皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を狙って勝負。
今節は4日間の短期決戦となり、初日は途中で中止と、舟足の差も大きくはない。
更に準優勝戦は全て「1-2」決着と、予選トップ6が揃った優勝戦に!
ここは狙い目となる選手もいるだけに、簡単には決まらないレースともなりそう。
デイはここ一本に絞って回収狙って勝負します。

本日の勝負レースは
【常滑12R|優勝戦】を指定しました。
【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
人気一本被りのレースになりそうですが、
事前の段階から狙い目となる選手が存在!
展開を決め打ちして、高回収率を狙って勝負したい。
【常滑12R】(締切時間16時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【常滑12R】(締切時間16時25分)
1 中野 次郎
2 吉田 慎二郎
3 桑原 悠
4 渡邉 英児
5 森作 雄大
6 石橋 道友
【機力評価】
①④>③⑥>②⑤
舟足評価一番手は中野次郎と渡邉英児。
中野は好素性の33号機をしっかりと合わせた。
行足から伸足中心にスリット足に余裕があり、
全体で見ても上位級の仕上がりには間違いない。
渡邉はスリット付近の伸足が良い部類。
節間通じてダッシュからの伸足が目立ち、
優勝戦の一発勝負なら伸びに振り切った調整まで。
角なら展開の鍵を握るし、攻めきるパターンまで。
桑原も全ての足に水準ある仕上がり。
出足も伸足もバランスが取れて中堅上位級はある。
直線足に関しては中野と渡邉の方が上ですが、
スローからでも伸び返すだけの足はある。
石橋は素性通りに着実に上積みした。
2号機は実績のあるモーターで、どちらかと言うと伸び寄りの舟足。
一つ上に上げても良いですが、総合的に見ても上位に近い。
吉田と森作は出足寄りのバランス型で、
吉田は今節の平均スタートも決まっている。
ここに入れば正味の舟足で少し差がありますが、展開次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.11/2.3】で、
2連対率は86%で、3連対率は90%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中野の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。
イン戦のスタートには定評がある選手で、
今節も【.12】【.08】とスタートは決まっている。
スリット足も目立つし、ここも遅れることはなさそう。
隣の2号艇吉田慎二郎のスタートもキレキレ。
今節平均スタートは【.09/1.4】と完璧で、
直近一年間の2コース逃がし率も63%と高い。
ここも0台のスタートまで想定できるし、
中野にとっても絶好の壁役になりそう。
データ的にも中野次郎の逃げ展開は充分ですが、
展開の鍵を握るのは4号艇渡邉英児の角攻め。
直近のコース勝率は8%と実績が低いですが、
今節平均スタートは【.12/2.4】と決まっていて、
スリット付近の行足から伸足はこの中に入っても目立つ。
コメントでも「優勝戦なら伸びに振り切る調整まで。」とあり、
攻めきるなら角の渡邉が仕事をすると決め打ちしたい。
角受けになる3号艇桑原悠もスタートが早いタイプではないし、
渡邉が少しでも絞る展開が波乱展開になりそう。
あとは直前のスタート展示での伸足も見たい。
事前の候補は中野のイン逃げから「1-56」で決め打ちする予定。
5号艇森作雄大と6号艇石橋道友はコース実績こそ低いですが、
渡邉が少しでも絞るなら展開にも恵まれる。
インから相手を絞って高回収率を狙いたい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇渡邉英児が角から仕掛ける展開。
節間を見ても伸び寄りの足に間違いはなく、
スタート展示でも隣の3号艇桑原悠に伸び返す足があった。
攻め手は渡邉の角仕掛けになりますが、
1号艇中野次郎と2号艇吉田慎二郎の行足も良い。
渡邉が角から仕掛ける展開でも、
角受けの桑原をはじめスローに止められるとみる。
狙いは事前通りに渡邉のちょい絞りから、
5号艇森作雄大と6号艇石橋道友の展開突いての浮上で組む。
中野の先マイからイン逃げを信頼して、「1-56-24」の4点に絞って勝負する。
【買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
※直前オッズを見て資金配分。