【住之江:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.4.16)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える住之江から優勝戦を指定して勝負。

優勝戦のポールポジションは豊田健士郎が獲得。

当然インから売れるレースになりますが…

好舟足選手も揃い、一筋縄ではいかない優勝戦に!

ナイターはここ一本に絞って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江12R|優勝戦】を指定しました。

 

【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

今節は舟足も高いレベルに仕上げた。

ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いないですが、

好舟足選手がズラッと揃った優勝戦に!

5号艇倉谷和信が前付けに動く可能性もあるし、

どこからでも狙えるので、展開を読みきって回収率を叩きたい。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※住之江12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 豊田 健士郎

2 権藤 俊光

 森 貴洋

4 石田 貴洋

 倉谷 和信

 蜷川 哲平

 

【機力評価】

⑤>①>④⑥>③>②

 

舟足評価一番手は5号艇の倉谷和信。

56号機は初下ろしの上田紗奈が直線足を仕上げて、

G1でも福来剛の気配が良かった絶好機。

今節は出足中心にターン押しが力強いし、

全ての足に余裕がある仕上がり。

節一級を打って良いし、この中に入っても抜けた存在。

 

豊田は出足系統中心に上位級の評価。

82号機は初下ろしで使用した小池哲也の気配も良かった。

出足中心に先マイなら逃げきれる足があり、スタート勝負になる。

 

石田はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、行足は良い部類で今節もスタートは決まっている。

角戦なら伸び寄りの調整にもするし、攻め展開まで期待したい。

 

蜷川も好素性の27号機を仕上げた。

出足から行足への繋がりも目立ち、道中のレース足も評価できる。

6コースですが展開に恵まれるならチャンスはある。

 

森は完全な出足型でターン押しが力強い。

中堅上位級ある23号機を合わせることに成功。

出足寄りのバランス型ですが、スタートさえ踏み込めればチャンスはある。

 

権藤も気配面は悪くないですが、正味の舟足は厳しい。

今節はイン戦を2度落としているし、上位に比べるとやや分が悪い。

伸びきる足もないし、スタートを決めて差し展開のみか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇豊田の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率は比率的にも同等。

コース別平均スタートは【.13/3.0】で、

2連対率は92%で、3連対率は93%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【15/2/346】

③【125/346】

④【1235/46】

 

進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。

5号艇倉谷和信は必ずしも前付けに動くタイプでもなく、

動いたとしても緩めで折り合う形が濃厚。

 

1号艇豊田の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

今節の舟足は上位級の評価で、スリット足も良い部類で、

ここもある程度のスタートなら伸び返しも可能。

 

このレースは進入次第になりますが、

狙い目は5号艇倉谷和信の軸指定。

今節は出足系統中心に上位級の仕上がりで、

前付けに動いても、この出足なら軸に置ける。

仮に5コースでも現状オッズなら「1-5」で勝負ができるし、

前付けに動けば当然人気薄になりそう。

豊田と共に舟足は上位級の評価で、「1=5」に決め打ちして勝負する予定。

 

もう一つの逆転候補はセンター枠の攻め展開。

3号艇森貴洋は舟足も出足系統が強めで、

4号艇石田貴洋は今節平均スタートも【.05/1.7】のキレキレ。

石田が角に引くなら、攻め展開も可能で、

進入を決め打ちして柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12345/6】。

5号艇倉谷和信が緩めに動いてきたので、他選手もスローに引く形に。

 

【12345/6】【1235/46】

本番の進入は上記の2パターンと想定。

 

軸は5号艇倉谷和信と6号艇蜷川哲平で組み立てる。

どちらの進入でも攻め手は4号艇石田貴洋になると想定。

今節平均スタートは【.05/1.7】とキレキレで、

舟足も伸足中心にスリット足は余裕がある。

本番で角に引くなら伸びなりに仕掛けていけるし、

仮にスローに向けても、今節のスタートなら上位番手で踏み込んでくるはず。

 

4号艇の石田が鍵を握るとみていて、

4スローなら、捲れず絞るのみと想定して、

1号艇豊田健士郎のイン逃げから「1-5-全」のみ。

5コースでも差し展開から出足を味方に浮上する、倉谷和信を軸に。

石田が5角に引くなら、相手軸は6号艇蜷川哲平で、

「1-6-24」「4-16-126」まで拾う。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

1-5-36 本線

1-6-24 本線

4-1-6 本線

4-6-1 押さえ

4-16-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。