【鳴門PG1:3日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.4.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門2R&5Rを勝負レース配信。

⇨鳴門PG1勝負レース(鳴門2R&5R)はこちら。

引き続き3日目を迎える鳴門PG1から厳選して勝負。

後半は鳴門11R&12Rを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門11R&12R】を指定しました。

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

今節は注目機を手にして舟足は良い部類。

ここも人気に支持されるイン戦となりますが…

G1以上限定のイン勝率は53%と低く、

コース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦に!

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい。

 

【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近一年間のイン勝率は65%あり、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし…直近のイン戦はリズムが悪いし、

データ的の不安要素があるイン戦になりそう。

ここは好舟足選手が揃っているし、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【鳴門11R】(締切時間16時02分)

【鳴門12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門11R】(締切時間16時02分)

 寺田 祥

2 田村 隆信

 太田 和美

4 飯山 泰

 中澤 和志

 原田 幸哉

 

【機力評価】

①>②③>④>⑤>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の寺田祥。

12号機は前節使用した若林義人が直線足を節一級に仕上げて、

今節も注目機を手にして素性通りに動いている。

2日目の角戦も仕掛けていったし、前半レースも4コースから捲りきった。

舟足の不安は全くないし、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

田村は出足とターン押しを評価したい。

出足系統中心に行きたい所に行ける舟足と評価。

直線足への繋がりは平凡ですが、2コース向きの舟足と言える。

 

太田は出足も伸足も水準ある仕上がり。

上位級とは分が悪いですが、道中のレース足を見ても気配は悪くない。

3コースなら得意コースの一つで攻め展開に期待したい。

 

飯山はスリット付近の行足が良い部類。

素性的にも伸型のモーターで、もう一押し上積みしたい所。

スリット足は良い部類ですが、まだ伸足への繋がりは甘い。

角戦なら完全な伸型に調整するタイプで、攻める展開は狙い目に。

 

中澤は出足寄りのバランス型で、原田は調整があっていない。

中澤に関しては2日目から出足系統の上積みあり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.15/4.5】で、

2連対率は78%で、3連対率は83%になる。

G1以上限定のイン勝率は32走して53%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

             ③

              ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

6号艇原田幸哉の前付けの可能性もありますが、

事前では動かず枠なりと想定したい。

 

1号艇寺田の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

イン戦のスタートに関しても早くなく、

ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。

 

寺田の舟足は上位級の評価ですが、

イン戦の信頼度はデータ通りに低い。

直近イン戦では8/10走が4番手以下スタートで、

常にスタートに不安があるし、ターンを外して差される展開も多い。

逃げ展開も充分ありますが、狙うかは直前のオッズと相談して決めたい。

 

事前の狙い目は3号艇太田和美と4号艇飯山泰の攻め展開。

太田の直近の3コース勝率は23%と実績があり、

3コースからの捲りを得意とする選手。

コース別の決まり手も捲り勝ちに偏るし、

出足系統も評価しているので、展開が嵌ればインの寺田も厳しい立場になる。

今節平均スタートが【.18/4.3】とスタート勝負になりますが、

売れないなら狙い目になるし、展開も読みやすい。

 

飯山の伸び捲り一撃まで一考したい。

コース勝率は18%あり、捲り実績が高く、

初日からスリット付近の行足は良い部類。

今節平均スタートは【.17/4.3】と太田同様にスタート勝負になりますが、

6号艇に原田幸哉がいる事で、スタートはある程度連れて行ってくれる。

 

事前の段階では上記の2パターンを想定したい。

軸候補は5号艇中澤和志で、イン逃げならここを軸に拾う予定。

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇太田和美の自在戦を狙う

スタート展示の足の比較は4号艇の飯山泰よりも太田の方が上。

太田のコース勝率は23%と実績があり、

寺田祥のイン戦に不安があるなら穴展開に振って勝負したい。

事前通りのセンター攻めですが、

太田和美の本命◎頭固定で組み立てる。

 

相手軸筆頭は5号艇中澤和志になる。

太田が3コースから握るなら展開にも恵まれるし、

得意の5コース捲り差しから浮上を狙う。

「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分したい。

中でも5号艇中澤の絡みを本線に指定。

 

【買い目】

3-12-5 大本線

3-5-全 本線

3-4-5 本線

3-12-46 押さえ

3-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門12R】(締切時間16時40分)

 井口 佳典

2 重成 一人

 田中 信一郎

4 服部 幸男

 谷村 一哉

 森高 一真

 

【機力評価】

④>③>⑥>①②⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の服部幸男。

初日から伸足を中心にパンチ力がある仕上がり。

直線系統のみなら、他選手に比べても抜けているし、

角戦なら展開の鍵を握るキーマンになる。

 

田中は初日から出足系統を中心に評価。

ターン系統が良く、3コースなら自在に捌ける。

服部と同様にセンター枠から攻め手になれる。

 

森高は前半の転覆で足落ちがあるかどうか。

出足系統は悪くないと見ているので、

足落ちがなければ6コースからでも浮上できる。

ここは展示気配を見て判断したい。

 

その他の選手は中堅クラスと判断。

他選手との比較でも分が悪い所があるし、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇井口の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは主にセンター勢からの捲り差しで、

G1以上限定のイン勝率も31走して61%になる。

2連対率は81%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

            ②

            ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇井口の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

今節はスタートこそある程度決まっていますが、

直近のイン戦スタートに関しては平凡。

 

▼井口佳典の直近イン戦10走のスタート

【.21】【.17】【.11】【.16】【.13】

【.27】【.19】【.23】【.17】【.21】

 

直近10走でもトップスタートは無しで、

6走が4番手以下スタートと踏み込めていない。

近況はスタートを踏み込むタイプでもないし、

ここも平均通りに無難なスタートを決めてくる。

 

事前の狙い目は4号艇服部幸男の角捲り展開。

直近のコース勝率は22%と捲り実績が高く、

今節は初日から直線系統にパンチ力をつけた。

今節平均スタートは【.10/3.0】と決まっているし、

2日目は5コースから【.05】のスタートで捲りきった。

伸足は初日から目立っているし、この角戦は絶好の狙い目になる。

 

相手軸筆頭は5号艇谷村一哉の捲り差し。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

2着内率は36%で、3着内率は54%と実績はある。

5コースは数字以上に捌ける選手で、軸としても売れないら狙い目にもなる。

服部が角から絞れば展開にも恵まれるし、

どのパターンでも軸筆頭候補になる。

 

3号艇田中信一郎もコース巧者の一人。

直近のコース勝率は30%と高く、

コース別の決まり手も自在に決めれるタイプ。

3コース戦はツケマイでの捲りも打てるし、

このパターンでも5コースの捲り差しは開く。

 

事前の段階では服部の角攻めを本線に、田中の攻め展開まで想定して、

どのパターンでも5コースの谷村を軸に組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇服部幸男の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

今節は初日から直線足にパンチ力をつけた。

スタートも決まっているし、角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

3号艇の田中信一郎よりも直線足は上で、

ここは本命◎頭固定に指定して組みたい。

 

5号艇谷村一哉の捲り差しでの突き抜けは拾わずに、

服部の捲りきり一本で組みたい。

「4-56-全」「4-2-56」を各資金配分。

谷村の直線足を考えれば、服部の仕掛けに着いて行けない可能性も高い。

それだったら3号艇田中の3着まで拾えるし、

点数はある程度絞って勝負したい。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-6-125 本線

4-2-56 本線

4-56-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。