【唐津G1:5日目11R&12R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.30)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

引き続き5日目を迎える唐津G1から厳選して勝負します。

前半は唐津6R&7Rを勝負レースに指定。

⇨唐津G1勝負レース(唐津6R&7R)はこちら。

後半は準優勝戦から2本をピックアップして勝負!

狙うは唐津11R&12R準優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津11R&12R】を指定しました。

 

【唐津11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。

直近一年間のイン勝率は68%ですが、

G1以上限定のイン勝率は7走して57%と低い。

ここは3号艇山田康二、5号艇土屋智則とピット離れ次第では、

積極的にコースを取りに来る選手が揃った!

進入が乱れれば当然波乱要素も強くなる!

読みきって柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【唐津12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

今節は舟足も高いレベルに仕上げて、

直近一年間のイン勝率は73%もある。

しかし…4号艇深川真二の前付けは必至で、

スロー勢は深い起こし位置が濃厚になる。

このレースはオッズに偏りが生じそうですが、

狙う展開を一本に絞って組みてる予定で、

大穴展開まで見据えて一発勝負します。

 

【唐津11R】(締切時間16時04分)

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津11R】(締切時間16時04分)

 赤坂 俊輔

2 宮地 元輝

 山田 康二

4 濱野谷 憲吾

 土屋 智則

 古賀 繁輝

 

【機力評価】

④>①>②③>⑤⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇赤坂の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主にセンター勢からの捲られ率、捲り差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.12/2.3】で、

2連対率は85%で、3連対率は89%になる。

G1以上限定のイン勝率は7走して57%と低い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1235/46】

③【135/246】

 

進入は上記の3パターンと考えたい。

3号艇山田康二のピット離れや、5号艇土屋智則の前付けまで想定。

スタート展示での並びを見て、進入を決め打ちしたい。

 

1号艇赤坂の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここも平均通りの踏み込みと想定したい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは進入に動きもありそうな一戦で、

スタート展示同様の並びともいかないはず。

3号艇山田康二のピット離れ次第ではイン取りまで想定できるし、

ここは全て直前の展示を見て判断したい。

盲点になる選手も存在すると思うので、

荒れる展開まで見据えて柔軟に組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は枠なり。

本番のピット離れで、3山田康二が飛ぶ可能性もありますが、

ここは読めないので出た所勝負になる。

5土屋智則は動く気配もないので、枠なりで組んでいきたい。

 

狙いは3山田康二と4濱野谷憲吾の捲り展開。

共にスリット足は評価しているし、

1赤坂俊輔のイン戦はセンターからの捲られ率と捲り差され率が高い。

ここはある程度データを重視して、

3山田康二はツケマイ捲りに出る想定で狙う。

隣の2宮地元輝もスタートは踏み込むので、

捲り差しではなく、捲りをツケマイを打つ展開に張る。

 

ただ3山田康二はF後のスタートに不安があるし、

後手を踏むなら4濱野谷憲吾の角捲り展開まで。

「3=4-256」「3-25-4」「4-6-全」「4-5-123」を各資金配分。

現状でも70倍以上の高配当のみなので、広めに推奨する。

どちらかが攻めるとみて、両パターンの狙いで組みます。

 

【買い目】

3=4-56 大本線

3=4-2 本線

3-25-4 本線

4-5-1 本線

4-6-125 本線

4-5-23 押さえ

4-6-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 西山 貴浩

2 片岡 雅裕

 森高 一真

4 深川 真二

 松山 将吾

 中村 晃朋

 

【機力評価】

⑤>②>①>③>④⑥

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンは主にセンター勢からの捲り、捲り差され負けで、

2連対率は87%で、3連対率は93%と大崩れはない。

コース別平均スタートも【.11/2.1】と決まっている。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

           ④

               ②

              ③

              ⑤

            ⑥

 

進入は4号艇深川真二の前付けは必至。

【14/2/356】の並びと決め打ちしたい。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.09】。

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

今節は伸足中心にスリット足に余裕があり、

コメントでも「スタートは見えている。」とあり。

ここは4号艇深川真二の前付けは必至ですが、

ある程度は踏み込んだスタートを決めてくる。

 

4号艇深川真二の直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.09/2.5】ですが、

スリット足が劣勢で、そこから伸びていかず。

スタートで合わせていますが、前付けでのスローなら、

同タイであっても外の選手に覗かれる程。

逆や後手を踏めば完全に叩かれる展開になるし、

スタートの踏み込みは変わらず必須になる。

 

狙い目はインの西山が捲り差される展開になる。

位置的に攻め手になりそうなのが、2号艇片岡雅裕ですが、

捲り差しでの「2-1」は間違いなく売れる所。

オッズに差があるなら、素直に伸びなりに捲る展開が狙い目になる。

 

「2-35」の捲り展開はオッズ的にも狙い目になりそうですが、

上記で説明した通り、西山のイン戦は捲り差され率が圧倒的に高い。

これは西山が捲ってくる艇にガッツリ抵抗するタイプで、

もろにデータ的にも偏って出ている。

今節の西山は伸足も評価しているし、スタートも決まっているなら、

攻めてくる相手に抵抗できるはず。

 

本命◎候補は3号艇森高一真と5号艇松山将吾の捲り差し。

どちらかが差しきれば配当的にも美味しいし、

共に舟足を評価しているなら展開一本で勝負できる。

「3-125」「5-123」辺りが狙い目で、

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【14/2/356】。

4深川真二の前付けで、本番も同様の並びと想定。

 

狙いは2片岡雅裕が伸びなりに捲る展開。

スリット足も評価しているし、この進入なら攻め手にはなれる。

ただ1西山貴浩も深い起こしでも伸びる足はあるので、

1マークでやり合う展開が狙い目になる。

西山のイン戦は捲ってくる艇に抵抗はするし、

この展開に張って組み立てたい。

 

「2=3-56」「2-5-346」「3-1-256」「3-5-126」を各資金配分。

2片岡雅裕がすんなり捲りきる展開は、「2=3-56」と「2-5-346」で、

捲りきるなら1西山は張って潰れているはずなので消し。

「2-5」のパターンのみ、4深川真二の変わり差しまで拾いたい。

1マークで西山と片岡がやり合うなら、

「3-1-256」「3-5-126」になる。

オッズ妙味を狙って勝負します。

 

【買い目】

2=3-56 大本線

2-5-346 本線

3-1-56 本線

3-1-2 押さえ

-5-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。