皆さんこんばんは。ヤマトです。
こちらの記事では下関11R&12Rを配信します。
最終日を迎える下関からは後半の2レースを勝負。
今節は7日間のロング開催となり、
更に新モーター初下ろしから間もなかったですが、
しっかりと素性も割れつつ、優勝戦は好メンバーが揃った!
その前の選抜戦も狙える番組となったので、
共に勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【下関11R&12R】を指定しました。
【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は82%で、
イン戦の信頼度は数字通りに高いですが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
6日目のイン戦も落としているし、
選抜戦ともなれば舟足上位陣が集まった番組になる。
逆転の展開を見据えて決め打ちで勝負したい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
予選トップ通過から逃げ切るのみとなった。
しかし…優勝戦は好気配メンバーが揃い、
どこからでも狙える一戦となった!
直前の展示気配とオッズと相談しますが、
軸となる選手を推奨して勝負する予定。
【下関11R】(締切時間20時10分)
【下関12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間20時10分)
1 永田 啓二
2 山本 英志
3 山田 哲也
4 船岡 洋一郎
5 村越 篤
6 金子 賢志
【機力評価】
②>⑤>①③⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の山本英志。
初日から動きが良く、上位級の評価を打った選手で、
全ての足に余裕があり、出足も伸足も強めの仕上がり。
村越もレース足中心に出足も伸足も良い。
初日から水準以上はある評価で、攻めてもいける舟足。
今節のレースっぷりを見ても、成績以上の舟足はあると判断。
永田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
6日目の角戦はチルトを0.5°に跳ねて、
その後のイン戦は出足も甘く差される展開に。
道中の足を見ても直線系統は良いですが、競り合いならやや分が悪い。
山田と金子も中堅少し上はある評価。
上位級には届かないですが、中堅上位級はある。
船岡は調整合わず中堅あるかないか。
成績通りに腕で凌いでいる印象。
正味の舟足は平凡で、角から攻めるような足はない。
【事前展開予想】
1号艇永田の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
直近一年間でも76して、捲られたのは2回。
コース別平均スタートも【.13/2.3】と早く、
2連対率は96%で、3連対率は98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永田の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
今節のイン戦も【.07】【.14】【.08】【.15】と踏み込めているし、
ここも平均通りにスタートは信頼できる。
本命◎は2号艇山本英志の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は26%と差し実績が高く、
今節は出足も伸足も水準以上あり上位級の仕上がり。
今節平均スタートも【.14/2.6】と決まっているし、
差し展開を本線に決め打ちで狙っていく予定。
ここは3号艇山田哲也と4号艇船岡洋一郎に人気も集中しそうですが、
舟足は中堅クラスも大きく目立つところもない。
更に1号艇永田啓二は6日目の4コース戦でチルトを0.5°に跳ねて、
その後の準優勝戦のイン戦では調整を戻して差された。
明らかに出足とターン押しは無かったし、
ここもスリットで先攻しても差される展開が狙い目になる。
「2-1」は現状オッズでも50倍台はあるし、他は狙わずに点数を絞って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山本英志の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は全体で見ても上位級の評価。
1号艇永田啓二はイン向きの舟足ではないとみているし、差し展開一択で勝負したい。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-3-1 本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時40分)
1 安達 裕樹
2 柴田 光
3 山田 佑樹
4 山本 修一
5 鈴木 裕隆
6 新田 泰章
【機力評価】
⑤>②>①③>④>⑥
舟足評価一番手は5号艇の鈴木裕隆。
22号機は前節使用した林美憲が底上げに成功して、
今節は全ての足を更なる上積みに成功。
準優勝戦でも2コースから一旦は差しきっているし、
出足中心にレース足が抜群で、外枠でも展開次第では狙い目になる。
柴田も初日から出足とターン系統を仕上げた。
節間7勝と成績通りの舟足で、出足中心にバランスが取れた舟足。
2コース向きの足で差し展開は狙い目になる。
安達は出足寄りのバランス型で、山田は伸び寄りの舟足。
特に山田は直線系統のみなら強めで、
優勝戦なら完全な伸型で3角まで想定したい。
山本はレース足中心に準優勝戦も浮上。
伸足は平凡ですが、出足中心にターン押しが目立つ。
4コースから展開待ちが濃厚ですが、山田が仕掛けるならチャンスはある。
新田も大きく劣ることはない舟足。
出足も伸足も水準はクリアしていますが、強めに見える部分は無し。
【事前展開予想】
1号艇安達の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は86%で、3連対率は90%と崩れることも少なく、
コース別平均スタートも【.13/2.5】と決まっている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇安達の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
今節のイン戦は3走全てがトップスタートと磐石で、
スリット足にも余裕があり、スタートは遅れることは想定しずらい。
このレースはイン逃げも狙っていきますが、
直前の展示気配とオッズを見てどこを狙うか判断したい。
展開的にもオーソドックスになりそうで、
2号艇柴田光の差し構えから、3号艇山田佑樹が握ると想定。
柴田は出足を評価しているし、山田は伸びを評価していて枠に合った舟足を持つ。
当然ここの逆転も狙い目になりますが、
内枠から順に売れるはずなのでオッズの流れを注視したい。
面白いのは舟足一番手評価の5号艇鈴木裕隆の軸。
コース実績も低いですが、舟足を信頼して逆転含めて軸指定が狙い目で、
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇山田佑樹の捲り展開を狙う。
今節は伸足を評価しているし、
展示は3コースのスローでしたが、
6号艇の新田泰章がチルトを3°に跳ねたことで、
先仕掛けを見据えて、本番の3角選択まで想定したい。
節間を見ても伸足が良いのは間違いないし、
コース実績も捲り勝ちに偏るなら狙い目になる。
「3-1-45」「3-45-1245」「4-13-135」を各資金配分。
山田の絞り捲り展開から、4号艇山本修一の展開差しまで。
6号艇新田泰章はスタート届かず不発と見て消し。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-45-1245 本線
4-13-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。