【桐生:4日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.4.17)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは4日目を迎える桐生から厳選して勝負。

4日目は準優勝戦となり、中でも10R&11Rを勝負レースに指定。

土屋智則と小池修平の実績ある選手のイン戦になりますが、

両レースともに外枠からの前付けが濃厚な番組に!

展開次第では簡単には逃げきれないし、

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&11R】を指定しました。

 

【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は43%と激低!

ここは6号艇片橋幸貴の前付けも濃厚で、

進入に動きがあるなら厳しいイン戦になりそう。

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

その選手を中心にオッズ妙味ある所を狙いたい。

 

【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小池修平。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

イン戦の信頼度は数字通りに高い。

今節は舟足も高いレベルに仕上げましたが…

6号艇山地正樹の前付けが波乱含みになる!

逆転を狙える選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。

 

【桐生10R】(締切時間19時32分)

【桐生11R】(締切時間20時04分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時32分)

 土屋 智則

2 小林 一樹

 野村 誠

4 河合 佑樹

 鈴木 孝明

 片橋 幸貴

 

【機力評価】

①>②>③④⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の土屋智則。

56号機は数字こそ低いですが、直近ではバランス型で出ている一機。

地元の調整力で全ての足を上積みに成功。

出足系統中心に先マイなら逃げきれる足に仕上げた。

 

小林はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、行足中心にスタートは決めやすい。

今節はスタートも決まっているし、ここは進入次第では展開の鍵を握る。

 

その他の選手は中堅少し上の評価。

出足のみなら河合佑樹ですが、日毎に見え方が変わる。

ターン後の繋がりも上位の選手とは分が悪く、正味の舟足はまだ評価できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は43%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

2連対率は72%で、3連対率は88%と大崩れは少ない。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【16/2/345】

③【126/345】

④【1236/45】

 

進入は上記の4パターンを想定。

6号艇片橋幸貴は前付けに動くタイプで、

動くなら結構強めの前付けに入る。

枠なりも含めますが、事前では②③を想定。

 

1号艇土屋の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

コース別平均スタートは【.11/2.5】と、

イン戦のスタートには定評がありますが、

ここは片橋の前付けがあるなら、深い起こし位置は濃厚になる。

 

片橋は外枠から前付けに動く時は強めに入るタイプ。

スロー勢の誰かが抵抗するなら、100m起こしは濃厚とみて組み立てていく。

 

事前の段階での狙い目は2号艇小林一樹の自在戦を狙う予定。

今節平均スタートは【.10/1.8】とキレキレで、

進入②のパターンなら仕掛けられる位置。

当然この進入なら間違いなく売れてきますが、

仮に片橋の前付けに付き合う形でも、スタートは決めてくると考えたい。

 

2コースの実績は低いですが、土屋のイン戦はターンマークを外して差される展開がほとんど。

ターンマークを目指して普通に差しに構えるだけで、差しきれる可能性も高いし、

まずはスタートで信頼できる小林の攻め展開が本線候補。

 

その他の狙い目は直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

4号艇河合佑樹の捲り差しも狙い目になるし、

進入を決め打ちして組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1246/35】。

6号艇片橋幸貴の前付けで、4コースに合流。

4号艇河合佑樹は枠主張で、5コースは嫌う形か。

 

【1246/35】【16/24/35】

本番は上記の2パターンと想定したい。

 

狙い目は2号艇小林一樹と4号艇河合佑樹の差し展開を狙う。

1号艇土屋智則のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。

先マイできてもターンで流れて差される展開がほとんどで、

前付けがあっても小林のスタート力があればダッシュ勢の仕掛けは止めれると想定。

 

3号艇野村誠のスタートも決まっていますが、

伸びきる足はないし、未消化F持ちと不安もある。

他選手のスタートも決まっているので、

前付けありでもスロー勢の突き抜けを狙って組み立てる。

「2-1=46」「2-1-3」「4-1=2」「4-1-36」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-1=2 大本線

4-1-36 本線

2-1-46 本線

2-1-3 押さえ

2-46-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生11R】(締切時間20時04分)

 小池 修平

2 福島 勇樹

 岡村 仁

4 西村 拓也

 野末 智一

 山地 正樹

 

【機力評価】

①>③>⑤>②>④⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の小池修平。

伸足中心に直線系統にパンチ力をつけた。

出足系統も水準はあるし、全体で見ても節一級の評価と判断。

先マイなら逃げきれる足は充分にあるし、先マイ態勢に持ち込むのみ。

 

岡村も出足中心のバランス型になる。

26号機は2節前に使用した浜崎準也が上位級に仕上げた。

出足中心にレース足から良い部類で、上位級の評価になる。

 

野末は前節の気配が良かった13号機。

前節使用した佐々木康幸が大幅に上積みした好素性機。

出足系統中心にバランスが取れた舟足で、

ここは展開次第でチャンスがある。

売れなければ穴軸として推奨できる。

 

福島はスリット足が余裕がある。

行足中心にスリット足が良い部類で、

スタートは全速ならしっかりと分が良い。

センター戦なら攻め手になれるし、得意の3コース捲りまで。

 

西村と山地は正味の舟足は劣る。

西村は出足が甘く、直線足も平凡。

山地も同様で直線系統に余裕がない。

ここは前付けに動いても、スタートで後手を踏む可能性が高い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇小池の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく2コースから4コース選手からの自在戦のみで、

イン戦の実績は一般戦主戦場ながら安定感がある。

2連対率は88%で、3連対率は96%と大崩れもない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【126/345】

 

進入は上記の2パターンを想定。

6号艇山地正樹の前付けは必至で、

スタート展示を見て、他選手の抵抗具合を確認したい。

 

1号艇小池の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.12/2.3】とスタート巧者で、

舟足も節一級と不安要素のないイン戦になる。

 

しかし…6号艇山地正樹が前付けに動いてくる。

今節も変わらず外枠なら前付けに動いているし、

ここも2コースまで入る想定で組む。

今節平均スタートは【.12/2.6】と決まっていますが、

舟足はこの中に入れば中堅クラスで目立たず。

スリット足も平凡なだけに、深い起こしから決めきれるかがポイント。

インの小池に対しても壁無しの展開まであるし、スタートの踏み込みは必須になる。

 

狙い目は2号艇福島勇樹と3号艇岡村仁の攻め展開。

福島の3コース勝率は27%あり、ツケマイ捲りを得意とする選手。

スタートも基本的には全速で踏み込むし、

今節平均スタートも【.12/2.1】と決まっている。

進入①の並びなら絞り捲りまであるし、

相手軸は展開を突く3号艇岡村仁との「2=3」も本線候補に。

 

岡村仁の角自在戦も狙い目になる。

直近のコース勝率は5%と実績が低いですが、

舟足は上位級に近い仕上がりで、スタートさえ踏み込めれば仕掛けられる足がある。

角なら伸びなりに捲る展開まで可能で、

先に3コースの福島が仕掛ける展開にも乗れる。

舟足も良いだけに、どちらのパターンでも軸に置けるし、

人気の小池が飛ぶ穴展開まで見据えて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【136/245】。

6号艇山地正樹の前付けに、3号艇岡村仁が抵抗。

岡村は2023年11月の一般戦でも田頭実の前付けに付き合って抵抗した。

ここも山地には付き合うとみて、

スタート展示同様の並びと想定したい。

 

【136/245】

上記の進入に決め打ちして組み立てる。

 

本命◎は2号艇福島勇樹の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は11%ですが、

伸足は評価しているし、この並びなら角からの仕掛けは狙える。

タイプ的にも捲り屋なので、捲り差しには向けないとみて組み立てる。

角受けになる6号艇山地とは直線足の差があるし、

素直に角捲り展開を本線に狙いたい。

 

「2-45-1345」「2-3-45」「4-1=35」「4-2-15」を資金配分。

福島の攻めに対して、インの小池が抵抗するなら「4-1=35」まで

このパターンなら福島は飛ばされていると想定。

 

【買い目】

2-4-135 大本線

2-5-134 本線

2-3-45 本線

4-1-35 本線

4-35-1 押さえ

4-2-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。