皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える桐生から厳選して勝負。
4日目は準優勝戦となり、中でも10R&11Rを勝負レースに指定。
土屋智則と小池修平の実績ある選手のイン戦になりますが、
両レースともに外枠からの前付けが濃厚な番組に!
展開次第では簡単には逃げきれないし、
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

本日の勝負レースは
【桐生10R&11R】を指定しました。
【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は43%と激低!
ここは6号艇片橋幸貴の前付けも濃厚で、
進入に動きがあるなら厳しいイン戦になりそう。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
その選手を中心にオッズ妙味ある所を狙いたい。
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小池修平。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
イン戦の信頼度は数字通りに高い。
今節は舟足も高いレベルに仕上げましたが…
6号艇山地正樹の前付けが波乱含みになる!
逆転を狙える選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【桐生10R】(締切時間19時32分)
【桐生11R】(締切時間20時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時32分)
1 土屋 智則
2 小林 一樹
3 野村 誠
4 河合 佑樹
5 鈴木 孝明
6 片橋 幸貴
【機力評価】
①>②>③④⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の土屋智則。
56号機は数字こそ低いですが、直近ではバランス型で出ている一機。
地元の調整力で全ての足を上積みに成功。
出足系統中心に先マイなら逃げきれる足に仕上げた。
小林はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、行足中心にスタートは決めやすい。
今節はスタートも決まっているし、ここは進入次第では展開の鍵を握る。
その他の選手は中堅少し上の評価。
出足のみなら河合佑樹ですが、日毎に見え方が変わる。
ターン後の繋がりも上位の選手とは分が悪く、正味の舟足はまだ評価できない。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は43%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。
2連対率は72%で、3連対率は88%と大崩れは少ない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇片橋幸貴は前付けに動くタイプで、
動くなら結構強めの前付けに入る。
枠なりも含めますが、事前では②③を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
コース別平均スタートは【.11/2.5】と、
イン戦のスタートには定評がありますが、
ここは片橋の前付けがあるなら、深い起こし位置は濃厚になる。
片橋は外枠から前付けに動く時は強めに入るタイプ。
スロー勢の誰かが抵抗するなら、100m起こしは濃厚とみて組み立てていく。
事前の段階での狙い目は2号艇小林一樹の自在戦を狙う予定。
今節平均スタートは【.10/1.8】とキレキレで、
進入②のパターンなら仕掛けられる位置。
当然この進入なら間違いなく売れてきますが、
仮に片橋の前付けに付き合う形でも、スタートは決めてくると考えたい。
2コースの実績は低いですが、土屋のイン戦はターンマークを外して差される展開がほとんど。
ターンマークを目指して普通に差しに構えるだけで、差しきれる可能性も高いし、
まずはスタートで信頼できる小林の攻め展開が本線候補。
その他の狙い目は直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
4号艇河合佑樹の捲り差しも狙い目になるし、
進入を決め打ちして組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1246/35】。
6号艇片橋幸貴の前付けで、4コースに合流。
4号艇河合佑樹は枠主張で、5コースは嫌う形か。
【1246/35】【16/24/35】
本番は上記の2パターンと想定したい。
狙い目は2号艇小林一樹と4号艇河合佑樹の差し展開を狙う。
1号艇土屋智則のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。
先マイできてもターンで流れて差される展開がほとんどで、
前付けがあっても小林のスタート力があればダッシュ勢の仕掛けは止めれると想定。
3号艇野村誠のスタートも決まっていますが、
伸びきる足はないし、未消化F持ちと不安もある。
他選手のスタートも決まっているので、
前付けありでもスロー勢の突き抜けを狙って組み立てる。
「2-1=46」「2-1-3」「4-1=2」「4-1-36」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1=2 大本線
4-1-36 本線
2-1-46 本線
2-1-3 押さえ
2-46-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 小池 修平
2 福島 勇樹
3 岡村 仁
4 西村 拓也
5 野末 智一
6 山地 正樹
【機力評価】
①>③>⑤>②>④⑥
舟足評価一番手は1号艇の小池修平。
伸足中心に直線系統にパンチ力をつけた。
出足系統も水準はあるし、全体で見ても節一級の評価と判断。
先マイなら逃げきれる足は充分にあるし、先マイ態勢に持ち込むのみ。
岡村も出足中心のバランス型になる。
26号機は2節前に使用した浜崎準也が上位級に仕上げた。
出足中心にレース足から良い部類で、上位級の評価になる。
野末は前節の気配が良かった13号機。
前節使用した佐々木康幸が大幅に上積みした好素性機。
出足系統中心にバランスが取れた舟足で、
ここは展開次第でチャンスがある。
売れなければ穴軸として推奨できる。
福島はスリット足が余裕がある。
行足中心にスリット足が良い部類で、
スタートは全速ならしっかりと分が良い。
センター戦なら攻め手になれるし、得意の3コース捲りまで。
西村と山地は正味の舟足は劣る。
西村は出足が甘く、直線足も平凡。
山地も同様で直線系統に余裕がない。
ここは前付けに動いても、スタートで後手を踏む可能性が高い。
【事前展開予想】
1号艇小池の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく2コースから4コース選手からの自在戦のみで、
イン戦の実績は一般戦主戦場ながら安定感がある。
2連対率は88%で、3連対率は96%と大崩れもない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇山地正樹の前付けは必至で、
スタート展示を見て、他選手の抵抗具合を確認したい。
1号艇小池の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.12/2.3】とスタート巧者で、
舟足も節一級と不安要素のないイン戦になる。
しかし…6号艇山地正樹が前付けに動いてくる。
今節も変わらず外枠なら前付けに動いているし、
ここも2コースまで入る想定で組む。
今節平均スタートは【.12/2.6】と決まっていますが、
舟足はこの中に入れば中堅クラスで目立たず。
スリット足も平凡なだけに、深い起こしから決めきれるかがポイント。
インの小池に対しても壁無しの展開まであるし、スタートの踏み込みは必須になる。
狙い目は2号艇福島勇樹と3号艇岡村仁の攻め展開。
福島の3コース勝率は27%あり、ツケマイ捲りを得意とする選手。
スタートも基本的には全速で踏み込むし、
今節平均スタートも【.12/2.1】と決まっている。
進入①の並びなら絞り捲りまであるし、
相手軸は展開を突く3号艇岡村仁との「2=3」も本線候補に。
岡村仁の角自在戦も狙い目になる。
直近のコース勝率は5%と実績が低いですが、
舟足は上位級に近い仕上がりで、スタートさえ踏み込めれば仕掛けられる足がある。
角なら伸びなりに捲る展開まで可能で、
先に3コースの福島が仕掛ける展開にも乗れる。
舟足も良いだけに、どちらのパターンでも軸に置けるし、
人気の小池が飛ぶ穴展開まで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【136/245】。
6号艇山地正樹の前付けに、3号艇岡村仁が抵抗。
岡村は2023年11月の一般戦でも田頭実の前付けに付き合って抵抗した。
ここも山地には付き合うとみて、
スタート展示同様の並びと想定したい。
【136/245】
上記の進入に決め打ちして組み立てる。
本命◎は2号艇福島勇樹の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝率は11%ですが、
伸足は評価しているし、この並びなら角からの仕掛けは狙える。
タイプ的にも捲り屋なので、捲り差しには向けないとみて組み立てる。
角受けになる6号艇山地とは直線足の差があるし、
素直に角捲り展開を本線に狙いたい。
「2-45-1345」「2-3-45」「4-1=35」「4-2-15」を資金配分。
福島の攻めに対して、インの小池が抵抗するなら「4-1=35」まで。
このパターンなら福島は飛ばされていると想定。
【買い目】
2-4-135 大本線
2-5-134 本線
2-3-45 本線
4-1-35 本線
4-35-1 押さえ
4-2-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。