皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は鳴門2R&5Rを勝負レース配信。
引き続き3日目を迎える鳴門PG1から厳選して勝負。
後半は鳴門11R&12Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【鳴門11R&12R】を指定しました。
【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
今節は注目機を手にして舟足は良い部類。
ここも人気に支持されるイン戦となりますが…
G1以上限定のイン勝率は53%と低く、
コース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦に!
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい。
【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…直近のイン戦はリズムが悪いし、
データ的の不安要素があるイン戦になりそう。
ここは好舟足選手が揃っているし、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【鳴門11R】(締切時間16時02分)
【鳴門12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門11R】(締切時間16時02分)
1 寺田 祥
2 田村 隆信
3 太田 和美
4 飯山 泰
5 中澤 和志
6 原田 幸哉
【機力評価】
①>②③>④>⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の寺田祥。
12号機は前節使用した若林義人が直線足を節一級に仕上げて、
今節も注目機を手にして素性通りに動いている。
2日目の角戦も仕掛けていったし、前半レースも4コースから捲りきった。
舟足の不安は全くないし、先マイなら逃げきれる足は充分。
田村は出足とターン押しを評価したい。
出足系統中心に行きたい所に行ける舟足と評価。
直線足への繋がりは平凡ですが、2コース向きの舟足と言える。
太田は出足も伸足も水準ある仕上がり。
上位級とは分が悪いですが、道中のレース足を見ても気配は悪くない。
3コースなら得意コースの一つで攻め展開に期待したい。
飯山はスリット付近の行足が良い部類。
素性的にも伸型のモーターで、もう一押し上積みしたい所。
スリット足は良い部類ですが、まだ伸足への繋がりは甘い。
角戦なら完全な伸型に調整するタイプで、攻める展開は狙い目に。
中澤は出足寄りのバランス型で、原田は調整があっていない。
中澤に関しては2日目から出足系統の上積みあり。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.15/4.5】で、
2連対率は78%で、3連対率は83%になる。
G1以上限定のイン勝率は32走して53%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇原田幸哉の前付けの可能性もありますが、
事前では動かず枠なりと想定したい。
1号艇寺田の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
イン戦のスタートに関しても早くなく、
ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。
寺田の舟足は上位級の評価ですが、
イン戦の信頼度はデータ通りに低い。
直近イン戦では8/10走が4番手以下スタートで、
常にスタートに不安があるし、ターンを外して差される展開も多い。
逃げ展開も充分ありますが、狙うかは直前のオッズと相談して決めたい。
事前の狙い目は3号艇太田和美と4号艇飯山泰の攻め展開。
太田の直近の3コース勝率は23%と実績があり、
3コースからの捲りを得意とする選手。
コース別の決まり手も捲り勝ちに偏るし、
出足系統も評価しているので、展開が嵌ればインの寺田も厳しい立場になる。
今節平均スタートが【.18/4.3】とスタート勝負になりますが、
売れないなら狙い目になるし、展開も読みやすい。
飯山の伸び捲り一撃まで一考したい。
コース勝率は18%あり、捲り実績が高く、
初日からスリット付近の行足は良い部類。
今節平均スタートは【.17/4.3】と太田同様にスタート勝負になりますが、
6号艇に原田幸哉がいる事で、スタートはある程度連れて行ってくれる。
事前の段階では上記の2パターンを想定したい。
軸候補は5号艇中澤和志で、イン逃げならここを軸に拾う予定。
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇太田和美の自在戦を狙う。
スタート展示の足の比較は4号艇の飯山泰よりも太田の方が上。
太田のコース勝率は23%と実績があり、
寺田祥のイン戦に不安があるなら穴展開に振って勝負したい。
事前通りのセンター攻めですが、
太田和美の本命◎頭固定で組み立てる。
相手軸筆頭は5号艇中澤和志になる。
太田が3コースから握るなら展開にも恵まれるし、
得意の5コース捲り差しから浮上を狙う。
「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分したい。
中でも5号艇中澤の絡みを本線に指定。
【買い目】
3-12-5 大本線
3-5-全 本線
3-4-5 本線
3-12-46 押さえ
3-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間16時40分)
1 井口 佳典
2 重成 一人
3 田中 信一郎
4 服部 幸男
5 谷村 一哉
6 森高 一真
【機力評価】
④>③>⑥>①②⑤
舟足評価一番手は4号艇の服部幸男。
初日から伸足を中心にパンチ力がある仕上がり。
直線系統のみなら、他選手に比べても抜けているし、
角戦なら展開の鍵を握るキーマンになる。
田中は初日から出足系統を中心に評価。
ターン系統が良く、3コースなら自在に捌ける。
服部と同様にセンター枠から攻め手になれる。
森高は前半の転覆で足落ちがあるかどうか。
出足系統は悪くないと見ているので、
足落ちがなければ6コースからでも浮上できる。
ここは展示気配を見て判断したい。
その他の選手は中堅クラスと判断。
他選手との比較でも分が悪い所があるし、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇井口の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは主にセンター勢からの捲り差しで、
G1以上限定のイン勝率も31走して61%になる。
2連対率は81%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇井口の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
今節はスタートこそある程度決まっていますが、
直近のイン戦スタートに関しては平凡。
▼井口佳典の直近イン戦10走のスタート
【.21】【.17】【.11】【.16】【.13】
【.27】【.19】【.23】【.17】【.21】
直近10走でもトップスタートは無しで、
6走が4番手以下スタートと踏み込めていない。
近況はスタートを踏み込むタイプでもないし、
ここも平均通りに無難なスタートを決めてくる。
事前の狙い目は4号艇服部幸男の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%と捲り実績が高く、
今節は初日から直線系統にパンチ力をつけた。
今節平均スタートは【.10/3.0】と決まっているし、
2日目は5コースから【.05】のスタートで捲りきった。
伸足は初日から目立っているし、この角戦は絶好の狙い目になる。
相手軸筆頭は5号艇谷村一哉の捲り差し。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
2着内率は36%で、3着内率は54%と実績はある。
5コースは数字以上に捌ける選手で、軸としても売れないら狙い目にもなる。
服部が角から絞れば展開にも恵まれるし、
どのパターンでも軸筆頭候補になる。
3号艇田中信一郎もコース巧者の一人。
直近のコース勝率は30%と高く、
コース別の決まり手も自在に決めれるタイプ。
3コース戦はツケマイでの捲りも打てるし、
このパターンでも5コースの捲り差しは開く。
事前の段階では服部の角攻めを本線に、田中の攻め展開まで想定して、
どのパターンでも5コースの谷村を軸に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇服部幸男の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
今節は初日から直線足にパンチ力をつけた。
スタートも決まっているし、角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
3号艇の田中信一郎よりも直線足は上で、
ここは本命◎頭固定に指定して組みたい。
5号艇谷村一哉の捲り差しでの突き抜けは拾わずに、
服部の捲りきり一本で組みたい。
「4-56-全」「4-2-56」を各資金配分。
谷村の直線足を考えれば、服部の仕掛けに着いて行けない可能性も高い。
それだったら3号艇田中の3着まで拾えるし、
点数はある程度絞って勝負したい。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
4-56-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。