【大村G1:2日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.4.8)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

初日の勝負レースは大村9Rを的中。

¥16,940の万舟を本線推奨で仕留めることに成功!

⇨昨日の本線169倍万舟的中の勝負レースはこちら。

本命◎指定した服部幸男選手の狙い通りの角捲り展開でした。

大村G1は初日から勝負レースで結果を残せたので、

このまま2日目以降の上積みを狙って勝負していきます。

前半で狙うのは大村9R&11Rからで、

後半は大村12Rドリーム戦を指定して勝負します。

⇨大村G1勝負レース(大村12R|ドリーム戦)はこちら。

⇨ナイター勝負レース(桐生12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村9R&11R】を指定しました。

 

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。

直近一年間のイン勝率は53%で、

G1以上限定のイン勝率は38%と激低。

今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

初日のドリーム戦も気配は目立っていなかった。

ここは盲点になりそうな選手もいて、

展開次第では片岡が崩れるシーンまで想定できる。

穴展開まで狙って高配当を仕留めたい!

 

【大村11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は85%と高く、

大村のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…初日のレース気配を見ても正味の舟足は平凡で、

人気一本被りになれば他選手に妙味が発生する。

馬場が飛ぶシーンまで想定して、美味しい配当を狙いたい!

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

【大村11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

 片岡 雅裕

2 鈴谷 一平

 石橋 道友

4 浜先 真範

 山田 康二

 坪井 康晴

 

【機力評価】

③>②>⑤>①④⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の石橋道友。

37号機は前節の優出機で、その前に使用した吉村正明も上位級に仕上げて優勝。

出足型の舟足ですが、バランスが取れて直線足も水準はある。

地元の調整力なら更なる上積みは可能で、

事前の段階では逆転候補になる。

 

鈴谷は初日は伸び寄りの調整に。

素性的にも伸び系統あるモーターですが、

初日は角から【.09】のスタートで、スリットは少し覗いた。

角受けの服部が【.04】のスタートでしたが、引き離されずに展開も向く形に。

1マークでキャビったものの、もう一押しで展開は突ける足だった。

 

山田は2節前の気配が良かったモーター。

2節前に使用した川上剛が優出。

出足系統中心に仕上がっていたし、調整が合えば上積みは可能。

 

片岡、浜先、坪井はあって中堅いっぱい。

片岡はスリット足も劣勢で、直線系統が平凡。

浜先と坪井も初日は評価出来る部分がなく正味の舟足は劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇片岡の直近一年間のイン戦勝率は53%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は74%で、3連対率は85%あり、

G1以上限定のイン勝率は31走して38%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

               ②

               ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇片岡のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートはある程度決まっていますが、

初日のドリーム戦は6コースから【.19】と踏み込めず。

スリット足から目立っていなかったし、直線系統に関しては弱め。

 

事前の狙い目は2号艇鈴谷一平の差し展開。

直近のコース勝率は17%と差し実績が高く、

ここはスタート巧者で攻め手にもなれる。

初日の角戦も【.09】のスタートでスリット足も良かったし、

1マークは引き波に嵌まりましたが、差しきれる隊形にもあった。

初日の気配を見る限りは全てにおいて片岡よりも上の評価で、

売れないなら差し展開は本線候補になる。

 

3号艇石橋道友も初日の気配が良かった。

6コースから捲り差しを決めて2着浮上と、

ターン後の行足への繋がりも良かった。

直近の3コース勝率も23%と実績はあるし、

捲り差しでの突き抜けも狙い目になる。

 

どちらにしてもインの片岡に人気が集まるので、

差し展開が突き抜けるだけでオッズ妙味はありそう。

直前オッズと相談して、展開を決め打ちして勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇鈴谷一平の自在戦を狙う。

コース勝率は17%あり、初日のレース気配は評価できた。

スリット足にも余裕があったし、スタート巧者で決めてくる想定。

 

1号艇片岡雅裕のG1以上限定のイン勝率も38%の激低で、

負けパターンは差され率も高い。

まずは鈴谷が主導権を握るとみて差し展開を本線に組む。

「2-1-全」「2-1-345」を各資金配分したい。

 

対抗は3号艇石橋道友の捲り展開まで。

ここのツケマイ捲りまで拾って「3-2=45」と「2-3=45」を推奨。

片岡の直線足を評価していないので、鈴谷が直捲りを打つ展開まで。

このパターンならどちらでも拾えるし、軸は全て2号艇鈴谷を指定。

オッズ妙味あるので広めに推奨します。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-345-1 本線

2=3-45 本線

2-45-3 押さえ

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村11R】(締切時間20時16分)

 馬場 貴也

2 長田 頼宗

 村上 遼

4 古賀 繁輝

 篠崎 元志

 中田 竜太

 

【機力評価】

③>④>⑤⑥>①②

 

舟足評価一番手は3号艇の村上遼。

40号機は前節使用した若林将が直線足を仕上げた。

伸足は節一級の動きだったし、角からしっかりと捲りきって優勝。

初日の5コース戦は捲り差しスペースが開かずでしたが、

ターン系統含めて足は変わらず良い部類。

 

古賀の26号機は前節の気配が良かった。

前節使用した山本梨菜が上位級に仕上げて予選突破。

出足も伸足も水準以上に仕上がっていたし、

女子選手との調整が違いますが、合えば上位級に動くポテンシャル機。

 

篠崎と中田は中堅クラスの評価に。

篠崎はスタート勝ちですが、2コースから捲った足は評価。

スリットからも下がる気配はなかったし、水準はクリアしたと判断。

 

中田の41号機も同等の動きになる。

初日のイン戦は捲られて展開無しでしたが、

道中のレース足を見ても悪くはなかったし、

追い上げも効いた足は評価できる。

 

馬場と長田は初日の動きで判断できず。

出足も伸足も平凡で全ての足に余裕がなかった。

馬場は珍しくターン押しが無かったし、

長田も同様に正味の舟足は劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は85%

負けパターンはどちらかと言うと差され率が高く、

G1以上限定のイン勝率も78%あり、

イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

               ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇馬場のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

スタートに関しては信頼度が高いし、

大きく後手を踏むことなく、スタートは決めてくる想定。

 

ここは間違いなく馬場が人気一本被りですが、

初日の3コース戦は出足系統が甘く、ターン押しがなかった。

モーター素性も平凡で、差され率もある程度高いので、

展開一本で崩れる展開とみて組み立てる。

 

本命◎は3号艇村上遼の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は18%と実績があり、

手にしたモーターも数字のある絶好機で、

初日から動いているし、スリット足にも余裕があった。

センター戦なら攻め手にもなれるし、捲り差しでの「3-1」は本線候補。

 

インの馬場を相手に捲り差しは推しずらいですが、

これはデータ的にも馬場のイン戦は捲り差しで敗れることが多い。

あとはオッズ次第で売れるなら、捲り展開に切り替えての勝負も一考したい。

 

他選手で注目は4号艇の古賀繁輝になる。

直近の4コース勝率は15%あり、角戦の決まり手も差し実績に偏る。

初日の動きは平凡でしたが、好モーターを手にして調整次第にもなる。

村上が攻める展開に乗っても良いし、

調整次第では角からの攻め展開まで見据えたい。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇村上遼の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

コース勝率も18%と実績がある。

1号艇馬場貴也のイン実績は高いですが、

初日の気配は評価できなかったし、ここは完全に嫌って組みたい。

 

「3-1」の捲り差しを本線に狙いますが、

売れているのは5号艇篠崎元志の軸。

ただ篠崎は初日もスタート勝ちだったし、

前半レースのスリット足は他選手との比較でも分が悪かった。

 

相手軸は舟足を評価している4号艇古賀繁輝と、

コース実績ある6号艇中田竜太の軸で決め打ちしたい。

「3-1-46」「3=4-全」「3-2-4」を各資金配分したい。

村上の捲りが決まる展開のみ、古賀の展開差しから流す形で組む。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-4-全 本線

3-2-4 本線

4-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。