【児島G1:4日目9R】ヤマトの勝負レース(2024.4.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

後半も4日目を迎える児島G1から厳選して勝負。

前半は児島2R&3Rを配信しましたが、

3Rは本命◎指定の末永選手のフライングで全返還に。

伸足にパンチ力があったのでこの後も期待していましたが、

残念ながら戦線離脱となってしまいました。

予選最終日の後半は一本だけ狙いたい番組があったので勝負していきます。

追加で平和島12R優勝戦も勝負レース指定です。

⇨デイ勝負レース(平和島12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島9R】を指定しました。

 

【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の村岡賢人。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

地元のイン戦なら人気に支持される。

好舟足選手も揃い、どこからでも狙えそうですが…

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

配当妙味を狙える番組と見ているだけに、

読みきって展開決め打ちで勝負する予定。

 

【児島9R】(締切時間14時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※児島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【児島9R】(締切時間14時54分)

 村岡 賢人

2 中島 孝平

 湯川 浩司

4 松尾 拓

 宮地 元輝

 関 浩哉

 

【機力評価】

④>①⑤>②>③⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の松尾拓。

児島エースの66号機を手に、全ての足に余裕がある仕上がり。

ここまで目立った成績は取れていないですが、

舟足は変わらずで、ここに入れば余裕がある。

 

村岡は前半の勝負レース同様の評価。

19号機は数字のあるモーターで、

初日からしっかりと調整を合わせてきた。

出足も伸足も水準はクリアしているし、道中のレース足も目立つ。

 

宮地は日毎に舟足の気配アップに成功。

いつも通りの調整で、出足とターン系統が良い部類。

しっかりとした押し感もあるし、5コースでも軽視はできない。

ここは展開が向く想定なので、捲り差しでの突き抜けが狙い目。

 

中島は3日目のスリット足が良かった。

2節前に堀之内紀代子が完全伸型に仕上げたモーターで、

今節は手前にシフトしながら合わせてきた。

伸びの名残はありますが、戦えるレベルには達した。

 

湯川と関も中堅クラスはある。

日毎に見え方の違いはありますが、

共にいつも通りの出足型調整になる。

湯川はピット離れ次第でコース変動あり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇村岡の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主にセンターからの自在戦で、

4コースからの捲りと、他コースからの捲り差しが多い。

コース別平均スタートは【.11/2.0】と早く、

2連対率は86%で、3連対率は93%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇村岡の今節平均スタートは【.09】。

平均スタート順は「3.0」番手と決まっている。

今節もスタートは決まっているし、イン戦も変わらず安定感がある。

地元のイン戦で遅れないし、ここもスタートは決めてくる想定。

 

このレースは内枠から順に売れてきそうですが…

狙い目は4号艇松尾拓の角攻めになる。

直近のコース勝率は21%と捲り実績が高く、

今節は児島エース機を手にして全ての足に余裕がある。

平均スタートも【.10/2.6】と決まっているし、

角から仕掛ける展開を中心に狙っていく予定。

 

角受けの3号艇湯川浩司もスタートは決まっていますが、

未消化F持ちで後手を踏む可能性も少なからずある。

更に2日目以降の舟足がパッとしないし、

仮にピット離れで飛んでコース変動があっても狙いは変えない予定。

 

軸候補は5号艇宮地元輝の捲り差しになる。

今節平均スタートは【.08/1.7】と決まっているし、

松尾の角攻めを想定しているので、展開にも恵まれる位置。

松尾は仕掛けていってもスロー勢には止められると考えているし、

この舟足なら伸びなりは握る展開が濃厚とみる。

捲り差しのスペースも開きそうなので、

素直に「4=5」「5-1」辺りが本線候補になる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【132/456】。

3号艇湯川浩司がピット離れで飛んで2コースに。

 

本命◎は5号艇の宮地元輝を狙う

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

攻め手は4号艇の松尾拓が角から仕掛ける想定で、

絞りきるなら展開に恵まれる位置。

展示通りの進入なら2号艇中島孝平の角受けで、

中島が先に仕掛ける展開まで拾いたい。

 

中島が捲り差しを打つなら、「2-1-5」で、

伸びきって握るなら「2=4-5」「2-5-14」になる。

 

松尾が角から仕掛けきるなら、

「4-1=5」「5-14-26」「5-26-1」で拾う。

1号艇の村岡賢人も伸び返す足があるので、基本的には捲り差しのみ。

松尾が無理矢理捲っても抵抗されて飛ぶ想定なので、

「5-1=4」の共存はないとみる。

 

【買い目】

2-1-5 大本線

2-5-14 本線

2=4-5 本線

4-1=5 本線

5-14-26 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。