【児島G1:3日目7R】ヤマトの勝負レース(2024.4.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える児島G1から厳選して勝負。

ここまで思うような結果は残せていないですが、

舟足に関してはしっかりと評価済み!

今節は抜けた節一級の選手は不在ですが、

その分盲点になりそうな選手も存在するので、

しっかりと妙味ある所を撃ち抜きたいところ!

3日目は前半で児島7Rを単発にて配信!

後半は児島11R&12Rを指定して勝負します。

⇨児島G1勝負レース(児島11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島7R】を指定しました。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

実績的にもインから売れてくる番組に。

しかし…今節は下位着続きで成績通りの舟足で、

事前の段階から本命◎候補を推奨済み!

展開一本で崩れるシーンがあってもおかしくないし、

高回収率を狙って一発勝負していく。

 

【児島7R】(締切時間13時50分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※児島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【児島7R】(締切時間13時50分)

 松井 繁

2 関 浩哉

 末永 由楽

4 島村 隆幸

 安達 裕樹

 渡邉 和将

 

【機力評価】

③>②④>①⑥>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の末永由楽。

伸び素性ある13号機を手に、直線足を仕上げた。

伸足は全速ならしっかりと覗くしパンチ力がある。

ここは3コースから攻め手になるし、展開の鍵を握る。

 

関は2日目のレース気配が良かった。

2日目は4コースからツケマイ捲りを決めた。

スリット足はじわじわ出ていく加速感があったし、

出足系統中心にバランスが取れた舟足。

 

島村は日増しに舟足の上積みに成功。

初日から3走全てで0台スタートと決まっている。

行足系統は良い部類で、ここもダッシュの利を活かして決めてくる。

 

松井は伸び中心に出足が甘い極端な舟足。

43号機は前節使用した佐藤大佑が伸型に仕上げた。

引き続き初日から伸足は良いですが、出足の甘さが目立つ。

 

渡邉も中堅クラスの評価で悪くはない。

2日目は前半のイン戦は難なく逃げ切り。

後半は展開に恵まれずで評価は変わらず。

 

安達は下位クラスで出足系統が甘い。

道中のレース足から不安定で、出足とターンに押し感がない。

競り合うと正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松井の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率も64%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

                 ③

                ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇松井の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

スタートは無難に決めてくるタイプで、

コース別平均スタートも【.14】と、ここも平均通りと想定。

 

隣の2号艇関浩哉もスタート勝負になる。

常に踏み込むタイプではないので、

松井と同タイなら【.15】辺りと想定したい。

 

本命◎は3号艇末永由楽の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は30%と、決まり手も自在派。

舟足評価にも書いている通り、今節は直線足が目立ち、

スリットは全速なら覗くパンチ力がある。

今節平均スタートも【.08/1.5】とキレキレで、

地元の3コース戦ならここも遅れないはず。

伸びなりに捲って仕掛ける展開まで見据えて組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は4号艇島村隆幸になる。

この中に入れば舟足も評価しているし、

コース勝率も18%とデータ的にも信頼できる。

ダッシュ勢に関しては島村しか舟足を評価していないし、

穴人気で売れたとしても、「3=4」を中心に相手も絞れる。

事前の段階では「3=4」「34-1」辺りを候補に勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇末永由楽の自在戦を狙う。

前半のイン戦を落としてしまったので、売れていないですが、

舟足は評価しているので素直に狙う。

 

前半のイン戦は角から捲られそうな展開でしたが、

【.10】のスタートでしっかりと伸び返して余裕の先マイ。

変わらず出足の甘さはありましたが、

ここは3コースなら先に攻めていける。

コース勝率も30%と高く、スタートも決まっているので、

攻め手とみて組み立てたい。

 

相手軸筆頭は4号艇の島村隆幸で、展開を突く差しきりまで。

「3=4-全」「3-12-4」「4-12-3」「3-1-56」を各資金配分。

オッズに余裕がありそうなので、

「3-1」の捲り差しのみ、5.6を追加したい。

 

【買い目】

3-4-全 大本線

3-12-4 本線

4-3-全 本線

4-12-3 押さえ

3-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。