【大村:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.4.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える大村から厳選して勝負。

大村は前節がG1開催で、舟足も全て把握済み!

初日から勝負できるレースが揃っているので、

一節間通じて追って見ていく予定です。

初日は大村11R&12Rを指定して勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【大村11R&12R】を指定しました。

 

【大村11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の妹尾忠幸。

直近一年間のイン勝率は63%と無難で、

近況のイン戦は「4/10走」と勝率は4割程度。

データ通りに不安要素もある一戦となるし、

大村でインから売れるのであれば配当妙味も発生する!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

その選手を中心に柔軟に組み立てていく。

 

【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

直近一年間のイン勝率は67%で、

今節手にしたモーターは平凡機で、

前節のG1でも全く目立っていない評価だった。

近況のイン戦はリズムも悪いし、

舟足的にも不安要素がある一戦となる!

逆転候補も存在するし、展開を決め打ちして勝負したい。

 

【大村11R】(締切時間19時57分)

【大村12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村11R】(締切時間19時57分)

 妹尾 忠幸

2 岡田 憲行

 松尾 拓

4 三浦 洋次朗

 外崎 悟

 小野寺 智洋

 

【機力評価】

③>⑥>①②>④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の松尾拓。

26号機は2節前に使用した山本梨菜が上位級に仕上げた絶好機で、

前節の古賀繁輝は調整合わなかったものの、

素性に関しては上位に位置付けできる。

調整次第ですが、素性込みでこの中に入ればトップ評価。

 

小野寺の37号機も前節の気配が良かった。

前節使用した石橋道友が日増しに上積みに成功。

元々素性から良いモーターで、中堅上位級に仕上げた。

6コースでも軽視できないし、売れないなら穴軸候補。

 

妹尾と岡田も前節G1での気配は良かった。

妹尾は伸び寄りで、岡田は出足寄りのバランス型。

調整次第では上積みは見込めるし、

初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

三浦と外崎は中堅から中堅以下。

三浦の48号機は数字こそ高く、素性はまだ評価できる。

外崎の33号機は前節の片岡雅裕も上積みできず。

特に直線足は劣勢で、スリットからも下がる気配。

 

【事前展開予想】

 

1号艇妹尾の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は81%で、3連対率は90%と大崩れは少ない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

           ②

               ③

             ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇妹尾のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートにもムラがあり、

近況では【.20】【.30】台のドカ遅れもある。

ここも完全なスタート勝負になりそうで、

スタートに関しては正直に読めない。

 

事前の狙い目は3号艇松尾拓の自在戦。

直近のコース勝率は29%と実績があり、

コース別の決まり手も差し、捲りと自在タイプ。

今節手にした26号機は素性良いモーターで、

ここは舟足を活かしてセンターから仕掛ける展開が狙い目。

 

捲り差しでの「3-1」がどこまで売れるかですが、

妹尾のイン戦は捲られ率もしっかりと高い。

隣の2号艇岡田憲行のコース別平均スタートも【.19/3.8】で、

内枠2選手がスリットで後手を踏む可能性まで。

 

捲り展開での外枠連動も狙い目になるし、

特に舟足を評価している6号艇小野寺智洋は穴軸になる。

小野寺は実績も低く、軸としても売れないはずなので、

前半レース気配と直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇小野寺智洋の軸で組む。

コース実績は低いですが、前半レースの気配が良かった。

3コースからターンでしっかりと押していたし、

若干不利なスリット隊形から2着をキープ。

舟足も評価しているし、どのパターンでも軸に指定して組む

 

狙い目は3号艇松尾拓の自在戦ですが、

前半レースでスタート後手だったのと、

2号艇岡田憲行の壁がデータ上は意外と厚い。

イン逃げも拾いつつ、逆転は3号艇松尾の突き抜けで拾いたい。

 

「1-24-6」「1-6-234」「3-全-6」を配分する。

イン逃げの「1-3-6」はオッズ切りですが、

岡田の2コース戦は、スタートこそ遅いものの、

3コースの壁になり、4コース選手の連対率が上がる。

松尾の逆転は捲り差しの方が高いとみているので、

捲り差しが流れるなら「1-4」にもなりやすい。

 

【買い目】

1-2-6 大本線

1-4-6 本線

1-6-234 本線

3-1-6 本線

3-245-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時30分)

 吉田 拡郎

2 深川 真二

 山下 和彦

4 河村 了

 中辻 博訓

 春園 功太

 

【機力評価】

②>④>⑥>①③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価評価一番手は2号艇の深川真二。

67号機は前節のG1で使用した服部幸男が伸足を上位級に仕上げた。

スリット足からパンチ力があったし、他選手との比較でも余裕があった。

ここから手前に寄せる調整になりそうですが、

前半レースを見る限りスリット足は強め。

 

河村の14号機も素性は評価できる。

前節使用した前田将太も中堅上位辺りに仕上げて、

直近でも劣ることはなく動いているモーター。

調整さえ合えば上積みは可能で、角なら攻めれる位置。

 

春園の51号機は伸び寄りの舟足。

前節使用した丸野一樹の直線足が良かった。

節間で着はまとめられなかったですが、

スリット足含めて直線足は悪るくなかった。

 

その他の選手は大きな特徴なく中堅クラス。

出足も伸足も平凡で、上位とは差がある舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

スタート巧者なので、基本的には差され率の方が高く、

主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

               ①                 

                ②

              ③

               ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉田のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

スタート巧者で基本的には遅れることはなく、

ここも上位番手のスタートを想定したい。

 

本命◎は2号艇深川真二の差し展開を狙う。

コース勝率は16%と差し実績が高く、

今節手にしたモーターは数字のある絶好機。

純粋に吉田拡郎とは舟足の差があるとみているので、

素直に差し展開での「2-1」が本線候補になる。

 

穴軸候補は6号艇の春園功太になる。

6コース2着内率は30%で、3着内率は48%と、

直近一年間でも33走しての実績なのである程度は信頼できる。

大村の6コースは遠いですが、舟足は評価しているし、

最内差し浮上からの上位進出は狙い目になる。

「2-1」がどれだけ売れるかを見つつ、点数も絞って推奨する予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇深川真二の差し展開を狙う。

67号機は上位級に仕上がる絶好機で、

前半レースも前付けの2コースから、

【.13】のスタートで直捲りを決めた。

伸び寄りの舟足で、スローからでも覗きますが、

1号艇吉田拡郎もスタートは踏み込んでくるはず。

吉田相手には直捲りは狙いずらいし、

無難に差してバックの伸び比べで届く展開を狙いたい。

 

「2-1-456」の3点に絞って勝負する。

3号艇山下和彦のみ前半レース気配を見て消し。

 

【買い目】

2-1-4 大本線

2-1-6 本線

2-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。