い。

共に中堅上位級はある評価で、展開次第で勝負ができる。

 

畑田のみ上位とは差がある舟足。

SGで毒島誠が仕上げた優勝機ですが、

今節に関しては調整が合わずに、気配は中堅域。

いつものスリット足やターン足も甘いし、

ここは角戦ですが、展開待ちとみる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇上條の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、

2連対率は86%で、3連対率は87%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

            ①                 

               ②

             ③

            ④

              ⑤

            ⑥      

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇上條の今節平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「4.5」番手と平凡。

コース別平均スタートも【.14/2.9】で、

期末のフライングの関係もあり、スタートは無難。

この中に入っても一番決まっていないし、

踏み込めても【.15】辺りのアジャストと考えたい。

 

本命◎は2号艇藤岡俊介の直捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は20%と実績があり、

今節はエース機を手に全ての足に余裕がある。

平均スタートも【.10/1.3】と決まっているし、

スリット足を武器に2コースから捲る展開が狙い目。

 

上條とはスタート力の差があるとみているし、

上條が【.15】で、藤岡が【.05】辺りとスタートで勝ちきる可能性もある。

【.05】以内の差であっても上條がアジャストするなら、

藤岡の方が伸びきる足があるだけに、スリットから優勢に運ぶはず。

差し展開の「2-1」は売れているし、捲り展開に張って波乱決着まで見据えたい。

 

3号艇丸岡正典との「2=3」は売れていますが、

外枠で舟足を評価しているのは5号艇の廣瀬将亨。

ここを軸に指定して決め打ちしても絞れるし、

藤岡の攻め展開を中心に柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇藤岡俊介に変わりない。

今節は戸田エースの8号機を手に全ての足に余裕がある。

伸足も仕上がっているし、今節平均スタートも【.10/1.3】と完璧で、

スリット隊形次第では直で捲る展開まで狙える。

 

相手軸は5号艇廣瀬将亨と6号艇東本勝利を指定。

3号艇丸岡正典と4号艇畑田汰一が売れていますが、

廣瀬は舟足も評価しているしダッシュでこそ活きる舟足。

隣の畑田とは直線足に差があるし、

3コースの丸岡はコース別平均スタートが遅め。

廣瀬が伸びなりに仕掛けるなら、6コースの東本にも展開は向く。

東本は当地の6コース2着内率は33%で、3着内率は46%と、

15走しての実績なのである程度は信頼もできる。

3.4の軸で売れているなら、外枠の連動に振り切って組み立てる。

 

「2-1-56」「2-34-56」「2-5-34」「34-2-56」「1-5-2」を各資金配分したい。

イン逃げは唯一「1-5-2」のみ拾う。

直捲りからの逆転は展開ならある3.4の逆転のみ。

 

【買い目】

2-1-56 大本線

1-5-2 本線

2-3-56 本線

2-4-56 本線

34-2-5 本線

34-2-6 押さえ

2-5-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。