【下関:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.4.23)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

こちらの記事では下関11R&12Rを配信します。

最終日を迎える下関からは後半の2レースを勝負。

今節は7日間のロング開催となり、

更に新モーター初下ろしから間もなかったですが、

しっかりと素性も割れつつ、優勝戦は好メンバーが揃った!

その前の選抜戦も狙える番組となったので、

共に勝負レースに指定して狙っていきます。

⇨前半勝負レース(大村9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&12R】を指定しました。

 

【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の永田啓二。

直近一年間のイン勝率は82%で、

イン戦の信頼度は数字通りに高いですが、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

6日目のイン戦も落としているし、

選抜戦ともなれば舟足上位陣が集まった番組になる。

逆転の展開を見据えて決め打ちで勝負したい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

予選トップ通過から逃げ切るのみとなった。

しかし…優勝戦は好気配メンバーが揃い、

どこからでも狙える一戦となった!

直前の展示気配とオッズと相談しますが、

軸となる選手を推奨して勝負する予定。

 

【下関11R】(締切時間20時10分)

【下関12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間20時10分)

 永田 啓二

2 山本 英志

 山田 哲也

4 船岡 洋一郎

 村越 篤

 金子 賢志

 

【機力評価】

②>⑤>①③⑥>④

 

舟足評価一番手は2号艇の山本英志。

初日から動きが良く、上位級の評価を打った選手で、

全ての足に余裕があり、出足も伸足も強めの仕上がり。

 

村越もレース足中心に出足も伸足も良い。

初日から水準以上はある評価で、攻めてもいける舟足。

今節のレースっぷりを見ても、成績以上の舟足はあると判断。

 

永田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

6日目の角戦はチルトを0.5°に跳ねて、

その後のイン戦は出足も甘く差される展開に。

道中の足を見ても直線系統は良いですが、競り合いならやや分が悪い。

 

山田と金子も中堅少し上はある評価。

上位級には届かないですが、中堅上位級はある。

 

船岡は調整合わず中堅あるかないか。

成績通りに腕で凌いでいる印象。

正味の舟足は平凡で、角から攻めるような足はない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永田の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

直近一年間でも76して、捲られたのは2回。

コース別平均スタートも【.13/2.3】と早く、

2連対率は96%で、3連対率は98%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

              ②

                ③

             ④ 

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇永田の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

今節のイン戦も【.07】【.14】【.08】【.15】と踏み込めているし、

ここも平均通りにスタートは信頼できる。

 

本命◎は2号艇山本英志の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は26%と差し実績が高く、

今節は出足も伸足も水準以上あり上位級の仕上がり。

今節平均スタートも【.14/2.6】と決まっているし、

差し展開を本線に決め打ちで狙っていく予定。

 

ここは3号艇山田哲也と4号艇船岡洋一郎に人気も集中しそうですが、

舟足は中堅クラスも大きく目立つところもない。

更に1号艇永田啓二は6日目の4コース戦でチルトを0.5°に跳ねて、

その後の準優勝戦のイン戦では調整を戻して差された。

明らかに出足とターン押しは無かったし、

ここもスリットで先攻しても差される展開が狙い目になる。

「2-1」は現状オッズでも50倍台はあるし、他は狙わずに点数を絞って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇山本英志の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

舟足は全体で見ても上位級の評価。

1号艇永田啓二はイン向きの舟足ではないとみているし、差し展開一択で勝負したい。

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-3-1 本線

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時40分)

 安達 裕樹

2 柴田 光

 山田 佑樹

4 山本 修一

 鈴木 裕隆

 新田 泰章

 

【機力評価】

⑤>②>①③>④>⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の鈴木裕隆。

22号機は前節使用した林美憲が底上げに成功して、

今節は全ての足を更なる上積みに成功。

準優勝戦でも2コースから一旦は差しきっているし、

出足中心にレース足が抜群で、外枠でも展開次第では狙い目になる。

 

柴田も初日から出足とターン系統を仕上げた。

節間7勝と成績通りの舟足で、出足中心にバランスが取れた舟足。

2コース向きの足で差し展開は狙い目になる。

 

安達は出足寄りのバランス型で、山田は伸び寄りの舟足。

特に山田は直線系統のみなら強めで、

優勝戦なら完全な伸型で3角まで想定したい。

 

山本はレース足中心に準優勝戦も浮上。

伸足は平凡ですが、出足中心にターン押しが目立つ。

4コースから展開待ちが濃厚ですが、山田が仕掛けるならチャンスはある。

 

新田も大きく劣ることはない舟足。

出足も伸足も水準はクリアしていますが、強めに見える部分は無し。

 

【事前展開予想】

 

1号艇安達の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は86%で、3連対率は90%と崩れることも少なく、

コース別平均スタートも【.13/2.5】と決まっている。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

              ②

                ③

              ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇安達の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

今節のイン戦は3走全てがトップスタートと磐石で、

スリット足にも余裕があり、スタートは遅れることは想定しずらい。

 

このレースはイン逃げも狙っていきますが、

直前の展示気配とオッズを見てどこを狙うか判断したい。

展開的にもオーソドックスになりそうで、

2号艇柴田光の差し構えから、3号艇山田佑樹が握ると想定。

柴田は出足を評価しているし、山田は伸びを評価していて枠に合った舟足を持つ。

当然ここの逆転も狙い目になりますが、

内枠から順に売れるはずなのでオッズの流れを注視したい。

 

面白いのは舟足一番手評価の5号艇鈴木裕隆の軸。

コース実績も低いですが、舟足を信頼して逆転含めて軸指定が狙い目で、

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇山田佑樹の捲り展開を狙う。

今節は伸足を評価しているし、

展示は3コースのスローでしたが、

6号艇の新田泰章がチルトを3°に跳ねたことで、

先仕掛けを見据えて、本番の3角選択まで想定したい

節間を見ても伸足が良いのは間違いないし、

コース実績も捲り勝ちに偏るなら狙い目になる。

 

「3-1-45」「3-45-1245」「4-13-135」を各資金配分。

山田の絞り捲り展開から、4号艇山本修一の展開差しまで。

6号艇新田泰章はスタート届かず不発と見て消し。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-45-1245 本線

4-13-135 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。