皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える児島G1から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した児島11Rを的中。
¥3,830を本線で仕留めることに成功!
イン逃げから総点数4点だったので、高回収率も叩くことが出来ました。
初日は勝負レースで結果を残せなかったですが、
2日目以降で挽回を狙って勝負していきます。
前半で狙うのは児島7R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【児島7R&9R】を指定しました。
【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
G1以上限定のイン勝率は41%と激低!
ここは6号艇湯川浩司の前付けも必至で、
進入に動きがあるなら板橋にとっても厳しいイン戦になりそう。
事前の段階から狙い目となる選手もいるので、
その選手を中心に柔軟に組み立てていく。
【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
G1以上限定のイン勝率は66%と無難。
初日のドリーム戦は見せ場なく6着に終わり、
舟足に関しても目立つ所が全く無かった。
ここは好機が揃った一戦で、展開一つで崩れるシーンがあっても驚けない!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【児島7R】(締切時間13時52分)
【児島9R】(締切時間14時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島7R】(締切時間13時52分)
1 板橋 侑我
2 羽野 直也
3 関 浩哉
4 渡邉 和将
5 佐々木 完太
6 湯川 浩司
【機力評価】
⑥>②③④⑤>①
舟足評価一番手は6号艇の湯川浩司。
いつも通りのピット離れ仕様で、初日2枠からイン取り。
スリット足も良かったし、ここは前付けに動いても自在に攻めていける。
その他の選手は初日の段階では評価できず。
素性的に良いのは5号艇の佐々木完太ですが、
初日の6コース戦は目立つ所がなく中堅域。
中でも板橋のみ舟足劣勢で下位クラス。
直線足が下がっていたし、2走共に全く良い所が無し。
【事前展開予想】
1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は62%
コース別平均スタートは【.13/2.7】ですが、
2連対率は79%で、3連対率は83%と崩れることも多く、
G1以上限定のイン勝率は41%と激低。
〈進入予想〉
①【162/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇湯川浩司の動き次第で、
好ピット離れで飛ぶなら深い起こし位置にはならない。
仮にピット離れで飛ばなくても前付けには動く想定。
1号艇板橋の初日平均スタートは【.18】で、
平均スタート順は「5.0」番手と劣勢。
未使用F持ちでスタートが慎重になりますが、
2走ともにスリットで下がる気配だった。
前付けにもなれば深い起こし位置になるし、
ドカ遅れの隊形まで想定して組み立てる。
事前の狙い目は6号艇湯川浩司の自在戦。
ここは前付けに動けば軽視されそうですが、
初日の気配を見る限りは出足も伸足も評価が出来る。
2コースでも3コースでも実績はあるし、
「6=2」「6=3」の直で捲る展開まで想定できる。
センター勢が仕掛ける展開でも差し残しで拾えるし、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/345】。
6号艇湯川浩司がピット離れで飛びましたが、
叩けたのは4号艇渡邉和将まで。
本番の出た所勝負ですが、飛ぶと考えたい。
【162/345】【126/345】【1236/45】
湯川はピット離れで飛んでもスローに向ける想定。
本命◎は6号艇湯川浩司の軸で組み立てる。
舟足は一番手に評価しているし、
初日はスリット足もしっかりと良かった。
1号艇板橋侑我と2号艇羽野直也の舟足はそこまで評価していないし、
6号艇湯川が自在に捌く展開を狙いたい。
「3=6-全」「3-124-6」「6-124-3」を各資金配分。
相手軸は全て3号艇関浩哉を指定。
湯川と共に両軸で組み立てて配分したい。
【買い目】
3=6-全 本線
3-1-6 本線
6-1-3 本線
3-24-6 押さえ
6-24-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島9R】(締切時間14時56分)
1 守屋 美穂
2 椎名 豊
3 森高 一真
4 柳沢 一
5 岡崎 恭裕
6 船岡 洋一郎
【機力評価】
⑥>④>②③⑤>①
舟足評価一番手は6号艇の船岡洋一郎。
数字のある29号機を手に、初日から出足と行足に余裕があった。
スリットも全速なら出ていく足が足があるし、
6コースでも軸候補として狙い目になる。
柳沢は出足系統中心にターン押しがあった。
初日2コース戦のターン押しが良かったし、
道中のレース足もしっかりと捌ける足を評価。
4コースでも展開待ちで勝負できる舟足。
椎名、森高、岡崎はあって中堅上位級。
特別目立つ部分もなく、逆に劣る所は全くない。
調整次第では上積みは可能ですが、上位とは伸足に差がある。
守屋は中堅以下で上積みは急務。
初日ドリーム戦は6コースから何も出来ず6着に。
スリットも一人下がっていたし、直線足は劣る。
このイン戦はスタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇守屋の直近一年間のイン戦勝率は84%
イン実績は数字通りに安定感がありますが、
G1以上限定のイン勝率は66%まで下がる。
2連対率は93%で、3連対率は95%と大崩れはないものの、
一般戦、女子戦メインでの数字なので鵜呑みには出来ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇守屋のコース別平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
イン戦のスタートには信頼ができるタイプで、
直近でも上位番手スタートを連発。
ここもスタートはある程度決めてくる想定ですが…
初日のドリーム戦は【.18】と遅れる形に。
6コースから6番手スタートとスリット足も届かず、
初日の気配的には中堅以下と目立つ所もない。
狙い目は2号艇椎名豊と3号艇森高一真の捲り展開。
椎名のコース勝率は26%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
未消化F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるし、
スリット隊形次第では直に捲る展開まで。
森高の3コースツケマイ捲りも狙い目に。
コース勝率は25%あり、近況の3コース戦はツケマイ捲りを打つ。
椎名が先に仕掛けるなら展開待ちになりますが、
差しに落とすなら森高の捲りが決まってもおかしくない。
ここは舟足的にも守屋がやや後手を踏むと考えているだけに、
どちらかが捲って仕掛ける展開が狙い目になる。
外枠勢も初日気配が良かった選手が揃った。
中でも4号艇柳沢一と6号艇船岡洋一郎の気配が良く、
直近のコース実績も連対率が高く、軸としても推奨できる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して、展開決め打ちで組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは1号艇守屋美穂の逃げ展開を完全に嫌いたい。
狙いは2号艇椎名豊と3号艇森高一真の捲り展開になる。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
椎名の直捲り展開と森高のツケマイ捲りを中心に狙いたい。
椎名は初日からスタートも決まっているし、
スリット足に関しては守屋よりも上。
まずは伸びなりに直に捲る展開から
「2=3-456」「2-45-3」「3-4-5」「3-5-246」を各資金配分。
5号艇岡崎恭裕の捲り差しまで拾う。
2と3の捲り展開を狙うので、ここの突き抜けまで拾いたい。
スムーズに捲り差しに入れる5コースが狙い目になる。
「5-3-246」「5-2-3」まで押さえたい。
16点ですがほぼ万舟なので取りこぼしのない買い目でいきたい。
【買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-45-3 本線
3-4-5 本線
3-5-24 本線
3-5-6 押さえ
5-3-246 押さえ
5-2-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。