【児島G1:2日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.4.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える児島G1から厳選して勝負。

昨日はXにて配信した児島11Rを的中。

¥3,830を本線で仕留めることに成功!

イン逃げから総点数4点だったので、高回収率も叩くことが出来ました。

初日は勝負レースで結果を残せなかったですが、

2日目以降で挽回を狙って勝負していきます。

前半で狙うのは児島7R&9Rになります。

⇨児島G1勝負レース(児島10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島7R&9R】を指定しました。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

G1以上限定のイン勝率は41%と激低!

ここは6号艇湯川浩司の前付けも必至で、

進入に動きがあるなら板橋にとっても厳しいイン戦になりそう。

事前の段階から狙い目となる選手もいるので、

その選手を中心に柔軟に組み立てていく。

 

【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。

地元のイン戦で人気に支持されますが、

G1以上限定のイン勝率は66%と無難。

初日のドリーム戦は見せ場なく6着に終わり、

舟足に関しても目立つ所が全く無かった。

ここは好機が揃った一戦で、展開一つで崩れるシーンがあっても驚けない!

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【児島7R】(締切時間13時52分)

【児島9R】(締切時間14時56分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※児島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島7R】(締切時間13時52分)

 板橋 侑我

2 羽野 直也

 関 浩哉

4 渡邉 和将

5 佐々木 完太

 湯川 浩司

 

【機力評価】

⑥>②③④⑤>①

 

舟足評価一番手は6号艇の湯川浩司。

いつも通りのピット離れ仕様で、初日2枠からイン取り。

スリット足も良かったし、ここは前付けに動いても自在に攻めていける。

 

その他の選手は初日の段階では評価できず。

素性的に良いのは5号艇の佐々木完太ですが、

初日の6コース戦は目立つ所がなく中堅域。

 

でも板橋のみ舟足劣勢で下位クラス。

直線足が下がっていたし、2走共に全く良い所が無し。

 

【事前展開予想】

 

1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は62%

コース別平均スタートは【.13/2.7】ですが、

2連対率は79%で、3連対率は83%と崩れることも多く、

G1以上限定のイン勝率は41%と激低。

 

〈進入予想〉

①【162/345】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は6号艇湯川浩司の動き次第で、

好ピット離れで飛ぶなら深い起こし位置にはならない。

仮にピット離れで飛ばなくても前付けには動く想定。

 

1号艇板橋の初日平均スタートは【.18】で、

平均スタート順は「5.0」番手と劣勢。

未使用F持ちでスタートが慎重になりますが、

2走ともにスリットで下がる気配だった。

前付けにもなれば深い起こし位置になるし、

ドカ遅れの隊形まで想定して組み立てる。

 

事前の狙い目は6号艇湯川浩司の自在戦。

ここは前付けに動けば軽視されそうですが、

初日の気配を見る限りは出足も伸足も評価が出来る。

2コースでも3コースでも実績はあるし、

「6=2」「6=3」の直で捲る展開まで想定できる。

センター勢が仕掛ける展開でも差し残しで拾えるし、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【126/345】。

6号艇湯川浩司がピット離れで飛びましたが、

叩けたのは4号艇渡邉和将まで。

本番の出た所勝負ですが、飛ぶと考えたい。

 

【162/345】【126/345】【1236/45】

湯川はピット離れで飛んでもスローに向ける想定。

 

本命◎は6号艇湯川浩司の軸で組み立てる。

舟足は一番手に評価しているし、

初日はスリット足もしっかりと良かった。

1号艇板橋侑我と2号艇羽野直也の舟足はそこまで評価していないし、

6号艇湯川が自在に捌く展開を狙いたい。

 

「3=6-全」「3-124-6」「6-124-3」を各資金配分。

相手軸は全て3号艇関浩哉を指定。

湯川と共に両軸で組み立てて配分したい。

 

【買い目】

3=6-全 本線

3-1-6 本線

6-1-3 本線

3-24-6 押さえ

6-24-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島9R】(締切時間14時56分)

 守屋 美穂

2 椎名 豊

 森高 一真

4 柳沢 一

 岡崎 恭裕

 船岡 洋一郎

 

【機力評価】

⑥>④>②③⑤>①

 

舟足評価一番手は6号艇の船岡洋一郎。

数字のある29号機を手に、初日から出足と行足に余裕があった。

スリットも全速なら出ていく足が足があるし、

6コースでも軸候補として狙い目になる。

 

柳沢は出足系統中心にターン押しがあった。

初日2コース戦のターン押しが良かったし、

道中のレース足もしっかりと捌ける足を評価。

4コースでも展開待ちで勝負できる舟足。

 

椎名、森高、岡崎はあって中堅上位級。

特別目立つ部分もなく、逆に劣る所は全くない。

調整次第では上積みは可能ですが、上位とは伸足に差がある。

 

守屋は中堅以下で上積みは急務。

初日ドリーム戦は6コースから何も出来ず6着に。

スリットも一人下がっていたし、直線足は劣る。

このイン戦はスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇守屋の直近一年間のイン戦勝率は84%

イン実績は数字通りに安定感がありますが、

G1以上限定のイン勝率は66%まで下がる。

2連対率は93%で、3連対率は95%と大崩れはないものの、

一般戦、女子戦メインでの数字なので鵜呑みには出来ない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

               ②

             ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇守屋のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

イン戦のスタートには信頼ができるタイプで、

直近でも上位番手スタートを連発。

 

ここもスタートはある程度決めてくる想定ですが…

初日のドリーム戦は【.18】と遅れる形に。

6コースから6番手スタートとスリット足も届かず、

初日の気配的には中堅以下と目立つ所もない。

 

狙い目は2号艇椎名豊と3号艇森高一真の捲り展開。

椎名のコース勝率は26%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。

未消化F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるし、

スリット隊形次第では直に捲る展開まで。

 

森高の3コースツケマイ捲りも狙い目に。

コース勝率は25%あり、近況の3コース戦はツケマイ捲りを打つ。

椎名が先に仕掛けるなら展開待ちになりますが、

差しに落とすなら森高の捲りが決まってもおかしくない。

ここは舟足的にも守屋がやや後手を踏むと考えているだけに、

どちらかが捲って仕掛ける展開が狙い目になる。

 

外枠勢も初日気配が良かった選手が揃った。

中でも4号艇柳沢一と6号艇船岡洋一郎の気配が良く、

直近のコース実績も連対率が高く、軸としても推奨できる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して、展開決め打ちで組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは1号艇守屋美穂の逃げ展開を完全に嫌いたい。

 

狙いは2号艇椎名豊と3号艇森高一真の捲り展開になる。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

椎名の直捲り展開と森高のツケマイ捲りを中心に狙いたい。

 

椎名は初日からスタートも決まっているし、

スリット足に関しては守屋よりも上。

まずは伸びなりに直に捲る展開から

「2=3-456」「2-45-3」「3-4-5」「3-5-246」を各資金配分。

 

5号艇岡崎恭裕の捲り差しまで拾う。

2と3の捲り展開を狙うので、ここの突き抜けまで拾いたい。

スムーズに捲り差しに入れる5コースが狙い目になる。

「5-3-246」「5-2-3」まで押さえたい。

16点ですがほぼ万舟なので取りこぼしのない買い目でいきたい。

 

【買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-45-3 本線

-4-5 本線

3-5-24 本線

3-5-6 押さえ

5-3-246 押さえ

5-2-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。