皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ開催は初日を迎える平和島から厳選して勝負。
今節はメンバー的にも濃ゆい開催になりそうで、
初日から勝負レースできる番組が揃った!
中でも勝負度の高い番組を2本ピックアップして、
平和島10R&12Rドリーム戦を狙っていきます。
別記事では戸田10R準優勝戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【平和島10R&12R】を指定しました。
【平和島10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の山﨑義明。
直近一年間のイン勝率は58%で、
当地限定のイン勝率も17走して64%と低い。
今節手にしたモーターも数字の低い凡機で、
更に6号艇柴田光が前付けに動く可能性も高い。
ここは他に好機が揃っているし、
軸選手を指定して配当妙味を狙いにいく!
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。
直近一年間のイン勝率は60%ですが、
実績的にも人気に支持されるのは間違いない。
しかし…好舟足選手がズラッと揃っているし、
5号艇菅章哉を中心に攻めれる選手も存在!
展開一本で崩れる可能性も大いにあり、
読みきって配当妙味を狙って勝負したい。
【平和島10R】(締切時間15時28分)
【平和島12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平均島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間15時28分)
1 山﨑 義明
2 金子 萌
3 廣瀬 真也
4 楠原 正剛
5 吉永 浩則
6 柴田 光
【機力評価】
④>⑥>②⑤>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の楠原正剛。
34号機は直近はB級選手が使用していましたが、
素性的にはこの中に入れば一つ抜けたモーター。
伸び寄りの舟足ですが、出足系統も悪くないし、
調整次第では上位級に匹敵する一機。
柴田の55号機も素性は良いモーター。
前節の転覆明けで足落ちが懸念材料ですが、
調整さえ合えば舟足は仕上がる素性機。
ここは前付けなら展開の鍵を握る存在。
金子は出足系統で、吉永は伸び系統が良いモーター。
共に素性は評価していて、初日でどこまで合わせられるかがポイント。
山﨑と廣瀬は中堅から中堅以下になる。
数字通りの舟足で、出足も伸足も平凡で目立たない。
初日で上積みできても中堅いっぱいとみる。
【事前展開予想】
1号艇山﨑の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は76%で、3連対率は82%と崩れることも多い。
当地限定のイン勝率は17走して64%と高くはない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。
6号艇柴田光が前付けに動くかはスタート展示を見て確認したい。
1号艇山﨑のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のスタートを見てもコンスタントに決めていますが、
今節手にしたモーターは平凡機で、前付けありならスリットで届かない可能性まで。
本命◎候補は4号艇楠原正剛の軸で狙う予定。
直近の4コース勝率は18%で、5コースでも12%と実績はあり、
舟足も一番手に評価しているので、現状売れていないなら軸としても狙い目になる。
1号艇山﨑もある程度はスタートを踏み込む想定で、
スロー勢の差しきりでの逆転を中心に組みたい。
展示気配とオッズ次第では4号艇楠原が突き抜ける展開まで拾う予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6柴田光が前付けに動いて、本番も並びは変わりないと考えたい。
本命◎は4楠原正剛の軸で組み立てる。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は一番手評価で、5コースの実績もある。
隣の3廣瀬真也は前半レースを見ても舟足は平凡で、
単独での捲り差しも可能とみる。
「26-1=4」「4-126-126」を各資金配分したい。
3廣瀬は4楠原の捲り差しに潰されるとみて消し。
【買い目】
2-1-4 大本線
6-1-4 大本線
4-1=26 本線
2-4-1 押さえ
6-4-1 押さえ
4-2=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時35分)
1 須藤 博倫
2 大澤 普司
3 松崎 祐太郎
4 石田 章央
5 菅 章哉
6 一瀬 明
【機力評価】
⑤>②>①④>⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の菅章哉。
68号機は前節使用した井本昌也が予選トップ通過で優出したモーター。
出足系統は抜群の動きで、ターン系統も良かった。
菅仕様なら伸型の調整になりますが、
前半レースもチルトを0.5°に跳ねていたし、
ここは更に跳ねての伸型調整になりそう。
大澤は数字のあるモーターで好素性機。
出足も伸足もどちらにシフトしても仕上がり、2コース向きの舟足。
合えば上位級には仕上がるし軸候補になる。
須藤と石田は初日の調整次第になる。
素性的にも悪くはないし、中堅上位級には仕上がる。
前半レース気配を見て判断したい。
一瀬と松崎は中堅クラスになる。
特別劣る舟足でもなく、中堅域のまま推移。
ここも調整次第ですが、他選手よりは素性では下がる。
【事前展開予想】
1号艇須藤の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンは主に3コースからの自在戦ですが、
差され率も捲られ率もほぼ同等に落としている。
2連対率は80%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
5号艇菅章哉のチルト調整次第ですが、
進入は枠なり3対3を想定したい。
6号艇一瀬明がマーク策に入ると考えたい。
1号艇須藤のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近でも目立って大きな遅れはないし、
ここも平均通りには決めてくる想定。
展開の鍵を握るのは5号艇菅章哉の仕掛け。
今節手にした68号機は数字のあるモーターで、
出足型の舟足ですが、素性が良いだけに伸びにも反応するはず。
前検タイムもトップも既にいつも通りの伸型に仕上げたと判断したい。
間違いなく菅が仕掛ける展開になるとみて、
スリット同タイまで持ち込めれば絞っていく展開になるとみたい。
あとはどこを中心に売れてくるか見ていく。
前半レース気配にも左右されますが、
事前の段階では2号艇大澤普司の軸が狙い目。
平和島の2コースは捲られても差し残しが効きやすいし、
今節手にしたモーターも出足系統を評価している。
菅が捲りきるなら、「5-2」辺りが本線候補で、
流れるパターンなら差しきる展開まで想定。
あとは6号艇一瀬明がマーク策に入っても狙い目になるし、
直前オッズと相談してどこを狙うか判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/465】。
5菅章哉はチルトを3°に跳ねた。
6一瀬明はコメントでも「マーク策には入らない。」とあり、
スタート展示同様の並びと想定したい。
本命◎は2大澤普司の軸で組み立てる。
舟足の評価は二番手で、この追い風水面なら平和島は差しが効く。
5菅はスリット同タイなら絞れると考えているので、
1須藤博倫を捲りきって飲み込むなら、
「5-2-346」「5-3-2」を本線に。
狙い目は2大澤普司の差しきりで、
「2-1-346」「2-5-346」「2-3-15」を各資金資金配分したい。
1と5はやり合う展開に張りたいので、両立はないとみる。
捲りきるなら1須藤は潰れるし、
抵抗するなら5菅が張られて飛ぶパターンまで。
2大澤普司を中心に大穴展開まで見据えたい。
【買い目】
5-2-346 大本線
5-3-2 本線
2-1-346 本線
2-5-346 押さえ
2-3-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。