【常滑:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.4.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を狙って勝負。

今節は4日間の短期決戦となり、初日は途中で中止と、舟足の差も大きくはない。

更に準優勝戦は全て「1-2」決着と、予選トップ6が揃った優勝戦に!

ここは狙い目となる選手もいるだけに、簡単には決まらないレースともなりそう。

デイはここ一本に絞って回収狙って勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑12R|優勝戦】を指定しました。

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

人気一本被りのレースになりそうですが、

事前の段階から狙い目となる選手が存在!

展開を決め打ちして、高回収率を狙って勝負したい。

 

【常滑12R】(締切時間16時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑12R】(締切時間16時25分)

 中野 次郎

2 吉田 慎二郎

 桑原 悠

4 渡邉 英児

 森作 雄大

 石橋 道友

 

【機力評価】

①④>③⑥>②⑤

 

舟足評価一番手は中野次郎と渡邉英児。

中野は好素性の33号機をしっかりと合わせた。

行足から伸足中心にスリット足に余裕があり、

全体で見ても上位級の仕上がりには間違いない。

 

渡邉はスリット付近の伸足が良い部類。

節間通じてダッシュからの伸足が目立ち、

優勝戦の一発勝負なら伸びに振り切った調整まで。

角なら展開の鍵を握るし、攻めきるパターンまで。

 

桑原も全ての足に水準ある仕上がり。

出足も伸足もバランスが取れて中堅上位級はある。

直線足に関しては中野と渡邉の方が上ですが、

スローからでも伸び返すだけの足はある。

 

石橋は素性通りに着実に上積みした。

2号機は実績のあるモーターで、どちらかと言うと伸び寄りの舟足。

一つ上に上げても良いですが、総合的に見ても上位に近い。

 

吉田と森作は出足寄りのバランス型で、

吉田は今節の平均スタートも決まっている。

ここに入れば正味の舟足で少し差がありますが、展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。

コース別平均スタートは【.11/2.3】で、

2連対率は86%で、3連対率は90%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

            ③

               

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中野の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

イン戦のスタートには定評がある選手で、

今節も【.12】【.08】とスタートは決まっている。

スリット足も目立つし、ここも遅れることはなさそう。

 

隣の2号艇吉田慎二郎のスタートもキレキレ。

今節平均スタートは【.09/1.4】と完璧で、

直近一年間の2コース逃がし率も63%と高い。

ここも0台のスタートまで想定できるし、

中野にとっても絶好の壁役になりそう。

 

データ的にも中野次郎の逃げ展開は充分ですが、

展開の鍵を握るのは4号艇渡邉英児の角攻め。

直近のコース勝率は8%と実績が低いですが、

今節平均スタートは【.12/2.4】と決まっていて、

スリット付近の行足から伸足はこの中に入っても目立つ。

コメントでも「優勝戦なら伸びに振り切る調整まで。」とあり、

攻めきるなら角の渡邉が仕事をすると決め打ちしたい。

 

角受けになる3号艇桑原悠もスタートが早いタイプではないし、

渡邉が少しでも絞る展開が波乱展開になりそう。

あとは直前のスタート展示での伸足も見たい。

 

事前の候補は中野のイン逃げから「1-56」で決め打ちする予定。

5号艇森作雄大と6号艇石橋道友はコース実績こそ低いですが、

渡邉が少しでも絞るなら展開にも恵まれる。

インから相手を絞って高回収率を狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは4号艇渡邉英児が角から仕掛ける展開。

節間を見ても伸び寄りの足に間違いはなく、

スタート展示でも隣の3号艇桑原悠に伸び返す足があった。

 

攻め手は渡邉の角仕掛けになりますが、

1号艇中野次郎と2号艇吉田慎二郎の行足も良い。

渡邉が角から仕掛ける展開でも、

角受けの桑原をはじめスローに止められるとみる。

狙いは事前通りに渡邉のちょい絞りから、

5号艇森作雄大と6号艇石橋道友の展開突いての浮上で組む。

中野の先マイからイン逃げを信頼して、「1-56-24」の4点に絞って勝負する。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

1-6-24 本線

※直前オッズを見て資金配分。