鳴門

G1鳴門:優勝戦【12R】回収率特化型勝負R (2024/4/21)

 

皆さんこんにちは。 らてつです。

こちらの記事では鳴門12R優勝戦を配信します。

 

 

 

【鳴門12R】 優勝戦

締め切り 16:40

予選トップ通過から絶好枠をGETした菊地選手。

ここはなんといっても進入がポイントになってくる

マスターズらしいメンツが揃ったし前付け濃厚番組。

楽な逃げとはならないし菊地選手には申し訳ないが

ガッツリ波乱想定で勝負します!

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門12R】 優勝戦

締め切り 16:40

 

~事前狙い目~

 

菊地のイン戦1着率は80%

SG/G1に限定すると81%と高水準。

 

数年前を考えるとびっくりな数字。

一時は菊地のイン戦は瓜生や寺田並みに

差され率が高かった印象で今は真逆。

 

スタートは当然早いので捲られ率は低いですが

直近はターンミスも少なく差され率も低い。

 

今節はどこか抜けた舟足ではないが

行き足、出足、伸びがどれもがバランス取れている。

バランス力でいったら今節の上位に位置する。

 

当然枠なりなら勝負レースに格上げされないが

6枠に赤岩が入った事で波乱要素となった。

 

赤岩が6枠ならダッシュはほぼない。

特にこのメンツなら覚悟を持って動かなければ

内には入れてくれないのでいつもの動きより

激しく動いてくることになる。

 

赤岩は展示強め本番弱めが常套手段。

②寺田③吉川が伸びよりなだけにダッシュでも十分。

 

⑤松井は賢い選手なので赤岩がキツく動いて

深インになるようなら展開恵まれる6コースの

選択は全然あると思っています。

 

なので展示では156/234から

本番は松井が大外に出るとこまで

事前では頭の片隅に入れておきたい。

16/2345 

 

赤岩と松井を比べた時に確実に内に入るのは

赤岩と考えています。

 

②寺田は昨日と初日に3角をしているのでここの

角は3コースにしても十分ありえる。

この枠番を見た時、確実に伸び調整を考えるはず。

③吉川の捲り差しもうまいので当然連動は考えたい。

 

菊地はG1での優勝戦で0台前半は罰則が厳しいので

見えていても行けないところになる。

アジャスト込みの.12辺りなら角一撃被弾は想定できる。

 

菊地に関してはスタートが見えすぎるが故に周りより

遅めのスタートになる方向で考えたい。

 

寺田のダッシュを見込んでいるだけに

ここの角仕掛けを狙う。

あとは吉川が捲り差すのか3着をどうするか。

 

直前オッズも割れると思うので

点数と資金配分で高回収目指します。

                    

 

展示では156/234

一番セオリー通りというか想定しやすい

進入となった。

 

松井も入れない雰囲気がコメントと展示から

感じ取れるし進入は展示通りの決め打ちで入りたい。

 

事前でも記したが赤岩は展示キツく本番緩いが常套手段。

この展示加減なら松井に行かせて自分は意外と120m

辺りの起こしを確保してくる。

 

今回は寺田の捲りは見送る。

赤岩は昨日吉川に抵抗できたし本番は展示より浅くなる。

人気になる寺田に微妙はない。

 

絞る事は行うので展開は③吉川と大外④谷村まで

相手を広げたいので③吉川の頭固定でいきます。

 

3ー4ー全    1000円

3ー全ー4    1000円

追加

3ー14ー14  1000円