皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
初日の勝負レースは大村9Rを的中。
¥16,940の万舟を本線推奨で仕留めることに成功!
本命◎指定した服部幸男選手の狙い通りの角捲り展開でした。
大村G1は初日から勝負レースで結果を残せたので、
このまま2日目以降の上積みを狙って勝負していきます。
前半で狙うのは大村9R&11Rからで、
後半は大村12Rドリーム戦を指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【大村9R&11R】を指定しました。
【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は53%で、
G1以上限定のイン勝率は38%と激低。
今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、
初日のドリーム戦も気配は目立っていなかった。
ここは盲点になりそうな選手もいて、
展開次第では片岡が崩れるシーンまで想定できる。
穴展開まで狙って高配当を仕留めたい!
【大村11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
大村のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…初日のレース気配を見ても正味の舟足は平凡で、
人気一本被りになれば他選手に妙味が発生する。
馬場が飛ぶシーンまで想定して、美味しい配当を狙いたい!
【大村9R】(締切時間19時14分)
【大村11R】(締切時間20時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間19時14分)
1 片岡 雅裕
2 鈴谷 一平
3 石橋 道友
4 浜先 真範
5 山田 康二
6 坪井 康晴
【機力評価】
③>②>⑤>①④⑥
舟足評価一番手は3号艇の石橋道友。
37号機は前節の優出機で、その前に使用した吉村正明も上位級に仕上げて優勝。
出足型の舟足ですが、バランスが取れて直線足も水準はある。
地元の調整力なら更なる上積みは可能で、
事前の段階では逆転候補になる。
鈴谷は初日は伸び寄りの調整に。
素性的にも伸び系統あるモーターですが、
初日は角から【.09】のスタートで、スリットは少し覗いた。
角受けの服部が【.04】のスタートでしたが、引き離されずに展開も向く形に。
1マークでキャビったものの、もう一押しで展開は突ける足だった。
山田は2節前の気配が良かったモーター。
2節前に使用した川上剛が優出。
出足系統中心に仕上がっていたし、調整が合えば上積みは可能。
片岡、浜先、坪井はあって中堅いっぱい。
片岡はスリット足も劣勢で、直線系統が平凡。
浜先と坪井も初日は評価出来る部分がなく正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇片岡の直近一年間のイン戦勝率は53%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は74%で、3連対率は85%あり、
G1以上限定のイン勝率は31走して38%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇片岡のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートはある程度決まっていますが、
初日のドリーム戦は6コースから【.19】と踏み込めず。
スリット足から目立っていなかったし、直線系統に関しては弱め。
事前の狙い目は2号艇鈴谷一平の差し展開。
直近のコース勝率は17%と差し実績が高く、
ここはスタート巧者で攻め手にもなれる。
初日の角戦も【.09】のスタートでスリット足も良かったし、
1マークは引き波に嵌まりましたが、差しきれる隊形にもあった。
初日の気配を見る限りは全てにおいて片岡よりも上の評価で、
売れないなら差し展開は本線候補になる。
3号艇石橋道友も初日の気配が良かった。
6コースから捲り差しを決めて2着浮上と、
ターン後の行足への繋がりも良かった。
直近の3コース勝率も23%と実績はあるし、
捲り差しでの突き抜けも狙い目になる。
どちらにしてもインの片岡に人気が集まるので、
差し展開が突き抜けるだけでオッズ妙味はありそう。
直前オッズと相談して、展開を決め打ちして勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇鈴谷一平の自在戦を狙う。
コース勝率は17%あり、初日のレース気配は評価できた。
スリット足にも余裕があったし、スタート巧者で決めてくる想定。
1号艇片岡雅裕のG1以上限定のイン勝率も38%の激低で、
負けパターンは差され率も高い。
まずは鈴谷が主導権を握るとみて差し展開を本線に組む。
「2-1-全」「2-1-345」を各資金配分したい。
対抗は3号艇石橋道友の捲り展開まで。
ここのツケマイ捲りまで拾って「3-2=45」と「2-3=45」を推奨。
片岡の直線足を評価していないので、鈴谷が直捲りを打つ展開まで。
このパターンならどちらでも拾えるし、軸は全て2号艇鈴谷を指定。
オッズ妙味あるので広めに推奨します。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-345-1 本線
2=3-45 本線
2-45-3 押さえ
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間20時16分)
1 馬場 貴也
2 長田 頼宗
3 村上 遼
4 古賀 繁輝
5 篠崎 元志
6 中田 竜太
【機力評価】
③>④>⑤⑥>①②
舟足評価一番手は3号艇の村上遼。
40号機は前節使用した若林将が直線足を仕上げた。
伸足は節一級の動きだったし、角からしっかりと捲りきって優勝。
初日の5コース戦は捲り差しスペースが開かずでしたが、
ターン系統含めて足は変わらず良い部類。
古賀の26号機は前節の気配が良かった。
前節使用した山本梨菜が上位級に仕上げて予選突破。
出足も伸足も水準以上に仕上がっていたし、
女子選手との調整が違いますが、合えば上位級に動くポテンシャル機。
篠崎と中田は中堅クラスの評価に。
篠崎はスタート勝ちですが、2コースから捲った足は評価。
スリットからも下がる気配はなかったし、水準はクリアしたと判断。
中田の41号機も同等の動きになる。
初日のイン戦は捲られて展開無しでしたが、
道中のレース足を見ても悪くはなかったし、
追い上げも効いた足は評価できる。
馬場と長田は初日の動きで判断できず。
出足も伸足も平凡で全ての足に余裕がなかった。
馬場は珍しくターン押しが無かったし、
長田も同様に正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は85%
負けパターンはどちらかと言うと差され率が高く、
G1以上限定のイン勝率も78%あり、
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇馬場のコース別平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
スタートに関しては信頼度が高いし、
大きく後手を踏むことなく、スタートは決めてくる想定。
ここは間違いなく馬場が人気一本被りですが、
初日の3コース戦は出足系統が甘く、ターン押しがなかった。
モーター素性も平凡で、差され率もある程度高いので、
展開一本で崩れる展開とみて組み立てる。
本命◎は3号艇村上遼の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は18%と実績があり、
手にしたモーターも数字のある絶好機で、
初日から動いているし、スリット足にも余裕があった。
センター戦なら攻め手にもなれるし、捲り差しでの「3-1」は本線候補。
インの馬場を相手に捲り差しは推しずらいですが、
これはデータ的にも馬場のイン戦は捲り差しで敗れることが多い。
あとはオッズ次第で売れるなら、捲り展開に切り替えての勝負も一考したい。
他選手で注目は4号艇の古賀繁輝になる。
直近の4コース勝率は15%あり、角戦の決まり手も差し実績に偏る。
初日の動きは平凡でしたが、好モーターを手にして調整次第にもなる。
村上が攻める展開に乗っても良いし、
調整次第では角からの攻め展開まで見据えたい。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇村上遼の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
コース勝率も18%と実績がある。
1号艇馬場貴也のイン実績は高いですが、
初日の気配は評価できなかったし、ここは完全に嫌って組みたい。
「3-1」の捲り差しを本線に狙いますが、
売れているのは5号艇篠崎元志の軸。
ただ篠崎は初日もスタート勝ちだったし、
前半レースのスリット足は他選手との比較でも分が悪かった。
相手軸は舟足を評価している4号艇古賀繁輝と、
コース実績ある6号艇中田竜太の軸で決め打ちしたい。
「3-1-46」「3=4-全」「3-2-4」を各資金配分したい。
村上の捲りが決まる展開のみ、古賀の展開差しから流す形で組む。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-4-全 本線
3-2-4 本線
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。